五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2016年03月29日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2016年5月号

 

 表紙は、花を抱えた山下さん!
 オランダの民族衣装でしょうか、なかなか可愛らしい姿です。
 他、小森さんに花をあげる大谷くんや、花をくわえたななみ先生も!

 
 今月は、かなり忙しくなりそうですので、
 しばらくは、記事を短縮、まとめたカタチで書きたいと思います。
 感想を書けていない他の作品も、色々と面白かったです。

 

 今月の「新しい季節の始まりで賞」は、『放課後すずなり倶楽部!』

 

 鈴鳴さんも中学3年生。

 先輩たちも卒業し、ねこら部の副部長を任されて、新たなスタートですが、
 そんな今回、フェンスの上に座っていた猫屋敷音々子さんと出逢います。

 音々子さんは1年生であるものの、マイペースな雰囲気の不思議な少女。
 鈴鳴さんが再会したときなどは、フェンスの上で寝ていたり、
 ちょっと可笑しな所があって、面白かった(^^;

 何となく、玉緒先輩に似ていると感じる鈴鳴さんたちでしたけど、
 これはもう間違いなく、“眷属”といった印象を受けますね~。

 当然、ねこら部へ入って来て、その猫っぽい行動で、色々とかき回してくれそう。
 ここから始まる新シーズン、どのようになってゆくのか、楽しみですね!

 

 

【新作登場!】

●コスプレ先生の絵画教室 (東屋めめ 先生)

  

 絵画教室の先生は、ちょっとおかしい!?

 ななみさんは、絵画教室の先生。
 大学生になる山口まなさんと同居してますが、まなさんは気苦労の連続。
 というのも、ななみ先生、自分がモデルになるため、きわどい格好で・・・

 といった感じのお話。
 石膏デッサンをしたいものの、石膏がない。
 そこで、自分が石膏のような格好をしてモデルになろうとするななみ先生。

 しかし、まなさんから見れば、きわどい姿で教室へ行こうとするわ、
 コートを着せれば、下には何も着ていない(?)わで、もう大変(^^;

 そんな様子が面白おかしい4コマ作品になっていました。
 まなさんは、石膏=半裸像と知って、ななみ先生も半裸になるのでは?
 と驚いてましたが、そんなことはなくて残念・・・もとい安心でしたね(ォィ

 平然としながらも、どこか抜けていて、マイペースのななみ先生。
 そんな彼女に振り回されつつ、世話を焼く役回りのまなさん。
 ここから、どのような物語を見せてくれるのか、楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●黒いあなたの、そこが好き。 (おー太 先生)

  

 風邪をひいた彼女の看病をする青年。

 以前『ごちそうプレゼント!』で登場した2人が、タイトルを変え再登場。
 佐伯さんと上野くんは、恋人同士。
 今回は、佐伯さんが風邪をひいたため、上野くんが看病に来るのですが・・・

 まず、チャイムも鳴らさず、まさかのピッキングで侵入してくるあたり、
 上野くん、かなりアカン人です(^^;

 とはいえ、差し入れは至れり尽くせりすぎて、むしろ過剰気味だったり、
 お粥をつくったりと、きちんと看病する様子が、頼もしく面白かったり。

 しかし、「男が女を看病する理由」が「エロが目的」とか言ってて笑!
 いやいや、さすがにそこは普通に「元気になってほしいから」でしょう(´▽`;)
 エロは、その後にゆっくりと(ォィ

 それにしても、ちょっとズレた感じの上野くんに困惑しつつ、
 何だかんだで、のろけムード全開な佐伯さんが可愛らしかったですし、
 いかにも恋人同士な雰囲気も、楽し気でしたね~。

 前作も面白かったですので、まだまだつづきに期待したい!

 

  

【その他】 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 退院後の食生活の難しさ。

 退院する患者さんが「毎日ここの味噌汁飲みたい」と言ってますが、
 まさか寺内さんへのプロポーズ!? ではなく、料理をするのが難しいとか。

 しかし、寺内さん曰く「コンビニやスーパーのお惣菜だってOK」とのことで、
 もちろん「正しく選べば」の前提付きですが、このお墨付きは心強いですね。
 そうした退院後の食事情なお話が、興味深く面白かった今回でありました。
 寺内さんの語る理想の置き場所にも、納得でした!

 

●小森さんは断れない! (クール教信者 先生) 

 小森さん、大谷くん家にお泊りの巻・・・?

 高校生になったからって、いきなり大人の階段上っちゃう!?
 と驚きましたが、そんなことはなくて、母上とケンカして家出してきたとか。

 それでも、お泊りなんてドキドキなイベントでしたけど、小森さんの方が
 自覚的に行動するのに対して、大谷くんは照れ隠しな対応をするあたり、
 まだまだだな~と感じたものの、大谷母のはからいに、思わずニヤリでしたね(ぇ

 

●らいか・デイズ (むんこ 先生)

 大人に見られたいお年頃?

