五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

【2008年つれづれ・・・・】

2008年12月31日 | 【雑記】

●今年(ブログ開始以降)を振り返ってみて、いろいろとつれづれ・・・・

 思いつきで書いてしまったので、見落としやド忘れもあるかもしれませぬ(^∇^;

 

 

・マンガつれづれ・・・・

 今年のマンガを振り返って印象深かったこと。

 それは、『ONE PIECE(ワンピース)』の盛り上がりですね。

 

 他にもいろいろ、終了した作品や新たに出会った作品についてなど

 語りたいのですが、キリがないので・・・・(^_^;)

 

 『ONE PIECE(ワンピース)』は、もともと面白い作品なのですが、

 やはり「シャボンディ諸島編」へ突入したあたりから、グングンと盛り上がりが急上昇!

 最新52巻では重要な真実が明かされたり、今までにない大ピンチにおちいるなど、

 話の流れがジェットコースター風に超特急状態になっています。

 

 連載の方でも、世界規模での動きにからんだアレコレが起きており、

 今後の盛り上がりが楽しみで仕方ありません。

 

 そして、49巻の感想②で書いたことに関して、そのままとは言わないまでも

 ちょっとした符号が合致してくるかもしれない・・・・と感じています。

 とはいっても、「副船長に関する話」については大ハズレだったので、

 全く当てにならないのが悲しい所ですけど(;ー;)

 

 (↓ コミックス派の方には少しネタばれ風味な話があります)

 

 

 それはつまり、大監獄の陥落がフランス革命におけるバスチーユ監獄陥落のごとく、

 革命の狼煙となる可能性があるということです。

 今読んでいる本が『物語フランス革命』(安達正勝先生)〔中公新書〕なのですが、

 この中で語られるバスチーユ監獄陥落の意義は、

 「政治的なもの」というより「人々の意識を変えた(目覚めさせた)」ことが大きい、

 ということらしいのです。

 

 これと似たような状況が起こるのではないか?

 というのが私の妄想です。

 “世界政府の玄関”エニエス・ロビーにつづき、大監獄インペルダウンが陥落した

 となれば、世界中の人々に与えるインパクトは絶大なものとなり、

 これがやがては革命家ドラゴンの「思想」ともリンクした巨大なうねりとなる・・・・

 そんな妄想を駆けめぐらせつつ、今後を楽しみにしております!

 

 

・4コマ漫画つれづれ・・・・

 今年の4コマ漫画を振り返って印象深かったこと。

 それは、『恋愛ラボ』1巻の発売でしょうか。(感想

 

 他にもいろいろ1巻が発売された作品や終了作品、新連載作品などなど

 語りたいことはあるのですが、やはりキリがなくなってしまうので(^_^;)

 

 『恋愛ラボ』は『みそララ』同様、連載開始時からずっと楽しみにしていた作品

 だったので、コミックス発売を一日千秋の思いで待ちつづけておりました。

 そして、期待にたがわぬ面白さ!

 連載時に何度も読んだ話であるにも関わらず、コミックスで一気に読んで

 また改めて笑ったり、感動したりできるのは素晴らしい。

 それだけ、自分のツボにハマっている作品ということですから・・・・

 

 そして、もうすぐ2巻も発売となります!(2009年1月7日発売)

 当然楽しみなのですが、連載分のどこらへんまで収録となるのでしょうか。

 宣伝マンガによれば、「奴ら(妙なシルエット2人組)」も登場するようですけど、

 どこらへんを区切りにして次の巻へつづけるのか、今一つ予想が出来ませぬ(^^ゞ

 

 そうはいっても、やはり期待値が高い作品。

 連載ともども、今後も楽しみにしております!

