五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムきららキャラット 感想

2017年05月31日 | ◆4コマ誌⑨ 不定期 きららキャラット

2017年7月号

 

 表紙は、『ブレンド・S』より、美雨さんと苺香さん!
 梅雨のイメージで、相合傘をしている2人ですが、ドレス姿が麗しい。
 アニメも、10月より放送開始予定とのことで、期待が高まります。

 

 

 今月の「素晴らしき野望で賞」は、『メイドさんの下着は特別です。』

 

 連続ゲストの後編。

 メイドとして働くことになったランコさんでしたが、ご主人様である少女
 クラウンさんの意向により、衣装がランジェリーなものだから困惑中・・・

 そこで、なぜクラウンさんがランジェリーメイドにこだわるのか尋ねてみた所、
 幼い頃に実家のメイド・ミカエラさんのランジェリー姿を見たことがきっかけで、
 そこからランジェリーメイドの発想が出てきたのだとか(^^;

 まあ、清楚でオーソドックスなメイド姿のミカエラさんが、4コマ目で下着姿に
 なっていたのは、たしかに何かしら感じるものがありましたね(ォィ

 そして、クラウンさんがめざすのは、ランジェリー革命!
 「全ての女性がランジェリーメイド服を着て暮らす世界を実現すること」
 と言っていて、頭おかしい・・・もとい、素晴らしい計画だと感服いたしました。

 困惑していたランコさんも、憧れのツカサさんに説得(?)されてしまって、
 一体どうなってしまうのか・・・ つづきを期待したいですね!

 

 

【コミックス2巻、発売中!】

●おちこぼれフルーツタルト (浜弓場双 先生)

  

 番組改編期!

 前回、番組改変期なんて話が出てましたが、さっそく危機が迫ります。
 スポンサーが降りない限り大丈夫だとタカをくくっていたものの、
 まさにそんな状況となっていまい・・・?

 番組が視聴率0%を打ち出したため、ラットプロに全員呼び出される一同。
 やはり番組打ち切りか? と戦々恐々なわりに、いつも通りの面々が面白い。

 そんな中、ランドセルを背負った少女に出会い、イノさんとニナさんが陥落!
 胸キュンしてますけど、まるで変質者のようになっていたのが愉快でした(^^;

 しかし、このランドセル少女、実はフルーツタルトのライブでCDをたくさん
 買ってくれた人で、返品かと恐れた梶野さんが平伏していたのは笑いました!

 さらに、驚きの正体が明かされてましたけど、小学生でもないのにランドセルを
 背負っているあたり、相当の変人・・・もとい、変わった人ですね(同じ意味や)

 ランドセル少女(偽)・オトさんによると、やはりスポンサーが降りての
 番組打ち切り危機ということらしく、絶望へ突き落される一同でしたが、
 ここで救いとなる提案が・・・?

 ある企画に、はゆさんが必要とのことで、一体裏で何が動いているのか気になります。
 よからぬ計画が進行中なのか?・・・ って、だいたい想像つきますけどね(´▽`;)

 などなど、番組打ち切り、すなわち家を失う危機が迫った今回でしたけど、
 何やら新たな展開で助かりそうな気配・・・とはいえ、何がこれから起きるのか?
 予断を許さないまま、今後も楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●なまりこ (赤秩父 先生)

  

 なまりを気にする少女。

 【主な登場人物】
 ・リコ  : 津軽弁を気にする少女。
 ・ユイ  : リコさんの友人。 主にツッコミ役。
 ・マホ  : リコさんの友人。 主にボケ役。

 都会色に染まりたい少女・リコさん。
 けれど、気が緩むと出てしまう津軽弁を気にしまくりで、悪戦苦闘しています。
 そんなリコさんの様子と、友人たちとの掛け合いが楽しい4コマ作品。

 友人のユイさんは、津軽弁を気にしないうえに「そのまま」でいいんじゃないかと
 言ってくれるのですが、リコさんは頑なに方言を気にして、都会っ子のように
 ふるまおうとする姿が、愛らしくも面白い。

 また、ユイさんがしっかり者のツッコミ役として機能していて、
 リコさんの行動はもちろん、もう1人の友人・マホさんのマイペースさに、
 歯止めをかけている安心感と面白味がありますね。

 何より、方言の話し方や、リコさんの恥ずかしがる様子が可愛らしいですし、
 これはぜひとも、つづきに期待したいですね!

 

 

●ゆず35歳@中学生やってます (がおう 先生)

  

 35歳の中学生・・・え?誤植??

