五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

☆ 『恋愛ラボ』 3人組

2008年03月31日 | ☆イラスト

なんとなく、イラストでも・・・・未熟なものですいません(-_-;)

 

Lvlb3  『恋愛ラボ』の3人です。

 

 イメージ画なので、

 実際の絵柄とは異なります。

 もちっと可愛く描かなくては

 イカンですな・・・・

  

 『恋愛ラボ』1巻の感想

 

 文章書くのも未熟で、うまくおもしろさ

 を伝えられていないですね。

 いかんな~(^_^;)

 

 

 【このイラストを見た知人の感想】

  マキ 「あらぁ、棚橋さん~。その手をどけてくださらない?(笑顔)」

  スズ 「・・・どうしてですか?会長」

  マキ 「う~ん・・・・説明しなきゃダメなのかしら?」

  スズ 「・・・お願いします、会長」

  マキ 「だってね、リコは・・・・・・・・私のモノなのよ!(くわっ)」

  スズ 「・・・・ワキは、誰のものでもありません。・・・・皆のものです!(にやり)」

  リコ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(・_・;)」

  って、無言の言い合いをしているように見えるぜ・・・・

 

 ・・・・なんてことを言ってきやがりましたよ。

 いやいやいや、3人は仲よしなんですよ(^o^) ・・・・・たぶん Σ( ̄Д ̄;)ぉぃ

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想

2008年03月29日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2008年5月号

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 麻生ナース奮闘記。ほぼ新人でありながら、ある意味“先輩”でもある麻生さんって

 おもしろいキャラクターですよね。ホント、大変なお仕事ですな・・・病院は。

 榊医師曰く 「過酷な労働条件が不人気な勤務医です」

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 温厚で部下にも人望ある副部長。なのに、喜久治くんには「苦手」な人。

 私の知人にも、人当たりの良い人間を苦手とする人がいますが・・・相性なのかな。

 で、副部長の熱い視線にヘロヘロな喜久治くんでしたとさ(;´Д`)

 

●らいかデイズ (むんこ先生)

 陽子さんが主役。彼女がメインって、はじめてかな?

 ロックバンド「デビル」解散!・・・陽子さんにとっては寝込むほどの一大事。

 らいかや兄貴のやさしさが、いい感じ。

 

●13歳のりとるママ (久保田順子先生)

 13歳でママの貫録(^_^;) 私は14くらいのとき、「ご結婚されてますか?」と聞かれた。

 「一生懸命がんばっている人間を笑う」という行為は意味わかりません。

 ・・・でも、舞子さんはバカにしてるわけではないのでOKです!(いいのか?)

 

●マダム・パープル (安堂友子先生)

 テレビでよくある「〇〇(食べ物)は収録後回収し、スタッフがおいしくいただきました」

 というテロップ・・・・ホントなんですかね? いや、疑っているわけではないですよ(・3・)

 それにしても、日本人形がおそろしいッス(((( ;゜Д゜)))

 

●L16〔レディー・シックスティーン〕 (東屋めめ先生)

 落ち着きある優雅なタイプの姉・春香さんに対して、元気でかわいい系の奈々香。

 姉にあこがれ、そのふるまいを真似ようとするもイマイチ様にならない(^^ゞ

 けど、奈々香は元気に「おじさん イクラッ!」と叫んで注文するほうが似合っているさね。

 

●マルビ・プリンセス園華サマ (美月李予先生)

 新人・伊達千恵さん登場。天然系で、がんばり屋っぽい?

 そんな彼女の正体は・・・・自立をめざすプリンセス(?) 今後、楽しみなキャラクターだ。

 いろんな新入りがいるけれども、宮小路家の新入りは幸せに囲まれてるっぽい。

 

●本日休診 (作・桂武英先生 画・及川こうじ先生)

 パチンコ好きの町医者・白州先生。かるく偏見を持たれているようですが・・・・(^_^;)

 娘さんの友達のちょっとした様子から、病気を発見!偏見も解消!

 しかし、この病気を見つけるのに病院3つくらい行かないと・・・というのは、う~む(´ヘ`;)

 

●おたママ (茶崎白湯先生

 「春は卒業の季節だから、お母さんもアニメから卒業したら?」

 アイタタ・・・(;´Д`)耳とかいろいろなものがイタイ言葉だ。でも、ボクお母さんじゃないし~。

 それに対するお母さんの返しも見事です。そーそー、勉強中なんですよ(o^∇^o;

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2008年03月27日 | ◇アニメ 感想

 最近観た作品の中では、

 『シゴフミ』第10話「デアイ」が、ちょっと心に響きましたかね。

 あと、『ガンスリンガー・ガール(第2期)』の第10話「善意の花」ですか。

 よかったです。

 (リアルタイムでは視聴できていません(T_T)

 

 『R.O.D』の再放送、始まりましたね。 やはり、おもしろい。

 

 最終回ラッシュ。

 『彩雲国物語(第2期)』と、『クラナド』を観ました。

 

 彩雲国は、一応まとまりつつも第3期につづく感じで終了でしたね。

 いつ観れるのか楽しみです。

 

 クラナドも、「アフターストーリー制作中」ということで、続編があるようですね。

 この作品は、繊細すぎるくらい繊細な物語でした。 

 この繊細さは「肌に合わない」と感じる人も多いかな?(^_^;)

 

 当初は、ハーレム恋愛ものかと思っていた(あながち外れてない?)ものの、

 どちらかといえば主人公・岡崎の「再生」物語とでもいうのか、そんな感じの

 作品だったように思います。

 (そこには、ほかの登場人物たちの“心”の物語も含まれます)