 

 

・アニメつれづれ・・・・

 今年のアニメを振り返って印象深かったこと。

 ・・・といって、すぐさま思いつくことはありませぬ(^_^;)

 

 というのも、どの作品もクォリティが高いため

 あれもこれも状態で語ればキリがないことと、

 個人的に突出した作品はなかったことが大きいです。

 (ただ、10月期の作品は未見なものが多いです(T_T)

 

 それでも挙げてみると、

 『ひだまりスケッチ×365』 『ARIA』など、はじめから楽しみにできた続編作品や、

 『ガンスリンガーガール・イル・テアトリーノ』のような2期から観はじめた作品、

 『のらみみ』 『true tears』 『シゴフミ』などの新規作品、

 『巌窟王』 『かみちゅ』のように、以前の放送時には見逃していた作品などが

 印象深いものでした。

 

 また、昨年放映ではありましたが、再放送(?)は今年という作品に

 『バッカーノ』があって、これなどは「お気に入り度」がかなり高かった作品です。

 そしてもちろん、ここで挙げたもの以外にも良質な作品はいろいろありました。

 

 今後も、楽しめる作品がいろいろ鑑賞できるように期待したいですね。

 楽しめるうちに楽しんでおくということで・・・・

 2009年も楽しみにしております!

 

 

・ゲームつれづれ・・・・

 今年のゲームを振り返って・・・・みたいのですが、

 ほとんどゲームはプレイできませんでした。 積んであるゲーム多すぎ(T_T)

 

 なもので、昨年末頃に購入して今年の春あたりまでプレイした作品に

 『世界でいちばんNGな恋』 『FOLKLORE JAM(フォークロア・ジャム)』といった

 18禁ゲーム作品があるので、その話でも(^^ゞ

 

 18禁といっても「シナリオ重視」といわれるタイプの作品なので、

 シナリオを重点的に楽しみました。

 両作品とも、同じ会社・シナリオライター先生の作品でもあり、

 どちらか1つが気に入れば、もう一方も入りやすいのかな・・・と。

 読みやすく親しみやすく、ユーモアもシリアス加減もよい配分のシナリオだと

 私は感じました。

 

 『世界でいちばんNGな恋』に関しては、

 以前書いた記事の冒頭部分あたりを参照していただければ・・・・

 しかし、これしか「カテゴリ:ゲーム」の記事がないというのも(-_-;)

 

 『FOLKLORE JAM(フォークロア・ジャム)』は2003年頃の作品のようですが、

 『NG恋』を楽しんだ私が、「もっとこういった作品に触れてみたい」との想いから

 廉価版を購入・プレイしてみました。

 こちらの作品も、期待にたがわぬ面白さ!

 ラストのみ、やや残念風味はただよいましたが、

 それでもプレイ中の盛り上がりは『NG恋』以上のものだったかもしれません。

 

 両作品とも、18禁ということで忌避してしまうにはもったいない作品かと思います。

 2009年は、これらの作品でもプッシュしていこうか・・・と考えているのですが、

 予定は未定という感じで(^_^;)

 他には、『EVE burst error+』(PS2)なんかを久方ぶりにプレイして、

 感動の余韻にひたったりしていました(^◇^;)アドベンチャー系ばかし

 

 今年は、も少しいろいろゲームの方も盛り上げていきたいですね。

 

 

以上、いろいろ何ともないことを語ってみたりしてみましたが、

とりとめもない話ばかりで、すみませんm(__)m

 

このようなブログでも、読んでくださる方がいらっしゃるのであれば、

2009年もよろしくお願いいたします。

 

・・・・ブログ、つづけられるといいな~。

 

  

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◆ まんがタイムオリジナル 感想

2008年12月30日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2009年2月号

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 このご時世、景気いい話は貴重なものですね。安永さんには幸運が舞い込んだようです。

 安永さんは「宵越しの金は持たない」主義のようですが、使い道は正しく選択(^_^;)

 榊先生なら得意の宴会術で、世の中を景気よくパァッと花咲かせられるかも・・・なんてね。

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 年末、帰省で誰もいなくなった柿ノ木荘へやって来たのは、喜久治くんの弟・テルオくん。

