五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ 今月のアルペジオ

2013年12月31日 | ◆[不定期] ヤングキング・アワーズ

ヤングキングアワーズ 2014年2月号より

 アニメは最終回を迎えましたが、原作は続行中~。

 今月号にはドラマCDも付いてきているので、アニメを楽しんだ方は必携ですね!

 

 

以下、ネタばれあります。 (未読の方はご注意ください)

 

 

 

 

 

●蒼き鋼のアルペジオ (Ark Performance 先生)

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 横須賀を訪れる402。

 以前、楓首相や上陰次官が話題に出していましたが、いったい何をしているのか?

 そんなことが気になりますが、どうも電気を買いに来ていると装いつつ、

 情報収集と、ある特別な任務のために行動しているようで・・・

 

 このあたりからは、この時代の電気は配給制であるということ、

 さらに402が「配給だけじゃ足りない」と口実にしていることから、

 電気不足がいかに深刻であるかを感じることができます。

 

 

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 壊れた防壁。

 電気屋との会話で話題になった防壁は、ハルナ&キリシマとの戦いで破壊されたもの。

 この「壁」について、電気屋のおっさんが語る話は、なかなか興味深かったですね。

 

 「壁」は安心するために作ったもの。

 霧の大戦艦に、この程度の壁が有効であるとは本気で考えてはいないものの、

 それでも、すがるものが欲しかった・・・ という話は、

 この時代の人々の空気を知るうえで、参考になるものだったのではないでしょうか。

 また逆に、402はその話(霧の海上封鎖による人類の困窮)を聞いて、

 何を想ったのか、なんてことも気になったりしますねえ。

 

 

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 北良寛という人物。

 電気屋のおっさんが、頼るべき人物として名を挙げたのが、北先生。

 ここから、北先生がいかに民生に気を配っているかがわかります。

 

 そして、北先生が陸軍出身であることと、

 大海戦に参加したという事の整合性も、ここで説明されていました。

 陸軍出身ゆえに、陸軍に対して顔がきく政治家。

 けれど、海戦に参加していたのであれば、海軍出身なのでは?

 なんて疑問もありましたけど、なるほど、陸軍艦の艦長だったということで納得です。

 

 それにしても、まさか「あきつ丸」の艦長だったとは・・・

 いや、こちらのゲームで最近参加した艦だけに、「おっ?」なんて思ってしまいましたよ(^^;

 もちろん、そのあきつ丸(揚陸艦)と、この「あきつ丸(ミサイル艦)」は別物ではありますが。

 

 

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 人々の生活風景。

 今回、面白いと感じたのは、どのように普通の人々が暮らしているか、

 その生活ぶりを垣間見れたことでした。

 

 食料は配給が基本で、その食糧を無人車が配っていたり、

 電気屋のおっさんが、402から報酬として酒を受け取ったときの喜びようを見ますと、

 物資の不足が人々の生活を圧迫していることが、うかがえますね。

 こうした人類の困窮が、“霧”によってもたらされていると考えると、

 “霧”に対する人間側の敵愾心や怯えも、よりいっそう印象付けられます。

 

 

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 一方、学院でのタカオさん。

 メガネつけてて、可愛い~!

 ・・・なんてことはともかく、どうも402との会話から、

 ある任務を遂行するために、この学院に潜り込んだことが判明しました。

 

 ふーむ、どうやらコトノさんは、第4施設焼失事故について知られたくないようですね。

 ますますキナ臭くなってきましたよ~。

 タカオさんは、ただハルナやキリシマたちの阻止という任務を帯びているだけなので、

 第4施設焼失事故のことは、聞かされていない様子。

 とすると、彼女たちがやって来た時に、それを知ってしまう可能性もあるかも?

 

 それはともかく、タカオさんを取り囲んでいる男子と女子たちは、いったい何なの!?

