五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

【お知らせ】Twitterアカウントを取り直しました

2016年09月30日 | 【雑記】

【最近の記事】
 しばらくは本記事をトップに表示します。
 更新内容は、順次載せてゆきますので、ご参照ください。

 ◆ まんがタイムきららキャラット 感想

 ◆ まんがタイムオリジナル 感想

 ◆ 最近読んだマンガ、1巻作品いろいろ

 ◆ まんがタイムスペシャル 感想

 ◆ 今月の恋愛ラボ

  

 

【お知らせ】

先日、Twitterにログインできなくなった旨をお伝えしましたが、
該当アカウントへの復帰が困難ということらしく、新たにアカウントを取り直しました。

⇒ 新しいTwitterアカウント

 

Twitterに使っていたメールアドレスの方が乗っ取られてしまったようで、
そちらがどうにもならないと、復帰できないということのようです。

もしかすると、Twitterの旧アカウントも乗っ取られてしまう可能性があります。
私の不手際でご迷惑をおかけしてしまうやもしれず、申し訳ございません。

こちらをご覧になられたフォロワーの方につきましては、お手数ではありますが、
旧アカウントのフォローを解除するなりしていただければ幸いです。

 

コメント

◆ まんがタイムきららキャラット 感想

2016年09月29日 | ◆4コマ誌⑨ 不定期 きららキャラット

2016年11月号

 

 表紙は、悪魔っ子な青葉さん!
 ハロウィン仮装でしょうか、ねねっちも狼女になってますが、
 後ろにいるのは、魔女な葉月さん? 2人とも逃げてー!

 

 今月の「友情と嫉妬で賞」は、『まちカドまぞく』より、シャミ子&ミカン・・・と、桃さん!

 

 今回、ミカンさんが「ばんだ荘」にお引越し!

 ということで、シャミ子さんと同じアパートに住むことになったミカンさん。
 何だかんだで2人して会話の弾む様子が面白おかしかったのですが、
 そこへ、桃さんがやって来て・・・

 何やら元気なさげな桃さんを、ご先祖さまが的確に煽り出していて大笑゚(*゚´∀`゚)゚
 シャミ子さんとミカンさんが急接近でモヤッとしているのではないか、と指摘さたれ桃さん。
 どうも図星だったのか、ご先祖さまがヒドイ目に遭っていて愉快でした。

 そこから、桃さんが意外な行動に出ていたのも楽しかったですし、
 今後の展開に期待せざるを得ません・・・というか、最後のナレーションが面白すぎでした!

 

 

【コミックス1巻、発売中!】

●リトル・リトル・アリス (神無月羽兎 先生)

  

 人間になりたいヴァンパイアのお姫様。

 リデルさんは、魔王の娘でヴァンパイア。
 ゆえに14歳のままの姿ですが、成長するために人間になろうと考え、
 人間になる方法を探しに飛び出し、そこで多くの人たちに出逢うことに・・・

 といったお話。
 魔王配下の精鋭部隊「ロリコン」が、リデルさんを連れ戻そうとするなど、
 全体的にコミカルで、おバカな雰囲気が面白味になっている4コマ作品ですね。

 今回は、町内会の祭りに参加するリデルさんたち。
 ライムさんの占いにより、飲食店をやることになったものの、出来上がったたこ焼きが
 禍々しい色をしていて不安・・・でしたけど、これが意外にも美味しい!?

 まるでグルメバトル漫画のごとく、食べたら衣服がはじけ飛び、「うまーい!」の一言。
 そんな様子が愉快だったわけですが、そこへ1人のシェフがやって来て、対決する流れに。

 しかし、味の勝負ではなく、大食い勝負になるあたり、何が何だか(^^;
 これなら「みらいや」優勢かと思いきや、食材が尽きて大ピンチ!?
 さらにリデルさんの料理オンチが炸裂して、もはやカオス状態に!

 そうした展開が、テンポよく描かれていて愉快でありました。
 ところが、そこへも魔王の精鋭部隊「ロリコン」の魔の手が迫っており、リデルさんの危機
 ・・・にならなかったのは、大笑いでした゚(*゚´∀`゚)゚ 何やってんの、ロリコンの人。

 などなど、料理対決で大笑いの今回。
 人間になるため精進し続けているリデルさんですが、はたして彼女は人間になれるのか?
 など気にしつつ、コミックス1巻も発売中とのことで、今後も楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●スリーマイン (あまな 先生)

  

 仲良し3人組な少女たち。

 しろさんは、朝、むーちゃんことヒロムさんに起こされています。
 背の高い幼馴染のむーちゃんは、何かとしろさんを気にかけている様子。
 さらに、友人のリノさんを加えた3人のやりとりが、ゆるやかに楽しい作品です。

 表情がコロコロ変わるしろさんに対し、むーちゃんはクールで平静。
 しろさんは小さくて可愛らしく、むーちゃんは背が高くて、凸凹コンビになってますね。
 そんな2人の会話が、穏やかに面白い雰囲気で、話は進みます。

 登校中、リノさんもやって来ますが、どうも何かに追われているらしく、
 一気に緊迫ムードに・・・と思ったら、カラスに追われていたため、対策を講じてひと安心。
 元気いっぱいなリノさんは、ちょっと騒がしいものの、ムードメイカー的存在かも。

 などなど、三者三様の個性が組み合わさって、面白味になっている4コマ作品。
 連続ゲストとのことなので、次回も楽しみです!

 

 

【最終回!】

●へんてこバスと飴玉くるり (笛 先生)

  

 コミックス2巻は、10月27日発売! ・・・ですが、最終回!!