 「絵を描きたい」ということで、将来のことをめぐって親御さんと衝突したらしいけど・・・

 甘えん坊というか何というか(^_^;)ポジティブ? 「心に筋肉を・・・」のくだりは好きだな~。

 

●ムスコン! (浦地コナツ先生)

 相変わらず天然さんな母親・みーちゃんと、クールなしっかり者の息子・あっくん。

 あっくんは母親に配慮するデキた子だけど、おみくじでは大人気ない一面も(^◇^;)

 今回、みーちゃんの同僚・ルイさんが登場! よいキャラクターなので、もっと見たいな~。

 

●そこぬけRPG (佐藤両々先生)

 ゲボくん、藤崎さんを55㎝と呼びそうに? 仁郷さんには日ごろの恨みをはらしてるし!

 そして、驚きの「カナさんが苦手にしている人」登場! に、似とるな~( ̄Д ̄;)主に性格

 でもカナさんのお父様が、ゲボくんに興味津々? ラストのカナさんの表情とか面白い。

 

●開運貴婦人マダム・パープル (安堂友子先生)

 「大吉」引いて喜ぶ山田さんですが、『やっぱり山田』な状況に(^◇^;)マダム、助けなされ。

 『想像以上にシビア』 モネさん図々しいけど、庄部くんの反応が・・・「後で用意」したの?

 その庄部くん、伸子(人形)さんの違和感に気付くも、千載一遇の好機を逸した模様(?)。

 

●あらしの用心棒! (千岡ななえ先生)

 この作品の癒し系担当はアニマルさんたちではなくて、金さんの飼い主あらしさんだったと、

 今更ながらに気付きました。 とくに『雪あそび』や『食べ上手』のあらしさんが・・・(*´ω`*)

 そして何より、寒さを忘れるほどの楽しい時間を、金さん達とすごせる彼女はステキです。

 

●塀の上のジゴロたち (本山理咲先生)

 会社がつぶれても「一生働く気はなかった」。 彼氏にフラれても「あんたじゃなくてもいい」。

 そんな風にすます女性。 そうなるのは、つまり彼女が見栄だけで真剣ではないから。

 でも、そのことに自覚が持てる彼女は、心の奥では「わかっていた」のでしょうね。再出発!

 

●えきすとら以蔵 (こだま学先生)

 おおっ!今回、「売れてる5年後」の以蔵くんたちが拝めます。 これは面白い!

 現在なら、小冬さんのお腹の中にいる小鈴ちゃんがいますよ! 可愛いらしい(o^∇^o)

 『ある劇団員』さんも頑張っていますね。蝶子さん、変わらないな~。 もっと見たいかも。

 

●田舎Days (新田朋子先生)

 新年、村長さんが子供たちとベーゴマで遊んでいますが、現代っ子には難しいのかな?

 村長さんはベーゴマお強いようですが、「勝つためには手段を選ばない人」でした(ーー;)

 そして、子供たちがベーゴマに慣れたころ、村長さん・・・中々やるな~(^◇^;)お若い!

 

●うっちゃれ!! 乙女組 (岡田がる先生)

 実際、バブルの恩恵を受けた人たちにとって、このご時世はどんなもんなのでしょうか。

 「バブル世代」のみでなく「団塊世代」「ゆとり世代」など、何かとくくられがちな世代の枠。

 現実には、個々の人間の「集団」にすぎないはずですけどね~・・・なんて考えてみたり。

 

●恋愛ラボ (宮原るり先生)

 コミックス2巻発売も1月7日にせまる今日このごろ。 ゲストで登場!

 今回、いつにもましてリコがマキに冷たいな、と感じたのは私だけでしょうか(´▽`;)

 ツッコミを待つマキが面白い! マキはリコがいるから、安心して暴走しているんだな~。 

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想

2008年12月27日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2009年2月号

 『くらオリ・キャラクター占い』では、『うちの姉様』涼音さんタイプになりました。

 ・・・「天然で少しズレてる」て(;´Д`)当たってる・・・・のか?

