五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2008年06月28日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2008年8月号

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 表紙の山下さん・水野さんの水着姿・・・ダイナマイツ!(・∀・)スタイルよすぎ、2人とも!

 今回は「色」に関するお話。 医療との関連はけっこう重要ですよね。

 それはともかく、マタドール姿のヨネ先生・・・似合いすぎ(;^ω^)かっちょええ

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 松島さん、営業マンのカガミ発言。 でも、ツッこまれた~!(^∀^;)

 葱島製作所の「森のコビト」さん。あの人ですね~。 凛子さん、気になる?

 コビトさん、相変わらず姿は見せませんが、松島さんにアプローチ。 健気だね~。

 

●サクラ町さいず (松田円先生)

 夏! 海!! 水着!!! 加賀先生ぇー!「何も着ないのが一番よね」って!!Σ(゜Д゜;)ぉぉぉ

 それにしても、“七夕”先生・・・バカ正直にあだ名の由来を話さなくても(;^ω^)

 校長、ダイエットがんばってますが、鳴瀬さんには不評。 ラストの鳴瀬さん、きゅーと!

 

●ももこんteacher (浦地コナツ先生)

 モモ子先生、友人2人とプール! ・・・リリ子先生ぇ~!なんたる反則なバスト(^_^;)

 ナナ子先生はAですか・・・がんばってください(何を?)。 さすがに魅力的な女性陣。

 ナンパ野郎が寄ってきますが・・・モモ子先生、頼りになる~! 

 

●お手てつなご (三国桃子先生)

 叔父と姪の共同生活。 叔父・十郎さんは、ボンヤリいい男タイプの小説家。

 姪・一二三ちゃんは、夢が宇宙飛行士な元気っ娘。 いいコンビですよ(*゜▽゜*)

 ボンヤリ十郎さんはいつも平静だけど、最後に「うぼぁー」。 つづき~!

 

●塀の上のジゴロたち (本山理咲先生)

 補習サボった受験生。「なりゆきでいーです」 気になるコにも「見てるだけ」。

 彼は夢を見る。生まれる前の・・・記憶? 「どうして簡単に手放してしまったんだろう」

 彼の「がんばらないワケ」 そして、再出発。 最後のシーンは涙腺ゆるんだよぅ( ´Д⊂)

 

●そこぬけRPG (佐藤両々先生)

 ゲボキュー、「帰って来れなくなる」という伝説の迷宮へ!

 そこはお宝の山・・・そして、見てはイケナイもの・・・・・開発メンバーの秘密が!!

 ゲボキュー救出にカナさん襲来! ゲボキューくん、今回は君がワルいっ!(o^∇^o)

 

●店長は女子高生!? (ますだぐーたら先生)

 スーパー店長をしている女子高生。 若いながらも、しっかり者のやり手店長です。

 でも「お約束」を希望したりして、『店長ってけっこう・・・』なお人(^_^;)

 そしてサボる店員には容赦なし! KY → KD → KY(意味違う)の流れは見事!

 

●田舎Days (新田朋子先生)

 山の中で出会ったナゾの生物(?)・・・・ケサランパサラン。

 こーゆー話、けっこう好きです。 『もっけ』というマンガでも出てきましたね。

 モモ姉のカワイイとこ見れた感じで、よかったです(^o^) ばあちゃんのツッコミもナイス? 

 

●うっちゃれ!! 乙女組 (岡田がる先生)

 マサコさん、姪御さんを預かりますが・・・・すごい上品・・・と思いきや(;´Д`)

 まあ、マサコさんと気の合うタイプのようで(^_^;) 彼氏の紹介まで申し出るとは・・・

 あれ?マサコさんって、歳・・・えっ!Σ( ̄Д ̄;)そーだったんスか、おどろいたッス。

 

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◇ アニメつれづれ・・・・

2008年06月26日 | ◇アニメ 感想

 今期終了作品のいくつかについて、つれづれなるままに・・・・

 

 以下、ネタばれあります。 (一部反転)

 

 

【ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 】

 ついに、“ドルアーガ”との決戦!

 ラスト・バトルは、けっこう盛り上がったと思います。

 

 ジルカーヤメルト&クーパも活躍!

 ウトゥファティナケルブたち、そしてニーバも。

 とどめのカギとなったのが、あの武器だったことも嬉しかった!

 

 そして、終局・・・・のはずが?! 

 ⇒ まさかのBADEND!