 【主な登場人物】
 ・ゆず   : 小柄な35歳。 失業して中学生になる(!?)
 ・なずな  : ゆずさんの友人。 「オスなんて不潔です!!」
 ・よもぎ  : ゆずさんの友人。 熊のぬいぐるみを抱いている。
 ・理事長  : 可憐な少女大好き。

 中学生活を送るゆずさん、実は35歳。
 それでも、学院に溶け込み、なずなさんやよもぎさんといった友人らと
 フレッシュな学生生活を堪能中・・・ですが、無理している姿が面白かったり。

 小柄なため、やたらとロリロリした態度で人気者になっているゆずさん。
 しかし、若い子たちの甘い空気や、己のブリっ子ぶりに、思わず嘔吐するほど
 中身は35歳な大人で、その裏表が愉快な内容になっていました。

 ゆずさんは失業した後、路頭に迷っていた所を、学院の理事長に見つかって、
 その可愛らしさに目を付けられ保護されたものの、はじめ35歳と思ってもらえず、
 うやむやなまま、中学校へ入ることになっていたのは笑゚(*゚´∀`゚)゚

 また、友人・なずなさんは、女の子同士の関係に興味津々らしく、
 ゆずさんにご執心な様子であることも、面白味になっています。

 そんな35歳のほのぼの日常生活・・・ではなく、バレれば退学という状況で、
 35歳が中学生を演じきれるのか!? 学園サスペンス&サバイバルとあって、
 これには期待せざるを得ません。 連続ゲスト、後編も楽しみ!

 

 

●ちぃねぇちゃんはインドア妹と遊びたい (大出リコ 先生)

  

 タイトル通りな姉妹のお話。

 【主な登場人物】
 ・ちぃ : 高校生な姉。 小さくて可愛い。
 ・みぃ : 中学生な妹。 インドア派で外に出たがらない。

 陽気に誘われて、妹と一緒に外出したがるちぃさんでしたが、
 みぃさんの方にはその気がなく、部屋にこもってゲーム三昧。
 そんな2人を描く4コマ作品です。

 ちぃさんは小柄ながらも、明るく行動派で可愛らしい。
 みぃさんはしっかりしていそうで、外出すると行動がおかしくなるなど、
 姉妹の個性が面白味になっていましたね。

 何だかんだで、ちぃさんの提案に従い、外出するみぃさんでしたけど、
 外では某メタ〇ギアなゲームのように、スニーキングミッションをおこなったり、
 行動のおかしい所が愉快でした!

 結局、コンビニで買い物をするくらいしかできなかったものの、
 そこで小柄ゆえに「妹」に間違われてしまうちぃさんが、お気の毒(^^;
 などなど、そんな姉妹のお話が面白かったので、連続ゲストの後編も期待です!

 

 

●シスタースクランブル (とのはち 先生)

  

 やって来た幼女2人のお姉さんになってしまった少女・・・

 【主な登場人物】
 ・春日井なでしこ : 16歳にして両親を失った少女。
 ・ハル      : なでしこさんを頼ってきた「妹」。
 ・みう      : なでしこさんを頼ってきた「妹」。

 両親を失って1ヵ月の少女・なでしこさん。
 そんな彼女のもとへやって来た2人の幼女・ハルさんとみうさん。
 2人は、それぞれ自分は「妹」だと名乗るのですが・・・

 と始まるお話。
 「妹」の存在に心当たりのないなでしこさんでしたが、
 父の手紙を持っている2人は、どうやら本当に妹らしい・・・

 と思いきや、手紙には「妹」は1人だと書かれていて、なぜ2人もいるのか
 謎に包まれた内容が、幼女2人の可愛さと相まって面白かったですね。

 はたして、どちらが本当の「妹」なのかと気になりましたけど、
 心優しいなでしこさんは、2人と一緒に暮らすことを決意していて、
 ここから3人の共同生活が始まることに・・・

 今回は顔見せ的なお話だったと思うのですが、連続ゲストなのでしょうかね?
 謎も気になりますし、ぜひともつづきに期待です!

 

 

【その他】

●ブレンド・S (中山幸 先生)

 苺香さんが怒ると・・・?

 アニメ情報も少しずつ出始めていますが、そんな今回、店内ギスギス。
 秋月くんのサイン本に店長が飲み物をこぼしたり、夏帆さんのゲームに
 秋月くんがポテチさわった手で触れようとしたりで、それぞれ怒りムード。

 苺香さんは、互いにあやまって終わりと言ってますけど、そんな所から、
 彼女が怒ったらどうなるか? なんて話になっていて、面白かった。
 そして、実際に怒った姿も見れましたが、いつも以上に目つきが鋭くて怖い(^^;
 ひでりちゃんは「怒らすと怖いタイプ」と言ってましたが、むしろ可愛かった(ぇ

 

●まちカドまぞく (伊藤いづも 先生) 