 最後は、吉野さんが月光号を去る!?
 前回、吉野さんの秘密が明らかとなりつつ、辞令を受け取った吉野さん。
 次世代大型バス「白鯨号」の乗員として、月光号から応援に出るのだとか・・・

 それに際して、吉野さんはアオイさんに、ポッコたちの世話を頼んでいますが、
 そこで、アオイさんは「1年経ったら迎えに行くよ」と、吉野さんに声をかけ、
 笑顔で送り出す姿勢を見せていたのが、よかったですね。

 でも、くるりさんたち子供にとって「1年」は長い。
 吉野さんのいなくなった後、嘆いたりもしてましたけど、月光号は次のバス停へ。

 吉野さんのいなくなった後、ポッコたちの世話をするくるりさんたちでしたけど、
 やはり吉野さんでないと大変で、早くも音をあげていたのが何とも(^^;

 それから、新たな乗客さんもやって来て、新しい旅が始まる予感。
 月光号へ乗り込み、ラストページの遠景へと続く場面が、寂しくないシメになりつつも、
 さよならな雰囲気が感じられて、何とも言えない感慨深さがありました。

 月光号は走る続ける・・・ そんなラストに、前向きな気分で別れを告げられます。
 本作は、不思議なバス「月光号」を舞台に、様々な乗員乗客が繰り広げる不思議な出来事の
 お話だったわけですが、それもこれにて幕。

 何より見所だったのは、奇妙な幻想感とでも言いましょうか、何が起きるかわからない
 ファンタジーな雰囲気に、魅了される点だったと感じます。

 それもこれも、かなり自由な4コマ表現から来ていたのかな?と思えるほど、
 独特の描写にあふれていたことが大きかったでしょうね。

 逆に、そこが読みづらさにもなっていたかも、と考えられますが、
 それでも魅力的な作品であったことは、間違いなかったと考えつつ・・・
 楽しませていただきましたー!

 

  

【その他】

●NEW GAME! (得能正太郎 先生)

 研修生3人を歓迎する中・・・

 望月さん、鳴海さん、そしてねねっちの3人をランチで歓迎していますが、
 プログラマー組の鳴海さんとねねっちは打ち解けているのに、デザイナー組の望月さんは
 あまりしゃべらず、馴染んでいない雰囲気に・・・

 どうも望月さんは、消極的ではないものの、コミュニケーションをとるのが苦手なタイプで、
 奢ってもらっても即座にお礼を言えなかったりするあたり、不安要素になっています。
 鳴海さんのフォローで何とかやってこれたような感じですね(^^;

 そして青葉さんとの関係も、やたらとライバル視するあまり、競争を意識しすぎている様子。
 でも、それを堂々と受けて立つ青葉さんは、だいぶ頼もしくなりましたよね。
 青葉さんと望月さんの気持ちの違いは何なのか? 2人の関係もどうなるのか、気になります。

 

●ブレンド・S (中山幸 先生) 

 今回も2本立て! 1本目は、麻冬さん話。

 こないだ告白してきた男性と、再会した麻冬さん。
 さらに、なくした財布を届けに来てくれてますが、お店での麻冬さんとプライベートでの彼女が
 まるで別人すぎたのは面白かった! 妹キャラと、普段のお姉さんっぷりのギャップが(^^;

 その後、お礼代わりにデートすることになり、麻冬さんの趣味である子供向けアニメ映画を鑑賞。
 さすがに男性も呆れるかと思いきや、至れり尽くせりの対応で、さらに一緒に映画を楽しんでいて、
 だいぶ気が合いそうな所に、ニヤリとしちゃいました。

 
 2本目は、苺香さんの姉・愛香さんがご来店~!

 和服美人な愛香さんが、キャラ喫茶に来るだけでもギャップが大きいのに、やたらと苺香さんを
 気にかけて、苺香さんから注意されていたのが可笑しかったり。

 さらに、店長さんと苺香さんの関係を気にして、心配そうにしていたまではよかったものの、
 苺香さんを泣かせたと誤解した時は、さすが苺香さんの姉といったドSの片鱗が、怖かった!
 これは店長さん、苦労しそうですね(´▽`;)

 

●ひだまりスケッチ (蒼樹うめ 先生)

 今回、水着回! ・・・といっても、プールでも海でもない??

 水着を買いに来たゆのっちたちでしたが、「タンキニ」に反応した宮子さんのギャグに笑!
 いや、ごめんなさい、こーゆーの好きなんです。 「短気に」て(^^;

 中山さんの恥ずかしがる姿が可愛かったり、皆の試着した水着姿も素敵だったりしつつ、
 ひだまり荘では、まさかの水着で勉強会が開かれて、愉快な空間になってましたね。
 そして、水着で【防御力低下中】に、恐るべき“敵”が飛来して、パニックになってたのが面白!

 

●黒髪巫女とマリアウィッチ (内藤隆 先生)

 今回、お祭り!

 ということで、浴衣姿になるマリアさんたちが麗しい。
 そして、頼子さんに案内されて、クロエさんと祭りを堪能するマリアさんのはしゃぎっぷりが、
 可愛らしくて楽しかった!

 麻呂猫さまのご利益なのか、マリアさんに幸運つづきで、そんな様子に爽快感があります。
 さらに、麻呂猫さまに気に入られたマリアさん、素敵な出来事もあって、大満足のお祭りでした。
 何から何まで、ストレスを吹き飛ばすような楽しさでしたよ。

 

●疾風うぃんどみる! (晴野しゅー 先生) 

 ヨットレースの行方は・・・?