 大量の書籍を読んでいるらしいタカオさん。

 彼女の周りには、やはり本を読んでいる男子たち。

 そして、その男子の群れからタカオさんを守るようにフォーメーションを組む女子たちと、

 どうもタカオさん、ここでは相当の人気者になっているようで(´▽`;)

 まあ、こんな状況でも、女子に疎まれていないのはよかったかも。

 

 さらに、402が語る姉の「ツンデレ」。

 あーやっぱり、そんな感じなんですねえ、イオナさん。

 表向き、わかりにくいですけど、最後に群像を待ちわびる姿からも、

 彼女の彼に対する想いを感じられましたから・・・

 

 などなど、コンゴウ艦隊との決戦が小休止する中、

 402の行動と、タカオに与えられた密命について描かれた今回。

 人類の生活圏の雰囲気が感じられたのも、興味深い所でした。

 次は、コンゴウ艦隊との戦いのつづきか、はたまた横須賀でひと騒動か・・・

 いずれにせよ、今後も楽しみです!

 

 

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 今月のアド探~!

 タカオさん(アニメ版の方)が、「ちょろインさん」呼ばわりされていたのは笑った゜(*゜´∀`゜)゜

 いや、原作のタカオさんも似たようなもんでしょ(ォィ

 そして、コトノさん・・・哀れ( ;∀;)

 

 

◆ ヤングキングアワーズ 感想

 

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◆ まんがタイムきららキャラット 感想②

2013年12月30日 | ◆4コマ誌⑨ 不定期 きららキャラット

2014年2月号 のつづきです。

 ①は、『ごきチャ』 『NEW GAME!』 『ぱわーおぶすまいる。』

     『ガールズガーデン』 『ここめ不定点』です。

 

 次号、表紙・巻頭は『GA 芸術科アートデザインクラス』!

 ・・・ですが、『ラッキー・ブレイク』がフィナーレ!?

 

 

●ひだまりスケッチ (蒼樹うめ 先生)

 3年生が去り、4人になったひだまり荘。 制服をクリーニングを出すとのことで、ひと騒動?

 クリーニングに関するあれこれを、4人で話し合う様子が楽しいのですけど、上級生の2人、

 ゆのっち&宮子がダブルボケで、乃莉さん、ツッコミご苦労様。 ヒロさんの忘れ物は、笑!

 

●GA 芸術科アートデザインクラス (きゆづきさとこ 先生) 

 彩井学園の文化祭で、昼寝中のナツキさん。 初登場かと思いきや、あの娘でしたかー!

 あべかわ餅を求め、高校の方へやって来ますが、そこでの“お姉ちゃん”との再会が面白い。

 如月さん、はじめ気づかず・・・というか、私も驚きましたよ(;´∀`) 【14歳】には、しみじみ。

 

●ののかノ~ (水乃ミナト 先生) 

 ノートの花が増えて喜びつつ、さらなる「初体験」を求めるののかさん、本格的に部活動?

 「初体験」を誤解しつつ、玲緒奈さんに対抗心を燃やす姉・あやかさんには笑いましたけど、

 部活の顧問探しから、部の申請まで、順調に事が運んでいて、楽しくなってきましたよ~!

 

●ぷらいまりィずむ! (パルプピロシ 先生)

 今回、のあさんをめぐって、めいふ&さゆらに対抗するライバル(?)掘城みかんさん登場!

 アメリカから帰って来たハデ系少女で、何かと双子につっかかってくる所が、可愛く楽しい。

 騒がしいけど面白いみかんさんに、のあさんと双子を加え、にぎやかになったのが好感触。

 

●Aチャンネル (黒田bb 先生) 

 胸を小さく見せるブラに、興味津々のユー子さん。 それに対するナギの反応に笑゜(*゜´∀`゜)゜

 まあ、大きいには大きいなりの、慎ましいなりには慎ましいなりの悩みがあるんですねえ・・・

 そんなことを感じる買い物でしたが、鬼頭先生に「暴力」受けるトオルさんは、うらやま(ォィ

 

●とりあえず居合でも。 (秋野はも 先生)

 部室に怪しいじいさんが出現!? 理事長さんでしたが、居合の教士で、ひなさんの祖父。

 普段はきちんとしているのに、孫相手だと甘々になってしまうじーさんが面白おかしかった!

