五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2008年11月29日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2009年1月号

 うーん、『タイム』でもそうなのですが、ゲスト作品がいろいろ面白いですね~。

 連載希望作品がたくさん・・・でも、そうすると現連載作品が削られる・・・うぅ~ん(-_-;)困る

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 近藤さんが、帰って・・・キタ━━━ヽ(゜∇゜*)ノ━━━!!!! さすがにテキパキしております!

 榊先生の“挑発”に、「違いますぅー!!」なんてムキになるのも面白い。 お帰りなさいませ!

 おまけ『召しませ九献』も楽しい。 榊先生を誤解する麻生さん、カワイイ(*´ω`*)

 

●キミまで3㎝。 (北条晶先生)

 風邪で休みをとる結貴さん。 そこへ、同僚の中村さんがやって来て、千晶くんと遭遇!

 中村さんがもつ結貴さんのイメージ、「オトコ?ナンデスカ ソレハ?」に笑った!゜(*゜´∀`゜)゜

 そして、結貴さんの本心(?)に「ニヤニヤ」。 けど、仕事はギブ&テイク・・・うむ!

 

●あかるい夫婦計画 (井上トモコ先生)

 お、奥さん・・・予知能力者だったのかー!!Σ(゜Д゜;) けど、使える条件が・・・う~ん、残念。

 ダンナさん、二日酔いの「つり橋効果」で人間関係に問題発生・・・うん、あるある~(ぇ

 おや?しばらく休載とのことですが、井上先生の日記に理由が・・・・おっ!

 

●らいか・デイズ (むんこ先生)

 オヤジさん、ミラクルちゃんに変身!・・・も楽しかったのですが、お母様の変身に笑った!

 そして、紺太先生の下僕と化した(ぇー)らいかさんも(^◇^;) 紺太先生、ひでぇ!!

 「子馬の家」の先生もよい人ですな~(^O^) マッキーの話もあるし・・・今後どーなる??

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 柿ノ木荘の人々。 その男所帯の関係性は、なかなかに楽しい(^O^)

 中でもノブくんの“女房”っぷりが・・・喜久治くんとイイ関係?(^_^;)凛子さん、ヤキモチ?

 いやいや、凛子さんには旦那いるでしょうに(;´Д`) 喜久治くんの『チャージ』がよかった!

 

●まんしゅう (唯洋一郎先生)

 「ダメな大人が みんなのお金をアヤしいモンにつっこんで パァにした・・・・・」

 まんしゅう君の疑問に父ちゃんが答えましたが・・・・父ちゃんは、どーなのん?(^∀^;)

 しのぶ先生が殿方とお泊まりの予定・・・・まー、そーでしょうけどね(;´`)彼女もスゴイよなぁ

 

●塀の上のジゴロたち (本山理咲先生)

 自分を人間と思い込んでいる猫と、挫折経験から閉じこもってしまった奈央さんの話。

 「本心に蓋をして ただ楽な方に流されて━━」 胸に痛いけど、バネのある言葉です。

 そして、「月と猫たちと奈央さん」の絵が素晴らしかった! 賢二くんの感想と同じです。

 

●13歳のりとるママ (久保田順子先生)

 近所の人たちから「かわいい かわいい」と、もてはやされるつばさ君。

 舞子さん、13歳なんですよね・・・( ;゜Д゜)時々、忘れてしまう(ぇ

 ケーキの話はよかったですね(*´ω`*) でも、お母さん、いたんでしたっけね(ぇー

 

●L16 (東屋めめ先生)

 DTP担当の人・・・そのパソコン技能の習得方法は、限定的なものになるのでは?(´ヘ`;)

 千本広告さん、どこぞの男子と同じ発想ですな(^◇^;) あっ、みゆき先生が動いた!

