五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◇ 世界でいちばんNGな恋 ビジュアル・ファンブック 感想

2008年05月31日 | ◇ゲーム 感想

「ビジュアル・ファンブック」感想ですが、ゲーム関連本ということでカテゴリは、“ゲーム”で。

なお、18禁ゲーム関連の話題ではありますが、本文の内容に18禁要素はありません。

 

  

【 『世界でいちばんNGな恋』とは? 】 (追記あり)

 HERMITから発売されたホームコメディ・タイプのアドベンチャーゲーム。

 18歳未満禁止のアダルトゲームになります。

 

 ちなみに、「NG」=「だめ」と読みます。

 

 いろいろあって失意の中にいる主人公・芳村理(よしむら おさむ)が、

 ひょんなことからオンボロアパートの住人となり、

 ドタバタな日々を過ごしながら恋愛模様をくりひろげる

 ・・・・・ という感じのお話。

 

 アパートの大家(の娘)、美都子(みとこ)。

 再就職先の同僚、夏夜(かや)。

 暗躍する隣のお嬢様、姫緒(ひめお)。

 美都子の担任教師、麻実(あさみ)。

 

 といったヒロインや、アパートの住人たち、美都子の同級生などの

 登場人物が関わり、物語は展開していきます。

 

 何が「世界でいちばんNGな恋」なのかは、ぜひ本編でお確かめください(^o^)

 

 

 シナリオ・ライターの丸戸史明先生も自らおっしゃられているように、

 この作品は往年のある「名作マンガ」をモチーフにしています。

 (ボロアパートの“管理人さん”と住人のドタバタ恋愛コメディーといえば・・・?)

 

 私にとってもあの作品は、単純に好きというだけではない

 とても思い出深い名作です。

 なので、「NG恋」もすんなり物語に入っていけるよさがありました。

 ただ、あくまでモチーフにしているのであって、

 お話がそのまんまとかいうわけではありませんので・・・・

 

 

 いずれ、ゲーム本編の感想も書きたいです。

 「人を愛することの大切さ」を思い出させてくれた作品でしたから。

 ・・・と言うのは恥ずかしすぎですかね(^^ゞ

 

 ちなみに私、18禁ゲームは、さほどプレイしたことがない初心者であります。

 

(追記)

 そんな初心者の私が、この作品をプレイするきっかけは「体験版」でした。

 

 知人に勧められて、この「体験版」をプレイさせられたわけですが、

 私ははじめ、あまり乗り気ではありませんでした。

 

 が、プレイし始めて、しばらくしてから「なにげに面白いんじゃないか?」と考え、

 もうちょっと・・・とプレイし続けるうちに、「この主人公、気に入った!」となって、

 もう少しもう少し・・・・と気づいてみたら、夜が明けていたと。

 そんな感じでした(^_^;)

 

 なので、まずは無料の「体験版」をプレイしてみて、

 自分に合うかどうかの感触を、確かめてみてはどうかと思います。

 

 18禁なのでリンクはひかえますが、オフィシャルサイトなどに

 「体験版」はあります。

 なかなか楽しい物語なので、興味のある方はぜひ。

 

 

 以下、「ビジュアル・ファンブック」のネタばれあります。

 

 

 

【表紙】

 ヒロイン4名が描かれた表紙ですが、この立ち位置の描き方は見事ですよね。

 美都子を中心に、べったりくっついているのが姫緒で、その反対側に夏夜。で、麻実はほんのちょっと離れたところでスラリと立っている・・・と。

 

 ゲーム・パッケージもそうなのですが、人物の立ち位置・ポーズがそのままキャラクターの物語での立ち位置・キャラクター性を、なんとなく表現していると私は感じました。 とくにパッケージ・イラストは、かなりすばらしいと思っています(^O^)

 

 

【イラスト・ギャラリー】

 みこしまつり先生の美麗なイラストが、デカデカと掲載されていて感無量ですね(*゜▽゜*)

 

 オフィシャル・サイトに載っていたイラストはほぼ知っていましたが、それ以外は初見でした。

 テラスハウス陽の坂から走ってゆく理とそれを見送る住人たち。そして、ほうき持って汗ふく美都子の絵とか、たまらんですよ。 こういった絵を、もっと見たかったかな~。

 

