森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

秋の風景

2006-09-30 23:15:41 | 日々の写真
 昨年秋に籠坊温泉周辺をドライブしたときに撮った写真だ。木枯らし紋次郎のテーマソング「いつか風の中で」が聞こえてきそうな風景だ。
 旅に明け暮れる人生、旅の中の日々、それは街にいても心のどこかで求めている郷愁だろうか。
 
コメント (3)

太陽の塔

2006-09-30 01:23:47 | 日々の写真
 モノレールで万博公園を過ぎると、太陽の塔が大きく目の前に見える。これを見るのが楽しみで、モノレール(少し料金が高い)に乗るようなものだ。
 少し月日は経ったが、まだまだ圧倒される迫力がある。岡本太郎のぎょろっと目をむいた表情が浮かぶ。
 当たり前だが、走っている車がおもちゃに見えて、人間も貧相に見えた。
コメント (6)

美山町の秋

2006-09-29 02:02:25 | 旅の写真 国内篇
 京都府美山町の秋の風景で、コスモスが咲いている。これは数年前の写真だが、そろそろ似たような風景が広がる季節になってきた。
 何も考えないで、自然の中を旅するのが最高の贅沢かもしれない。
 
 
コメント (4)

夕景

2006-09-28 01:14:40 | 日々の写真
 
 昨年12月、家のそばで撮った夕景。 

 
 
コメント (2)

プロ野球観戦

2006-09-27 01:13:26 | 日々の写真
 神戸のスカイマークスタジアムに「オリックスと楽天」の試合を観に行った。以前同様に、一酔斎さんと妻と私の三名だった。
 この球場は初めて来たが、雨の心配さえなければ心地よい。今日も天候の不安はあったが、ほぼ大丈夫だった。
 プロ野球を観戦するのは、今期2回目だたが、来年からは回数が増えそうだ。
 この写真は3塁側の外野からの風景で、広くて球場の全景は撮るのが無理だ。パリーグは巨人、阪神のいるセリーグと違って観客は少ないが、ファンが増えればいいなあと思うのだった。
コメント (4)

尼宝線

2006-09-26 00:26:53 | 日々の写真
 いつも堺に行くとき通っているのが「尼宝線」である。尼崎と宝塚を結ぶ道路で、正式には42号線である。この道をもう何度走ったことだろう。
 宝塚から171号線、国道2号線、43号線と交差しているので、車に乗り始めた頃からよく利用していた。結構混んでいるので初めは恐かったが、今は車線にも慣れた。この道沿いの古い街並みもなかなか味があって、いつか散策してみたい。
 突き抜けて海に出ると、湾岸線に乗れる。
 
コメント (4)

京都 四条通り

2006-09-25 00:54:50 | 日々の写真
 京都の四条通り、左上に見える風神雷神は何なのかと思ったら、パチンコ店だった。日曜日の夕方の四条通りは、若い人の群れで賑わっていた。
 ちょうどこの時刻は、柔らかい光線で柔らかい風景になる。時代とともに変遷していく街の光景だが、浦島太郎にならないように、たまには歩いてみないといけないのかもしれない。
 それともすでに、浦島信雄になっているのだろうか。
コメント (5)

実りの秋

2006-09-23 23:39:32 | 日々の写真
 昨年の10月初めに撮った写真だ。ちょうど稲刈りの季節で、いかにも実りの秋を感じさせる。
 校外学習なのだろう、青空の下、心地よい風景である。
 日が昇れば起きて、日が沈めば寝る、古代よりそれが自然な暮らし方だったはずだ。文明の利器は、便利さの名の下に、不自然という言葉を生んだのかもしれない。傲慢、不遜、身勝手という武器に包まれて・・
 
コメント (1)

弁慶

2006-09-22 23:41:17 | 日々の写真
 昨年の9月に、丹波市市島に行ったときに撮った弁慶の写真である。背丈は2メートルある。
 市内の学生が作ったもので、初めに見たときは一体何なのだろうと思った。ちょうど文化祭のシーズンである。今は弁慶のような男がいなくなった。甘いイメージの男が受ける時代なのだろうが、また、外見はタカに見えても柔な男が多い気がする。その分女性が強くなったのかどうかは、定かではない。
コメント (2)