 そして、その男子は・・・・嗚呼、もう哀れすぎて涙も枯れたよ(・・;)

 

●ハーフ&ハーフ (粂登元先生)

 フレッシュゲスト! 佐俣小麦さん20歳、店長めあてにピザ屋でバイト!

 ま、まあ・・・きっかけなんて、そんな感じでもよろしいのかと(;^ω^)

 小麦さんの無頓着な図太さが魅力か? 店長・畑山成二くんのキャラクターが見えない。

 

 

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◇ アニメつれづれ・・・・

2008年11月28日 | ◇アニメ 感想

もう、ぜんぜんタイムリーな話題ではありませんが(-_-;)

昨シーズンの終了作品などつれづれ・・・・

いや、ホントちょこっと雑感めいたもので。

 

 

【RD潜脳調査室】 

 以前書いた記事は、こちら

 個人的には、“リアル”と“メタル”の揺らぎというか、関係性の齟齬みたいなものについての話が、大きなスケールで語られるものかと期待していましたが、とくにそんなこともなかったように思えて、やや残念かな?という感じもありました。

 とくに終盤の展開や、ホロンソウタ書記長の関係、久島の考えや行動などが、イマイチしっくり来なかったというか・・・・

 

 とはいえ、全編クオリティ高く、しっかりした作りの物語が展開して、毎週楽しみにできた作品であることは間違いありませんでした。

 とくに、体操着?姿まで披露して、番組のために体を張っていた蒼井ミナモ役の沖佳苗さんには、涙を禁じえませんでしたよ(。´Д⊂) (ぉぃぉぃ

 

 

【秘密】 

 人の脳から、MRIという技術のよって「記憶」を引き出し、犯罪捜査に活用する機関〝第九〟の活躍を描く物語。

 

 正直、捜査官ということを前提にしてしまうと、ツッコミ所が満載だったりしますが、それでも物語としてはなかなか楽しめた作品でした。

 私は、天地さんが好きだったんですけどね・・・・終盤の展開はツラかったなぁ。

 彼女がこの作品のヒロイン的立場かな~と思っていたら、ヒロインは“第九”室長の薪さんだったと(ぇー

 ・・・・いや、間違いない(゜◇゜)

 

 

【二十面相の娘】 

 美甘家の令嬢・千津子が、怪盗・二十面相とかかわり、さまざまな出来事に巻き込まれてゆく物語。

 

 二十面相一味との生活や、少女探偵団の結成、「戦争の影」などなど、なかなか面白い話が展開され、楽しめる作品だったと思います。

 個人的に残念だったのは、二十面相がね・・・・も少し・・・・・・ね。 それに、少女探偵団としての活躍がもっとあったらな~、と感じたことでしょうか。

 つづきも作れそうな感じであったので、続編があればパワーアップ期待です。

 

 

【わが家のお稲荷様】 

 強大な力を持つ天狐・空幻が守護する高上家

 その家族や周辺の人々とのドタバタ騒動、時には事件を描く物語。

 

 安定して楽しめる作品であったと思います。

 私としては、シリアスな事件よりもドタバタな話がより楽しめた気がします。というのも、私は高上家の長男・ノボルに想いを寄せるサクラというキャラクターが面白くて面白くて・・・・(^◇^;)

 サクラさんは、このシーズンでは『夏目友人帳』のニャンコ先生、『秘密』の天地さんに並ぶ好きキャラクターでした。

 

 もちろん、空幻や高上家の人々、“護り女”コウなどの登場人物たちも楽しかったです。 続編などあったら、またまったり楽しみたいですね。

 

 

【夏目友人帳】 

 以前の記事は、こちら

 静かに穏やかに、それでいて情緒豊かな物語で、楽しみつつ心打たれました。

 

 上でも語りましたが、このシーズンの好きキャラクター中1,2を争うニャンコ先生が印象深く素晴らしい。はじめ、声優の井上和彦さんの声と2役?で演じていると気付きませんでした(・・;)

 

 話では、第2話の露神の物語や、第11話のニャンコ先生1人旅(?)が特にお気に入りエピソードです。 そして、それ以外の話も楽しめる良い物語でした。

 また、主人公・夏目が関わるアヤカシたちも、楽しかったり存在感あったり・・・。私はミスズが好きですね。

 来年1月に第2期も始まる本作品。 もちろん、楽しみです!