 皆でひなさん家へ招待されて、食事におやつ、お泊りが楽しい。 デフォルメが可愛いなあ。

 

●イキモノシステム (ユイザキカズヤ 先生) 

 キリさんと一緒にクリスマスをすごしたいゆにさん、寒さの中、キリさんを捜しに外へ出ます。

 猫のエマーソンが、中二用語でモノローグしてたのが楽しいものの、キリさんは見つからず。

 なんてお話で、キリ&ゆにの仲良しぶりが良かったですね。 でも、ルイさんがフビン(´▽`;)

 

●平成生まれ2 (ハトポポコ 先生)

 1つ前でも書いた通り、中川さんの想いと原田さんの言葉が、何だか良い感じだった今回。

 佐藤が人助けしたいとか言ってますが、たしかに「どんな動機でも行いは行い」ですねえ・・・

 まあ、佐藤の場合「行い」もダメなのだけど(´▽`;) 最後、藤井&吉村の決めポーズは笑!

 

●あまゆる。 (マウンテンプクイチ 先生) 

 コンバインに乗るジャージ女子って、何だか絵になりますね。 そんな今回、コンバイン話!

 アヤさん、機械の大きな音で自分の声が消えると思いこみ、歌を歌っていますけど、皆には

 丸聴ごえで笑゜(*゜´∀`゜)゜ そんな農作業風景や、露天風呂での裸の付き合いが楽しかった。

 

●ラッキー・ブレイク (平つくね 先生)

 出張で工場へやって来た陸さん、昔とは違って慣れたもの・・・と思いきや、緊張してる(^^; 

 それでも、メーカーさんと工場の手伝いと、色々やってしまう彼女からは、成長を感じます。

 が、ここで陸さん、大きな進路の選択を迫られることに? これで次回が最終回とは、寂し!

 

 

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◆ まんがタイムきららキャラット 感想①

2013年12月29日 | ◆4コマ誌⑨ 不定期 きららキャラット

2014年2月号

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 100号記念ということで、3作品による合同の表紙!

 『ひだまりスケッチ』『Aチャンネル』『GA 芸術科アートデザインクラス』

 それぞれの主人公たちが笑顔で、色とりどりのシャツを着て、めでたいです!

 また、付録としてオリジナルノートも付いてきますよ~。

 

 

 今月の「人の痛みがわかるとは?で賞」は、『平成生まれ2』より、中川さん!

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 唐突に「人の痛みがわかる人間になりたい」と言い出した中川さん。

 やさしい彼女らしい発言ではありますが、原田さんの意見にてんてこまい。

 「人の痛みを理解することはできない」という言葉には、納得。

 けれどそれを説教がましく言うのではなく、ちゃんとフォローしているのは見事でしたね~。

 なかなかイイ事言ってました。 中川さんも満足なようで(^^;

 

 

 

【2本立て作品】

●ごきチャ (るい・たまち 先生)

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 2本立て作品1つ目!

 1本目は、ぷちぷちで遊ぶごきチャ。

 人間さんが「病みつきになる」と言っていたナゾの物体=ぷちぷちで遊ぶことにより、

 人間さんと仲良くなれるかも? と考えるごきチャのけなげさが微笑ましい・・・

 

 のですが、ぷちぷちを知らないごきチャの悪戦苦闘ぶりが可笑しく、

 どんなにけなげでも、やっぱり人間からは嫌われてしまうGの宿命には、

 苦笑せざるをえませんねえ(´▽`;) それでも、前向きなごきチャは、可愛い。

 

 2本目は、水族館へ行くの巻。

 クリオネさんの真の姿に驚愕して、おびえるごきチャに笑った゜(*゜´∀`゜)゜

 そうそう、あれ、怖いんですよねえ。

 色んな生き物を見て、怖がったり、楽しんだりのごきチャでしたが、

 イルカショーにまぎれこんでのピンチは面白い!

 

 人間さんの女性2人(のうち1人)が、百合っぽい雰囲気を醸し出しているのに、

 ごきチャの存在がアダになってしまっているのが、愉快すぎでした!

 結局、Gは嫌われる運命なのですなあ・・・ なんて感じつつ、今後も楽しみです!