 CMで、マコさんが高校生役で出ていたのを見たらいかさん。
 マコさん自身は年相応(小6)に見られたいものの、らいかさんは羨ましい。
 とはいえ、見られたい年齢が、やっぱり「小6」という点に、思わず涙が(^^;

 実年齢より下に見られることがイヤなようですけど、しっかり者な面は、
 周囲から「大人」に見られていて、そうした食い違いが面白かったり。

 それにしても、雨降りで下着の透けた姿を、竹田くんに見られて
 「すごく恥ずかしかった」ということを、大人だからか子供だからかと
 考えるらいかさんの心情が、大人への階段を感じさせて、よかったですね~。

 

●歌詠みもみじ (オオトリキノト 先生) 

 家計が火の車で、パートを始めようとするもみじ母。

 しかし、父上は「ママさん美人だから他の男に言い寄られる」なんて
 反対の姿勢を示していたのは、愛を感じさせて面白かったですね。
 母上も照れちゃって、可愛かったですし。

 その後のへそくり川柳が秀逸すぎて、イイ話に終わりませんでしたが(^^;
 そんな感じで、パートに出たい母上と、反対する父上が愉快だった今回。
 可愛い制服を着た母上、可愛らしかった(ぇ

 

●かでん屋さんの基礎知識 (風良まり 先生)

 さんちゃんから、時間外労働に誘われる一花さん。

 「ちょっとだけ」と言いつつも、終電の時間をチェックするあたり、ヒドイ(^^;
 仕事内容は、棚卸の人手が足りないとのことでしたが、その作業内容について、
 色々と興味深かったですね~。

 それにしても、さんちゃんから「女の子」扱いされて喜ぶ一花さんが可愛かった
 のですけども、生物的・法律的な分類とか言われていたのは、気の毒で大笑!
 また、さんちゃんの「人手 is パワー」には、納得させられちゃいましたね。
 などなど、一花さんとさんちゃんの棚卸作業、楽しかったです。

 

コメント

◆ まんがタイムスペシャル 感想

2016年03月27日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

2016年5月号

 

 今月の『恋愛ラボ』感想はこちら
 表紙は、子犬を抱えたリコ!
 リコ自身はもちろん、子犬さんの可愛らしさがたまりませんね。
 他、光くんはキャベツを、裕貴くんは座敷童子を、それぞれ抱えつつ、
 「かかえきれない楽しさいっぱい!」のフレーズに、納得です。

 
 今月は、かなり忙しくなりそうですので、
 しばらくは、記事を短縮、まとめたカタチで書きたいと思います。
 感想を書けていない他の作品も、色々と面白かったです。

 

 今月の「コミックス2巻・5月7日発売!で賞」は、『みずいろミュージアム』

 

 先月号にて、最終回を迎えた本作品。

 コミックス完結2巻が、5月7日発売とのことで、特別編で登場!
 おさかなであるトラの視点で、水族館での生活が描かれる短編となっていました。

 さかなさんが御飯を持ってくると、嬉しそうな表情で、ぱくぱく口を開け、
 他の魚と一緒に美味しそうに食べる様子が、微笑ましいやら、可愛らしいやら。

 そんなトラから見た、さかなさんをはじめとする飼育員たちの姿から、
 辛いことも楽しいこともあるのだと感じさせられる所が、興味深い内容でしたね。

 最後のトラの笑顔も、屈託なく可愛らしくて、素敵な雰囲気が満載。
 連載は終わりましたけど、完結2巻は5月7日発売ですので、まだまだ注目です!

 

 

【コミックス1巻、4月7日発売・ゲスト作品】

●寺島さんは悟っている (浦津ゆうじ 先生)

  

 “悟り”世代な少女の日常。

 「まんがタイムファミリー」にて連載中!
 寺島伊霧(いむ)さんは、お寺の娘で、なおかつ悟っている少女。
 無欲で落ち着きがあるため、相談を受けることが多いのだとか。
 そんな彼女の日々を描いた4コマ作品です。

 イムさんに比べ、父親である住職・紀寿さんは、ふつうに煩悩の塊で、
 そのあたりの違いが面白味にもなっています。

 学校では、クラスメイトとのやりとりが楽しかったりしつつ、
 「お坊さんって税金払わない」という話から、実はちゃんと払っている
 という内容が、興味深ったりでありました。

 なるほど、「法人」としては税金かかっていないものの、
 お坊さんは税金を払う形になっているのですね~。
 詳しくは知らなかったので、説明がわかりやすくて面白かったです。

 そして、学校だけでなく、お寺へやって来る人たちの相談にも乗るイムさん。
 この歳で大変そうですし、実際にお疲れの模様でしたが、そんな娘への
 父上のささやかな優しさが、微笑ましくも愉快だったり(^^;

 などなど、“悟っている”少女の日常が面白おかしく、かつ興味深い4コマ作品。
 いよいよ4月7日に、コミックス1巻が発売とのことで、注目です!

 

 

【最終回!】

●ロッキング少女なんですの (一岡一二三 先生)

  

 バンド活動で豹変するお嬢様の物語も・・・ 最終回!

 最後は、内緒にしていたバンド活動を、父上に疑われている音乃宮さん。
 そこで、使用人さんに請われた山田くんが、助けに行くことに・・・

 といったお話でしたけど、音乃宮さんの父上が、なかなか厳格な人で、
 かなり手ごわい雰囲気があったのは、面白かったですね~。

 それだけに、山田くんが来てくれたことが心強かったのか、
 音乃宮さんの安心したような表情が、いっそう可愛らしかったり。

 しかし、厳しい父上の壁は大きく、山田くんも大して助けにならない・・・
 と思いきや、意外な所から突破口が開けていたのは、楽しかった!