 シャミ子、無意識へもぐるの巻。

 「夢にもぐる力」を使って、自分の記憶をたどることになったシャミ子さん。
 そこで見た小さい頃の記憶は、病院のものらしく、医療器具がトラウマの象徴に
 なっていて、彼女の幼少期に何があったのか、だいぶ気になる光景でしたね。

 そして、ご先祖とはぐれてしまったシャミ子さん。
 ピンチに陥っていましたが、そこで謎の助けが入っていたのは安心感・・・
 だったものの、その助けた人物が想定外の人で、驚きつつも大笑いでしたよ!
 「10年のブランク」と言っていたのが、ポイントかもですね。

 

●NEW GAME! (得能正太郎 先生)

 コミックス6巻は、6月27日発売! そんな今回、寂しくなった仕事場。

 出社してきた青葉さん、誰もいない仕事場で物音を聞いた際、コウさんだと
 勘違いしていたのが少し切ない・・・ものの、その様子を目撃した紅葉さんが、
 コウさんにしっかり別れの挨拶をさせようと、青葉さんを引っ張っていたのは新鮮。

 そして空港で、きちんとコウさんに向き合い、自分の気持ちをぶつける青葉さん。
 それに応えるコウさんと、わだかりのない別れができたようで、本当によかった。
 別れの時、りんさんがちょっぴり涙をぬぐうシーンには、しみじみしましたよ。
 でも、別れは笑顔で・・・というのが素敵でした! 青葉さんと紅葉さんも良い。

 

●Aチャンネル (黒田bb 先生) 

 自慢の妹、自慢の姉。

 他の皆が、誰かのお迎えされて嬉しそうなのを見て、自分もお迎えしたいと
 考えたユー子さん、さっそく妹のケイ子さんを迎えに行こうとしています。
 ケイ子さんは断ろうと思ったものの、友人たちの反応で手のひらを返していて笑!

 「綺麗なお姉ちゃん」と言われたことが大きかったようで、どうも自慢の姉を
 誇りたかったようですが、ユー子さんの方は、ケイ子さんの友人らに囲まれて、
 妹に人望があると思っていたのは微笑ましい。 互いに互いが自慢なのでしょうね。

 

●アニマエール! (卯花つかさ 先生)

 とんだ豚野郎な虎徹さん・・・?

 自分を豚野郎だと自虐する虎徹さん、高所恐怖症のこはねさんが頑張っているのに、
 体重を理由にトップを辞退した自分を責めているようですが、何かできることはないか
 と考え、ダイエットにいそしんでいるのは、友達思いで良い感じ。

 そこで、ひづめさんと宇希さんに見守られつつ、ダイエットする虎徹さんが面白かった!
 いや、本人はいたって真面目なのに、食欲旺盛でどんどん食べたりしてるし(´▽`;)
 また、こはるさんが高所恐怖症になったきっかけが語られつつ、それでも大丈夫だと
 机の上に立って証明しようとする所は愉快でした! 4コマ目のひづめさんたちの表情が!

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想

2017年05月30日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2017年7月号

 

 表紙は、ブライダル山下さん!
 素敵なドレスがまばゆく輝いています・・・新郎はどなた?
 他、らいかさんは花びら舞わせ、小森さんはウェイターで、祝福ムード!

 

 

 今月の「信玄由来で賞」は、『ここから風林火山』

 

 今回、内政に力を入れる晴信くん・・・

 その中で、人々に餅をふるまったり、使っている巾着に興味を持たれたり、
 治水工事をおこなったり、様々なことをしていましたが、それらすべてが
 「信玄」の名を冠するものを生み出していたのが面白い。

 「武田信玄」の知名度の大きさがよくわかる話でしたけど、
 信玄の名は出家後に付けられるものなので、この段階ではまだ名乗ってなかった?
 まあ、そこはわかりやすさ優先の描写でしょうし、気にする必要はないですね!

 あと、関係ないかもですが、近年の武田信玄のイメージは、主に人格面において
 だいぶマイナス方面に傾いているので、そのあたりは気になる所ですね(ぇ

 

 

【今月のピックアップ!】

●きっと愛され女子になる! (瀬戸口みづき 先生)

  

 結婚について考える。

 冒頭、「料理上手」で好かれた場合、それは「イケメン高収入」だから好き
 というのと変わらないのではないか? なんて面倒なこと考えるさゆりさんに笑!