仙人写真館 森信雄、36歳

2006-09-21 23:28:40 | 旅の写真 外国篇
 旅の仙人写真館の中国、東北の写真をスキャナーしていると、私が登場した。1988年8月とあるので今から18年前のことで、中国の長春で水津さんと初めて会ったときの一枚だ。
 その年の夏、私は一ヶ月、東北師範大学に短期留学した。と言っても午前中だけ授業で、午後は自由で週末旅行もあり、それが楽しみで、結局中国語の勉強の収穫はゼロだった。そこで水津さんと知り合い、一緒に街をうろついた。写真を始めたり旅をするようになったきっかけが、その出会いだったのだ。
 この写真が出てきて、懐かしい思いがこみ上げる。水津さんに撮ってもらった一枚は、私の新たな人生の出発点でもあった。でも、一ヶ月留学とは、私は何を考えていたのでしょうか?
 
コメント (8)

黄色のバラ

2006-09-20 21:20:02 | 日々の写真
 昨年の秋に撮った黄色のバラで、宝塚、山本の「あいあいパーク」にて。昨年の写真を見直していると、どこに行ったか、何をしていたかを思い出してくる。
 先日、奨励会員の弟子のD君が、お父さんと一緒に退会の挨拶に来た。残念だが、見切るのも人生の選択である。弟子が多いといろんな体験をする。ともかく前向きに、この数年間を将来の糧にしてほしいと願うのみである。
 ”日が暮れて 道遠し
 歩いても歩いても、山ばかり”
 そんな心境である。元気を出すには、黄色がいい。バラがいい。 
コメント (4)

村山聖の日記

2006-09-19 21:23:34 | 日々の写真
 昨年の10月に、聖の青春の宝塚公演のプレイベントで、村山君のお父さんを囲んでの集いがあった。そのときに持って来られた、村山聖の子どもの頃の日記帳の数冊のうちの一ページである。
 6、7時間、将棋の勉強をした、そんな記述がいっぱいあった。今、プロを目指す私の弟子でも、それ以上のことをこなしている弟子がいるだろうか、不安になる。子どもといえども将棋への一念、いや執念を感じる日記だった。
 古くさいが、努力できることが才能なのかもしれない。
コメント (10)

第11回森信雄杯将棋大会

2006-09-18 23:23:19 | 日々の写真
 第11回森信雄杯将棋大会の会場風景。
 台風13号が心配だったが、午後からは晴れ間も見える天気でよかった。朝からの熱戦も終えて、無事終了する。
 私も子どもの頃はC級から参加して、初めて3位に入り「お鍋」をもらった。それからB級で優勝して、次はA級に参加する。大会前日の緊張感は忘れられない。
 今は将棋大会を運営する側に回っていると思うと、不思議な気がする。将棋の面白さは、常に未知なる局面との遭遇と、人の輪なのかもしれない。
コメント (2)

閉館 喫茶 みゅーず

2006-09-17 23:10:46 | 日々の写真
 COFFEE&MUSIC「みゅーず」は京都、河原町にあり、待ち合わせや休憩するのにぴったりのいい喫茶店だったが、潰れてしまった。
 ショックだったファンも多かったと思う。今の時代はどうも理解できない面が多くて、商業主義で生き抜くのは大変なようだ。
 経済と文化は相反するものなのだろうか?遊園地や動物園も閉園のところが多くなって、一体これからどうなっていくのだろう・・
コメント (8)

猫のいる風景 20 岡町の白猫

2006-09-16 23:28:29 | 猫のいる風景
 昨年の今頃、大阪の岡町に行ったときに撮った白猫。何かを睨みつけて、いい形相ではない。可愛い猫が好きな人には、何でこの写真と思うかもしれないが、猫はありのままで人に媚びていないのがいい。
 我輩は白猫である。
コメント (6)