五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2009年10月31日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2009年12月号

 ゲスト作品から連載化作品が、ちらほら出てきていますね。

 だんだんと掲載陣が固まりつつある? いろいろ楽しいので、いろいろ残ってほしいけど。

 そして今月号で、『マヤ&マーシュ』が最終回でした。

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 今回は、長文書きたかった武将話! ちなみに信繁の名は、武田信玄の弟・典厩(以下略)

 ヨネ先生「ろくもんせーん(はぁと)」とか可愛すぎるし!・・・何でこーなっちゃったのかな(ぉぃ

 それぞれの「歴史」への態度、榊先生の言葉、【軍師マッキー】なども語りたかった~(ToT)

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 喜久治くんには、便利な「副部長センサー」が備わっているようです(^_^;)

 本気出した副部長は、ちと手ごわそう・・・これはやはり、アレの「セッティング」でしょうか?

 外堀から埋められているようですが、凛子さんはどう動く? そして喜久治くんは・・・??

 

●恋は地獄車 (瀬戸口みづき先生)

 はるなさんは、社内一のモテ子らしいですけど・・・このタイプ、好き嫌い分かれそう(^∇^;

 後藤くんの「たとえ」は、毒舌ながら的確かと。 でもセンパイ、妬みで小言はマイナス(;´`)

 万里子さんは揺れて影響されてますが、かわいく迎えるシーンは・・・怖かった((((;=д=.)))

 

●たまき恋愛妄想族 (美月李予先生)

 特別ゲスト!美月先生の新作です。 江川たまきさんは、失恋が原因で部署異動を希望。

 でも異動先は男だらけで、失恋の傷もどこへやら? ヨダレたらして、もやもや妄想(´Д`;)

 地味でカタブツっぽい外見なのに、内面は恋愛体質たまきさんのキャラクターが面白味。

 

●L16 (東屋めめ先生)

 春香さんに、お見合い話! ・・・でも、話があるだけ恵まれているかも? このご時世(^^;

 そして、やはり千本くんは千本さんの弟君でしたか(^∀^;) 男性キャラクターも、個性的に。

 個性的は個性的でも、兄様のセンスは・・・NGすぎる! でも皆さん、スルーなのね(;´`)

 

●マチルダ!-異文化交流記- (茶崎白湯先生)

 3回連続ゲスト3回目! トビラのマチルダちゃんとか見てると、“お人形”っぽいけど(^^;

 この表情(カオ)で色々やらかすマチルダちゃんもおもろいけれど、あやさんの存在も重要。

 彼女の心の広さがなければ、「掛け合い」はできないですからねえ(^o^;) 次号より連載!

 

●おかまん研 (山吹あらら先生)

 再び3回ゲストの3回目! 本格的(?)に、漫画にとり組む漫画研究会の3人組!

 投稿先を考えたり、ネタさがしたり、人生経験積んだり?、3人一緒の行動がほほ笑まし。

 方言しゃべりも好感触だし、なかなか楽しい作品だと思うので、もっと読んでみたーい!

 

●ひよりすと (魔神ぐり子先生)

 こちらも3回連続ゲスト3回目! 働き者で天然の可愛い長女ひよりさんと、弟くんと妹さん。

 弟・妹はいがみ合ったりするけれど、ひよりさんには優しかったり心配したりと面白い(^o^)

 ひよりさんを頂点とする、この三角形が見事なバランス。  次号より連載、期待です!

 

●先生のたまご (みなづき忍先生)

 連載スタート! 小っこい国語教師の国分寺たまこ先生と、同僚教師たちの面白4コマ!

 お昼ごはんに、おにぎりを「あーん」とか可愛らしいたまご先生・・・でも、「ハズレ」って何?

 化野・保取両先生との【女の友情】・・・はかないねえ(^^;) 数木先生、フォローよろしく!

 

●十三番館EX系男子 (太田紅美先生)

 この作品も、3回ゲスト3回目! 屋敷の主・葉山優くんも、妙な住人達になじんできた?