 そんな今回、結婚についてあれこれ考えたりする内容が面白かったですね。
 さゆりさんは、愛を疑いすぎて縁遠くなるタイプっぽい(^^;

 また、さゆりさんのいとこ・翔さんは、結婚願望ゼロ女子で、
 「共同生活が無理」だから結婚なんてできないと言っていたのは、何となく
 わかる気がするのですよね。

 知っている人とはいえ、他人と同じ場所で暮らすのって抵抗あるんですよねえ・・・
 なので、結婚できる人ってスゴイなあと思っちゃいます。

 そして、志摩さんは手料理で「ふるさとの味」アピールをしようと、
 最近雰囲気のよい四ツ屋さんに郷土を尋ねた所、ジンバブエが出てきたのは大笑!
 さすがのさゆりさんも困ってましたが、きちんと調べるあたり、さすがだし優しい。

 それと、伊勢崎さんの結婚観「男にとって結婚て、惚れた女の人生に責任持つこと」
 には、感服せざるを得ませんでしたね・・・

 キャバ嬢たちから「責任感つよ太郎」とからかわれていたものの、志摩さんが
 「意外とマジメ」だと考えていて、伊勢崎さんへの印象が変わったようで興味深い所。

 ただ、伊勢崎さんに対する社長さんの「女に本気で惚れたことがない」から、
 四の五の考えるんだという話も、それはそれで納得できる考え方でしたね。
 まあ、社長さんのように考えなしすぎるのも考え物ですけど(´▽`;)

 などなど、様々な結婚観が見えたお話でしたけど、周囲の知人友人が結婚するこの頃、
 私も色々考えてしまいますね・・・ なんて感じつつ、今後も楽しみです!

 

 

●部屋にマッチョの霊がいます (nev 先生/原案協力:大澤めぐみ 先生)

 

 マッチョが増えた~!?

 いなくなっていたアッコさんが帰ってきた・・・と思ったら、
 見知らぬマッチョ霊が増えていて、木葉さんも困惑しまくり。

 相談に乗ってくれた三枝さんも、そんな状況に驚いていますが、
 持ち前の男前っぷりを発揮して、アッコさんたちに向き合っていたのは愉快。

 そこで話を聞いた所、増えたマッチョはリサさん。
 霊になったきっかけも何も覚えていないうえに、マッチョは過去を振り返らない
 とか言っていて、その気楽さが面白かったですね(^^;

 しかし、サーファーの格好をしていることから、三枝さんが海の事故を連想。
 そこから、リサさんが死んだ経緯を思い出したものの、そこに未練となる出来事は
 なかったことから、なぜ霊になっているのかわからない状況に・・・

 なんて話でしたけど、ひょんなことから未練?っぽい話まで思い出し、
 それをきっかけに、成仏?っぽい展開になっていたのは興味深い所でしたね。

 めでたい雰囲気ではありましたが、これはアッコさんにも起こり得ることなわけで、
 一体どうなってしまうのか・・・と気にしつつ、今後も楽しみです!

 

 

【その他】

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 中身より外側・・・?

 以前、柚月ちゃんが電車で出会った妊婦さんが、無事にご出産。
 そこで、中身=赤ちゃんよりも、外側=妊婦さんのお腹に興味をもつ柚月ちゃん
 でしたけど、子供の視点のようなものが感じられて面白いですね。

 そんな今回、中身と外側に関する話いろいろでしたが、
 「外側ばかりカッコイイのも悪目立ち」「(中と外は)ひとつであってほしい」
 というのは、納得できる感ありました。

 

●らいか・デイズ (むんこ 先生) 

 6月7日、コミックス23巻・発売! そんな今回、マッキーと紺太先生デート!?

 祖母様からの助言を受けて、紺太先生にアタックするマッキーでしたが、
 見事にデートを勝ち取っていたのは、執念の勝利といった雰囲気で面白かった(^^;

 けれど、デートは釣り堀だし雨だしと残念・・・と思いきや、マッキーは喜んでいて、
 本当に紺太先生が好きなのだな~と感じさせる所が、よかったですね~。
 その後、アクシデントがありつつも、乗り切るマッキーのたくましさに笑!

 

●小森さんは断れない! (クール教信者 先生)

 小森さんと大谷くんが、デート!

 付き合い始めたものの、いつも近場ですませる大谷くんに、やや不満げな小森さん。
 そこで、遊園地のチケットを手に入れて、デートに誘う大谷くんでしたけど、
 大してロマンチックにもならない状況が可笑しかったり(^^;

 でも、プラネタリウムでは、少しだけイイ感じになったかも? と思える展開で、
 デートぽかったのが楽しかったですね。 ラストのボウリングは大笑いでしたけど!

 

●美軍師張良 (秦和生 先生) 

 ついに、始皇帝暗殺へ・・・!?

 「博浪沙」といえば、張良による始皇帝暗殺計画が実行された地として有名。
 その運命の地へ向かう前に、紅玉さんと別れの一幕を迎える張良さんに、しみじみ。

 そして、ついに計画実行の時となりますが、倉海くんに協力を得て、始皇帝の乗る
 馬車を破壊できたものの・・・という展開に、手に汗握る緊張感がありましたね。
 まあ、結果は知ってましたけど、ここからの潜伏生活がどう描かれるのか、楽しみです!