 ふうこさんチームがわずかにリードして進むレースでしたが、メインセールが破れてしまい、
 いつ抜かれてもおかしくない状況・・・といった緊張感があって、盛り上がります。

 何とか奮闘するも、むなしく敗れたふうこさんチーム。
 でも、ふうこさん自身はレースを存分に楽しんだようで、そのあたりは安心感ありました。

 そして、いさなさんは、はやてさんから、なぜふうこを選んだのか理由を聞き出そうとして、
 何か誤解していたのは愉快! とうか、はやてさんの言葉が圧倒的に足りないのがよくない(´▽`;)
 さらに、勝ったはずなのに、捨て台詞を残して去ってゆくいさなさんが、面白かったですね。

 

コメント

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2016年09月28日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2016年11月号

 

 表紙は、名探偵な山下さんと、もしや悪の教授?な榊先生。
 景山先生と咲坂師長は助手でしょうか、ワトソンさん?
 他、小森さんは金田一? らいかさん&竹田くんは少年探偵団でしょうかね?

 

 今月の「誰しも模倣で賞」は、『神崎さんに見つかりたい!』

 

 今回、漫画家になりたい楠井くん。

 出版社への持ち込みで、オリジナリティーがないと言われ、落ち込んでいる様子。
 佐渡先輩は、それなら作ればいいなんて軽く言ってますけど、
 そう簡単にできれば苦労はないわけで(^^;

 と思ったら、佐渡先輩のかくれんぼは、オリジナリティーにあふれたもので、
 驚かされてばかりでしたが、そこから楠井くんは何らかのインスピレーションを
 得たようで・・・?

 なんてお話だったわけですけども、佐渡先輩が楠井くんに与えたアドバイス。
 「誰もが誰かの影響を受けている」「完全なオリジナルなどない」という言葉は、
 創作する者にとっては、重要な内容でしょう。

 外部からアイデアを取り込み、それをそのまま使うのではなく、自分の中で咀嚼しつつ、
 様々な要素をつなぎ合わせて、自分なりのカタチにしてゆくというのは、基本ですから。

 ただそれで、楠井くんのように、とりとめもなくなってしまっては意味がありませんけど(´▽`;)
 でも、それが自分なりの“オリジナリティー”の第一歩なのでしょうね。

 

 

【新作登場!】

●ねこにまたたび恋ばなし (松田円 先生)

  

 不思議な猫と、飼い主の兄妹と・・・

 猫の「ぱる」がなぜか幼女の姿に見える、巽りりこさん。
 しかし、兄の一太郎さんには、ぱるは普通の猫に見えるようで・・・

 といった感じのお話。
 りりこさんは、ぱると話すこともできるため、幻覚だとか演出ではなく、
 本当にりりこさんだけが、ぱるの真の姿を拝める様子。

 実は、ぱるは二股の猫で、ずっと飼っていた猫が「ねこまた」になったものらしく、
 そのためこのような姿で(りりこさんしか認識できませんが)、話もできるのだとか。

 また、りりこさんは少女向けの恋愛小説家で、ぱるは恋愛もの(ドロドロもOK)好き
 というのも、両者の関係を面白くしている要素になっています。

 まだまだ、ねこまたになりたての「ぱる」は、うまく話せなかったり、拙かったりで、
 子供っぽくて可愛らしい所に魅力がありますね。

 そんな猫と、りりこさんと一太郎さんの暮らし。
 ぱるは、りりこさんの面倒をみると言ってますけど、当然、面倒をみられる方で、
 そうした関係も面白味ですし、つづきに期待したい所です!

 

 

【ゲスト作品】

●カントリー少女は都会をめざす!? (鬼龍駿河 先生)

  

 地方住まいの少女たち。

 都会に憧れ、いつか田舎を出てゆくと豪語する少女・八重さん。
 友人のみなさんは、そんな彼女に巻き込まれつつ、マイペースに対応してます。
 さらに、大都会(大阪)から来た大河さんも加え、都会話に花が咲きます・・・?

 といった感じの4コマ作品。
 都会の流行に乗りたい八重さんは、東京で流行ってる物を欲しがったりするほどですが、
 みなさんに、都会の空気が入った箱を勧められて喜ぶあたり、筋金入りですね(^^;

 地方であることを嘆く八重さんでしたけど、みなさんが自分の住んでいた所に比べれば
 都会だと述べていて、たしかに、歩いて30分以内にコンビニがあるだけでも、
 じゅうぶん都会だと思えるほどではあります。

 また、都会から来た大河さんにも憧れのまなざしを向け、仲良くなりたいと考えてますけど、
 敬語で話しかけたりしていたのが、可笑しかったり(´▽`;)

 そんな風に、何かと田舎を気にして都会に憧れる八重さんの言動が、面白おかしい作品。
 ぜひとも、つづきに期待です!

 

 

●かなみ育成中! (田口ホシノ 先生)

  

 家のことに時間をとられる少女に、青春を!

 「まんがタイムファミリー」にて連載中! コミックス2巻が、10月6日に発売!
 高校1年生の丘叶美さんは、多忙な両親に代わって、双子の弟の面倒をみています。
 そんな彼女を心配する結さん、見た目リア充のさきさんとで、恋の勉強!?

 今回は、かなみさんとさきさんを心配する結さんが、2人に女子高生らしい青春を
 送らせようと指南してますが・・・

 結さん本人も、恋愛経験がないという(^^;
 それでも、かなみさんとさきさんに、バシバシ言っていくのも、友達思いゆえ。

 何とかリア充っぽくふるまうよう指導するも、子守に時間をとられる2人の話題は、
 保育園のことばかりで、何とも所帯じみてて面白い・・・ これが女子高生の会話!