 

 

【魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~】 

 以前の記事は、こちら

 以前も語りましが、雰囲気が好きです。 私がこの作品に魅かれたキモであるその雰囲気は、最後まで私を虜にしつづけました。

 

 お話としては、やや物足りなさと拙速さを感じるものでしたが、物議をかもした?ラストへの展開は決して悪いものではなかったと思います。ただ、もう少しじっくり描く時間があってくれればな~、とは思いましたけど(^_^;)

 この作品を見ながら感じた、遠く広大な青空をみつめるような感覚は、私にとっては貴重なものでした。

 

 

【ひだまりスケッチ×365】 

 以前の記事は、こちら

 もう期待通り、いやそれ以上に楽しめました。 やっぱいいね、ひだまりは!

 

 第1話のクォリティにおどろきつつ、第2話からはいつもどーりなところが面白い。また七夕の話が素晴らしいクォリティで、その上に次の話である最終話の題名が、「おかえり・・・うめ先生」

 この予告を見た瞬間、胸にストンと落ち着く絶妙な感覚がわき上がりました。

 第1期の最終話が、「サヨナラ・・・うめ先生」だったので、つながった!という感じがして嬉しくなったというか・・・・う~ん、何だかよかったですね。

 これは、第3期も期待してよいということなんですよね?・・・ね?

 

 あと、これも以前語りましたが、「ひだまりラジオ×365」の阿澄佳奈さん(ゆの役)が、とても面白かったです(^O^) このシーズン、最強のヒットでしたね。

 

 

【鉄腕バーディー DECODE】 

 宇宙連邦捜査官バーディー・シフォン=アルティラ

 彼女が“あるモノ”を追ってやって来た星・地球。そこで、事件に巻き込んでしまった高校生・千川つとむと体を共有することとなり、「2人」して“あるモノ”をめぐる一大事件へと飛び込んでゆく。

 

 当初は、さほど楽しめなかったというか、フツーかな?という感じで観ていた作品でしたが、シャマランが動き出してからはどんどん引き込まれていきました。

 よき悪役が輝けば、それだけ話が引き締まるという感じでしょうか。

 正直、序盤はもっとバーディーの強さや活躍を印象付ける話を中心にした方が、もっとすんなり楽しめたかな?とも思いますが、それでも中盤からの盛り上がりと、終盤クライマックスへの道程は心躍るものでした。

 

 この作品も第2期が決まっているようで、今から楽しみです!

 

 

【恋姫 無双】 

 「女だらけの三国志」と聞いて、はじめ硬派(自称)な三国志好きの私としては、「なんじゃそりゃ?」と反感まじりに観はじめた作品。(観るのかよ!)

 ふんっ!関羽張飛、可愛いじゃないか。 ・・・だが、それだけだ!

 と思っているうちに何となく観てしまい、そこそこ・・・・・・いや、正直に言います。けっこう楽しめました、ハイ。 ・・・これは「孔明の罠だ~!!」

 

 マジメな話、物語としては気軽に楽しめる痛快活劇コメディーっぽく、なかなかに面白い作品でした。

 また、『三国志』を知っていれば「どのキャラクターがどの武将なのか」というのを楽しみにできる要素もあって、武将の女性化をパロディとして受け入れることができれば、楽しめるかと思います。

 

 もちろん、フツーに美少女キャラクターに魅かれるという見方もアリかと。

 私は、関羽(愛紗)がお気に入りキャラクターですが、張飛(鈴々)の無邪気な愛らしさも、なかなかに良い味を出していました。あと、袁紹軍の3人おもろすぎ。 それと、エンディングが楽しかったですね(o^∇^o)

 続編などあれば、観たい作品です。

 

 

 他に【セキレイ】も、美麗な画と動きがすばらしい作品だったかと。

 ただ、話が未完もいいところなのが残念な上に、フツーに男主人公の周囲に美女・美少女が集う「ハーレム系」なので、抵抗ある人も多いかと(´▽`;)

 いずれ、つづきとかあるんですかね?