 

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ先生)

 お正月、メメ子ちゃんの家へ来襲する乾さん。 メメ子・父、哀れ(つд`) 乾さん、ひどっ!

 そして、面接時の話。 皆おもろいけど、沢子さんのアダ名・・・言い得て妙?(;´`)

 それにしても、社長のふところが深い!・・・でも哀愁(^_^;) ラスト、メメ子・父に笑った!

 

●リコーダーとランドセル (東屋めめ先生)

 初詣に出向くものの、はぐれてしまう姉弟。 そこで、盛山先生があつし君と遭遇!

 やはりこの2人は、運命のなんとやらで結ばれているのですね?(ちが・・・???

 沙夜さんとかは、どうなんだろ? 今回、あつみさんがココア飲んでるとこが可愛かった。

 

●山田さんちの日常 (松田円先生)

 『合金さんちの日常』に登場するメガネ・ビューティー秘書、山田さん主役の番外編!

 山田さんといえば片桐くん!(そーなの?) 山田さんのチャーミング?な一面を知る男!

 あこがれの山田さんとお近づきに・・・まだなれない?(^_^;)メガネとった顔もステキです!

 

●うちの姉様 (野広実由先生)

 年賀状を書いている倫くんですが、31日に出すのでは元旦に届かない。

 あさみさんも同じ・・・なのに、ポストの前で変なことしてます(;´Д`)彼女のTMネタ好きです。

 そして、遠野くんが相変わらずなのは当然ですが、姉様もけっこう彼にご執心・・・かな?

 

●ベルとふたりで (伊藤黒介先生)

 アキちゃんは、100点とりまくりの勉強できる子・・・でも、運動は苦手なようですね。

 いつも無表情にツッコミ入れたりする彼女ですが、今回は笑顔が見れました~(^O^)レア

 この嬉しそうな表情、良いですね! そして、彼女のすず評価・・・面白い! 「完成」か~。

 

●こうかふこうか (佐藤両々先生)

 「ブラッディバースディケーキバイキング地獄編」・・・鶴見さん、ウマい!(≧∇≦)b (ぇー

 今回は、笑わせていただきました! いつも守護王子な慶喜さんが、甘い悪魔に変身!!

 岩井&亀山コンビの絶妙なこと(^◇^;) でも冒頭、寝不足だった幸花さん。なぜかな?

 

●けものとチャット (みずしな孝之先生)

 クリスマスの予定がなさげな茶々さん、猫たちから励まされています(?)。

 執事・二階堂の演出するクリスマス。非の打ちどころがないその真面目さが面白すぎ(;´`)

 あと、湯浅先生。 この人は、しごく真面目におかしなこと考えてますよね~( ̄Д ̄;)変だ

 

●ラブ☆ラビリンス (北村咲都子先生)

 スペシャル・ゲスト! さえないお局OL・山田美子さん・・・・29歳て、お局なんですか?

 昼夜でちがった顔を持つ女性ですが、昼の顔は人様から嫌われているようです(・・;)

 けっこうストレス系のお話ですが、鬱屈しつつもめげない感じが良い。つづき読みたいな。

 

●やまいだれ (小坂俊史先生)

 「ブログ依存症」。これは危険だ! ちなみに私は、ウソばかり書いてるから大丈夫!(ぇ

 あっ、冗談ですからね・・・一応。 生活に支障が出るほどブログに依存・・・・ん?私も??

 患者さんの方は、かなり重症のようですね( ;゜Д゜) ラストは、不謹慎に大笑いでした!

 

●シュレディンガーの妻は元気か (中島沙帆子先生)

 不倫体質・姫野さん。まだまだ修平さんを狙っておりますが、成就するはずもなし!

 だって相手は修平さんですよ?・・・悪い意味で。 そして、ちかさんとの間に「同志愛」が!