 音乃宮さんのロック好きのルーツが、両親にあったという事実。
 そこから、事態は思わぬ方向へ行ってましたが、お咎めはなしになったので、
 めでたしめでたし。

 山田くんにとっては、音乃宮さんとの関係も良好といった雰囲気で、
 大団円なシメとなった最終回でありました。

 ロックを聴くと豹変するお嬢様・音乃宮さん。
 そんな彼女のキャラクターはもちろん、秘密のバンド活動を目撃した山田くん
 との関係も、大きな見所となっていた作品でしたが、これにて完結。

 ゲスト枠だったと思いますけど、最終回という形で終わるとは意外でしたね。
 アイデア含めて、やりとり等も面白かったですし、一岡先生の新作を待ちたい所。
 楽しませていただきましたー!

 

 

●同姓同盟 (幾花にいろ 先生)

  

 2人のイトウユウキさん物語も・・・ 最終回!

 最後は、テスト返却で、どちらが勝ったか気になる展開。
 勇貴さんに家庭教師がついて、けっこう良い勝負になりそうでしたが・・・

 テストを返された際、予想よりも悪かったのか、かなり不安げな様子で、
 権藤くんから心配されてますが、優希さんの「成績悪い」は、
 はるか上のレベルの話なため、当てにならないという(^^;

 とはいえ、勇貴さんに「負けたかも」というのが、優希さんの不安要素で、
 おなかの調子を崩すほどというのは、よほどのこと。
 それだけ、勇貴さんとの関係への愛着があるのでしょうね~。

 また、他のクラスメイトたちのテスト結果も、
 各々一喜一憂する様子が、愉快だったり、気の毒だったり。

 で、結局、優希さんと勇貴さんの対決の軍配は、どちらに上がったのか?
 というと、互いに譲り合うように、相手が勝ったと言い張る2人が、
 微笑ましかったりでありました(´▽`;)

 などなど、2人のイトウユウキさん、競い合いつつも仲良しな関係が、
 楽しいのはもちろん、会話の空気感とでも言うべきものに、
 魅力を感じる作品でしたね。

 なもので、幾花先生の新作もあればな~なんて期待しつつ、
 楽しませていただきましたー!

 

 

【その他】 

●笑って!外村さん (水森みなも 先生)

 コミックス6巻、5月発売! そんな今回、委員長家で勉強会!

 テストの結果が良くなかった人に、勉強会のお誘いをする委員長。
 外村さんは悪くなかったにもかかわらず、委員長と勉強したいからと参加。
 なのに、他の皆は外村さん=成績悪そうというイメージを持ってるのが(^^;

 実際の勉強会では、勉強道具を忘れていたものの、三雲くんに勉強を教えたり、
 委員長のお茶入れを手伝ったり、溶け込んでいる様子・・・と思いきや、
 やっぱり誤解されてしまう流れには、苦笑でした。
 また、外村さんの笑顔を気にするメガネくんの動きも、面白かったです。

 

●ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき 先生) 

 コミックス1巻は、5月発売! そんな今回、恋愛やら政令指定都市やら。

 第2ボタンの話を、古代ケルト人の戦利品に例えてしまうりん子さんに笑いつつ、
 恋愛経験のないことを「かわいそう」なんて言われていたのは、興味深い話でした。

 確かに、恋愛って特別な感情なので、しないと損という考え方もわからなくはない
 のですが、「かわいそう」という評価については、さすがに余計なお世話。
 水馬さんの背の高さの話が、わかりやすい例えになっていましたね。
 それにしても、静岡浜松政令指定都市戦争には、大笑いでしたよ゜(*゜´∀`゜)゜

 

●課長と私のおかず道 (梨尾 先生)

 悩む南条課長の巻。

 いったい何を? と思ったら、焼肉のタレを賞味期限までに使い切れるかどうか
 というのだから、課長さんらしいというか、安心したというか(^^;

 そんなこととは知らず、保志さんが「元気なさそう」と気にしていたのは、
 何となく良い感じでしたけど、そこから、タレを使った料理を提案して、
 課長さんの悩みを解決していたのは、爽快かつ微笑ましい雰囲気でした。

 ここから、2人の関係は進んでゆくのかどうかも気になりますけど、
 課長さんが部下を観察し、様々な対処をしていたのは、
 かなりの優秀さを感じさせて、頼もしかったですね~。

 

●うぶコメ! (枕辺しょーま 先生) 

 合宿中に、力斗くんに近づきたいつばさ先輩でしたが・・・

 当然、かなでさんは阻止しようとするわけですが、何と言うか、
 いがみ合いつつも仲良しな感じが、面白おかしいですね(^^;

 しかし、何とか力斗くんと2人きりになろうとするかなでさん。
 そして、それを邪魔しようとするつばささんの攻防が、
 何だかんだで、やはり仲良しっぽい所へ落ち着いていたのは可笑しかった!
 同じ人を好き、という関係の面白さでしょうかね。

 

●メェ~探偵フワロ (ナントカ 先生)

 アーサーさんとレモンさん、デートするの巻。

 「庭作りの勉強」なんて言ってますが、まあ2人きりですからねえ。
 それを知ったフワロさん、2人を後押しするような行動をとりますが、
 余計なお世話というか、あからさますぎて逆効果という(´▽`;)

 そんな様子が愉快だった今回でしたけど、ラウールさんとリリアンさんが、
 アーサー&レモンの仲を阻止しようと動いていたのも、面白かった。
 何だかんだで、ラウールさんスゴイし、リリアンさん現金だし(^^;

 

コメント

◆ 今月の恋愛ラボ

2016年03月26日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

まんがタイムスペシャル 2016年5月号より
 
 宮原るり先生、お誕生日(3月25日)おめでとうございます!

