五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

【10月7日 発売!】

2009年09月28日 | 【雑記】

 

『みそララ』3巻

の記事は、こちらへ移動。

 

  

【その他余談】

 まだまだ予断を許さない状況ではありますが、ちょこちょこ再開・・・できたらいいな。

 ちなみに、「余談」と「予断」をかけたわけではありませぬ!

 

 アニメは、『咲-Saki-』 『東京マグニチュード8.0』の最終話まで視聴しました。

 

 前者はこちらでプチ感想書いたりしてました・・・誰も読まないだろうに(;;)

 後者については、長文感想書きたい内容でしたね。

 ある種、「ヒキョー」な描き方ではありますが、それでも大地震をテーマにしている以上は、

 描かねばならなかった〝結末〟なのだろうな・・・と思います。

 両方とも面白かったー!

 

 マンガでは『ばもら!』1巻、出ていたんですね。

 雑誌で1~2回読んだだけなのですが、ちょっと注目していた作品なので、読まねば!

 

 あと、ドラクエの「地図」なんですけどー、ゴルスラ・オンリーのが手に入らんのですよー。

 誰かくれないかしらん(ぉぃ

 こんな感じで、ゆったり再開・・・してゆけたら、いいなあ。

 

 ・・・なんか、もっと面白いブログにできるコツとかないですかね~(他力本願まっしぐら)。

 精進あるのみ!

 

 

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【お休み】

2009年09月24日 | 【雑記】

更新、滞っております。

ちょっとアクシデントがありまして、今もまだ更新困難な状況にあります。

1週間以内には再開したいと考えていますが、どうなることか・・・

 

そんなわけで、もう少しだけ更新「お休み」します。

・・・て、そんなこと気にする人もいないだろうけど(ToT)

 

『まんがライフ』 『まんがくらぶオリジナル』はもちろん、

『まんがタイムきららMAX』 『まんがタイムスペシャル』なども、いろいろ楽しいのです!

更新再開したあかつきには、バリバリ記事書・・・・・・けたら、いいなあ(ぉぃ

 

さて、ドラクエでも「まさゆきの地図」「アローの地図」「ようこの地図」あたりで、

レベル上げして寝ますかな(コラ!

 

真面目な話すると、ゲームどころかアニメまでも、ほとんど消化できていません(;;)

そろそろ、次シーズンの作品チェックしなきゃいけないのに・・・もう3ヵ月たつのかあ。

 

 

【マンガ余談つれづれ・・・】

 「お気に入り」プチ感想も遅れているのに何ですが、購読したマンガの話でも・・・

 

 じつは最近、私の「お気に入り度」が高い作品が、次々終了しています(; _ ;)

 『銭』 『もっけ』 『御伽楼館』などなど、他にも色々ありますが、

 さらに『フリージア』 『ふたつのスピカ』も終わりとか、切なすぎ・・・

 全体の「お気に入り度」収支でいえば、マイナス状態になりつつあり、ツライです(-_-;)

 

 『御伽楼館』は、『コミックエール!』連載時とちがっている話がありますね。

 天乃先生のブログの方に、そこらへんの事情らしきものがちらほら?

 御伽のアニメは、本当に観たかったなあ・・・絵柄とか話とか、アニメに合うと思うなあ。

 

 

 しかし、終わる作品あれば、始まる作品もあり!

 ということで、『フェローズ!』掲載作品のコミックス化が始まりましたね。

 

 『乙嫁語り』などは来月になるようですが、

 ワタシ的注目作品 『為朝二十八騎』の1巻、発売中ですよ!

 (作者は、佐野絵里子先生)

 源為朝というマイナー?(歴史好きには有名人)な武将が主人公で、

 「通好み」というか歴史好きな人なら楽しめる感じでしょうか。

 

 正直言うと、『フェローズ!』掲載時は、「為朝が主人公とか興味ひかれるなあ・・・」

 くらいの感想だったものが、コミックスでまとめて読むと、

 「あれ?この作品、こんなに面白かったっけ??

 ・・・ってゆーか、鎧とか館とか着物とか、小物なんかもスゴイ描き方なんじゃないか?