 なのに姫野さん・・・まだやりますか(´▽`;)尊敬レベル。 ラストのスリーショット、おもろい!!

 

 

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◆ 『お気に入り』 プチ感想18

2008年12月25日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

・『はじめの一歩』86巻

・『とろける鉄工所』1巻

・『もやしもん』7巻

・『おかあさまといっしょ』1巻

・『笑って愛して』

 

話の内容にふれる部分があります。

 

 

『はじめの一歩』86巻 (森川ジョージ先生)

 85巻とまとめて購入。(こうした買い方をよくします(^_^;)他にも、まとめ買いする作品あり)

 いよいよ始まった宮田vsランディー戦。 鷹村の世界戦セミファイナルとはいえ、メイン格。

 木村や青木の試合は・・・いつもどーりというか、そうでもなかったというか(-_-;)

 それにしても宮田は、予想外に善戦どころか圧倒的! 宮田の強さが爽快!!

 「意識の外からの攻撃」。これは別作品でもキーワードでしたが、こーゆーことなのかな。

 

 

『とろける鉄工所』1巻 (野村宗弘先生)

 溶接関係のお仕事をされていた知人のおススメでしたので、拝読いたしましたの。

 溶接工の方々の世知辛くもあたたかい日常を描く、とても面白い作品だと思いましたわ。

 目が焼けたりする、私の知らない世界が描かれていて、楽しいんですのよ。

 ( ↑ いちいち面白い担当さんのページ横コメントをマネてみました(^◇^;)これでハマった)

 ちなみに知人は、小さいながらも会社の取締役になりやがりました・・・・・・・ちっ(ぉぃ

 

 

『もやしもん』7巻 (石川雅之先生)

 「菌が見える」能力をもつ沢木。 彼が入学した農大の学生生活を中心に描かれる物語。

 本来なら「菌」が主役という作品にふさわしく、「菌・三国無双」な感じが燃えた。

 蛍くん大活躍(?)だったり、及川さん大冒険だったり楽しいけど、沢木は相変わらず。

 そいえば、アニメ版でオリゼーの声優さんが、レナス(V.P)やソフィア(CSI)と同じ人だと

 知った時の衝撃は忘れられない・・・という話は、あまり関係がないですね(^∀^;)

 

 

『おかあさまといっしょ』1巻 (小池恵子先生)

 嫁と姑のバリバリな緊張感を感じて楽しむ4コマ漫画。 顔はニコニコ、腹まっ黒(´Д`;)

 お互い穏やかに、「私達 うまくいってます」と言いながら、本音は・・・ドロドロきっつー!

 2人とも基本的には常識人で、本来なら決して仲たがいするタイプではない(?)のだけど、

 「嫁・姑」という立場が、修羅道へと彼女たちを誘うらしいです(^_^;)知人も似たこと言ってた

 それにしても、表紙の2人が・・・恐ろしい表情ながらも、美しいことに目をひかれました。

 

 

『笑って愛して』 (丹沢恵先生)

 相田家のドジっこ奥様・絵美さんは、家計のためにエコで節約!・・・な4コマ漫画。

 浪費家で家事にうとい夫・健一さんと、その弟で居候ながらもいろいろこなす康二くん。

 そんな3人を中心に、節約ライフがくりひろげられます。

 洗剤ではなく重曹を使うとか、化粧水や石鹸を手作りするなど、エコな節約方法いろいろ。

 丹沢先生の作品では、こうした生活密着ネタが好きなので、とても楽しめました(^O^)

 

 

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◆ まんがライフ 感想②

2008年12月23日 | ◆4コマ誌⑤ まんがライフ

2009年2月号 のつづきです。

 ①は、『チェンジアップ!』 『課長と呼ばないで』の感想です。

 

●ポヨポヨ観察日記 (樹るう先生)

 今回も長文書きたかった、おばーちゃん話! 本当、カワイイです。性格も(*^o^*)

 そして、ポヨ紹介が・・・食べてしまいたい! 飴ポヨも・・・これ、商品化してほしいッス!