 そして、彼氏ができないなんて話をしていると、さきさんの妹さんたちに、
 「こくはくしてないのに(彼氏なんて)できるわけないでしょ」と言われていて、大笑!
 そこで、焦って告白しようとするさきさんが愉快でした(´▽`;)

 などなど、所帯じみた少女と、彼女らに青春を謳歌させたい友人とのお話。
 2人を心配して自分を疎かにする結さんも心配ですが、3人の青春の行方やいかに?
 コミックス2巻が、10月6日発売とのことで、ますます今後も注目です!

 

 

●めぐみメモライズ! (桜那えいか 先生)

  

 記憶力が良すぎる少女のお話。

 恵美さんは、記憶力が抜群。
 1回見聞きしただけで、絶対忘れないほどですが、良いことばかりでもないようで?

 3歩歩いたら忘れてしまう親友・由香さんや、恵美さんを観察する遥さんなど、
 周囲の人々も面白く、恵美さんとのやりとりが楽しい内容になっています。

 忘れっぽい由香さんも、恵美さんとの交換日記を読めば、当時のことを思い出せて
 よかったと思いきや、恵美さんにとっては黒歴史もあったりして、苦い思い出(^^;

 体育のマラソンでも、一緒に走ろうと言っていた由香さんが、3歩走って忘れてしまい、
 恵美さんが置いてかれるなど、なかなか愉快でありました。

 また、記憶力が良すぎるために、忘れたいことまで覚えたままでいるというのは、
 可笑しいながらも、割と気の毒だったり・・・ などなど、記憶力がネタになる4コマ作品。
 アイデア・キャラクター共に、かなり面白いと感じますので、ぜひとも、つづきに期待です!

 

  

【その他】

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 今回のテーマは、狩り!?

 連休出勤分の代休で、「狩り」に行くという山下さん。
 といっても、ぶどうとか梨とかキノコとか、といった話で、納得でしたが、
 栗は「狩り」に入らないというから、山下さんの基準も難しいですね。

 それはともかく、患者さんがそうした“秋の行楽”をやってみたかったと述べたことに、
 麻生さんが、今からでも「やればいいじゃないですか」と自然に返していて、
 そのことに少し切なさを覚えていたのは、ナースの仕事の重みを感じさせましたね。

 「やればやっただけ必ずプラスになる仕事っていいなー」の言葉が響きます。
 でも、そうした時こそ「狩り」だと言うや山下さんの元気っぷりが、とてもよかった!
 榊先生も、本業の「狩り」に向かう姿が、粋でしたよ!

 

●らいか・デイズ (むんこ 先生) 

 今回、悠美さんが散髪!

 母上に言われてバッサリいった髪型になってましたが、けっこう評判のショートカット。
 らいかさんも触発されて、自分も切ろうかなんて言ってますが、竹田くんからは髪型を
 しっぽ扱いされ、まなみさんには「持つとこ」がなくなると言われていて笑゚(*゚´∀`゚)゚

 悠美さんの母上としては、活動的になってほしかったようですけど、いつもと違った感じで
 過ごしていたら、今度は「女の子」らしくなんて言われてしまって、【どっちよ】な目に
 なっていたのが面白かった! あと、自分の髪型について悠美さんがイメージしていたものも!

 

●小森さんは断れない! (クール教信者 先生)

 今回は、笹岡シキさんのお話。

 少しネガティブな性格で、ポジティブになるべく、小森さんに手伝ってほしいと頼みますが、
 その人頼みな所もダメだとネガティブ気分になっていたのは、難儀ですね(^^;

 そんな彼女は、内心変化を求めていて、そんな時、山中くんと偶然出会って話をして、
 シキさんに何かしら変化の兆しが見えていたのは、気になる所でありました。
 「落ちるとこまで落ちると開き直ってしまった」か・・・ ある意味ポジティブなのかな?

 

●どす恋!りきしー女 (銅代きいろ 先生) 

 ターニャさんに迫るアイドル部の陰謀・・・?

 アイドル部の部長・松森聖奈さんは、ターニャさんに憧れ、彼女を部に引き入れようとしています。
 そのため、以前の件に関する請求書を突きつけて、返済が不可能であればターニャさんを・・・
 なんて感じに迫ってくるのですが、そこで相撲部は、大食い勝負に持ち込んでいます。

 しかし、これも松森さんの手のひらの上だったとは、なかなか面白い展開。
 双葉さんですら負かせる勢いで、まさかの敗北か・・・と思いきや?
 といった二転三転する内容が、楽しかったですね~。 でも、これでよかったのだろうか(´▽`;)

 

コメント

◆ 最近読んだマンガ、1巻作品いろいろ

2016年09月26日 | ◆「お気に入り」  マンガ

最近、読んだマンガの1巻作品いろいろです・・・

が、つい先日2巻出た作品も(^^;
こないだ1巻出たばかりなのに。

2巻も出た作品であれば、『放課後アサルト×ガールズ』『異世界居酒屋のぶ』なども。
アニメ化も決定している『バーナード嬢曰く。』も、2巻出たのですよね。

 

 

『GANTZ:G』1巻 (原作:奥浩哉 先生/作画:イイヅカケイタ 先生)

   

 『GANTZ-ガンツ-』スピンオフ作品。

 修学旅行へ向かうバスに乗った少年少女たち。
 事故に遭い、気付くと廃屋の小学校にいた彼らは、謎の黒い球体を目にする。
 “ガンツ”と呼ばれる球体は、彼らに「星人」を倒すミッションを与え・・・

 と始まる物語です。
 『GANTZ-ガンツ-』(全37巻)は完結済みですが、そのスピンオフとなる作品。

 主人公は「黒名蛍」という少女で、行動力のあるタイプ。
 内木くんという男子を想っている節のある、普通の女子といった雰囲気ですが、
 彼女を中心に、ガンツが演出する謎の世界でのハンティングが描かれることに。