 

 【ブラスレイター】も、クォリティの高い作品でした。

 雰囲気的には好きなタイプで、とくに後半期のエンディングは、このシーズン最高のお気に入りです。 画と歌のシンクロが・・・すごかった!

 やや物足りなさも感じましたが、楽しめた物語でした。

 

 

 その他にも、いくつかあったのですが・・・・録画失敗したり、いろいろで(-_-;)

 さて、今シーズンもなかなかに楽しめる作品がいろいろ。

 視聴、遅れていますが・・・・がんばらねば!

 

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想12

2008年11月27日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

・『センゴク 天正記』3巻

・『チェーザレ 破壊の創造者』6巻

・『遮那王 義経 ~源平の合戦~』5巻

・『金剛番長』4巻

・『紅 kure-nai』2巻

 

話の内容にふれる部分があります。

 

 

『センゴク 天正記』3巻 (宮下英樹先生)

 戦国時代を駆けぬけた男、仙石秀久! その生きざまを描く新シリーズの第3巻。

 ちょうど『関ヶ原合戦』(笠谷和比古先生)を読んでいたので、戦国つながりで楽しさ倍増。

 時代は、“関ヶ原”よりぜんぜん前ですけど(^_^;) 現在、織田vs本願寺・武田という情勢。

 この作品には何というか、腹に〝ズシっ〟とくるモノを感じますね。

 “そばかす”がいいキャラクターだな~。 あー、“戦国”語りしたい~!(こんなんばっか)

 

 

『チェーザレ 破壊の創造者』6巻 (惣領冬実先生)

 チェーザレ・ボルジア。 人々が、信仰という精神の寄りどころを見失い、

 世俗は権力闘争まっさかりで混迷を極める、そんな時代のイタリアに現れた傑物。

 今回、チェーザレをねらう刺客の正体が判明! しかしその際、アンジェロが負傷!

 アンジェロを気づかうチェーザレ。 冷徹で計算高い彼だが、その心中は・・・?

 そして、チェーザレとミケロットの出会いの話が、涼やかに楽しい。 ルネッサ~ンス!

 

 

『遮那王 義経 源平の合戦』5巻 (沢田ひろふみ先生)

 平家の頼朝追討軍が迫る。 世に知られた「富士川の戦い」が、ここに始まる!

 義経は梶原景時に、頼朝への取り次ぎを求めていた最中であったが、

 この戦いに進んで飛び込んでゆくことに・・・・。 

 と言っても、「富士川の戦い」といえばアレですが(^_^;) でも、こういう展開、楽しめます。

 そして、義経の“過去”を知る金太の登場で緊張が走る。 北条時政も存在感ある!

 

 

『金剛番長』4巻 (鈴木央先生)

 悪の番長連合・暗契五連槍が、金剛番長に迫る。 そこへ現れたのは4人の番長!

 かつて金剛と戦い、敗れた4人。 居合・念仏・剛力・卑怯の各番長が、金剛に助太刀!!

 こ、これは燃える少年マンガ展開! 私は、こーゆーの大好物です(^o^)

 4人+1名が転校してきたところが面白すぎる!゜(*゜´∀`゜)゜ この人たち、よすぎ!

 五連槍たちもよいキャラクターがそろっていて、金剛番長軍団との戦いが熱い!!!