 

●社外秘!神田さん (大乃元初奈 先生)

 『おねがい朝倉さん』14巻は、6月7日発売! そんな今回、受付嬢の神田さん。

 1日だけ、受付業務をすることになった神田さん。
 相方は新人さんですが、受付嬢を見たことないという世代で、ジェネレーションギャップ!
 でも、人柄は申し分なくて、雰囲気よく仕事できていたのは、よかったですね。

 しかも、お客様に評判よくて、大盛況になっていたのが愉快というか痛快というか・・・
 そんな様子が楽しくありつつ、相方さんが社内の有名人・神田さんについて知らなかった
 というのが、むしろ面白味を増していたように思います。

 

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【雑記】 5月26日つれづれ・・・

2017年05月26日 | 【雑記】

いつも通りに、つらつらと・・・

今月は地味に忙しくて、更新も遅れ気味でしたが、
何より「艦これ」イベントを完走できなかったことが痛かったです・・・
ガングートさんをゲットできませんでした(T_T) 春日丸は迎えましたけど。

 
 

●今シーズンのアニメとか

 今シーズンのアニメ、個人的な注目度・第1群(続編は除く)は、

 正解するカド』 『月がきれい』 『武装少女マキャヴェリズムです。

 シーズン終わりに加わる作品もあるかもしれませんが、現時点ではこの3作。

 「カド」は、未知との遭遇物語の面白さはもちろん、政治劇と言いますか、
 プロフェッショナルたちが活躍する内容に、引き込まれています。

 「月」は、もう身悶えしそうなほどの青春模様が、たまりませんね。
 ラブコメ作品は多いけど、それとは毛色の違う純愛系作品は、珍しい気がします。
 こちらの岸監督インタビュー記事など、ご参照くださいませ。

 「武装少女」に関しては、個人的好みというか、こーゆー作品が観たかった
 という面が大きくて、剣術を用いて繰り広げられる戦いが、好きすぎるんですよね。
 原作も購読いたしました。 「女帝」こと斬々さんがお気に入りです。
 ちなみにラジオでは、下ネタ続出で大丈夫なのかと心配になります(何

 

 第1群候補としては、『サクラダリセット』 『サクラクエスト』があって、
 『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』
 『カブキブ』あたりが、もしかすると来るかも? といった感じでしょうか。

 『アトム・ザ・ビギニング』 『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』あたりも
 良いかもしれないと思いつつ、そこを入れると『ロクでなし魔術講師と禁忌経典』
 『GRANBLUE FANTASY(グランブルー・ファンタジー)』 『エロマンガ先生』
 『フレームアームズ・ガール』 『ID-0』 『つぐもも』 『ゼロから始める魔法の書』
 『王室教師ハイネ』 『クロックワーク・プラネット』 『恋愛暴君』 『ひなこのーと』
 『ソード・オラトリア』 『sin七つの大罪』 『笑ゥせぇるすまんNEW』 『覆面系ノイズ』
 『ツインエンジェルBREAK』も入れたくなるので、難しい所・・・

 『アリスと蔵六』に関しては、原作既読なので好き作品ですから、
 評価対象外とさせていただきましたけど、無論、評価高いですぞ。

 

 続編作品では、『冴えない彼女の育て方♭』がキてますね。
 まだ問題解決してませんけど、こないだのタイトル回収話は素晴らしかった。
 次回は、加藤さんに大注目の1話になりますよ!(原作既読)

 他にも、『ベルセルク』などは原作大好き作品ですし、
 『進撃の巨人』は変わらずのクオリティだし、『有頂天家族2』も楽しい。
 クオリティといえば『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』も忘れちゃいけない。

 『夏目友人帳・陸』はお気に入りですし、『リトルウィッチアカデミア』
 『信長の忍び~伊勢・金ケ崎篇~』 『僕のヒーローアカデミア』など高水準。
 再放送的ではありますが『銀魂』も大好きです。

 『スタミュ』 『弱虫ペダル NEW GENERATION』あたりはもちろん、
 『タイガーマスクW』が意外と(失礼)面白いんですよね。
 『境界のRINNE3』も3期ということで、盛り上がってます。

 また、5~10分アニメとして『ぼのぼの』は外せませんし、
 『僧侶と交わる色欲の夜に…』には驚かされましたし、
 『喧嘩番長 乙女』が面白くて楽しみに観ていたりします。 もちろん、他の作品も。 

 

 

【いろいろ】

●川原泉の6年ぶりの新刊&愛蔵版「笑う大天使」の同時発売が決定

 コミックナタリーより
 新刊、嬉しい! 川原泉先生作品は、超が付くほどのお気に入りなもので・・・
 また、『笑う大天使』愛蔵版も楽しみです。 名作ですぞ。

 