 
 

以下、ネタばれあります。 (未読の方はご注意ください)

 
 
 
 
 

●恋愛ラボ (宮原るり 先生)

 

 マキ、ヤンを討つ!?

 一瞬、そんな風にも見えましたが、そんなわけではなく、
 ヤンを「青春劇場」へお誘いに来たマキです・・・ さすまたを持って(ぇ

 壁がなくても捕捉できるなんて、素晴らしい製品じゃないですか。
 がぜん、さすまたへの興味をかき立てられる内容でしたね。(そんなわけあるかい)

 

 

  

 マキ、ヤンを説得しようとしますが・・・

 お礼を言われることを、やたらと避けたがるヤン。
 そんな彼にいらだち、怒るように諭すマキ。

 ヤンが嫌がっているのは、社交辞令のようなお礼で、
 イヤイヤ言われる態度にうんざりしているらしく、
 おそらくこれまでは、そうしたことが多かったのだろうと察せられます。

 ゆえに、ドライに仕事をこなし、それでおしまいとする彼のやり方。
 それを「薄利多売」と表現するマキは、なかなか面白かった。

 「やってきたことと対価が全くつりあってません!」
 そのことにマキはいらだっているわけで、背景にあるのは、
 ヤンが正当に評価されてほしいという想いだと考えると、興味深いです。

 そして、ハル会長はもちろん、他の皆も、ヤンの頑張りを知っている。
 だからこそ、わざわざ追って来てまで、あれだけ全力で感謝を述べられるわけで、
 そんな光景がまぶしくて、まさに「青春劇場」でありましたね。 爽やかでしたよ!

 さらに、その現場を眺めていたマキの笑顔。
 本当にうれしそうで、それを見たヤンも、意表を突かれたような表情だったのは、
 重大な変化の兆しのように感じられました。

 

 

  

 マキの自覚、エノの前進。

 ヤンが正当に評価されないことを「道理に合わない」なんて言うマキ。
 ですが、それは言い訳だと自覚している所が、聡いし、可愛らしかった。

 ヤンが誤解されず報われることに喜びを感じてしまうマキが、
 もはや誤魔化しきれない想いを抱えているのは、歴然。
 そのことを自覚していたことは、大進展でしたね~。

 しかし、ヤンが理想の男性像とかけ離れていることに対して、
 今までの恋愛研究が無駄になったと嘆いていたのは、大笑゜(*゜´∀`゜)゜
 リコもツッコミ入れてましたが、初めから無駄なんですよ?(酷)

 とはいえ、マキの恋愛にとっては無駄だったかもしれませんが(ォィ、
 あの時間は、かけがえなのない友情を育んだことを考えますと、
 決して、切り捨てるべきものでもありませんよね。

 
 また、エノの方にも進展が・・・?
 ハル会長が、自分とのメールをやめたことについて聞かねばならない所、
 怖じ気づくエノでしたが、ストレートに手助けしてくれるサヨが、頼もしい(^^;

 ここで明かされるハル会長の真意。
 それを聞いたエノが、メールのやりとりを復活させる方向へ、
 話をまとめていたのはお見事でしたし、微笑ましかったですね~。

 そこから話は、学ランのことに移っていましたけど、
 ハル会長の学ランをエノが求めていたことに、「変なゴカイ」はしてないと、
 エノを気づかうように述べるハル会長、やっぱりイイ人。

 これで話がまとまるかと思いきや、エノは大きく踏み込んでゆきます。
 他に学ランを借りられる人がいなかったから、顔見知りであるハル会長のものを
 欲しがった・・・わけではないのだと、自ら示唆していたのは驚きでしたよ!

 エノ自身の赤面はもちろん、気付いたハル会長の反応も、なかなか可愛らしかった。
 これはもう、告白に準じるほどの出来事と言っても、差し支えないでしょう。
 2人の関係、大幅に前進するのかどうか、気になる所です。

 

 

 

 そして、ヤンにも変化が・・・

 マキが自分の気持ちを誤魔化しきれなくなったと同時に、
 ヤンもまた、マキへの印象を大きく変化させている様子。

 マキが、他人のために必死になれる人間だと知っていた彼も、
 自分のために必死になってくれたことに、感情を動かされています。

 ヤンは、能力に対する自負はあるのだけど、人望という点では、
 まったく自信を持っていないのですよね。

 だから、他人の好意を当てにしない所があって、それが余計に冷たく
 感じられる悪循環だったのですが、マキはその循環を断ち切るように行動した。

 そんな彼女の行動があったのはもちろん、何よりあの笑顔を見たことで、
 ヤンの心は、だいぶ解きほぐされた感がありますね。
 それは、ヤンのマキに対する感情に、大きな変化をもたらすことになりそうです。

 などなど、文化祭終了後の一幕も、これにてシメ。
 リコの告白、マキの自覚、エノの前進、スズの成長、サヨの現状確認(?)と、
 盛りだくさんの文化祭でありました。

 そして、これらは全て、はじまりにすぎません。
 ナギの返事、ヤンの変化、ハル会長の反応といった、それぞれのリアクションが
 気になる展開が待っているわけで、そのあたりに期待しつつ、今後も楽しみです!
 