 『GANTZ-ガンツ-』を読んでいれば、このハンティングの理由や意図もわかっていますが、
 本作を初めて読む方には、おそらく何が起きているのか混乱する状況だと思います。
 しかし、それこそが「GANTZ」の魅力。

 私は既読ですが、それでも、このミステリアスで残酷な風景が懐かしく感じられて、
 存分に楽しむことができました。 これ、これこそが「GANTZ」ですよ。

 「けだもの星人」を倒すよう、ガンツに命じられる一同。
 この“ゲーム”の経験者らしき2人の少年が、アドバイスを授けるものの、
 誰も本気にせず、唯一、蛍さんだけが気にしている様子で・・・

 といった感じに始まったハンティングは、次々に犠牲者を出し、
 やがて自分たちが恐ろしい世界へ放り込まれたと気づくも、時すでに遅し。
 そうした絶望的状況が繰り広げられます。

 ガンツから与えられたスーツと武器だけが、星人に対抗しうる手段。
 それを駆使して生き残れるのか? 勝てるのか?

 前作を知っていれば、最後に何が起きるのかもわかっているのですが、
 本作でもそこまで行きつくのかどうなのか、気になる所。 
 そして、前作とはどう異なる物語になってゆくのか・・・ きわめて楽しみです!

 

 

『越天の空』1巻 (原作:地雷魚 先生/漫画:高野千春 先生

  

 「異世界ファンタジー空戦記、出撃!!!」 (オビ文より)

 日宇皇国は、強国ウルティアによって滅ぼされる。
 しかし、皇女とわずかな人々が、巨大な空中空母「八洲」に乗り込み、
 そこを「国」として、新たな戦いに挑むこととなる。

 その中には、皇国海軍パイロットである少女・飛来超天がおり、
 彼女が「八洲」を、そして皇女・焔宮絢子を守るべく戦う物語になっています。

 やはり、まず第1の見所は空中戦。
 プロペラ機とはいえ、迫力ある戦闘には引き込まれますし、エース級の活躍を見せる
 主人公・越天の戦いぶりはめざましく、きわめて痛快です。

 第2の見所になるのは、人間ドラマでしょうか。
 同じ航空隊の仲間たち、妹・蒼天、そして皇女・焔宮との関係など、
 越天の周囲にいる人々とのやりとりが、面白かったり、ハラハラだったり。

 第3の見所は、政治劇。
 まだ若い皇女・焔宮には、実質的な支配者といってもよい太傅・山本兼倶がおり、
 皇女はお飾りのような存在となっていて、このあたりにも緊張感があります。

 しかし山本は優秀で、彼の考案した皇国の方針は、やがて世界を巻き込み、
 日宇の先行きに大きな影響を与えることに・・・
 その際の国際的な政治劇も、今から楽しみな所です。

 「八洲」という空中空母を「国」として、漂い続ける日宇皇国のとるべき道は、
 逃げ続けて生き残ることではなく、攻めて勝ち取ってゆくこと。

 その戦いに身を投じることになる越天や焔宮の運命は?
 私は、原作小説既読ですので存じ上げておりますが、それでも楽しみです!

 

 

『公爵令嬢の嗜み』1巻 (原作:澪亜 先生/漫画:梅宮スキ 先生)

   

 乙女ゲームの悪役令嬢に転生!?

 乙女ゲームを楽しむOLさんが事故に遭い、命を落とすところから物語は始まります。
 目覚めると、彼女はゲームの中の悪役令嬢・アイリスになっていて・・・

 といった感じのお話。
 目覚めた途端、没落のきっかけとなる学園を追い出される場面の渦中におり、
 その際、何とか気丈にふるまいながら、アイリスは立ち去ることに。

 そして、己の没落を回避すべく、父と交渉。
 ここでのふるまいが認められた結果、彼女は父より領主代行の地位を与えられ、
 彼女の新たな戦いが始まることになります。

 本作は、いわゆる悪役令嬢モノというジャンルに属しています(参照)が、
 アイリスはゲーム内の主人公にとっては、嫌なライバルかもしれないものの、
 身近な人々にとっては恩人であり、敬意を捧げられていて、悪役らしくありません。

 メイドのターニャ、護衛となるライルとディダ、博識なレーメなどなど、
 他にも様々な人たちが、子供の頃アイリスに救われ、親しみを持っていることを考えると、
 むしろ善人といっても過言ではない人物像。

 そんなアイリスが領主代行として、領地経営に乗り出すことで、
 何かが大きく変わり始める予感がひしひしと感じられる点に、期待が持てる内容です。

 正直、展望が甘いのではないか? と思えることもあるのですが、
 そこはファンタジーとして受け入れつつ、どのような物語が紡がれてゆくのか、楽しみです!