 

 繊細すぎるからこそ、「再生」的な物語が成立しうる。

 そんなことを考えつつ、この物語を楽しみました。

 

 ただ、渚の見た幻想世界が何だったのか。

 これは、「アフターストーリー」で語られるのでしょうかね。

 

 知人によれば、この作品のテーマは「家族」であるということ。

 たしかに、そういったテーマも含まれていたように思います。

 そこらへんの拡がりが描かれることを期待しつつ、「アフターストーリー」を

 待ちたいですね。

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2008年03月25日 | ◇アニメ 感想

 こんど、昔やっていた『ROD』の再放送やるみたいですね。

 これの第1話は、かなりすばらしいデキなので、必見です。

 

 そして、最終回ラッシュですな。

 私は、『墓場の鬼太郎』 『オーバン・スターレーサーズ』 『しおんの王』

 の最終回を観ました。

 

 鬼太郎は、不思議な雰囲気で話が進んで、不思議な感じで終わりですな。

 初代ミズキ氏は、ついに帰ってこなかった(;◇⊂)フビンだ・・・・

 でも、この最終回で語られていたようなあっちの世界で、

 けっこう自由気ままに過ごしていたりいたりして。

 

 水木しげる先生の『コミック昭和史』でも、「現世」のせわしさと

 「別世界」ののんびり感といったことが語られていて、

 そこらへんが先生のテーマの1つでもあるのかな、と感じます。

 

 オーバンは、ラストに向けてかなり盛り上がっていたので楽しみました。

 けれど、最後は駆け足というか、あっけなくああいった結末に

 なってしまった感があって、物足りなかったかな。

 

 作品全体としても、レースの盛り上がりが足りなかったかな・・・と感じる。

 とはいえ、楽しませてもらった作品であることにちがいはなく、感謝です。

 

 しおんは、はじめ「犯人探し」にまったく興味を持ちませんでした。

 

 どちらかといえば、主人公・しおんをはじめとする棋士たちのたたかいを

 楽しんでいたのですが、中盤くらいからかな・・・少しずつ

 「あれ?この人、あやしい?」とか「こいつ、犯人っぽくね?」のような

 楽しみ要素が出始めてきて、終盤はもう「ついに犯人にたどりついたー!」

 と、おどろいてみたり。

 

 ただ、二階堂さんの反応は、それじゃダメでしょ。

 ( ↑ ネタばれになり得るので白塗り)

 とはいえ、今期の作品の中では第1グループに入るくらい

 楽しませていただきました。感謝です。

 

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◇「アニメを好きでよかった!」と言える作品とは・・・

2008年03月22日 | ◇アニメ 感想

つれづれなるままに・・・・

 

 遅まきながら『アオイホノオ』1巻を読みました。

 すると、ふと『トップをねらえ! 劇場版』1,2と録画していたな~・・・と、庵野氏つながりで思い出して、鑑賞。

 

  (『トップをねらえ!』 『トップをねらえ 2!』は、

   1作目・2作目ということで、文章上、1,2と表記しています。)

 

 は、ずいぶん昔に観たことあったんですが・・・燃えた!

 そして、感動しちゃいましたね。 なんてこったい!!

 

 で、だけ観るつもりが、もつづけて鑑賞。

 やはり、の後というのが大きかったのか、燃えました。

 ラストとかよかったですね。あの光が・・・・

 

 しかし、おかげで寝不足に(^^ゞ睡眠時間削らないと、なかなか・・・・

 細かい感想とかも書きたかったんですが、これもなかなか・・・・

 

 「アニメ夜話」でもとり上げられていて、その中で原作・脚本・企画を手がけられた岡田斗司夫氏がこんな話をしていました。

 

 「〝トップ〟のテーマって、“努力と根性”じゃないんですよ。

  で、観てる人間もですね、べつに“努力と根性”が素晴らしい

  と思って観てるんじゃないと思う。

 

  つまり、テーマっていうのはただ単に旗印にしかすぎなくて、

  『“努力と根性”が素晴らしいよ』って言うアニメを

  観るような人たちが集まってきて、

 

  『俺たちが好きなもの、まちがってないよな』

  『アニメが好きっていうのは間違ってない』

  で、『アニメを信じるってことは間違ってない』

  『アニメを信じれてよかった』

 

  ってゆーのが、僕、〝トップ〟の感動の本質だと思ってるんですね」

 

 「『アニメを好きでよかった』 『アニメを信じてよかった』 逆に言えば、

  『なにかを信じて、ホントに俺の青春っていうのは豊かだった!』

  っていう風に言えるような作品っていうのが作れた」

 

 こういったことを自信を持って言えるのは、スゴイことだと思う。

 創作者としての矜持という意味ではもちろん、それ以上に「自分の好きなもの」に対する姿勢が清々しいまでに輝いています。

 

 『トップをねらえ!』は、岡田氏にとって、そこまで言える作品だった、というわけですな。

 

 そういえば、昔の私はこの作品を「ねらいすぎダロ」とか思って観なかったことを、ずいぶん後になってから思い出しました。

 ( 友人の「これは名作だよ」という評価を聞いて、ようやく観た感じでした )

 

 今回、「昔はそんなこと考えていた」ということを、観ていてまったく思い出さなかった自分におどろいたというかなんというか・・・

 これは、自分がこうしたものに免疫ができてしまったのか(^_^;)、作品にそんなことを気にさせないほどの凄味があったのか・・・・

 私としては、後者であると信じています。

 

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