   さらに、〝ZAP〟されてしまいましたね。 これも懐かしい つд`) 

 

 「3度の裏切りにあう」という予言。

 ⇒ ニーバ。 カーヤ。 そして、ギルガメス王

   それとも、ロッドが偽物だったこと?

 ジル、哀しいぜ( ´Д⊂)

 でも、「決してくじけないで」という言葉は杞憂になりそうですね。

 アーメイの言葉もありますし・・・。 何よりジル、燃えています。 それでこそ!

 

 正直、12話という長さでは、「冒険の本当の味はわからない」感じでしたが、

 つづきがあるということなので、そこらへんを楽しみに待ちたいですね。

 ・・・って、来年ってマジですかー!! Σ( ̄Д ̄;)オープニングのアレですか・・・

 

 う~ん、メンバー的には引き継ぐ形になるんでしょうか。

 次は、ファテナがヒロインなのかな? ウトゥも参加?

 ⇒ 私はアーメイさんがお気に入りだったので、第11話は悲しかったです(T_T)

   でも、ジルがロッドに手を伸ばしながらアーメイのことを考えていたのが

   もー、たまらなくよかった!(;◇⊂)ジル、お前さんについてくぜぃ!

 

 気になるのは、パズズが蘇らせた4体の存在

 かつての4騎士ですかね。 レッド・ブラック・ミラー・ハイパー?

 彼らが「幻の塔」での“敵”になるのでしょうか。

 

 そして、ギルガメス王

 ⇒ 一人称が「ボク」て(;´Д`)どーしちゃったの? かつての英雄・・・・

   思い入れのある人物なだけに、人格破壊とかだったらイヤだな(´-`;

   そいえば、女神イシターって出ていないですよね。 エンディングのあの人?

 

 私は、第1話が本編の暗示になるのではないか、

 と思っていたのですが、まったくそんなことはなかったですね~。

 ブラックナイトとか出てこなかったし。 出ると思っていたのに(-_-;)

 ただ、「お姫様」に関しては、まさかカーヤの暗示だったりしないですよね?

 ⇒ 「お姫様=過去の女」 ファティナにジルを奪われ?

 

 何にしても、続編が楽しみです。

 来年まで待ってみせるぜぇ~!!!ヽ(`Д´)ノぅぉー!

 

 

【陰からマモル】

 私はこの作品、今回が初見でしたが

 なかなか楽しめた作品だったと思います。

 

 「お隣を守り続けて400年!」

 忍者一族である「陰守(かげもり)家」が、ある事情により

 代々、お隣さんである「紺若(こんにゃく)家」を守り続けている・・・というお話。

 

 良い意味での“おバカ”さが絶妙で、安心して観れる感じが心地よかったです。

 

 ラスト・エピソードは、主人公・マモルとヒロイン・ゆうな

 関するものでしたが、なかなかステキでした。

 ⇒ とくに、ゆうながマモルに想いを伝えるシーンが・・・たまらぬ!(≧ヘ≦)

 

 オチについては、「あははは(^∀^;)」という感じでしたが、楽しめました。

  

 欲を言えば、ゆうな以外のヒロインたちももっと活躍してほしかったかな、

 という感じでしょうか。 やはり全12話は短いですね。

 こうしたタイプの作品なら、1話完結で長らく楽しめるのではないかな~。

 

 とくにハデさもなく、深い何かがあるわけでもない作品(ぉぃ

 ではありますが、なかなかに楽しませていただきました!

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想②

2008年06月24日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2008年8月号 のつづき

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ先生)

 メメ子ちゃん、仕事のことで岸田くんに不満。 でも、泉さんの言うことは的を射ています。

 酒でまぎらわそうとするメメ子ちゃん・・・・・久々に子供にまちがわれネタ(^_^;)

 「あの店」に巡り合いましたね。 そして、岸田兄。 はてさて、これからどーなる?

 

●うちの姉様 (野広実由先生)

 姉様のご友人・あさみさん。 可愛いおさげのメガネさんですが、やはり変な人だ(;´Д`)

 極度の人見知りなのと、しゃべり方が「単語を並べるだけ」なのが特徴。

 でも、その背景には納得の事情が・・・姉様の妹弟さんたちと仲良くなってほしいな(^o^)

 

●ヒジキのお仕事 (山野りんりん先生)

 ボス猫・ヒジキ。 漫画家・ワニイシさんの家で、大勢の猫たちをしきります(・∀・)

 これだけの猫といっしょなだけあって、ワニイシさんは相当な猫好きっぽい。

 猫の相手ばかりでお仕事が~(;´Д`) 冷静に「サクッと」しちゃったのには笑った( ゜∀゜)

 

●桃花式 (日下さつき先生)

 日暮桃花さんは新人OL。 「社会人」とかの前に「常識人」としてアレな感じだ(;´Д`)

 『参考になりません』は、わかるな~。 タダ者ではないですよ、あの人たちは!