  

 

『レッドドラゴン』1巻 (池野雅博 先生)

  

 新解釈!項羽と劉邦。

 〈秦〉の始皇帝により統一された中華世界。
 しかし、急進的な統一はひずみを生み、各地で圧政に苦しむ人々が。
 そんな中、劉邦と盧綰は〈秦〉の物資を奪っては、村々に配っていたものの・・・

 と始まる物語。
 いわゆる「項羽と劉邦」の物語といえば有名ですが、その新解釈版といった所。

 確かに、はじめ役人をしていた劉邦がなぜ〈秦〉に敵対するようになったのだとか、
 削られているエピソードが目立っていて、その点で少し残念かな~と思ったのですが、
 それが気にならないほど、エンタメとしては秀逸で、燃える展開に引き込まれます。

 まず劉邦と、幼なじみである盧綰が主軸となっているのは、面白い所。
 と同時に、物語を引っ張っているのは、むしろ盧綰の方で、彼の存在の大きさには
 注目せざるを得ません。(劉邦陣営の豪傑といえば、樊カイの方が有名なだけに)

 さらに、劉邦自身は大した能力もなく、人望や徳で他人に支えられる存在というのが定番
 なのですが、本作では自らの意思と知略で行動する英傑として描かれているのは、好感触。

 私も、劉邦はこうした人物だったと考えているので、この劉邦像には感服でした。
 (もっといえば老獪かと思われますが、そこまで求めるとエンタメ性が薄れてしまいそう)

 秦将・董翳が早くも登場していたり、劉邦の妻となる呂稚との関係も面白かったりと、
 見所満載の新しい「項羽と劉邦」物語。

 次は、項羽サイドに移りそうですが、実はすでに2巻が発売中!
 どのように〈秦〉打倒へ進んでゆくのか? 「項羽と劉邦」は好きな話なので、楽しみです!

 

 

『蜘蛛ですが、なにか?』1巻

 (漫画:かかし朝浩 先生/原作:馬場翁 先生/キャラクター原案:輝竜司 先生)

  

 女子高生が転生したのは・・・蜘蛛!?

 女子高生だった少女が、強烈な痛みに襲われた後、目覚めると、
 なぜか異世界で蜘蛛になっており、その姿で生きることに・・・

 と始まるお話。
 いきなり周囲は蜘蛛だらけ、唐突に共食いし始める蜘蛛たち。
 そこから逃れるべく、必死に駆け抜ける主人公の蜘蛛さん。

 そして逃げた先で、自分がモンスターであること、「鑑定」スキルを使えることを知り、
 さらに、糸を出して「マイホーム」まで作ってしまう蜘蛛さんのたくましさが、面白い。
 あまりクヨクヨ考えず、たくましく生き抜こうとする点は、好感触ですね。

 また、他のモンスターや人間などに脅かされつつも、そこで戦い抜き、生き残り、
 といった展開が繰り広げられるわけですが、命がけとはいえ、ある種のゲーム感覚で
 描かれる所が、本作のエンタメ性の高さを示していると感じます。

 蜘蛛が主人公という妙な作品ではあるのですが、そのあたりの面白味を中心に、
 意外に引き込まれる内容になっていて、侮れません。

 この蜘蛛さんが、はたしてどこまでやれるのか、期待して読んでしまう魅力。
 その点に注目しつつ、楽しみです!

 

 

『頂き!成り上がり飯』1巻 (奥嶋ひろまさ 先生)

  

 不良高校で成り上がる方法は・・・料理!?

 王森高校は、頭であるメリケンを倒すべく、誰もがケンカしているという不良校。
 1年生であるケニーもメリケンに挑むものの敗北し、そこで弁当を食べられてしまうも、
 その結果、ケニーは全生徒の胃袋をつかんで頂点をとる戦いに目覚めることに・・・

 といった感じのお話ですけど、
 ケンカと飯、それが本作のキモになっていて、とにかくケンカがよく起きます。

 そうした意味では血なまぐささを感じるのですが、どちらかといえばコミカルな雰囲気で、
 何かを食べたときのリアクションやイメージは、なごみや笑いのある内容になっています。

 幼い頃の親友であるチャボやグッさんと再会し、共に学校の頂点をとろうとするケニー。
 その方法が、自分の作った弁当で、生徒たちの胃袋をつかむ事というのが可笑しいですし、
 それを大真面目にやってしまう所が、大きな魅力であると言えるでしょう。

 朝食をとっていない奴のパンチは軽いとか、カルシウムが足りないからすぐキレるだとか、
 食べ物とケンカを関連させたネタが、なかなか面白かったりします。

 また、食を通じて他人の心を軽くするといったドラマ性もあって楽しめますし、
 何より主人公ケニーが、母が不在がちな家庭で、それでも自炊し母に感謝を込めるほどの
 男気あふれる人物であることが、物語を良質なものにしていると感じます。

 はたして、料理で「頂」をとることはできるのか?
 ケニーの戦いの行く末が、楽しみで仕方ありません!

 

 

『折れた竜骨』1・2巻 (漫画:佐藤夕子 先生/原作:米澤穂信 先生)

 

 「理性と論理は魔術をも打ち破る。必ず―――」 (2巻オビ文より)

 2巻同時発売の本作。
 時は1190年、イングランド王国、ソロン諸島を舞台に起きる謎の怪事件。
 魔術を駆使していると思われるその事件に、島外の騎士と従士、そして領主の娘が挑む。

 ソロン諸島は、大小2つの島からなり、大きな島には街が、小さな島には領主の館があり、
 その小ソロンにて、ある老兵が謎の死を遂げ、その死を様子を知った騎士ファルクと、
 従士二コラがやって来きます。

 彼らの話では、老兵の死は魔術による可能性があるということで、
 領主の娘アミーナも共に、その調査を行うことに・・・ といったお話。

 イングランド王リチャードは、十字軍遠征に出ているご時世。
 そんな中で、魔術による殺人が起きた可能性があるというのは、ミステリアスであり、
 そこからして引き込まれてゆきます。

 さらに、第2の事件も起きるのですが、これに領主が雇い入れた傭兵たちも絡み、
 物語の謎はさらに深まるばかり。

 それでも「理性と論理」でもって、事件に挑む騎士ファルクの姿勢は冷静で好ましく、
 頼もしさすら感じられるほどで、領主の娘アミーナも聡明であり、物語の牽引役として
 申し分ないほど魅力的です。

 しかし、あまりに謎が多すぎるうえに、魔術が絡むのだから、あまりに難解な事件。
 そこでどう推理し、立ち向かうのか・・・ 非常に続きが楽しみです!