 人間だけでなく、UMA(謎の未確認生物)がいたりするのも面白い・・・チュパカブラ(´Д`;)

 でも、やはり住人のキャラクターがメイン・・・なのに、私はイマイチつかめていない(^_^;)

 

●花の委員長 (大西輪先生)

 ゲスト! 秀才委員長・立石茜さんと清水花さんコンビのおもしろ日常!

 常識人(ツッコミ)×暴走娘(ボケ)の絶妙な組み合わせが、楽しい掛け合いのエッセンス?

 でも、最後はダブル天然なネタだったり(^^;) 2人のやりとりだけだったのは、スゴイ!

 

 

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【雑記つれづれ・・・】

2009年10月30日 | 【雑記】

 

ギガっち、ゲットぉ~!!!

・・・・・・はい、これが言いたかっただけですスミマセン。

とくに、画像とかもありませんスミマセン。

 

アニメ『ひだまりスケッチ×365』特別編・初回版のDVDを購入。

BSで放映された本編も、もちろん視聴。

いや~、やっぱいいね、ひだまりは!(決まり文句)

 

なんともな~い4人の少女の日常風景。 それなのに、何だか楽しいゆったり感。

その緩やかな雰囲気が穏やかな陽気をともなって、観る者をつつみこむ心地よさ。

自転車も赤い糸も、面白かった~!

いや~、やっぱいいね、ひだまりは!

 

 

そして、秋葉原で配布されたクリアファイルもゲットぉ~!!

・・・知人に頼んで、もらってきてもらいました。(時間が合わなかったもので・・・)

 

なんでも、配布時間前に行列ができていたとか(^_^;)

おかげで知人がボヤいておりました・・・

「アニメ・グッズ?の行列に並ばせるとか、マジ恥辱なんですけどぉ」

 

そこで私は言ってやりましたよ!

「(ひだまりは)パンツ(アニメ)じゃないから、恥ずかしくないもん!」

・・・ってね。

その後、知人の冷たい視線にさらされたことは、言うまでもありません。

そしてその視線には、侮蔑はおろか憐れみすらなく、

ただただ暗い暗い敵意以上の、殺意のような何かだけが込められていましたとさ・・・

 

 

そんなこんなで、アニメ第3期『ひだまりスケッチ×☆☆☆』の放映を、

首を長くして待ち焦がれたいと思います! 楽しみだぁ~!!

(追記) ラジオ、始まっていたー!!!(o^∇^o)

 

O氏、ありがとうね・・・ホントに。

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想47

2009年10月28日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

 

・『GANTZ〔ガンツ〕』27巻

・『ベルセルク』34巻

 

 今回は、両作品のストーリーにおける

 重要なネタばれがありますので、未読の方はご注意ください。

 感想遅れています(-_-;)

 

話の内容に触れる部分があります。 

 

 

『GANTZ〔ガンツ〕』27巻 (奥浩哉先生)

[あらすじ]

 25巻プチ感想をご参照ください。

 ついに、ラスト・ミッションなのか? イタリアでの戦いは、想像を絶する苛烈ぶり!

 そして、菊池は〝GANTZ〟の真実を知ることに? しかし世界は、終局へ近づいてゆく・・・

 

[感想]

 最終局面。 その方向への盛り上がりが、じわじわ来る1巻でしたね・・・書きたいこと色々!

 結局、〝GANTZ〟とは何なのか? 今まで星人狩りをさせていたのは前哨戦で、

 自分たちの「到来」までに、地球上の“敵”を排除をさせていた・・・ということなのかなあ。

 地球の軍事強大国をねらってきたことを考えても、支配をうち立てようとしてるっぽいし。

 実現しなかった「ノストラダムスの大予言」を描こうとしているかのよう。 「神の存在」とは?