 

 

 

●NEW GAME! (得能正太郎 先生)

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 2本立て作品2つ目。

 子供ころの青葉さんが、ゲームの作り手に興味を持ち始めたのは、

 コウさんのキャラデザインにほれてしまったから・・・ という冒頭が可愛らしかったですね。

 

 そんな今回、キャラデザを任されることになった青葉さん。

 面白かったのは、迷走していることに対して

 言い訳めいたことを言った青葉さんに、コウさんがビシッとそのことを指摘したり、

 良い仕事をする人に対して妬ましさを感じることについて、オープンに話していたこと。

 こーゆー風に言い合っても、良い関係を保てるというのは、素晴らしいことですから。

 

 しかし、任されたキャラデザが自分をモデルにしていることに、

 最後まで気づかなかった青葉さん、面白かった(^∇^;

 コウさんにからかわれ気味に扱われることに、ちょっと不満げですけども、

 傍から見ていると、楽しい2人ですものねえ。

 

 2本目は、その青葉さんがデザインしたキャラクターの3Dモデル制作で、

 スケジュールの都合もあり、会社に泊まることになってしまうお話。

 寝袋に着替えをそろえて、遠足気分な青葉さん、頼もしいやら可愛らしいやら(´▽`;)

 コウさんから、「ラフな格好も可愛い」と言われて、照れている所など、とくに。

 あと、クマさん寝袋が、めっさ可愛かったですよー! 寝顔もね!

 

 などなど、青葉さんと上司のコウさんの関係を中心に描かれた2本でしたが、

 青葉さんの可愛らしさが目立っていたのが、よかったですね~。

 もちろん、今後も楽しみです!

 

 

 

●ぱわーおぶすまいる。 (ウロ 先生)

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 2本立て作品3つ目。

 クリスマスパーティを、どこでやるか考える宗馬くんたち・・・

 でしたが、いきなり先生のツルの一声のより、学校でやることに!?

 

 優白さんも宗馬くんとクリスマスをすごしたいと思っていたら、

 まゆさんから誘われてしまうとは、面白いなあ(^◇^;)

 ライバルと思われてないというか、天然でしょうけども、

 この場合は、それが良い作用になっているのが、微笑ましいですね~。

 

 そして、サンタコスの女性陣がすばらッ!

 とくに、セクシー衣装の虎道&先生が素晴らしかったぞォー!!!

 男性陣の反応が正直すぎて笑った゜(*゜´∀`゜)゜ 優白さんの反応も!

 シャンパン風ジュースや、チキン、ケーキで盛り上がり、

 プレゼント交換もあって、いろいろと楽しいパーティでした。

 

 2本目は、それぞれの年越し風景。

 蒼葉家の大掃除で、貧乏くじ引かされる宗馬くんに涙・・・でしたけど、

 それを見たまゆさんの反応=トビラでは、大笑いしましたよ!

 虎道さんの餅つきや、観久さんと実里さんのやりとり、先生たちの仕事終わりなども、

 面白おかしい年越しだったと感じつつ・・・ 今後も楽しみです!

 

 

 

【ゲスト作品】

●ガールズガーデン (gum 先生)

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 庭園部の少女たち。

 栗葉ちかさん、入学したばかりの桜寺高校の敷地で迷子に。

 そこで出会った作業服姿の女子・海宮ゆきさんから、庭園部に誘われて・・・

 

 といったお話でしたが、ゆきさんの作業服姿が、まずインパクトありましたね(^^;

 庭園部には他にも、部長の笹祭彩さんがいて、ゆきさん大好きなわりに、

 庭園に関しては意見が食い違っている所に、こだわりを感じられるのが面白い。

 バラ庭園か、イングリッシュガーデンか・・・

 なんて、庭園についても色々知ることができそうな点は、興味あるかもですね。

 

 最後、ちかさんを勧誘する彩さんが、

 イイ話風なのに裏があったのは笑いましたし、

 gum先生の新作ということもありますので、つづきに期待です!

 

 

 

【最終回!】

●ここめ不定点 (竹本泉 先生)

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 コミックスは、1月27日発売・・・ですが、最終回!

 終わりと言っても、とくにこれといったこともなく、

 普通に、おだやかに、シメとなっていたのは、何とも竹本先生作品らしいですね。

 

 いつの間にやら、学校で2番目に有名人となっていたここめさん。

 「おこめちゃん」というニックネーム?と共に、だいぶ親しまれているのが良い感じ(^^;

 まあ、今までいろんなところで、いろんなことをしてきましたからねえ・・・ しみじみ。

 最後は、あいさつ代わりのキスが流行していましたけど、

 これが、なかなか可愛らしくて、よろしかった。 ここめさんも気に入っていたようですし。

 

 そんな風に、ちゅーな感じでシメとなった最終回。

 んーまあこんなもんか~といった、肩に力の入らない終わり方というのも面白いですね~。

 本作品では、ここめさんの学内での身軽な行動が、面白おかしく描かれてきました。

 色々ありましたけど、私は、もえみんでの活動が好きだったかも・・・

 なんて考えつつ、楽しませていただきましたー!