●「いぬやしき」は残り5話で完結!アニメのメインビジュアルも解禁

 コミックナタリーより
 アニメ化が決定している本作、原作が完結へ向かっているとのことで、驚きです。
 私も好き作品ですから、どのような結末へ向かうのか楽しみ。
 アニメ版・主人公2人のビジュアルも公開されてますね

 

●「ギャラリーフェイク」新章の連載開始!7月よりビッグコミック増刊号にて

 コミックナタリーより
 こちらも嬉しいお報せ。 おそらく不定期連載になるでしょうけど、それでも嬉しい。
 久しぶりに、コミックス1巻から読み直したいなあ・・・

 

「劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」PV第2弾

 You Tubeより
 もはや、「プリズマ☆シロウ」ですね!

 

●中二病ラブコメディが帰ってくる!?
「中二病でも恋がしたい!」シリーズの完全新作劇場版が制作決定!

 WebNewtypeより
 こちらも楽しみですね。 最近、劇場版が多いのは個人的に残念ですが。

 

●「のんのんびより」新作アニメの制作が決定、マンガ11巻は本日発売

 コミックナタリーより
 これも嬉しい・・・ですけど、OVAなのか3期なのかは気になる所です。

 

●「エンジェル・ハート」完結、7月には転生物語「今日からCITY HUNTER」開始

 コミックナタリーより
 北条司先生の新作がないのかは気になります。
 それはともかく、「シティーハンター」の転生物語を描くのが、近代麻雀でパロディ満載の
 作風で活躍されている錦ソクラ先生なのは大笑! シティーハンターのパロもしてましたから(^^;

 

●『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』新規ルート???

 公式ツイッターより
 YU-NOクリアしましたが、何やら新規ルート???の追加があるとかないとか・・・
 5月中旬を予定していたはずなのに、もう下旬ですよね? 5月終わりますよね!?

 と言っても、私のPCとVitaが繋がらないので、追加されてもできないんですけどね(泣
 ぜひともプレイしたいのですが・・・何か方法はないものか。
 あと、YU-NO感想も書きたいですね、時間があれば(弱気)

 

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◆ まんがタイムスペシャル 感想

2017年05月25日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

2017年7月号

 

 今月の『恋愛ラボ』感想はこちら
 表紙は、いちご狩りなマキ!
 スイート&キュートな雰囲気を醸し出す清涼感が心地よいですね。
 他、保志さんも苺スイーツ、りん子さんは苺ファッションで、統一感!

 

 

 今月の「最終回で賞」は、『私の装備はぬののふく』

 

 ゲスト掲載でしたけど、最終回となってしまいましたね・・・

 ファッション編集部に配属されたゲーム好きの女性が、少しずつオシャレを学ぶ
 なんて感じでやってきましたが、最終回となった今回は、カバン選びでありました。

 大きなカバンを持っていた翔子さん、コンパクトにまとめるべきと指摘されて、
 藤守さんに教えを請いますけど、ゲームを持ち歩く翔子さんには難しい・・・
 でも、プラスな発想で乗り切っていたのは面白い所でした。

 そんな風に、ファッション的にも前進しつつ、職場の人たちとも打ち解けて、
 良い雰囲気のシメになっていましたね。

 本作は、ファッションに興味なかった主人公が、仕事ということもあって、
 ファッションを学んでゆく内容に面白味がありましたし、何より興味深いものでした。

 そうした点に注目していたのですが、これにておしまいとは残念。
 でも、楽しませていただきましたー!

 

 

【今月のピックアップ!】

●穂積くんは猫に勝てない (ほしな 先生)

  

 猫を飼うということ・・・

 捨て猫の保護活動をしている倉木先輩。
 保護している猫の新たな飼い主を探していましたが、候補者が見つかった様子。

 そのことを穂積くんに嬉しそうに話していますけど、実際に顔合わせをして、
 どのような人かを判断しなければいけないらしく、猫の飼い主探しの難しさを
 感じさせます。

 顔合わせに来たのは、お子さんをつれたご夫婦で、第一印象は良い感じ。
 お子さんは、猫と仲良くなりたがって追いかけるものの、猫は警戒して逃げてばかり。

 そこを、倉木先輩が優しく諭してましたが、その後、暇そうにするお子さんを
 穂積くんが面倒みていたのは良い感じで、倉木先輩もそんな彼に見とれていて面白い。

 そして、倉木先輩がご夫婦に説明していた猫を譲渡する条件。
 これが意外と厳しい内容で、ここまでやらないとダメなのかと驚きましたが、
 それもこれも、猫の幸せを考えてのことですから、徹底していて、むしろ安心感。

 ご夫婦も、それだけ厳しい条件を引き受ける覚悟を持った方々で、
 倉木先輩も笑顔で快く、譲渡を約束できていたのが、爽やかでした。

 譲渡後の経緯も順調なようで、倉木先輩もご満悦。
 そんな風に、猫に対して真剣な先輩を見て、穂積くんも想いを深めているようで、
 猫に対する想いを自分にも向けてくれないか、なんてことを、猫に語っていて愉快!