 

 

『ベルセルク』34巻 (三浦建太郎先生)

[あらすじ]

 中世ヨーロッパ風の世界を舞台としたダーク・ファンタジー。

 巨大すぎる剣を振り回す戦士ガッツが〝使徒〟と呼ばれる異形の存在を討つ復讐の旅。

 過去の回想である「黄金時代編」をはさんで、その過酷なる因果の旅は続く・・・

 

[感想]

 こちらの作品も、物語の一大転機といえる話。 ついに、「世界」は重なった!!!

 大帝ガニシュカは“終末の神”ともいえる存在となり、世界をひらくトビラとなる因果。

 人と〝魔〟が協力し合い共に立ち向かう光景は、希望なのか絶望の始まりなのか?

 このあたりの高揚感は、甘美な毒酒のごとき危険な香りを漂わせているように思える。

 とにかく凄い! 絵が凄い!! 「この世のものではないモノ」を描ける凄さが、半端ない。

 

 

(雑記)

 今回、この2作品の感想を書こうと思ったのは、

 両作品における「“現世”と“異世界”の重なり」の描き方が、

 きわめて秀逸であると感じたためです。

 

 奇しくも両作品における「世界の重なり」が、今回それぞれの物語で起きました。

 この「重なり」は、それまでおもに主人公たちの周囲で展開されていた“異世界”が

 彼らをとりまく“現実世界”全体に、影響を及ぼす光景をまざまざと見せつけます。

 

 このインパクトが凄まじかったわけですが、それだけの衝撃を生みだしているものは

 「“現世”と“異世界”の区別」の描き方のうまさではないかな~、と感じます。

 

 具体的に語ると長くなってしまうので避けますが、

 両作品とも、“現実世界”での「リアル」と“異世界”の「非リアル」の描き方が、

 じっくりと重厚であったことが、今回の話の秀逸さへつながっていると感じました。

 

 『GANTZ』の場合は、主人公の「“現世”と“異世界”での立ち位置の違い」と心理描写。

 『ベルセルク』の場合は、圧倒的画力から発せられる「血と肉と骨」の現実感と「力の差」。

 これらが「リアル」と「非リアル」を、くっきり分けさせる要素なのではないかと思います。

 

 それだけ見事に描かれていた「リアル」と「非リアル」が融合し、世界が変動する。

 その描き方に、私は驚嘆し感動するのでした。

 

 まだまだ語り足りないのですが・・・とにかく、凄かった!

 いやもう、今後への期待が高まるばかり。

 両作品とも、つづきが楽しみでしかたないです!!

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想②

2009年10月26日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2009年12月号 のつづきです。

 ①は、『うちの姉様』 『こうかふこうか』の感想です。

 

 やはり、「Y-1グランプリ」の大川先生は大川先生だったんですね!

 すいーとポテトさんがおっしゃるならば、間違いない!!(他力本願な私)

 

●リコーダーとランドセル (東屋めめ先生)

 あつし君、あつみさんの学校の文化祭へ! 女子高生に、モテモテ小学生(^o^;)

 沙夜さんは、あつし君の「正体」を知ってからは、普通に接するかと思いきや・・・本気に?

 一緒にいて楽しそうだな~(;゜ー゜)  ラスト、人の噂も75日・・・なかったのは笑った(*゜´∀`゜)

 

●ももかすいっち (田川ちょこ先生)

 ももかさんの「M」スイッチは、無自覚でONになるのか~。 便利なのか不便なのか(^^;

 先輩OL青山さん(32歳)は、「お肌ネタ」で攻められますけど、反応は普通の人です。

 でもおかげで、ももかさんはスイッチON?(^_^;) 皆、青山さんに失礼だぞっ!

 

●あにメカ (よしむらなつき先生)

 スペシャルゲスト! 女子高生・佐々木ゆゆこさんの兄は、人間ではない?(^∀^;)メカ?