 

 

②へつづきます。

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想②

2013年12月28日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2014年2月号 のつづきです。

 ①は、『小森さんは断れない!』 『オトメシュラン』です。

 

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 入院患者の篠原さん、スキマ風が気になるようですが・・・? 今回のテーマは、「スキマ」。

 榊先生が相談に乗るも、問題はどうやら心のスキマ。 解決は難しいですが、ケアは大切。

 外科医は、あらゆる「スキマ」を埋めないと気が済まない性分なようで(´▽`;) 頼もしい!

 

●よゆう酌々 (辻灯子 先生) 

 コミックス3巻は、3月発売! そんな今回も、いつも通りな女将・優さん、マイペースです。

 ペペロンチーノが食べたいけれど、店でニンニク使わぬ主義の戸田くんは作ってくれない。

 優さんの執着ぶりが面白かった(;´∀`) ダメ女将っぷりと、戸田くんの対応も愉快ですね。

 

●らいか・デイズ (むんこ 先生)

 デスメタ兄さん、陽子さんの話に上の空。 何やらスランプらしく、歌詞が出てこないとか・・・

 そこで皆で協力を、という話でしたけど、デスメタルの歌詞って、こんななの!?と思わせる

 奇想天外なアイデアの数々が可笑しい! とくに、らいかさんのは、語呂もよくて笑った!!

 

●ちまりエンプティ (佐藤両々 先生)

 千鞠さん、マジカル・ハンナになるの巻!?Σ(゜Д゜;) ・・・いや、マジカル・バンナなのか。

 小さい子のために視聴して、決めポーズを使ってみると、反応したのが「大きなお友達」!

 そこは笑いましたが、まあ、小さな子からはダメ出しされたことで、交流できたのがよかった。

 

●先生のたまご (みなづき忍 先生) 

 1つ前でも書いた通り、生徒たちの受験の時期で、たまこ先生も忙しそう。 イイ先生だ~。

 まあ、初詣では合格祈願よりも、自分の身長に関する願いへの本気度が高かったけど(^^;

 でも、ネガティブな言葉への過剰な反応など、やはり生徒を気にする先生の心意気は本物。

 

●かでん屋さんの基礎知識 (風良まり 先生)

 晴れ着姿の女性陣が麗しい今回、お休みだけど店に来た一花さん、お手伝いすることに!

 お客さんの多さに、「せっかくお正月なんだから・・・家でゆっくりすれば」と言ってますけど、

 たしかに正月家ではゴロゴロするだけですからねえ。 三が日出社の金一封には笑った!

 

●つばさワーク (小林かも 先生) 

 連続登場ゲスト! 今回は、寒さに震えたり、初詣に行ったりする、つばささんとさくらさん。

 買い食いするあまり、お賽銭用の小銭までなくなるつばささん、とんでもないけど、笑(´▽`;)

 社長さん登場で、つばささん怯えてましたが、新人・さくらさんを守ろうとしていたのは良い!

 

●花と女子高生 (大河内ゆき 先生) 

 牡丹さんのいるお花屋さんにやって来た、双葉さんとむらさきさんですが、何かと騒がしい。

 おもに、高価なバラに驚いたり、牡丹さんの仕事ぶりに感激したりの双葉さんがですが(^^;

 でも、その元気さが接客に役立つ面白さ。 牡丹さんの感謝の言葉も、よかったですね~。

 

●機動教師アルファさん (ユーキ 先生)

 冬休みの宿題を出し忘れたらしいアルファさん、自分の記録映像で墓穴を掘っていて、笑!

 時折出てくるミッちゃんの姿が可笑しさを増してますけど、彼女の方が相方みたいですね。

 米太くんよりも(^◇^;) ナイスバディよりも、キャタピラ改造を望むアルファさんも面白い!