 あと、 『HEART WARMING SONG』のイラスト・カードがツボでした。

 「VOL.1&2」の目光ってる夏夜と姫緒、「VOL.3&4」の旗持ってる美都子と麻実がイイ!!(・∀・)

 

 

【キャラクター&ストーリー】

 あー、NG(だめ)だ~。 何がって・・・これ見てるとゲーム本編がやりたくなってくる!!(>_<)

 

 メイン・キャラクターの立ち絵・表情もおさえてくれているのが嬉しいです。

 そして、本編のCGを見ていると、いろいろ思い起こされて「やっぱいいな~」と思ってしまいます。

 

 SDイベントも楽しいですよね。欲を言えば、もっと本編でSDイベント、見たかったです(^o^) でも、美都子はともかく、姫緒の出番が多いのはディレクターさんの意向だったり?

 

 「テラスハウス陽の坂」の物件情報。 あらためて見ると、トイレ共同・風呂なしってスゴイわ(;´Д`) 男どもはともかく、女性はキツイっしょ。

 みんな、大変だったろうに( ´Д⊂)

 

 

【エクストラ】

・スタッフ座談会

 丸戸先生(シナリオ)・みこし先生(原画)・MS小山氏(ディレクター)が、いろいろ語っています。 もう、これは読んでいただきたい・・・そーぜつなお話がいろいろと(^∀^;)

 オフィシャルサイトの日記で書かれていたことの意味を、これを読んでハッキリ感じることができました。 「40日間でゲーム1本作ってるんだから」 ←この言葉にすべて集約されますな(・_・;)

 

 キャラクターごとの話では、姫緒の話におどろきましたね。 美都子「首狩り族」話はなかなかおもろいです。 「夏夜さんファンの団結力は異常」とのみこし先生の発言には、うなずくことしきり。

 

 そして、丸戸先生のシメの言葉はとてもよかったです。 この言葉はこの作品のテーマにも通じると思いますし、現代社会では切り捨てられがちなものへの深い愛情を感じました。

 

・設定資料&原画コレクション

 ラフ画、原画などがならんでおります。

 「トコの髪おろしたトコ」とか、美都子んドリアを持って笑顔なラフ画とか、ホレてしまいそう?(^∀^;)

 

 夏夜は、「あの作品」の「あの人」・・・ナルホド!(・∀・)言われてみれば・・・・ 気付かなかった。

 

 姫緒の初期設定は、かわいさ倍増ですな。 でもアクティブな御人ですからね、彼女は(^o^)

 

 麻実は、ラフ画少ない(T_T)残念無念。 それにしても、丸戸先生のパンストへの愛着はいったい(;゜ー゜)

 

 その他では、やさぐれ理とか住人達の変わりようとかおもろいですな。

  でも、気になったのは倫子と真鶴がやたらカワイイこと。 このままじゃヒロインを喰いそうだったから、変わってしまったのかな???

 

・声優インタビュー 

 美都子役=夏野こおりさん「気になるキャラクター」に関する答えの内容が、もー美都子の心情そのまんまな感じでステキです(^o^) う~ん、すばらしひ。

 

 夏夜役=風音さん「演じる上で気をつけたこと」。 夏夜のキャラクターって、ホントそのとーりで、「さばさばしてる。けれど・・・・・」ですよね(^ω^)

 

 姫緒役=芝原のぞみさん・・・なぜにカタカナ?(;´Д`) 「お気に入りのシーン」に関しての言葉は、姫緒最大の魅力を見事に表現しています。

 

 麻実役=一色ヒカルさん。 テンション高めなとこがいい感じです(o^∇^o) 「好きなキャラ」の答えがよすぎ(^◇^;) 「ばっっきゃろーう!!」って・・・

 

 理役=先割れ丼さん「演じる上で意識したこと」がよかったですね。 私が理というキャラクターに好感を持てたのは、まさにここがポイントでした。

 そして、他の方々の話もおもろいですよ。こういうの楽しいですね~。

 

 この作品は、熊さん役=胸肩腎さんもインタビュー中に語っておられるように「とにかく会話が巧み」なので、声優さん達の演技はかなり重要な要素になっていると思います。

 そうした面も、この作品の魅力なのかも・・・・

 

・NG用語集

 この作品。元ネタがわからないものもあったので、助かります(^^ゞ

 のちに同ブランドの『FOLKLORE JAM』もプレイしましたので、それに関係したネタに気付いたのは後のことでした(-_-;) この作品も、いつか感想書きたいですね。

 地元ネタについての話もいろいろおもしろい。 「ちゃっちゃと」って、方言表現だったんですね。フツーに使ってますが・・・・(^∀^;)

 

 

【書きおろし小説】

 ゲーム本編・後日談のあるお話。 これは、本編を楽しめた人は読まなきゃ~損です!