 とにもかくにも、がんばれ!ヽ(`Д´)ノ桃花さん!! ・・・いや、がんばってる(?)のか(-_-;)

 

●ほんわかぱっぱ (古川紀子先生)

 「干物デー」・・・・(;´Д`)いや、常連さん、怒っていいッスよ? この人、心広いよな~。

 ばぁちゃん、出前持ちに対抗心! エスカレートしてヤンヤヤンヤ・・・すごっ!Σ( ̄Д ̄;)

 そして、おやつの味で思い出すもの・・・・わかばさんは、今、幸せなんでしょうね。

 

●らいよん (いでえいじ先生)

 何だこれー!(・∀・) 「らいおん」ではなく、「らいよん」。

 不思議ワールド全開! ホントに奇妙(いい意味で)な作品です。

 え~っと、何と言ったらいいのかな? う~ん、心地よい!

 

●モトリョ (幌倉さと先生)

 モトリョは、ポケットにおさまるサイズの女の子。 本来の姿はマトリョーシカ。

 すねてるモトリョ、カワイイ! そして、機嫌直したとこも(o^∇^o)

 ピンチになったら元の姿に変身! でも、解決になってない~(^∀^;)

 

●さかな&ねこ (森井ケンシロウ先生)

 ネコ刑事、気に入った! 「食べちゃう」オチじゃないのが、おもろですね。 

 で、ケンシロウ先生製作総指揮のもと、『メメ子ちゃん』がフラッシュアニメ化!!

 これは、楽しみです。 「アニメ化4コマ」ラストのオチが最高~!ヾ(´▽`;)ゝ

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想①

2008年06月23日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2008年8月号

●こうかふこうか (佐藤両々先生)

 今回、とてもいい感じなお話でした(*^_^*)

 

 しかし幸花さんは、最近モテモテですな~。

 財前くんに映画に誘われているところで、岩井くんが割り込んできたのは

 天然っぽいけど、もちろんジャマするためですよね?(・∀・)

 

 財前くんってやや問題もありそうだけど、そこそこイイ男系だから

 悪くはないと思うんですが・・・・幸花さんの気持ちの問題ですからね(。・ω・。)

 私としては、慶喜さんとお付き合いすることをオススメします(ぇ

 

 

 そして、亀山さんがズバッと指摘する幸花さんの「欠点」。 

 

 まさに核心をついたものでした。

 亀山さんのイライラには、〝彼〟のこともあるのでしょうけど(^_^;)

 

 幸花さんとしては、性格でもありどうしようもない部分もあるのでしょうが、

 彼女の「欠点」が「誰かを傷付けてる事」もあるわけで・・・・

 

 それにしても、亀山さんの感情の吐露をおだやかに肯定しつつも、

 幸花さんのフォローをする(そして、亀山さんへのフォローも忘れない)

 鶴見さんがスゴいよ!(*゜▽゜*)ホレた!

 

 そして、鶴見さんの言葉を聞いて、即行動にうつれる亀山さん。

 あんたら、どれだけ人間できてるんですか?!(^o^)

 

 涙ながらに自分の気持ちを語る幸花さん。

 それをきちんと聞いて受けとめている鶴亀コンビ、いいな~。

 そして、的確な助言と“男前”っぷりをみせる亀山さん!

 

 あー!もーこの3人、すんばらしひ!! ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 

 基本的に、この作品は「幸花さんの不幸ネタ」で話が積み重ねられて

 きたのですが、ここらへんにきて「人間ドラマ」が展開されていますよね。

 もろもろを含めて、今後が楽しみであります!

 

 

●シュレディンガーの妻は元気か (中島沙帆子先生)

 表紙の一句が・・・・( ̄Д ̄;)でも、慣れた感じですね、ちかさん 

 

 さて、修平さんイトコどの結婚するということで、

 修平さんに歌やらスピーチやらを頼みに来ましたが、

 まーそんなもの頼むのがまちがってます。 相手は修平さんですよ(ぉぃ

 

 しかし、このイトコどのの花嫁さんは美人さんですな~。

 ・・・・・と思っていたら、ちかさんへ修平さんの不意打ち!!