◆ まんがタイムスペシャル 感想
 

コメント

◆ まんがライフ 感想

2016年03月22日 | ◆4コマ誌⑤ まんがライフ

2016年5月号

 

 表紙は、春の訪れとともに、ミカちゃんたち!
 桜舞う中、フレッシュな雰囲気が、春めいた空気を感じさせます。
 他、菜々緒さんや、ぼの、ゲストのうたさんも!

 
 今月~来月あたり、かなり忙しくなりそうですので、
 しばらくは、記事を短縮、まとめたカタチで書きたいと思います。
 感想を書けていない他の作品も、色々と面白かったです。

 

 今月の「こちらでは連載終了で賞」は、『たばたちゃん派』

 

 春は出逢いと別れの季節・・・

 ということで、桜が散る中、喜ぶたばたちゃんですが、
 なんと、ライフでの連載は、ひとまず終了となるようです。

 散ってゆく桜の花びらの美しさと、その儚さに、諸行無常を感じつつ、
 連載の終わりと重なるものが、あるのかな~と考えてしまったり。
 まあ、積もり積もった花びらに、埋もれてしまっては元も子もありませんが(^^;

 それでも、たばたちゃんやむいちゃんの将来の夢なんてものが語られて、
 未来へ向けたシメになっていたのは、寂しくも素敵だったのではないでしょうか。
 今後は「まんがライフオリジナル」にて、楽しませていただきます!

 

 

【3月26日、コミックス41巻&『ぼのぼのs』発売!】

●ぼのぼの (いがらしみきお 先生)

  

 おとうさん、大事な物をなくしてしまい・・・

 いきなり、ぼのに土下座までして謝るおとうさん。
 何事かと思いましたが、どうやら何かを失くしてしまったようで、
 かなり申し訳なさそうにしています。

 というのも、なくしたのは、おかあさんの形見。
 それで、ぼのに怒ってもらおうとするおとうさんだったものの、
 ぼのは怒り方がよくわからなくて、おとうさんから言われるままに行動(^^;

 その様子が可笑しかったのはともかく、その後、形見とは何を知ったぼのも、
 さすがに驚いている様子で、2人で探し回ることに・・・

 おかあさんの形見が丸い石だというので、どれくらい丸いかの説明を求める
 ぼのでしたが、どれくらい丸いかを説明するのに、距離をもちだすおとうさんも、
 なかなか面白かった(´▽`;) いや、何となく感覚で、納得しちゃう・・・かも。

 しかし、おとうさんの探し方がズレすぎてて、ぼのがツッコミ役になってたのは、
 ちょっと珍しい感じがして、妙に楽しかったですね~。

 などなど、大切なおかあさんの形見をなくしてしまったぼの父。
 ぼのと2人で、見つけることができるのか?

 また、キャストなどアニメ情報も掲載されつつ、
 コミックス41巻と、『ぼのぼのs』が、3月26日に発売とのことで、
 ますます今後も、楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●ついっとMARCH (真島悦也 先生)

  

 3月26日、コミックス1巻・発売ゲスト!

 「まんがライフMOMO」にて連載中!
 小さい物が好きな大きいカナさんと、大きくなりたい小さなうたさん。
 そんな凸凹女子高生2人の日常が、楽しい4コマ作品です。

 朝、うたさんを起こしに来るカナさんですが、
 いくら小さいものが好きだからといって、うたさんを薔薇で埋めるとは(^^;
 しかも、輝かせていたのは笑!

 おかげで、学校でもキラキラするうたさんでしたけど、
 「女子力アップか!?」とか言われていたのは、愉快でした。

 というのも、うたさんはどちらかというと、おっさん入ってる方なので、
 似合わないというか、何と言うか(ォィ

 でも、外見は可愛いため、カナさんはおっさん成分を抜こうと奮闘するのが、
 また面白味になっていましたね~。

 でも、常識人という点では、うたさんの方がまともで、カナさんがズレていて、
 そのあたりのバランスも絶妙なコンビになっています。

 などなど、そんな2人の日常が楽しい4コマ作品。
 コミックス1巻が、3月26日発売とのことで、今後も注目です!

 

  

【その他】 

まんがライフWIN『姫のためなら死ねる』は、藤原道長、陰謀をめぐらすの巻。
安倍晴明の力を借りて、まさか定子様に瓜二つな・・・?
それによって表に出てくる黒定子様、怖かった((((( ;゜Д゜)))) 「あ」に濁点・・・

 

●おじょじょじょ (クール教信者 先生)

 じぃや、仕事を辞めるの巻・・・?