 〝武士〟にとっての馬や弓の重要性とか、歴史好きなら垂涎ものの内容かも・・・・・・」

 と、感激まじりの感想に・・・(^^;)

 

 為朝のまっすぐな若き〝漢〟っぷりにホレる読み方もアリと思うので、

 歴史好きならずとも楽しめる要素もあるかと思います。

 いや、ちょっと不意打ち気味に、「これは今後楽しみだな~」と感じてしまいました。

 

 

 他にも、今までプチ感想書いてきた作品の新刊がそれぞれ面白い!とか、

 『リトル・リトル』が素晴らしき作品であるとか、

 『数学ガール』で頭良くなった気がする(愚かな誤解)とか、

 『幻想水滸伝』の「1」「2」がそれぞれ1巻発売とか、

 おかげで「3」のコミックス版を読み返したくなったなあ・・・とか(^∇^;

 志水アキ先生が描く「3」のマンガ版は、かなりよいですよ・・・ゲーム本編よr(略)

 

 などなど楽しみつつ、誰も待ってはいないであろう更新再開に向けて、

 奮闘努力してゆきたいと思っております。

 

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想46

2009年09月19日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

 

・『わたしのお嬢様 【変装紳士とお嬢様】編』

・『そんな2人のMyホーム』2巻

・『ポヨポヨ観察日記』7巻

 

 感想遅れてましたので、数ヶ月前から最近の作品まで・・・

 今回は、樹るう先生の4コマ漫画3作品をそろえてみました。

 

話の内容にふれる部分があります。

 

 

『わたしのお嬢様 【変装紳士とお嬢様】編』 (樹るう先生)

[あらすじ]

 「なんちゃってぶりがF1なみに加速中の・・・ビグトリアンホームコメディ第3弾!!」(オビ文)

 ドジっ娘メイド・ミリーが、お嬢様・メリーに振り回される楽しき日々が描かれます。

 産業革命ごろのイギリスを舞台にドタバタ、時にシリアス、さらに恋模様?な4コマ漫画!

 

[感想]

 シリーズ第3弾となる本作品。 ますます絶好調な〝タツキ節〟が光ります!

 前巻からのつづきっぽく始まりましたが、てっきり私は“女狐”がラスボスかと思ってました。

 そして登場した、変態もとい変装紳士・・・いや、すでに登場していたというべきでしょうか?

 彼の登場、マーチ家の背景や、ミリーとステア先生の関係・進展、「人食い竜」などなど、

 いろいろ面白いのに・・・次でやはり最終巻なんでしょうか?(T_T) でも、待ち遠しいです!

 

 

『そんな2人のMyホーム』2巻 (樹るう先生)

[あらすじ]

 “超有能大和撫子”な都築舞さんと、その父・輝さん2人の生活を描いたコメディ4コマ。

 そんな2人のMyホームは騒がしいけどあったかい、そこへいろんな人たちがやって来る!

 父娘を中心とした楽しくパワフルな日常風景。 最近は、舞さんに恋の予感・・・?

 

[感想]

 さてさて、輝さん・舞さん父娘の生活は、楽しくにぎやか和やかに過ぎてゆく・・・

 と思われていたところに、舞さんが思い出した過去の日々。 そこにいるのは1人の少年。

 彼の存在に意識を奪われはじめた舞さんに、お父さんはやきもき気分?(^◇^;)

 このあたり、ホームコメディ路線にラブコメディ路線が加わって、楽しさ倍増うっはうは!

 輝さん・唯さんの話『そんな2人は4122(よいふーふ)』も楽しいけど、今後どーなるの?!

 

 

『ポヨポヨ観察日記』7巻 (樹るう先生)

[あらすじ]

 6巻プチ感想をご参照ください。

 いつもどーりに丸猫ポヨと、佐藤さん一家、周囲の人々の楽しい日常。

 でも今回は、不穏な事件が発生したり・・・? 限定版には、ポヨぬいぐるみ付の第7巻!

 

[感想]

 まず、「ポヨぬいぐるみ」ですが・・・す・ば・ら・し・す・ぎ・る! もう1つ欲しかったかも!!

 その手ざわり・愛らしさに和みます。 ぜひとも、原寸大ポヨ・・・実現していただきたい!!!

