森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

瑞穂町に行く

2009-03-31 19:51:52 | 日々の写真
 京都府船井郡京丹波町質美にての風景である。最近は合併で名前が変わっている町も多いのだが、京丹波町よりも瑞穂町の方がなじみがある。
 今日は予定外で全くの突然だったが、ここで瑞穂農園をされている姜さん宅にお邪魔した。お茶をいただいた後でビニールハウスや畑などに案内してもらう。そろそろ春の気配であるが、苗作りの難しさは想像以上のようだ。
 つくし採りはすでに遅かったが、曇りだったのが次第に晴れてきて、気持ちのいい自然の風景に出会えた。 
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ヒヨドリ

2009-03-30 22:18:48 | 日々の写真
 宝塚のあいあいパークでのひとコマで、ヒヨドリである。私が撮ると鳥の美しさよりも、源さんの面影を追っているような、可愛くないリアルな写真になってしまうようだ。細い足と何かを見つめている目線が興味深い。すぐに飛んでいってしまうので撮れないと思って数枚のシャッターを切った。
 ヒヨッツヒヨッツときれいな声で素早く飛び去った。
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源さん腕の中

2009-03-29 23:52:36 | 日々の写真
 昨年の3月31日の写真でルンルン撮影である。源さんが私の寝ているところにやってきて、腕枕のような格好で入り込んでいる。寝ている私は全く知らない。
 妻の写真はパソコンが重くなるつどに、私の別付けディスクに保存しているので、源さんの写真を探すときに見直すのである。ときどきあれれこんな写真を撮っていたのかと感動するのだ・・
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教室卒業、大石新四段

2009-03-29 09:35:21 | 将棋あれこれ
 昨日で最後となった我が家の自宅教室での大石新四段の指導風景である。7年あまり手伝ってもらったのだが、晴れて卒業だ。こういった形が自然で理想的なのだと思う。
 私の弟子は教室の手伝いやイベントはほとんど手伝わせている。仕事意識を持たせるためだが、たいていは始めはあまり役に立たないことが多い。でも将棋が仕事という気持ちを自然に身につくにはこれがいいように思う。将棋だけ強ければよい、これは大きな勘違いで本人の伸びを止める錯覚でもある。
 後に続く弟子も卒業目指して奮起してほしい・・そう願う。
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太陽の塔

2009-03-28 09:31:23 | 日々の写真
 モノレールに乗るのはこの「太陽の塔」を見るためでも価値がある。いつもそう思って万博記念公園駅が近づくのを待っているのだ。
 太陽の塔は希望のシンボルで、当時は何とも感じなかったのに歳月を経るごとに思わず見上げてしまうのは不思議な感じだ。壊れれしまいそうな未来への夢や希望を、いつまでも失わないシンボルとなったのかもしれない。
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中国、三江の老人

2009-03-27 01:21:38 | 日々の写真
 広西省チワン族自治区の三江にて、カード遊びなどに興じる老人たちである。中に入ってゲームを見たが、ルールがよくわからなかった。この風景に見覚えがあるのは、私が子どもの頃に通っていた神社の境内の老人の憩いの場である。将棋がメインだったが、雰囲気はこんな感じだった。
 カメラを向けるとニコリともしないのがいい。愛想を振りまくことはないが、敵意もない。言葉が通じても気持ちが通じない、言葉は通じなくても気持ちは通じる、人の距離感はさまざまである・・この老人たちも時間が経つと、ようやく少しだけ話しかけてくる。人は間合いも大事だなあと思う。
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澤田新四段

2009-03-25 21:57:33 | 将棋あれこれ
 今朝のうちは曇っていたが、澤田新四段がご両親と挨拶に来られるときは、肌寒いながらも青空が覗くまで天候も回復していた。澤田新四段を連れ出してスナップを撮り始めたのだが、いずれも身分証明書用の表情である?迷った末にひとつのヒントを見いだした。それからはこの通り、カッコいい二枚目の自然な仕草と表情になってきた。この素直さと奥に秘めた激しさが澤田新四段の身上の気がする。
 ヒントの内容は「遠くを見つめる」ことである。将棋も、遠くそして気高い目線を持って進んでいってほしいと願う。
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大石直嗣新四段

2009-03-24 23:31:52 | 日々の写真
 今日は大石直嗣新四段がご両親とともに挨拶に来られた。小学五年のときから将棋の道を目指して、晴れて棋士となったのだ。師匠としてこれほどうれしいことはない。弟子は育てるのでなくて、弟子が育つのを見守るのが師匠の仕事、私なりにはそう思っている。大石君はほとんど手間がかからないタイプである。今期の三段リーグでも前半はむしろ負け越し気味のスタートだったので、後半の追い上げと踏ん張りの精神力は素晴らしいものがあった。
 これを忘れずに、ますます日々精進して大きく飛躍してほしいと願う。