 突然、【一身上の都合】により、辞めると言い出したじぃやさん。
 そのことを紅さんに話すハルさんでしたが、自分にいじりがいがなくなったから
 かもしれないと考えていて、ありえるだけに笑ってしまいました。

 しかし、じぃやさんが向かったのは、徒然くんの所。
 そこで、じぃやさんがムキムキになっていたのは、シリアスなのに可笑しかった!
 のですが、徒然くんの過去に関する話が出ていて、それをハルさんが聞いたため、
 事態は深刻になるのですが・・・

 ハルさんの判断には笑いましたけど、まあ、そのあたりが現状では妥当でしょうか。
 じぃやが辞める話も、見事に回避してましたし、ハルさん、さすがでした。
 が、最後に彼女が危惧していたことは、今後の課題になってゆきそうですね。

 

●うしろのご先祖さま (勇人 先生) 

 今回、ストーリー形式で、菜々緒さんの田舎へGO!

 正宗さんにとっても帰郷となるわけですが、はたして姿は見えるのか?
 なんて気になりましたけど、菜々緒さんのご両親には、ばっちり見えていて、
 2人の明るい人柄と相まって、楽しいひとときが演出されていました(^^;

 しかし、じいさんが可愛い姿に、というのは、どんな気分なのでしょうね。
 そして、ご祖母さまは、なかなかにツンデレさんでいらっしゃるようで、
 そっけないと思いきや、だいぶ可愛らしいといった印象で、素敵でしたよ!
 シオンちゃんも含めての団らん風景、本当になごみます。

 

●お姉ちゃんが来た (安西理晃 先生)

 藤咲さんの片想いに関して、ちょっとした変化が・・・?

 村瀬さんのはからいで、孝喜くん(ついでに朋也くん)と遊びに行く藤咲さん。
 さらに美鶴くんまでついてきていたのは愉快でしたけど、カラオケでの危機回避は、
 さすがといった所でしょうか(^^;

 それはともかく、好きな人の前ではぶりっ子できないものらしく、
 藤咲さんが孝喜くんに与える印象は「気の弱い女の子」で、彼は苦手な様子。
 これは藤咲さんの片想い、ますます遠のくばかりか・・・

 と思っていたら、ある出来事をきっかけに、孝喜くんの藤咲さんへの印象が
 変化していたのは、良い兆候なのかもしれませんね~。
 最後、喜びを村瀬さんに伝える藤咲さん、可愛かった!

 

●ポイズンガール (瀬野反人 先生) 

 ツン子さんが見た夢は・・・

 子供の頃、遊んでいたときの夢でしたが、そこでの桃子さんが毒舌で、
 小さいのに、ろくでもないこと言っていたのは笑!
 ですが、何かがおかしい・・・?

 学校では、委員長の夢の話が思いのほかつまらなかったりと、愉快(酷)ですが、
 他の皆の夢の話で盛り上がる様子が楽しかったですね。
 ただ、ツン子さんの夢の違和感が、まさかの新事実判明につながって、
 しかも次回で最終回とか、どーゆーことなんですかー!?

 

●わくわくワーキング (おーはしるい 先生)

 資料室での密会・・・

 を、目撃してしまったみおさん、動揺して固まっていたの、ヲトメすぎます。
 その後、中野くんとその密会のことについて、バーで話すみおさんでしたが、
 ともみさんがいきなり出てきた時のリアクションには、大笑いでした!

 それはともかく、そこから、みおさんが高沢くんと付き合ったとして、
 密会のような状況になったらどうするか? という【もしも】は、興味深かった。

 みおさんの高沢くんに対するイメージは、子供っぽいといえばそうなんですけども、
 そうした理想形を求めてしまうのも、また本音ではあるのでしょうね~。
 とはいえ、確かにこれじゃ「恋愛」には至りそうにもない(´▽`;) 中野くんもね!

 

  

【新人4コマ杯 2月期月間賞】

・そのアパート、座敷童子付き物件につき・・・ (小夏ゆーた 先生)

 

 座敷童子のいるアパートに引っ越してきた男性・・・

 と始まるお話ですが、座敷童子の沙和さんが可愛らしく、良い感じ。
 はじめ、迷い込んできた子供と勘違いした男性が、追い出そうとするも、
 「ちょん」と戻って来るあたり、愛らしさが感じられました。

 編集部コメントによれば、安心安定の作品とのことで、
 これは、ぜひとも読んでみたものですね。

 
 もう一歩な作品は、『アラサーオタ女 生態系』(澄川沙希 先生)
 28歳な女性3人のオタク話っぽいのですが、1人はドルオタらしく、
 「素直に笑える良いキャラ」とのことで、面白そうです。
 
 

コメント

◆ まんがタイムきららミラク 感想

2016年03月19日 | ◆4コマ誌④ まんがタイムきららミラク

2016年5月号

 

 表紙は、アニメ化決定の文字と共に『うらら迷路帖』
 その報せに、いつもの4人が笑顔で応えているかのようですね。

 
 今月~来月あたり、かなり忙しくなりそうですので、
 しばらくは、記事を短縮、まとめたカタチで書きたいと思います。
 感想を書けていない他の作品も、色々と面白かったです。

 

 今月の「アニメ化で賞」は、『うらら迷路帖』

 

 コミックス3巻は、5月発売! そしてアニメ化決定と目白押し!