 

 無論、理と“彼女”を中心にメインキャラクターたちがワイワイやるわけですが、重要な点はこの話が、“ある人”「救済シナリオ」となっているように思えることです。 正確には2人かな~?

 かなり、心に染みるものがありました。 

 

 本編をプレイした方なら“ある人”については、だいたい予想がつくと思います。

 とはいえ、メインキャラクターたちが各々の持ち味を存分に発揮しているので、それぞれのキャラクターを好きな人が楽しめるデキだと思います(^o^)

 “彼女”の度量の深さに感じ入ることしきり・・・でもありますし。

 

 しかし、あれだけの人数がワイワイ騒いでいるのに、きちんと誰がしゃべっているのかわかるのはスゴイですよね~。 丸戸先生ってスゴイ人?(今さら)

 そして、ラストのオチもよすぎ(o^∇^o)大好きですわ。 イラストの「きゅーん!」が・・・もぉ、たまらんですよ(≧∇≦)b みこし先生、ぐっじょぶであります!

 

 

 とにもかくにも、「NG恋」が好きな人にとっては、まちがいなく〝買い〟なデキの1冊です。

 「NG恋」未プレイの人は、ぜひプレイしてみて堪能していただければ・・・と思います。

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想

2008年05月29日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2008年7月号

●ささきまみれ (小坂俊史先生)

 「前作を読んでなくても楽しめます」 ・・・・助かります(´▽`;)ゝ 新参読者なもので・・・・

 『ひがわり娘』の笹木まみさんという方が主役。 いろいろとしゃぶりつくします!

 「バカで世の中回ってる」は、笑えるけど深いですな~(^_^;) これは楽しみな作品!

 

●らいかデイズ (むんこ先生)

 児童会・書記くんと彼女さんのいざこざ再び! 「なぜここにいるんだろう」は、ツボだった。

 恋人同士は、「いかにうまくケンカできるか(仲直りできるか)」が重要ですよね(・∀・)

 そして、ラストのオチが・・・相乗効果で大笑い!。゜(*゜´∀`゜)゜ らいかさん、カワイイっす。

 

●スーパーOL バカ女の祭典 (山田まりお先生)

 ずがーん! 最終回ですか(;´Д`)オーゴッド!! 話はいつもどーりでしたが( ゜∀゜)

 山田先生の作品はかなりツボに入ることが多いので、残念きわまりなしであります。

 「萌・癒・泣」の多い中、“おバカ”な笑いに特化する作品は貴重なのに・・・・

 

●あしたは晴れだよっ (高世えり子先生)

 就職活動中の星ちさとさん。がんばってます! なかなか可愛らしいメガネさんですが、

 「会心のタコ」て(;´Д`) でも、こんな面接する会社って、どんなん?

 氷河期の就職活動は、ホントにヘコみます。でも、最後は笑顔で! すばらしい!!

 

●あらしの用心棒! (千岡ななえ先生)

 金さんは、もとは野良犬。 飼い主のあらしさんにあまり懐いていない・・・わけでもない?

 金さんに心酔する弟分のチビ。天然っぽいあらしさんなど、おもろキャラクターぞろい(^o^)

 落ち着いた貫禄の金さんが、けなげであらしさん大好きなのが見所か? つづき~。

 

●時間がない!! (王嶋環先生)

 おおっ!連載になりましたね。 由良さん、好きなんでうれしーです。(勇者じゃないよ?)

 もっともらしいこと言って、仕事ごまかすのってよくありますよね~(コラッ!ヽ(`Д´)ノ

 そして、勇者登場!・・・でも、すぐピンチに(^_^;) ちなみに私は、勇者じゃないよ?