 その姿を、茂木さんに目撃されていたのが、なお可笑しかったですね(^^;
 などなど、猫の譲渡に関するお話が興味深かった今回。
 猫に限らず、一緒の暮らすことの重みを感じつつ・・・ 今後も楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●はたらく女子のセーラー服 (揚立しの 先生)

  

 制服姿の美少女は、社会人!?

 【主な登場人物】
 ・山之木勇 : 22歳フリーター。 バイトに行く途中、制服姿の美少女に会う。
 ・多賀   : 制服姿の美少女・・・ですが、制服屋の社員さん。

 勇くんが新しいバイト先へ向かう途中、駅で出逢った美少女。
 制服姿なのに「通勤定期」を購入していて、いったい何者か気になりますが・・・

 実は彼女、勇くんがするバイトの責任者である社員さんで、立派な社会人。
 では、なぜ制服を着ているのかというと「好きだから」の一言で、潔くて好感(^^;

 そして、仕事内容の説明で、制服の採寸について語っていましたけど、
 これがなかなか興味深かったり、いいこと言っていたりするものの、
 勇くんは多賀さんの制服姿が、気になりすぎていたのは可笑しかった。

 そんな感じに、制服に関するあれこれが楽しかったり、興味深いお話で、
 やはり多賀さんの“美少女”っぷりに魅力がありますし、つづきに期待したい所です!

 

 

【その他】

●ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき 先生)

 ハッチと温泉地・川根を訪れるりん子さん。

 走るSLが見れるようで、柵に隠れながら手を振っているのが、面白い。
 タオル一枚の姿で、そんなことしちゃうんですねえ・・・見えそう(ォィ

 一方、雲春くんは、東京から来た名々伏くんと、やはり川根方面へ・・・
 そこでSLから、りん子さんらしき人を目撃していたニアミスは、愉快でした。
 しかし、ハッチにせよ、名々伏くんにせよ、命の洗濯が大事だと思わせてくれて、
 清々しかったですね(ぇ

 

●できれば俺が腕枕 (黒麦はぢめ 先生) 

 新入社員として、木曽くんの会社へやって来た國枝さん。

 1日12時間寝ないとダメな体質の彼女を世話する木曽くんの苦心が、面白い。
 しかも、食事の世話までするのだから、至れり尽くせりですよね。

 また、2人の交際関係を秘密にしようとしていますけど、さっそくバレていて、
 それがおしゃべりな部長さんだったものだから、大変そうな所が愉快でした。
 彼女の体質もありますし、ここからどのような日常が繰り広げられるのか、楽しみ。

 

●ちんまり経理のヒメ先輩 (kera 先生)

 ボーナスは出るの?

 若林くんに、ボーナスを出したいヒメさんですが、まだ早いだろうと父上。
 かわりに休みでもあげようとしますけど、伝え方が微妙で、若林くんが「実家に帰れ」
 と言われているように感じていたのは、面白かった(^^;

 そして、色々あってボーナスを少しだけ出すことになったものの、気前のいい若林くん、
 宵越しの銭は持たないと言わんばかりの使い方をしていて、なかなか豪気でしたね。
 ヒメさんは冷や冷やしていて、そんな様子が可愛らしかったです。

 

●課長と私のおかず道 (梨尾 先生) 

 今回、おでんで一工夫。

 おでんとご飯の組み合わせに、課長さんのスイッチ入って、熱弁ふるってます。
 橘さんはパンに合わないものはどうでもいいと、あっけらかんとしてますが(^^;
 私の家では、普通にご飯とおでんで食べてましたね~。

 そして、おでんのアレンジでは、これまた美味しそうな見事な一品ができて、
 これはぜひとも、食べてみたい! と思わされました。
 みんなで食べる様子も、楽し気でよかった。

 

●2DKに弟嫁と (近衛桜月 先生) 

 結衣さんの秘密が、赤城先生にバレてしまった・・・!?

 そこで、話し合いの場が持たれていますけど、高校生での学生婚について、
 ノンキに構えている雫さんと結衣さんに対し、赤城先生が真摯な言葉をかけて
 気を引き締めさせていたのが、よかったですね。

 高校生だから結婚してはいけないのではなく、世間を視野に入れた身の処し方を
 考えさせられます。 本当なら、世間の方が理不尽なのでしょうけど、それでも
 影響を考えると、やむを得ないことなのでしょう・・・辛いことですが。
 とはいえ、赤城先生はイイ人だし、雫さんの阿宗くんへの誤解も深まって、愉快!