 

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◆ まんがタイムスペシャル 感想

2016年09月24日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

2016年11月号

 

 今月の『恋愛ラボ』感想はこちら
 表紙は、メガネをかけたマキ! メガネ姿も可愛らしい。
 ・・・ですが、何やら顔が赤い? もしや、ヤンのメガネをかけているのでしょうか。
 他、りん子さんや、めぐみさんも、メガネ・スタイルでメガネ時代到来の予感!

 

 今月の「特別編で賞」は、『なり×ゆきリビング』『温田さんはひとりでデキない』

   

 共に完結した作品ですが、コミックス2巻の発売を来月・再来月に控えています。
 ということで、特別編での登場となった両作品。

 『なり×ゆきリビング』の方は、メガネを買い替える佐藤さん。
 篠峰さんがきっかけになって、佐藤さんが今まで使っていたメガネを壊してしまったため、
 せっかくなので、イメチェンでもしようかと、様々なメガネをかける姿が麗しかったです。

 しかし、受け取りまでの1週間、予備のメガネをかけることになるのですが、
 これがレトロすぎて愉快! シャープな佐藤さんもいいけど、こーゆーのもアリか(ぇ
 コミックス2巻は、11月7日発売です。

 
 『温田さんはひとりでデキない』の方は、コンビニのバイトくん視点によるお話。
 コンビニへやって来るお客様たちを眺めるバイトくんですが、本作で見覚えのある人たちを
 彼の視点で評する内容が、面白おかしかったですね。

 温田さんはなじみのお客らしく、バイトくんも安心して対応。
 そこへ富崎くんもやって来て・・・なんてお話も、ホッとひと安心な雰囲気で、楽しかった。
 コミックス2巻は、10月6日発売です。

 

 

【10月6日、コミックス1巻・発売!】

●ごにんばやし (水瀬るるう 先生)

  

 バンドをやりたい少女たち。

 バンドをやろうと言い出した少女・亜子さん。
 ミッチーさん、しおんさんの友人2人を巻き込みつつ、和風バンドという方向性を見出し、
 さらに新メンバー・ツネさんも加えて、順調に進行中・・・?

 といったお話になっています。
 今回は、ボーカルが決まらなかったため、募集をかけることになり、
 その宣伝動画を撮影するのですが、これが前途多難な様子。

 イメージばかりが先行する亜子さんの構想を実現するには、色々と無理があるようで(^^;
 そこでツネさんが、リーダー・亜子さんをうまくのせて、演奏する手元の撮影をすることに。

 ところが、確認してみると、アングル的にいかがわしさ満載で、眼福でございました(ォィ
 膝・口元・胸を、顔を映さずに撮影すると、こんな感じになっちゃうんですね。

 そこから試行錯誤して、様々な方法で動画を撮影するのですが、これがまた怪しくて愉快!
 コミカル・バンドみたくなっていたのは、面白かったです。

 などなど、バンドを始めた少女たちのお話ですが、はたして、ボーカルは見つかるのか?
 無事にバンドは結成されるのか? ついにコミックス1巻が10月6日発売とのことで、
 ますます今後も、楽しみです!

 

 

【10月6日、コミックス1巻・発売!】

●可愛い上司を困らせたい (タチバナロク 先生)

  

 大人の恋愛物語・・・?

 井羅めぐみさん(31)は、仕事一筋に生きてきた女性。
 ところがある日、新入社員の青木俊くんと、覚えもないのにベッドを共にしていたことから、
 何だかんだと、お付き合いが始まることに・・・

 といったお話ですが、今回は、ゴールデンウィークに職場で2人きり。
 2人以外は、有給休暇を使ってお休みなのに、真面目すぎるめぐみさんはお仕事。
 青木くんは新入社員ということもあって、よくわからないまま出社したようで(^^;

 なので、半休で帰ろうとしたり、ちゃっかりしているのは笑!
 でも、めぐみさんと2人きりだと気づいて、嬉しそうだったのは可愛かったかも。

 青木くんとしては、GWをめぐみさんと過ごしたいようですけど、
 めぐみさんは、静かに家で過ごしたいタイプで、まあ正直、共感してしまいました(ぇ

 それでも、めぐみさんだって青木くんと一緒に過ごしたいと思っているらしく、
 照れ気味に顔を赤らめながら、まんざらでもなさそうな所が、可愛らしかったですね。
 31歳でも、可愛いは可愛いのです!(力説)

 などなど、大人な恋愛・・・なのだけど、どこかウブな雰囲気ただよう交際模様。
 そんな様子が、面白おかしく描かれる4コマ作品。

 私としては注目作でもありますし、コミックス1巻が10月6日に発売ということで、
 ますます今後も、楽しみです!

 

 

【最終回!】

●うぶコメ! (枕辺しょーま 先生)

  

 ついに同棲し始めた2人ですが・・・ 最終回!

 社会人のかなでさんと、学生の力斗くん、2人のお付き合いは前途多難・・・
 でしたけど、同棲を始めるにまで至り、だいぶ順調な様子。

 かなでさんは「好きな人と一緒に住む」ことが、「こんなに素敵な事なんだ」と感激中。
 でも、力斗くんの世話になることが多く、育児される側の気分を味わっているのは笑!