 

●春雨平安日記 (松阪 先生)

 おとぼけ平安貴族の春雨くん、再登場! 都に積もった大雪で、家の屋根が壊れそうでも、

 いい歌が詠めそうだから放置してしまうとか(´▽`;) これが、最後にかかってきたのは笑!

 牛車の中にコタツを置いたり、出仕しても遊んだり、自由な春雨くんも、さすがに凹むか(^^;

 

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想①

2013年12月27日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2014年2月号

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 表紙は、大きく書初め、山下さん!

 榊先生は「うま」を書いて誇らしげ、柚月ちゃんは顔にも「ひげ」を書いていて面白い。

 らいかさんは餅を食べ、小森さんはセーターの着こなしがセクシーです。

 

 

 今月の「いよいよで賞」は、『先生のたまご』

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 1月になり、生徒たちにとっての勝負の時が近づいてきました・・・ そう、受験。

 初詣で、自分のクラスの子たちのことをお願いしたり、

 やがてセンター試験がやって来て、生徒たちに心の中でエールを贈ったりと、

 たまこ先生の真心が伝わってくるお話になっていましたね。

 リアルでも、もう新年間近ということで、多くの受験生に幸あれと、願うばかりであります。

 

 

 

【1月7日、コミックス2巻・発売!】

●小森さんは断れない! (クール教信者 先生)

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 おっさんっぽい小森さんと、女の子っぽい山中くん。

 いつものように、重い物を運ぶよう頼まれた小森さんでしたが、

 そんな彼女を見て、めぐみさんから出てきた一言は、「おっさんっぽい」。

 

 時々ケツかくとか、まさにおっさん!

 さすがの小森さんも少し気にしたのか、女の子っぽくしようとしている姿が、可愛らしい。

 そこへ、山中くんがやって来て、「男っぽくしてほしい」とお願い。

 もちろん断れない小森さん、あれこれ男っぽくなる方法を考えますが・・・?

 

 なんてお話でしたけど、面白かったのは、

 山中くんと話す小森さんを、大谷くんが見つけた時の反応ですね~。

 2人が仲良くなったことを確認しつつ、何か引っかかるモノを感じているような彼。

 今までは、小森さんが大谷くんを意識しているな、と思わせるそぶりは多かったのですが、

 その逆は今一つわからないような気がしていたので、この場面には注目でしたね。

 

 山中くんをはさんで、小森さんと大谷くん、それぞれの意識が透けて見えた今回のお話。

 「優しくない」ことを、友人関係の深まりと捉える山中くんの考え方が、

 最後の小森さんと大谷くんのやりとりにかかっているのも、面白い所でしたね。

 などなど、2人の関係を気にしつつ・・・

 コミックス2巻が1月7日発売とのことで、今後も楽しみです!

 

 

 

【今月のピックアップ!】

●オトメシュラン (王嶋環 先生)

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 女王様になれるパイがある・・・?

 クララさんが持ち込んだ「ガレット・デ・ロワ」という陶器の置物(フェーヴ)。

 パイの中に入れて、それを引き当てたら、パーティの女王になれるのだとか。

 そこでヨウさん、試作を焼き上げますが・・・

 

 そこへやって来たのは、東海林さん。

 フランス美女=クララを拝みに来たようですが、若い子には興味なし。

 自立した女性が好みだと言うのですが、それが、まさにヨウさんその人っぽいのは笑った!

 いまだに東海林さん、ヨウさんが女性だとは気づいてないのが(^∇^;

 

 ところが、そこへ一成くんが訪ねてきて、

 ヨウさん=女性だと教えたものだから、ようやく誤解がとけた・・・と思いきや、

 東海林さん、混乱してしまって、「王位を返上」していたのが可笑しかった゜(*゜´∀`゜)゜

 女性だと信じてもらえずにショックを受けるヨウさんに、気をつかうクララさんも!

 

 などなど、ついに東海林さんが、ライバルとみなしているヨウさんの真実を知るの巻。

 誤解したままの方が面白いんじゃないかな~・・・ なんて考えてしまいましたが、

 そこからさらに、別方面から面白くなりそうな気配が出てきたのは、驚き!

 真実を知ったことで、東海林さんに起きた変化に、思わず、おやおや?ニヤニヤ。

 このあたりに注目しつつ、今後も楽しみです!

 

 

②へつづきます。

 

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