 そこで今回、新展開にあわせて、2本立てという豪華さであります。
 九番地へやって来た千矢たちでしたが、そこで出逢ったのは・・・?

 これから通うことになる学校へと赴く4人。
 制服の存在を知らなった千矢の思い浮かべる制服が、おそろいの痴女集団
 だったのは笑いましたけど、残念ながら制服はない模様。(残念?)

 それはともかく、所属する研究室と担当教師を決めねばならない4人は、
 同期の合格者などと出逢いつつ、校舎の奥深くへと・・・

 といったお話でしたが、やはり気になるのは、同期合格者の1人・臣さん。
 かなり優秀なようですけども、初めから千矢さんに興味津々だった点が、
 ややミステリアスな雰囲気で、今後のからみに期待したい所。

 そして、もちろんアニメ化決定ということで、そちらも楽しみです!

 

 

【3月26日、コミックス2巻・発売!】

●ビビッド・モンスターズ・クロニクル (キキ 先生)

  

 ゲームとリアル、その接点がもたらすものは・・・

 キャロラインと佐藤さん、ヒカリさんと光理さん。
 それぞれゲームとリアルの2人が並んだトビラが、カッコよく可愛らしい。

 そんな今回、光理さんの描いた「ヒットマンΩ」のイラストを見た佐藤さん。
 光理さん=ヒカリということに気付いた・・・かと思いきや、
 まるでわかっていなかったのは、可笑しかった(´▽`;)

 というか、光理さんも自分の絵を「どれも全然違う絵」とか考えていて、
 いや、さすがに無理あるダローと思うくらいには、アホっぽかったですが(ォィ

 それはともかく、これで光理さんは、佐藤さん=キャロラインということを確信。
 2人の関係も、さらに深まると思われましたが・・・?

 
 その前に、ゲーム内では、ボンさんたちがクエスト続行中。
 わこさんのビビモン・カメロパルダリス号のメカっぷりは、愉快でしたね(^^;

 さらに、あんこさんが、お店でじょそてんと遭遇していたのは面白かった。
 じょそてんの言葉を、独りごとと勘違いしてスルーするあんこさん、ヒドイ!
 もしかして、じょそてんは一緒に冒険したい人なんでしょうかね?

 そして、クエストを達成しつつ、わこさんとの関係も良好になって、めでたし。
 そうした爽快感がありましたけども、光理さんの方には問題が浮上。

 
 チェリム=千絵理さんは、光理さんの姉ですが、同時に教師でもあって、
 光理さんや佐藤さんは教え子にあたる関係。

 なので、リアルばれは問題になるらしく、キャロライン・チェリム双方の
 リアルを知っている光理さんは、微妙な立場に置かれることに・・・
 これはちょっとした地雷になってしまいそうですけど、どうなることか。

 などなど、リアルの問題が浮上してきたのは気になる所。
 あんこ=中村さんのヒカリさんへの疑念もありますし、ゲームとリアルの関係が
 色々とからんできそう・・・ なんて考えつつ、今後も楽しみです!

 また、ミラクWEBの方では、緊急クエストが開催中!
 なかなかに面白いです。 ・・・レア出したいなあ(ぇ

 

 

【3月26日、コミックス1巻・発売!】

●音無さんは破壊神! (ちゅー太 先生)

  

 ある日、破壊の力を手に入れた少女のお話。

 神様から地球を破壊するための力を与えられた少女・音無いりすさん。
 しかし「ふつうの生活がしたい」音無さんが、そんなことを承知するわけもなく、
 その力を使って、神様を撃退し続ける日々が楽しいお話・・・でしたが?

 
 なんと、その神様と天使さんが、音無さんの学校に転校してきたから驚き(^^;
 しかも、ほとんど裸状態の神様を見ても、誰も不思議に思っていないという。

 また、前回の音無さんの“暴走”に誰も触れておらず、おかしいと思ったら、
 やはり神様たちが「フィルター」をかけているようで、非常識なものも
 気にならなくなるというのは、面白かったですね。 とくに神様。

 それにしても、音無さんが自分の“暴走”について覚えておらず、
 そのことを本人は知られないよう努める、親友・すずさんは、微笑ましかったです。

 
 さらに、音無さんに起きた変化。
 これに喜ぶ音無さんが面白かったりもしましたが、すずさんに感謝をこめた言葉を
 かける場面が、2人のアツアツぶりを感じさせてよかったですね~。 百合だ(ぇ

 しかし、神様が転校してきたのには、何か考えがあるらしく、
 そのあたりが気になりますが、力を失っている音無さん、一体どうなることか・・・
 
 神様との戦いもコミカルですし、何より平穏な日常を求める音無さんの人柄が、
 安心感のある4コマ作品、ついにコミックス1巻が発売とのことで、今後も楽しみです!