 

●そこぬけRPG (佐藤両々先生)

 新人研修~♪ いや、楽しいもんじゃないですけどね。 「レベルアップ」はホント・・・(-_-;)

 今回は、社会人へのバイブル的お話でしたね。小鳥遊さんや営業メガネーズの言ってる

 ことは、ホントためになります。で、ゲボキューさんはよく働きますが・・・(;゜ー゜)報われねぇ

 

●田舎Days (新田朋子先生)

 推理小説の作家先生が、村へやってきました。 モモさんの望む推理小説・・・って(^_^;)

 そいえば、私も田舎に泊まった時、出ましたよ! 見たこともない虫やら何やら。

 田舎をたっぷり堪能(サバイバル)した先生。 いい作品が書けたようで(^∀^;)

 

●学園騎士 (キシノアツム先生) 

 恋する不良・冴木涼香さん。 友人、うまいこと言った! 赤くなってます涼香さん。

 「不良はクール」がポリシー・・・でも、いろいろとクールになりきれていない(;^ω^)

 意中の高中くんは天然ですな~。 そんな彼にふりまわされ気味な涼香さんはカワイイ。

 

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◆ 『GANTZ 23巻』 つれづれ感想

2008年05月27日 | ◆マンガ 感想

まとまった感想がなかなか書けそうにないので(^_^;)こんな感じで・・・・

も少し細かく書きたいのですが・・・・つれづれなるままに・・・・

 

以下、ネタばれあります。 

 

 

 

【GANTZ 23巻 (奥浩哉先生)】

 個人的に、盛り上がってます大坂編。 今回のボス・ぬらりひょん、おそるべし・・・って、いきなり頭だけになっとりますがな。

 それにしても、牛鬼と戦っている「透明な巨人」は何者???

 ウワサの岡八郎ですかね?でも、デカすぎ(^_^;)7回クリアーの新兵器で巨大化してるとか? まさか、巨大ロボとか・・・

 

 加藤は、いいですな。 とにかく、人を救おうとする姿勢は異常なほど。

 こんな男に私もなりたい・・・・か、どうかは微妙でしょうか(-_-;) 命がいくつあっても足りなさそう(弱っ!) でも、だからこそ加藤の良さが光る!

 

 自衛隊は・・・・やはり「GANTZの世界」では無力に近い存在ですか~。

 やたら、パニックになっていて統制がイマイチになってしまっていますな。 実際なら、も少し整然に動きそうかな?とも思いますが・・・・

 

 そして、中ボス2体の前に駆逐されてゆく自衛隊の人々(T_T)加藤もピンチ!

 それにしても、この中ボス'sは68点と71点ですよね。 オニ星人のボスって何点だったんでしょう? 80点台か90点くらいかな?

 でも、この中ボス'sは強いけど、特殊能力とかはないみたいですね。 高レベルのタフネス型とスピード型という感じでしょうか。

 

 「大阪の主力3人衆 vs 中ボス's」 3~4回クリアーの強者たる3人衆でも手こずりますな。 というか、敵をなめすぎ。 痛い目に遭いましたな(;´Д`)

 

 そして、100点ボスがやって来た! 見るからに再生・変化・質量増減能力はやっかい。というか、つかみ所がなさすぎ!!

 感性タイプのクワバラは、ぬらりひょんの底なしの恐怖を肌で感じたようで(^_^;)

 でも、ジョージッこと島木は「強い奴と戦いたい」と言わんばかりに挑戦!・・・で、以下次巻。 これは楽しみです。

 

 とはいえ、この次の1話は本誌で読みました。

 正直、ぶっ飛びました(^^ゞ 何が・・・って、クワバラ大活躍(?)ですよ。

 実を言うと、クワバラというキャラクターは好きではなかったのですが、この話で一気に男をあげました、奴は!(;^ω^)ちょっと別の意味で・・・

 

 vsぬらりひょん戦、どうなるんでしょう? 正直、勝てる気がしません。

 千手オニ星人のときも、そうだったんですけど、今回はさらに不安。さすがは100点でしょうか。 クワバラが言うように、岡がやってくれるんですかね?