 

●メェ~探偵フワロ (ナントカ 先生)

 いよいよ、作品が掲載されることになったレモンさん。

 読み切りで、しかも代原ではあるものの、掲載される喜びは大きく、嬉しそう。
 そして、それに気づいたのが、フワロさんでもアーサーさんでもなく、
 ヨシュアくんだったのは面白い所でした。

 レモンさんの助けになることをしようと、フワロさんやラウールさんに話を聞くも、
 そこで小説家の辛さや大変さを、実感していたのは興味深かったですね。
 書くのも大変なら、読んでもらうのも大変。 それでも書く姿勢に、感服です。

 

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◆ 今月の恋愛ラボ

2017年05月24日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

まんがタイムスペシャル 2017年7月号より
 
 
 
 

以下、ネタばれあります。 (未読の方はご注意ください)

 
 
 
 
 

●恋愛ラボ (宮原るり 先生)

 

 クリスマス会、ふたたびリコのターン!

 ナギから逃げた後、厳しい視線を浴びせられまくるリコ。
 大事な話を最後まで聞かずに、逃げ出してきたことが原因ですが、
 それもこれも、ナギにフラれる可能性におびえているためで・・・

 といった感じに、今回ふたたび、リコとナギの話となりましたけど、
 はたしてナギは、リコの考えるように、リコをフるつもりなのか?
 彼の言葉の真意が気になる所であります。

 

 

  

 カラオケで打ち解け始める藤女と南中でしたが・・・

 工藤くんから、ナギの言った通り「話しやすい」と言われるリコ。
 その際、ナギに紹介を頼んで承諾されたという話が出て、リコの心中は穏やかならず。

 自分を他の男子に紹介することの意味。
 それを感じ取って、涙を流すのかと思いきや、怒り出すのだからリコらしい(^^;
 そして、まるで果し合いでも申し込むのかのようにして、ナギを連れ出すことに・・・

 そんな流れになっていましたけど、読者にはリコが早とちりしていることがわかります。
 ナギが工藤くんにリコを紹介したという話には、少なからず誤解が含まれているわけで、
 工藤くん1人の話を聞いただけで判断してしまうことの危うさが、感じられますね。

 

 

  

 リコ vs ナギ!

 一触即発なリコとナギ。
 遠くから見かけたマキは「逢い引き」かと考えますが、2人の雰囲気が険悪で、
 ヤンが「タイマン」と言い換えていたのは笑いました(´▽`;)

 2人の話しているのは、ナギが工藤くんにリコを紹介しようとしたことについて。
 ナギに告白しているリコを、別の男子に紹介するなんて、普通にヒドイ話だと・・・

 紹介はしなかったと弁明するナギだったものの、承諾した時点でダメだというリコ。
 ただ、そこで怒りではなく、「かなしい」と涙を見せていたのは、やるせなかった。

 ここで、すでにリコはナギにフラれたと思い込んでいるようで、早とちりも極まれり。
 これって、前回のハルくんみたいなものなのですよね。
 自分の中で、自分の考えだけで結論を出してしまっている。

 ナギの言葉を最後まで聞いていないのに、彼の真意を確かめていないのに、
 フラれることを恐れるあまり、フラれたと思い込むことで、逆にダメージを和らげる。

 そんな風に後ろ向きになっているリコに対して、ナギは憎まれ口をたたくことで、
 元気づけていたのが面白かった・・・リコには効果的ですね。

 そしてナギは、リコの勘違いを正してゆきますが、「フラれた」ことが勘違いだと
 指摘されたことで、リコが喜んでいたのは微笑ましかった。

 けれど、そこでナギの言葉「変わらない」を思い出し、再び落ち込んでいます。
 ここでいよいよ、この言葉の真意が語られることになりますが・・・

 

 

 

 変わらない・・・

 リコは、ナギが自分のことを「男友達」扱いしていると考えていて、
 その認識が「変わらない」のだと感じてしまい、逃げ出した様子。

 ここでナギはハッキリと、「男友達だって思ったことはない」と告げ、
 リコに新たな勘違いをさせていたのは笑いましたけど、そこからの展開が熱かった!

 もう、これって告白同然なんじゃないですかね?
 見守っていたマキとヤンも、花を咲かせて見入ってましたし(^^;

 ナギの言った「変わらない」。
 これはやはり、現状維持での「変わらない」ではなく、昔から自分は「変わらない」
 ということだったのだと、少なくとも読者には伝わってきましたね。

 はたして、ナギの真意はリコに伝わったのか?
 ここからナギは、リコの告白への返答をおこなうのか?
 中途半端な言葉では、彼女には伝わらないぞ! と心配しつつ、今後も楽しみです!

 

◆ まんがタイムスペシャル 感想

 

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