 

 

『紅 kure-nai』2巻 

 (原作:片山憲太郎先生  漫画:山本ヤマト先生

  脚本:子安秀明先生   コンテ構成:降矢大輔先生)

 “揉め事処理屋”をいとなむ高校生・紅真九郎と、とある名家の令嬢・九鳳院紫が、

 さまざまな事件を解決してゆく物語。 今巻は2人の出会いが描かれる。

 原作未読でアニメから入った私は、環さんにビビった!Σ( ̄Д ̄;)

 マンガ版を読んでいても思うのは、紫は聡明で利発な「子供」だということ。

 ここらへん、アニメ感想で書きたかったですけど・・・なかなか(;´Д`) つづきが楽しみです!

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想③

2008年11月25日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2009年1月号 のつづきです。

 ①は、『こうかふこうか』

 ②は、『ママさん』の感想です。

 

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ先生)

 長文書きたかったな~。 岸田・兄さんは好きキャラクターなので(^_^;)

 冷徹で仕事人間な表面と、じつはお茶目?でヘタレな内面のギャップは可愛らしい(ぇ

 メメ子ちゃん、他人の天使にはなれるのですけどね(;^ω^) ナイスガイ・岸田に笑った!

 

●リコーダーとランドセル (東屋めめ先生)

 クリスマスではないのに、クリスマス・ムードな姉弟(^◇^;) 

 今回、沙夜さんがさらに誤解を深めましたよ! 32歳て・・・違和感ないな、小学生(;´Д`)

 それにしても、あつしくんの作戦とは何だったのだろう? お母さん・・・( ;∀;)

 

●つくねちゃん+30 (ひらふみ先生)

 スペシャル・ゲスト~! OL・松戸都さん(30歳)。 ペットは、ナゾの生物・つくねくん。

 つくねくんは、食べられるんですよね? だって、つくねだし・・・ぶっちゃけ鳥だし。(ぁ

 そんな2人のやりとりが楽しい。 職場の後輩・飯野くんは、割り込めるのか?つづき~。

 

●しっかりネ松原くん! (千岡ななえ先生)

 スペシャル・ゲスト! 鈴木のり子さんの後輩、ちんまい松原くん。

 背伸びしたり、ポッキー食べたりする彼は・・・カワイイ(;´Д`) 男が可愛くてもな~(ぉぃ

 鈴木さんもよいけれど、仕事押し付けようとしてた人が面白かった(^O^) つづき~。

 

●ちぃちゃんのおしながき・繁盛記 (大井昌和先生)

 今回からストーリ編! さすが大井先生、冒頭から「ウマいな~」と引き込まれます。

 暖簾を出す前に、「儀式」をおこなう母娘2人がよい空気感をかもし出しております。

 カボチャは小料理屋に向かないとのことですが・・・さすがちぃちゃん、彼女はスゴイ!

 

●いけどん三世帯 (黒金魚先生)

 新連載! 以前、ゲスト作品でしたが・・・。 「夫の親族との同居ネタ」は強いのか?!

 相変わらず、黒金魚さんの鬱屈感がじわじわ伝わってきて・・・何ともいえない感覚((( ;゜Д゜))

 それでもなぜか、こうした作品にじわじわ引き込まれてゆく私でした・・・ぉぉぉぉ

 

●S.Aで会いましょう (胡桃ちの先生)

 素ヶ原サービスエリアの「バカップル」さんたちの正体が明らかに!・・・いや、正体ちがう。

 この2人は、ホント2頭身とノーマルのギャップがすさまじい( ;゜Д゜)

 お互い「正体」を知らない中、「正体」をさらす2人が面白かった! コミックス、来月発売!