 そこで、自分もしっかりせねばと、家事をしようと頑張るのですが、
 ここで力斗くんが話していた内容は、とても大切なことだと感じました。

 無理をしなくてもいい、互いにできる事を相談しながらやってこう。
 そして、自然に一緒にいられる状態にしてゆくのが、ずっと仲良くしてゆく秘訣。
 これは確かに、その通りなのでしょうね。

 おかげで、かなでさんもリラックス・・・しすぎていたのは、可笑しかったですけど、
 それが2人にとっての自然なあり方で、長く一緒にいられる関係なのかもしれません。

 一方、つばさ先輩は、失恋の痛みを抱えつつも、引きずってはおらず、
 前向きにやっていて安心感がありつつ、そこには気にかけてくる人もいて、
 いつか「次に進める」時が訪れることを、確信できたのはよかった。

 本作は、社会人と学生のお付き合いを軸に、すれ違いや価値観の違いからくる大変さが、
 面白おかしく描かれる作品でしたけど、つばさ先輩の存在が、ぐっと面白味を増してくれる
 要素になっていたと感じます。

 存在感では、一番大きかったかもしれないですね。
 それでも力斗くんには、かなでさんがいて、この関係が崩れることはないわけで、
 つばさ先輩の感じる切なさは、程よい苦味を与えてくれる“スパイス”になっていました。
 そこが、また魅力でしたね・・・なんて感じつつ、楽しませていただきましたー!

 

 

【新人賞@まんがタイムスペシャル 拡大版!】

●架空彼氏 (キフセ乱舞 先生)

  

 彼氏は、CG!?

 美恵さんには彼氏がいる・・・と友人たちには言っているものの、
 その彼氏・竜崎総司くんは、美恵さんが作ったCGというお話。

 彼氏がいないことに劣等感を覚えていた美恵さんが、つい彼氏ができたと口にしてしまい、
 写真を見せるために作ったのが竜崎くん(CG)で、5年もの間、それで誤魔化し続けている
 というから面白い(^^;

 1人で旅に行き、写真を撮ってきては、CGと合成。
 それで彼氏と旅行に行ったことにするという徹底ぶりには、むしろ脱帽するほどです。

 そんな美恵さんの秘密を知っているのは、妹のカリンさんだけで、ご両親さえも騙されているのは、
 もはや何と言ったらよいのか・・・ ご両親が事実を知ったらと考えると、恐ろしいです(ぇ

 といった風に、架空の彼氏をでっちあげ、それで(おそらくは自分をも)誤魔化しながら
 過ごしている女性のお話は、先行きが気になりますので、つづきに期待です!

 

  

【その他】

●ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき 先生)

 コミックス2巻は、11月発売! そんな今回、ヨガ教室!

 部長の娘さんがヨガ教室を開いたとかで、社員そろって行くことに・・・
 ヨガによる体質改善で、会社の「古い体質」も改善されることを望むりん子さんに笑!

 そんなこんなで、巻頭カラーで繰り広げられるヨガ模様が、眼福もとい面白かったです。
 ハッチさんも誘われていましたが、色々と察しが良いあたり、ブラック体質さえなければ、
 かなり人間力高い人なのではないかと、思わずにいられませんでしたね。
 でも、ヨガで目に光が宿っていたのが、ぜんぜん微笑ましくない内容だったのには苦笑い!

 

●課長と私のおかず道 (梨尾 先生) 

 職場に、ヘルプでやって来た蓮見さん。

 優しそうな女性で、保志さんも助けられていますが、彼女の手作り弁当に肉巻きが
 入っていて、それで課長が触発されていたのは面白かった!

 課長の作ったアボカド肉巻きが美味しそうでしたけど、どうも蓮見さんが課長に
 興味津々な様子で、そのことを知った保志さんが、どう感じたのか、気になる展開。
 今の所、いつも通りなようですが、はたしてここからどうなるのか・・・ 楽しみです!

 

●笑って!外村さん (水森みなも 先生)

 小さい頃の外村さん。

 春野さんに、小さい頃の写真を見せていますが、すでに目つきが怖い(^^;
 小学生の頃は、男の子と間違われていたようで、女子から告白までされるほどとは!
 そこで、女の子らしい遊びをしようとするも、怖いので逃げられてしまう始末。

 そんな風に、今と変わらぬ誤解される外村さんが、可笑しかったり、気の毒だったり。
 その後、中学生になってから髪を伸ばすものの、不良と間違われ、今の路線へ・・・
 でも、おかげで春野さんと出逢えたのは、良いことだったのかもしれませんね。

 

●ざしきわらしと僕 (西岡さち 先生) 

 みうちゃんを加えて、遊ぶ一同。

 東京から来たみうちゃんには、虫の多い田舎は厳しいようですけど、裕貴くんの案内で
 いろんな場所を見て、遊ぶ姿が楽し気で、微笑ましかったですね~。

 カマイタチのヤイバが眺めていることに、何かを感じ取っていたり、
 妖怪がちょっとだけ見えるのも、みうさんの面白い個性になっていました。
 そして、帰ってゆくみうさんを見送る場面は、少し切なげで、でも笑顔が素敵でしたね。

 

●メェ~探偵フワロ (ナントカ 先生)

 親友・ハンナさんの結婚式に出席するレモンさん。

 そこで友人一同に、アーサーさんとの進展具合を聞かれてますが、本人は浮かれているものの、
 友人たちは「小学生並みの交際進行度」「超牛歩」と評価されていて笑゚(*゚´∀`゚)゚

 そこから「焚き付けよう」という流れになって、何だかんだと煽られていたのが面白かった!
 アーサーさんはアーサーさんで、真面目に考えていて、さすが誠実だな~と思うのですが、
 レモンさんの友人一同が容赦なくて愉快でした(´▽`;) でも、着々と流れはできてますね。

 

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