 家族の中で妹だけが、「兄が人間ではないこと」を気にしているという構図が面白い。

 緊急事態に笑顔な母様もおもろいけれど、兄の恋人(?)の活躍を期待して、つづき~。

 

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ先生)

 いろいろ動いている人間関係。 中でも岸田兄弟の関係は、感慨深いモノがあるなあ・・・

 メメ子&亮の関係に不満なのは、田中だけではない? 【あてつけ】での岸田くんの怒り。

 でも【亮の心】は複雑なようで。 そんな不穏な空気が流れるも、メメ子ちゃんは逞しい(^∇^;

 

●つくねちゃん+30 (ひらふみ先生)

 「隣りの夫婦の仲良しの音」から始まるとか、秋を感じさせる展開に私もアンニュイ(ぇ

 そんなわけで、「サイクリング サイクリング♪ キャッホーイ キャッホーイ♪」な都さん。

 今回アクシデントに見舞われるも、都さんとつくねちゃんの強い絆を感じられてよかった!

 

●コーポブランコ (大富寺航先生)

 のっけから、不謹慎ネタで大活躍な真さん(´Д`;) 弟くんも、生真面目につき合わんでも・・・

 う~ん、でも他誌を見ていても思うのですが、大富寺先生って・・・女性警官がお好き?

 真さんがいるシーンの面白さが、ひときわ輝いているような気がして(^◇^;) あ、全部か。

 

●けものとチャット (みずしな孝之先生)

 コミックス5巻およびOVA発売中~!・・・みずしな先生のサイン会、福岡ですか~(^^;)

 そして「けもチャ新聞」では、先生と茶々役・坂本真綾さんの対談が! 読み応えあり!!

 本編では、二階堂が【トラになりました】けど・・・2コマ目・4コマ目が、けっこう怖い((( ;゜Д゜))

 

●2ねん1くみしらとりさよこ (神奈川のりこ先生)

 『まんがくらぶ』連載作品がゲスト! おませな小学2年生さよちゃんの日常風景(^o^)

 落ち着いて大人びた雰囲気のさよちゃんだけど、お茶目な部分もあって親しめる楽しさ。

 定番ネタが多く安定した4コマ作品で、私の「お気に入り」。 白鳥課長も、また読みたいな。

 

●つーぴーす (刈谷晶先生)

 スペシャルゲスト!! トキコさんはスーパーOL・・・なのだけど、どこか抜けてる?(^^;

 しゃべり方が、威厳あるというかゴーマン口調でたのもしいのに、「肉が小さくてゆかい」とか

 可笑しすぎる!゜(*゜´∀`゜) 主夫コージさんとのやりとりには、笑いと和み(^o^) つづき~!

 

●ねこまんが (こいずみまり先生)

 「死んだ!の巻」ということで、様々な「死んだ!」と思った体験。 私にもありますよ~(ぇ

 先生がイトコと遊んでいて、死んでいたかもしれない状況は、リアルで不安になるなあ(;´`)

 どのネタでも「死んだ!」というオチには、不謹慎に笑ってしまう(´▽`;) 生きてるからだけど

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想①

2009年10月25日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2009年12月号

 

以下、ネタばれあります。 (未読の方はご注意ください)

 

 

●うちの姉様 (野広実由先生)

 学園祭!・・・なのですが、

 トビラにはいつもの面々以外に、謎の女性が!!

 

 彼女の名は、荒澤美鶴さん

 その魔手が、遠野くんにせまる! ・・・あと静川さん(誰?)

 なんか天才らしいけど・・・うわあ、“変人”がまた1人(´Д`;)

 

 「東大=“変人”の巣窟」という誤ったイメージが、また深く刻まれてしまう!

 いやいやいや、東大ってスゴイんですよ!! ・・・よく知らないけど(ぉぃ

 

 知人に東大行っていた人いますけど、とってもいい人ですよ!

 ぜんぜん変人じゃないですよ!

 いい人すぎて“変人”ぽいけど、決して変人ではありません!! ・・・たぶん(ぉぃコラ

 

 

 荒澤さんが、まず地獄へ突き落したのは静川さん!(だから誰?)

 静川さん、カワイソウに(つд`) 最後までフォローされてないよ・・・

 

 今後も静川さんは、荒澤さんにパワハラされる役回りとみた!

 ・・・・・・まあ、それはそれで面白いか(ひどっ

 

 次にターゲットになったのは、遠野くん!