 こりゃ、たまげた~!Σ(゜Д゜;)

 

 いやいや、オチついてましたけど、これって重要なことですよね?

 修平さんにとって、ちかさんは「特別」だってことでしょ。

 まー、奥さんなんだから当たり前と言われれば、それまでですが(^_^;)

 

 式当日に、着物のちかさんがビューティホー!(^O^)

 ふだん活発系の人が、清楚に着物を着こなすと魅力倍増って感じですね~。

 ・・・まあ、やや問題あったようですけど(^∀^;)

 

 ラスト、いつもど~りなオチがついていい感じ。

 今回、修平さんのちかさんへの愛情(?)を見れたのがよかった(o^∇^o)

 今後も楽しみであります! 

 

へつづきます。

 

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◆ まんがライフ 感想

2008年06月20日 | ◆4コマ誌⑤ まんがライフ

2008年8月号 

●動物のおしゃべり (神仙寺瑛先生)

 ふじの家のアニマル軍団。 同じようなポーズとってるけど、微妙にちがってる。

 これは、上手いな~。4者4様にサマになってます。 サクラ、かわええ(^ω^)

 そして、『コンビなふたり』がいい感じでしたね。 寂しさも吹き飛びます。

 

●プアプアLIPS (後藤羽矢子先生)

 古井くんは、レンさんがナコさんをねらっていると心配の模様(^o^)

 ケーキをちらつかされて、古井くんの言うままにレンさんを試すナコさん。

 レンさん、忍耐!(>_<) ラストのナコさんが・・・( ´・ω・)

 

●GoodMorningティーチャー (重野なおき先生)

 長らく引きずっていた番長&栗子問題が、ついに・・・・・決着!

 アズマ先生に説得される番長。 ほとんど女性教師陣がアレだけど(^∀^;)

 なんだか今回は、アズマ先生が青春ドラマの熱血教師に見えた(*゜▽゜*)

 

●課長と呼ばないで (ちはやいくら先生)

 課長とミサキさんのプロポーズはどっちが先にした? というお話。

 ってゆーか、社長~!・・・かわええ(*´ω`*) ・・・でも、コワイ(((( ;゜Д゜)))

 今回は、アネゴが問題解決のキューピット的役割で活躍!いいね~。

 

●ウチへ行こうよ! (小笠原朋子先生)

 アキヒコくん、ゆりえさんを自分の家に誘います。

 アキヒコ母の「攻撃」が、ゆりえさんにヒット! これは痛い!! でも、イイ人だぁ。

 アキヒコ父はアキヒコ似。「情けない系」?いやいや、立派に父親です(^O^)

 

(追加)

●こけももさん (なかしまゆみこ先生)

 こけももくん、小鉄くんと初めてのケンカ。 何だかお子ちゃまレベル(;´Д`)

 ・・・なのだけど、けっこう深刻な方向へ? こけももくんも甘く考えすぎかな?

 小鉄くんにもいろいろありますよね~。でも、ホント「やさしすぎる」人だ~(^O^)

 

●野獣女子高生 (吉田仲良先生)

 文字通り、「野獣な女子高生たち」がいる森女子高。

 美術の春子先生、美人さんですが・・・したたかな人ですね( ̄Д ̄;)う~ん

 生徒たちも個性派ぞろいな野獣女子高生たち。 冬美、がんばれ!ヽ(`Д´)ノ

 

●あゆみフルスロットル!! (マシュー正木先生)

 市民プールへ来た面々。 桜沢先生とあゆみさんの行く所、騒動が!

 水着コンテストに出場する一同。 じいやさん・・・・(;´Д`)

 さまざまな部門がありますが、イケメン部門優勝者は・・・・・・だれ?

 

●ベルとふたりで (伊藤黒介先生)

 ベルは、グレートピレニーズのメス・7歳。 すずは、同い年のヒト・・・?

 ベルとすずは仲良し・・・なんですよね?(^◇^;)ベル強ぇ・・・

 町中のひったくりにアタックするベル! すずといいコンビだわ(;゜ー゜)

 

●ぼのぼの (いがらしみきお先生)

 「クズリくんの立つところを見る」ため、クズリくんを追いかけるアライグマくん。

 なぜか逃げ続けるクズリくん。 なんだこれ、おもろすぎ!(*゜▽゜*)

 いろいろな立ち方をするクズリくん。・・・・ダメだ・・・ハラ痛ぇ!!。゜(*゜´∀`゜)゜

 

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