 とにもかくにも、楽しみです。

 

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◇ アニメつれづれ・・・・

2008年05月24日 | ◇アニメ 感想

つれづれなるままに・・・・

 

『カウボーイ・ビバップ』の第18話「スピーク・ライク・ア・チャイルド」。

やはりイイ話でした。この話は、昔に観たときも感動したのですが、年月がたってから再び観ると、さらに感慨深いものがあります。うん、ホントよかったです。

・・・というか、10年たってるんですね。話の中でも「10年後の~」というセリフがあって、これはかなり意図した再放送のようにも感じました。(偶然なのかな?)

次週は、22話でアンディ出てきますね。奴はベストだ!いろいろと・・・・ 

 

そして、『紅』の第6話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」とか笑わせていただきました。

いや、ドツボにハマったというか、うちのめされました(@_@;)

弥生さん・・・・ノリノリでありました。

 

それと、ようやく観はじめました『ドルアーガの塔』の第5話「ジウスドラの罠」。

こちらも第1話同様に腹がよじれるかと・・・(^_^;)裏1話、観たかったなぁ~。

アーメイさんのカワイイとこが観れたのがよかったですな。

 

さらに、『RD潜脳調査室』の第6話「ラブ・レター」はいい話でした。

単にいい話というだけでなく、紙媒体のモノへの哀愁というか愛着というか、今後起きるであろう変化への想いなどが感じられる深いものがありましたね。

波留さん・・・・(;◇⊂)

 

それから、『ゴルゴ13』なのですが、毎週楽しみにできる作品ですね。

「傑作・アサルトライフル」「プリティー・ウーマン」「スーパースターの共演」などなど、どれをとっても面白い!雰囲気が好きなんですよね(^o^)

 

そんなこんなで、今期も楽しんでます。

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想

2008年05月22日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2008年7月号

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ先生)

 ご成婚です。けっこうあっという間だったような、そうでもないような・・・・

 そうそう、岸田くんの友人って彼なんですよね~。釣りのとき、チラっと出ていましたっけ。

 カメラ・スタッフも知っている顔です(・∀・) 沢子さんのお父様がいい味出してました。

 

●スリートゥリーにようこそ! (久保田順子先生)

 キャラクター・グッズの会社「スリートゥリー」に入社した丹波夢さん。

 なかなか個性的な面々がいらっしゃる会社のようで・・・とくに社長(^_^;)

 いろんなキャラクターデザインをもっと見たい! 『いなかっこ』コミックス、来月発売。

 

●ナギーにやまいだれ (山野りんりん先生&小坂俊史先生)

 『ナギーのおまかせ!』と『やまいだれ』2作品の競演!・・・なんじゃこりゃー!

 と思っていたら、おもろいんですけど?( ゜∀゜) 小坂先生タッチのナギーがおもろい。

 2つの作品を知っているからこそ、相乗効果が出ているのかな~。なんかよかった(^o^) 

 

●ちぃちゃんのおしながき (大井昌和先生)

 梅酒といえば、梅酒ネタありましたよね。 あの時、めっさ梅酒が飲みたくなったな~。

 そして、梅雨となれば三葉さんの「晴れ女」ネタ・・・あいかわらずの超能力っぷり。

 GPS不要の探知機にもなります(^∀^;) 「梅酒バンザーイ!」コールに笑った!゜(*゜´∀`゜)゜

 

●ママさん (山田まりお先生)

 和美さんの玉美コスプレ(?)、イイ!!(・∀・) でも、ボケっぷりはいつもど~り。

 玉美さんのファッションを褒めてはいるんでしょうけど(^_^;)天然だからな~、和美さん。

 私もシャツを買おうかな。アントニオ・バンデラスみたいに着こなすために(^∀^;)

 

●アイスクリーム・トランスポーター (有間しのぶ先生)

 大切に運ぶ「アイスクリーム」。それは、空閑さんの心の中にあるもの。

 人生の先行きも、自分の成し遂げたものも、何もわからない中で焦り気味。

 なかなか興味深そうな作品です。今後が楽しみ(^o^)

 

●25年目の恋 (神奈川のりこ先生)

 ついに、あのひなこさんが冴木さんにアプローチ!

 彼氏いない歴25年の彼女。 赤くなったり、張りきったり、縮こまったり、表情豊か。

 ・・・・ラストは、ちょっとしたピンチです(^_^;) この作品、終わっちゃうのかな?

 

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