 

 

【新連載!】

●小学生もゆるくない。 (村上メイシ 先生)

  

 ふつうの小学生と、ちょっと変わった(?)女の子のお話。

 マンガを読んでいる小学生6年生・飯田あこさん。
 熱中するあまり、体温計をこすって熱を上昇させ、学校休もうとするあたり、
 いかにも小学生っぽい行動です(^^;

 その後、友人のるいさんと一緒に登校することになりますが、
 そこで、マンガを貸したるいさんが、気にすることもなくネタバレするのも、
 やはり小学生っぽい雰囲気で、そうした所が面白味になっていますね。

 そんな風に、いかにも小学生な部分を、愉快に描く作品かと思いましたが、
 下校時にあこさんの出逢った少女・くま子さんが、謎めいていて、
 さらなる面白さを感じさせます。

 くま子さんは、ゴミあさりをしていて、しかも「食事中」とか言うのが奇妙。
 冬の北海道でも薄着という格好も変でしたが、それを見たあこさんが、自分の家に
 誘っていたのは優しい・・・と思ったら、意外と容赦ないことを言ってて笑!

 家には、あこさんの姉で高校2年生のゆうやさんもいて、至れり尽くせり。
 そして、自分の正体をあこさんにだけ明かすくま子さんでしたが・・・?

 なんてお話でしたけど、最後もやっぱり、小学生らしい行動で、
 うやむやになりつつ、愉快なシメとなっていたのには、笑゜(*゜´∀`゜)゜

 などなど、小学生女子の日常4コマかと思いきや、くま子さんという
 イレギュラーの加入で、ますます面白味を感じさせる作品となっています。
 これより連載スタートとのことで、期待ですね!

 

  

【その他】 

●桜Trick (タチ 先生)

 修学旅行!

 ですが、春香さんの心は、少しだけモヤモヤ。
 優さんについて気になることがありつつ、かみ合わない雰囲気がもどかしい。
 さらには、自分の将来のことにも課題が出てきたようで・・・

 その後、なぜか着物を着たコトネさんと遭遇し、思い切って優さんのことを
 尋ねるのですが、なんだか会話が妙な感じになっていたのは面白い(^^;
 実は、着物のコトネさんはコトネさんではなかったので、当然なのですけどね。

 そして、夜のお風呂で、春香&優が、大胆キスをしていたのには、ひゃー!
 温泉で全裸、そして2コマぶち抜きのキスが、たまりませんでしたね(ォィ

 

●幸腹グラフィティ (川井マコト 先生) 

 悩むきりんさん、アキさんに相談するの巻。

 きりんさんが次々にラーメンをかきこむのを、ばっちり撮影するアキさん、面白。
 大学生であることを「オトナ」と言われて、嬉しそうな所も可愛かった(^^;

 そんな2人のやりとりが愉快だった今回でしたけど、リョウさんの家から出るべきか
 という話には、割とキツイことをズバズバ言ってしまうアキさん。
 ついに【涙腺決壊】してしまうきりんさんが、いたたまれなかったですね・・・

 そこから大きく落ち込みつつも、リョウさんとの会話から、彼女の前進を感じた
 きりんさんが、一大決心をしていたのは、微笑ましかった。
 おそらく、リョウさんとの強いきずなを確信できたことも、大きかったでしょうね。

 

●はーどわたはーと (えきあ 先生)

 再登場ゲスト! 個性的すぎる手芸部の少女たち。

 今回は、部長さんの家が営む手芸店で、買い出しする一同でしたけど、
 りぼんさんはカチューシャの材料を買いたいはずなのに、フリフリのメイド服まで
 想定した買い物になっていたのは、愉快でした(^^;

 そして、広場先輩のパウリーナちゃんが面白すぎ!
 部長の手作りというのは驚きましたけど、それゆえに広場先輩が大事にしている
 っぽい雰囲気だったのは、素敵でしたね~。

 高根さんの豪快な「女子力」にも笑いましたし、みんな楽しい手芸部4コマ。
 これは、まだまだ続きを読みたい所です!

 

●ハートオブtheガール (奥たまむし 先生) 

 カコイさん、可愛すぎ。

 ひめのさんの助言により、体育の授業でカコイさんとペアを組むのぞみさん。
 カコイさんに避けられていると思うのぞみさんでしたが、カコイさんの方は
 のぞみさんに対する想いが強すぎて、逃げ出したがっている様子。

 そして、柔軟体操で触れられるだけで、緊張しまくり赤面しまくりカコイさん。
 さらには密着されて、どうしようもなくなってしまう彼女が可愛らしかった~。

 けれど、のぞみさんが好きだからこそ、避けてしまうカコイさん。
 のぞみさんが喜ぶことを、嬉しそうにする彼女が、微笑ましくももどかしい。
 でも、だいぶ感情が出てくるようになったカコイさんの今後に、期待です!

 

●ミソニノミコト (PAPA 先生)

 クリスマスに、熱を出した瑞穂さん。

 そこで、看病をするミソニ様でしたけど、サバ味噌ぞうすいが美味しそうで、
 ミソニ様、役に立っているじゃないですかと、安心してしまいました(^^;
 いや、何かやらかすんじゃないかと不安だったので(ヒドイ)

 そして、布団にもぐりこんでくるミソニ様が、けなげで可愛らしかったですし、
 看病の甲斐あってか、瑞穂さんも無事に年越しを迎えられて、めでたし。

 愉快な初詣にも笑いましたが、ウノハナさんに変化の訪れがあったりと、
 いろいろ気になる所で・・・ と思ったら、なんと次回、最終回ですとー!?

 

コメント