 

●ゆなさなニッキ (小笠原朋子先生)

 「わがまま言うと サンタさん来ないよ」の言葉に、動揺するさなちゃん。

 え?ゆなちゃんも!Σ(゜Д゜;)と、本気おどろき。 なかなか、やってくれますな~(;゜ー゜)

 うーん、私は「サンタなんていない」とか言う人は、“お子ちゃま”と思っているので・・・・

 

●ショーコさん主婦選業中! (松山花子先生)

 うははは、何じゃこりゃ~! ショーコさん家に集まる男たち。

 考えてみれば、夫のいない間にこれだけの美形(?)男性が集合するのもスゴイよな~。

 小田くんの言われようとラストの扱いに、彼は特別な人なんだな・・・と確信したよ(ぇー

 

●店長の憂鬱 (碓井尻尾先生)

 スペシャル・ゲスト~! 大みそかに感じることは、店員と店長で違うんですね~。

 鮫島さんもさすがだけど、カニが面白いよ、カニ。 来年もガンバレ~!

 そして、店長・・・忙しすぎて病んできてませんか? かくいう私も・・・えっへへ(アブね~

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想②

2008年11月24日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2009年1月号 のつづきです。

 ①は、『こうかふこうか』の感想です。

 

以下、ネタばれあります。 (未読の方はご注意ください)

 

 

●ママさん (山田まりお先生)

 最~終~回~!!!(ToT) 私としては、まことに残念であります。

 「笑った4コママンガ」という枠でいえば、5本指に入った作品・・・でした。

 

 そんなこんなで、最終話。

 前回、「デート」するアキトくん和美さんは、ホテルへと・・・・

 夜景の似合う高校生・アキト。 ・・・・キミ、どこのホストさん?(´Д`;)

 その義母・和美さんは、相変わらずの天然さんです。

 

 その和美さん、舌をペロペロ出して、アキトくんを挑発してるよ!

 ・・・・いや、挑発ちがった( ̄Д ̄;)

 でも、この和美さん、なんか可愛らし(ぇ

 

 

 しかし真剣なアキトくんは、自分の想いを伝えるべく、海の見える場所へ・・・

 

 こうしたことには、シチュエーションに合った場所が必要ということでしょうか。

 私なら、空気読めずに雰囲気無視して突進!

 ・・・そのあげく、玉砕かも(・・;)

 

 アキトくんにとっては、義母への告白。

 しかも、義母の方には「息子に対する愛情」のみがあるだけっぽい。

 そんな状況。

 

 そして、和美さんの天然のカベの前には、アキトくんの想いも一向に通じず!

 「どう言えば、通じるんだ・・・」 落ち込むアキトくん。

 

 

 そこへ若葉くん小池さん玉美さん登場!

 意外だったのは、若葉くんがけっこう後押しするようなことを言っていたこと。

 やはり、親友ということかな。

 

 で、やっぱり玉美さん、おもれー!!。゜(*゜´∀`゜)゜ この人、最強!

 もうホント、玉美さんには、さんざん腹筋きたえられましたよ。

 一時、笑いコロされるかと思ったこともありましたね。

 

 

 そして、アキトくん。

 ついに一歩、和美さんの方へ踏み込みました。

 

 和美さんが思い出す、子供のころのアキトくんといる風景。

 そこへアキトくんが迫って来て・・・・

 

 この4コマではないページが・・・・すんごく、イイ!!!!!

 アキトくんのアップな表情とその言葉。

 それを聞いた和美さんの、アキトくんを見つめる瞳。

 そして、その次ページのツーショット!

 

 

 でも、このシメ方には驚きました。

 私はてっきり、なんとなく和美さんには伝わるものの、

 はぐらかされるような感じで、そのままいつもどーりに・・・・

 という展開になるのかな? と想像していたもので(^◇^;)

 

 アキトくんの想いの強さが、和美さんのふわふわな心に切り込んでゆく!

 ・・・・そんな感じでしたね。

 アキトくん、いい男だね~、まったく!

 

 いや、ホントよかったです。

 そして、とても楽しませていただいた作品でした!

 コミックス2巻も、12月27日発売ということで、楽しみであります!

 

 

へつづきます。

 

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