 ところで、描きおろしマンガ「あなたの猫バカ度CHECK!」の7番、どゆこと?(^^;

 本編では、やはりポヨをめぐる不穏な事件にハラハラ(´Д`;) でもラストで、グッときたり・・・

 他の話も、いいよいいよ~! とにかく楽しい面白いです! (連載時感想  

 

 

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【 『ヨメけん』その後が読める?! 】

2009年09月18日 | 【雑記】

 

 「まんがホーム」2009年8月号で終了した4コマ漫画『ヨメけん』。(感想

 なんと、その後の話がほへと丸先生のブログにて、読めるらしいじゃありませんかー!

 明日、ブログ上に掲載されるとのことで、楽しみであります!(掲載記事はこちら

 

 感想でも語っていますが、連載開始のころから「お気に入り」だった作品。

 雑誌での終わり方もアリ(むしろ〝ヨメけん〟らしい)と思っておりますが、

 「その後」の話ということで、こちらも楽しみすぎます!

 

 なお、ほへと丸先生のゲスト作品『みそらSMILE!』が、

 「まんがホーム」今月号に掲載されています。

 こちらも、もっと読んでみたい作品なので、今後の展開に期待しております。

 

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想45

2009年09月17日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

 

・『あまんちゅ!』1巻

・『BENGO! ベンゴ』1巻

・『そば屋 幻庵』1巻

 

話の内容にふれる部分があります。

 

 

『あまんちゅ!』1巻 (天野こずえ先生)

[あらすじ]

 オビ文 「日常、ときどきダイビング。」な、少女2人を中心とする学園生活物語。

 目をキラキラさせて「海大好き!」と、元気に“潜る”少女・小日向光。

 東京から来た内気な少女・大木双葉が、そんな彼女と出会い、「楽しい」日常へダイブ!

 

[感想]

 〝水〟の美しさ。 まずこれが視覚から入ってきて、やがてその「海」へ取り込まれる感覚。

 それが作品世界へとつながり、少女2人のつむぐ物語へ、そのまま引き込まれてゆきます。

 オドオド気味の双葉が「不安と緊張」を内包しつつも、ニコニコな光が「楽しさ」をふりまき、

 その世界をパアッと開かせてくれる。 そんな雰囲気が、とてもさわやかで心地よい。

 でも、私のお気に入りキャラクターは、火鳥真斗先生なのであった。(なんじゃそりゃー!)

 

 

『BENGO! ベンゴ』1巻 (きたがわ翔先生)

[あらすじ]

 弁護士・若林航大は、そのカタブツな性格ゆえに失敗ばかりの日々。

 そんな中、かつての“親友”・松下弁悟と再会するも・・・?

 「新司法試験導入! 裁判員制度スタート! 法廷新時代に贈る 最強弁護士ロマン!!」

 

[感想]

 正直言うと、作家買い作品なため、内容が「お気に入り」であるかはまだ微妙かも?

 きたがわ先生の描くオーバーアクション風味なキャラクターは、裁判という舞台には

 そぐわない・・・と感じる向きもあるやもしれませぬが、巻末あとがきを読むと

 監修・弁護士先生の「・・・弁護士という仕事を・・・カジュアルな感覚に変えてゆきたい」

 という想いをうけて描かれているようなので、今後の弁悟の活躍に注目という感じです。

 

 

『そば屋 幻庵』1巻 

 (かどたひろし先生 / シナリオ:梶研吾先生)

[あらすじ]

 「絶品の味」と評されるそば屋台〈幻庵〉。その店主、じつは元旗本・牧野玄太郎なる人物。

 家族にも秘密で、「第2の人生」と蕎麦にうちこむ姿は、道楽などと軽口たたけぬ真剣さ。

 そんな屋台へ訪れる、様々な人々の抱えた問題あれこれを、人情解決・時代劇!

 

[感想]

 本来、幕府の要職に就いていた人物は、老年まで勤め上げるのが通常コース。

 なれど牧野様は、50代で家督を譲って引退し、内緒のそば屋台なぞやっております。

 お客の様々な問題を、人脈・アイデア駆使しつつ、解決しようと奔走したりもしますけど、

 べつだん「水戸の黄門様」を気取ろうということもなく、楽しく生き生き蕎麦打ちの日々。

 そんな蕎麦も美味しそう(^o^) 人情あふれる時代劇風の物語。 蕎麦みたいにあったかい。

 

 

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