 ところで、素数クレープって何じゃいな(^∀^;)

 素数11のクレープは「223円」。

 でも、遠野くんの頭の上に書かれた値段は「233円」・・・この違いは一体?!

 

 まあ、それはともかく・・・

 遠野くんも「笑顔でパワハラ荒澤さん」には敵わず、あえなく撃沈!

 ツンデレも、パワハラの前には無力であったか!!

 

 

 荒澤さん・・・これは、すごいキャラクターが登場しました!

 姉様も尊敬するほどのお方。 ・・・でも、“変人”(^^;

 何だかんだで面白い人なので、今後の登場にも期待です!

 

 おかげで倫くんは、東大に対するさらなる“偏見”を持ってしまったようで(^∇^;

 でも、最後の倫くんの言葉は真理かも・・・?

 本当に「おもしろい」のは、人である。

 いや、姉様の周囲の人たちがおもしろいのは当然として(^o^;)

 

 倫くんが学園祭を「おもしろい」と感じたのであれば、

 それはその場の〝人〟が動いた結果であるのだから、

 「おもしろいのは学校にいる人たち」という感想は、非常に的を射た表現だな~

 ・・・なんて思ったりしました。

 

 さすがにそこまで深い意味はないだろう・・・と思いつつ、

 そんな風に感じるのもまた一興。

 なんて感じで、今後も楽しみであります!

 

 

 

●こうかふこうか (佐藤両々先生)

 まず、お詫び申し上げねばなりません(-_-;)

 私は・・・亀山さんをあなどっていましたー!!!

 

 先月号の感想で、亀山さんが幸花さんに対して“イジワル”したんじゃないか?

 みたいなこと書いちゃったんですけど・・・

 亀山さんは、そんな人じゃなかったー!(ノд<。)゜。←うれし涙

 

 当たり前のことなんですけどねえ・・・いろいろと見誤っておりました(;´`) 不徳。

 自分の疑心暗鬼にまみれた心に、絶望したー!

 

 

 ・・・ということで、亀山さんは幸花さんにはフツー(?)に接しています。

 でも、こないだの件で、岩井くんに対しては複雑な思いを抱いているようで・・・

 

 そんな中、幸花さんにアプローチをかけてきたのは、財前くん

 私は応援してるんですけどねえ・・・いかんせん、目立たないわ不遇だわ(^^;

 

 そんなこんなで、人間関係流動中・・・だったのですけど

 今回、いろいろな関係にケジメがつけられましたね。

 もう少しゴタゴタがあったり、ドラマがあったりするかと思っていましたけど・・・

 

 亀山さんの決断、笑顔で「ごめん」、“お母さん”に甘える姿、

 全てよいシーンでした。

 彼女のすばらしき人間性を感じられたような気がします。

 

 

 そして、幸花さんの成長。

 それを促したのは、亀山さんの言葉でした。

 「本意じゃないけど相手の為に・・・なんて 却って迷惑だよ」

 

 財前くんは、断られる前にズイズイッと押してくるタイプ(^^;)

 でも、その押しに負けない幸花さん。

 以前は押し負けていたことを考えると、やはり「成長」したということでしょうね。

 

 それにしても、最後のオチには・・・意表を突かれました(´▽`;)

 財前くんが傷心で、シリアス・シーンかと思いきや・・・

 すごいオトし方したなあ(^◇^;)

 

 

 などなど、おさまるところにおさまりつつある展開です。

 ただ、先ほども言いましたけど、私としてはもう少し

 いろいろあるんじゃないかな~・・・なんて思っていただけに、

 お話的には、あっさり風味な印象を受けたりもしました。

 

 今後は、通常運転で進行するのかな?

 それとも、富山くんあたりが嵐の中心になったりするのか?

 私としては、先月号での“呼吸困難”の背景が気になったりもするのですが・・・

 

 そんなことを気にしつつ、

 亀山さんの人間性の大きさに感服しながら、

 今後も楽しみであります!

 

 

へつづきます。

 

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