志紀将棋センター
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36時間の列車の旅

2009-03-23 22:43:34 | 旅の写真 外国篇
 中国の雲南へ家族三人と野間五段とで初めて旅をしたとき列車内の写真である。 予約をしていなかったので、窓口で何とか切符を取っての桂林から昆明まで36時間硬座の旅だった。初めは座れなくて、満員のなかで立っていた。車掌さんに指定席を頼んだが満員で空いていなかった。この旅の洗礼は強烈で、今考えると無理気味だったのだが、きつかった分印象に残っているそうだ。私はシルクロードの列車の旅で48時間、24時間、12時間などに乗りながら旅をしたことがあるので、10時間だと短く感じたりした。なかなか席を空けてくれなくて中国の人を恨めしく思っていたが、日本人とわかり途中で座らせてくれたり、親切にしてくれ始めて、筆談したりで何とか36時間をこなせたのだった。
 もうこういう旅は無理のようだ・・
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阪神大賞典

2009-03-23 00:49:29 | 日々の写真
 今日は小雨の中で「GⅡ阪神大賞典」があった。アサクサキングス⇒ヒカルカザブエ⇒ナムラクレセントの順に入着した。オウケンブルースリーとスクリーンヒーローが破れるのは意外だった。始めからテイエムプリキュアが逃げて、一時は2位の馬を10馬身も離してあわやのシーンもあった。
 私は一夜漬けでボックス馬連で買ったが、かろうじて勝った。何となく買っていたという感じである。
 単勝のオッズを見てのヤマカンの買い方なので?妻からの評価は低いのだった。
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1995年祝賀会

2009-03-22 00:52:49 | 村山聖
 1995年4月22日の祝賀会で、村山聖新六段だったかな?私はこういうことにうといのでよく間違える。場所は上六にあるMホテルだったと思う。
 懐かしい写真だが、やはり村山聖の表情は豊かで、味わい深い・・ときどき村山聖に会いたくなる。そして訊いてみたくなる。
 冴えんかなあ?
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京都アマ王将戦決勝トーナメント

2009-03-21 00:53:19 | 将棋あれこれ
今日は京都新聞社で、京都アマ王将戦決勝トーナメントがあり審判で行った。同時に「初段獲得戦」もあった。先週にアマ王将戦の予選があって、ワク抜けした16名で戦われる。この春の王将戦が火蓋で、京都新聞社主催の将棋のイベントが今年も始まる。
 持ち時間が短いので(30分切れ負け)どんでん返しも多いのだが、観戦していると終盤できわどい勝負が多い。やはり差を分けるのは終盤力が大きいようだ。
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源さんと詰将棋

2009-03-19 23:41:58 | 源さん
 源さんはこうやって私がミニ盤で寝転んで詰将棋を作っていると、突如盤の上にあがり、駒を崩しにかかった。遊ぼうよで、邪魔をしているのだ。鳩なのに何故?始めは不思議だったが、途中からは崩される前にメモするようになった。
 この写真は2008年3月16日で、まだ一年前なのである。源さんの仲間に会いたいなあ・・これが夢である。望めばいつかは叶うかもしれない。
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懐かしい風景

2009-03-19 09:31:09 | 日々の写真
鶴橋の近くの下町で、どこかで見たような風景だ。びっしりと家が密集しているが、路地があって昔の懐かしい風情がある。この感性はある人にはあって、ない人にはないものかもしれない。昭和の時代のイメージがあるのだろう。
 昭和は遠くになりにけり・・

 鶴橋界隈の散策はいつ来ても飽きないものがある。アジアの旅の雰囲気をかもし出しているせいだろう・・
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チビの表情

2009-03-18 01:13:25 | 日々の写真
 チビはけっこう感情が表に出るようだ。朝起きて新聞を取りに出ると、お早うと言った感じで小屋を出てから遊ぼうよの姿勢になる。外出して早めに帰ったときもうれしそうだ。
 トビオが部屋の中で自分は外にいる・・窓からそれをのぞくときは、やや悲しげな表情で去っていく。あるときに気がついたが、チビは意外に誘導することがあって、「こっちに来てよ」「お腹がすいた」「おやつをちょうだい」「狭いところはイヤだよ」などけっこう主張しているのだ。
 でも元気いっぱいだ、十五歳でなくて十歳位に思えるのだが・・?おやつをやるときに以前はおやつに飛びつくような感じで恐いときもあったが、最近は静かに余裕を持って、私の手を意識して取りおやつを食べるようになった。
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