 私は、萌さん・おばーちゃん・ユカさんがテーブル囲んだ風景が好きなんですよね~。

 

●スパロウズホテル (山東ユカ先生)

 佐藤さん、街行く男たちが「カワイイ」を連呼するほどの魅力・・・でも、仕事人なんです(ぇ

 御園くんからリンゴもらってますけど、予想通りにリンゴジュースのできあがり!Σ(゜Д゜;)

 塩川主任・・・佐藤さんのことをそーゆー風に見ていたんですね(;´`)御園くんもヒドイっす。

 

●プアプアLIPS (後藤羽矢子先生)

 レンさんのお母様、ナコさんに手切れを申し入れていますが・・・ナコさんの反応が切ない。

 そして、レンさんへのお母様の提案。 この言葉の裏には何があるんでしょうかね?

 「音をあげさせる」「成長を促す」「試してみる」・・・どんな感じでしょう。 今後が気になる!

 

●ななこまっしぐら (小池恵子先生)

 こちらも長文書きたかった、「spring」な人たち登場の話・・・たまに出てましたけど(^_^;)

 あちらでもタクさん、目のない状態で登場してましたし。 係長まで出たー!弟さんも!!

 本編では、タクさんがななこさんに「遊ばれてる」ところとか微笑まし(*^_^*)よい夫婦~

 

●お父さんは年下 (北条晶先生)

 ナオさん20歳の振り袖姿に、「将来」の心配をする父・絹くん18歳・・・(^∀^;)

 絹くん、静々するナオさんを見て「平穏な日が!!」て・・・ふだん平穏と思っていないのね(;´`)

 そして、「鳥だ!」「飛行機だ!」・・・に笑った!゜(*゜´∀`゜)゜ 長瀬先輩、それで気付くんだ・・・

 

●森田さんは無口 (佐野妙先生)

 ゲスト! 無口な女子高生・森田真由さん。 でも、穏やかな笑顔は優しくステキ。

 友人からの人望(?)もあって、いろいろ話を聞くのが得意。だけど、話すのは苦手?

 でもって、話をしないぶん考えすぎて迷走するのが楽しい(´▽`;) 27日、コミックス発売!

 

●あゆみフルスロットル!! (マシュー正木先生)

 桜沢先生のお賽銭・・・軽量化て(;´Д`) 神社の人たち、『中間マージン』はNGでしょ(^∇^;

 今回、再び影武者登場! 着てる物のツギハギが涙をさそう(つд`)

 さらに、影武者2号まで出た!Σ(゜Д゜;) でも1号が帰り道も、顔そのまんまで笑った!

 

●天然小麦100% (松下こういち先生)

 超期待のスーパールーキー・ゲスト!とのこと。 題名通りに、天然な小麦さんが主役。

 そんな暴走天然さんに振り回される先生も大変ですが、Tシャツの「24」て何ですのん?

 友人2人、いいコたちだな~・・・この暴走少女と付き合ってるんだもの(^∀^;) つづき~。

 

●うわの空チュートリアル (みずしな孝之先生)

 みずしな先生は、辛い食べ物が大のニガテらしいですね。 私は、ふつーにニガテです。

 『汗かな涙かな』 オチの言葉がウマいけど・・・きっつぅ~!(゜ロ゜;)

 『入江伝説』 入江さん、「頭が良すぎて様子がおかしい」て(;´Д`)・・・たしかに、おかしい。

 

●ぼのぼの (いがらしみきお先生)

 にごった水がきれいになる、とボージャンさん。 その現場を見物する面々。

 きれいになった水は、いろいろ不思議。 「きれいになる=新しくなる」なのか?

 ボージャンさんの語る「新しくなるもの」。これは面白い考え方。 恥ずかしいセリフ禁止!

 

 

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