森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

園田競馬オフ会 1,30

2014-01-31 08:13:16 | 競馬
 昨日は待ちにまった園田競馬のオフ会の日だった。昼間は園田競馬場に集合、グループ席で競馬観戦、夕方から清荒神の「へっついや」さんでオフ会だった。園田競馬を通じて知り合いになった楽しいメンバーの集まりで、あっという間に時間が過ぎた‥
 これは1230メートルのゲートのあたりの写真で、この場所がお気に入りである。

 園田競馬との縁は人の出会いの縁でもあるなあと思った。皆さんお疲れ様でした。また開きたい!
 
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有段者研究会 1、27

2014-01-29 09:05:02 | 弟子
 1,27月曜日は有段者研究会だった。息抜きのときに私のできたてホヤホヤの詰将棋を見せる。数分で作ったのだが、序はどこかにありそうで不安な筋だった。まとめ方が二つあってみんなの意見を聞いているところだ。
 朝の10時から夜の10時まで長時間やるのが特徴の研究会である。この感じで毎日取り組んでほしいのが師匠の願いである。
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伊勢神宮の神鶏

2014-01-28 13:00:53 | 旅の写真 国内篇
 伊勢神宮にいた鶏、神鶏らしい。仲良くかわいい。

 伊勢神宮の放し飼いの鶏は神の遣いとされ、神鶏と呼ばれ、遷宮行事の際、「鶏鳴三声(ケイメイサンセイ)」という遷宮を象徴する大切な儀式があるのだという。日本神話の天の岩戸の場面で鶏が鳴き声を上げて、大神を迎えだし、闇を払い、再び光(太陽)を取り戻す役割を担ったことに由来するらしい。最新のニュース記事によると「全国の鶏の愛好者でつくる「神宮奉納鶏保存会」会員が育てた鶏三十羽を伊勢市の伊勢神宮内宮に奉納され、神様の使い「神鶏(しんけい)」として内宮で放し飼いにされた。奉納は今年で八回目で、白くて尾の長い小国鶏(しょうこくけい)四羽をかごに入れ、ゆっくりと神楽殿まで運んだ。この後、別に運んだチャボなどと合わせて参集殿前で放鳥した。」とある。(2013/06/11 【中日新聞】)
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新春将棋大会 2,25~26榊原温泉

2014-01-26 23:08:09 | 将棋あれこれ
 昨日の午後から三重県の榊原温泉での「三重県庁支部の新春将棋大会」に行った。榊原温泉は数年前に家族旅行で行ったことがあるが、美人の湯と言われるなめらかなお湯がしっとりくる。温泉には夜と朝2回の3回入った。
 一日目はリーグ戦で途中から指導対局。夕方から懇親会があったが1時間であっさり終わり、夜も大会の続きで将棋三昧のスケジュールだった。二日目はトーナメント戦で負けた人から指導をする。
 大人の和やかな雰囲気で楽しい2日間だった。皆さんお世話になりました。
 
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ニンジン、チョーダイ

2014-01-25 08:07:26 | 競馬
 誘導馬のメイショウシャークがニンジンチョーダイのポーズを取っている。小さなニンジンをもらうと、またチョーダイの仕草をする。人間も馬も素直がいいものだ。
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手乗りする金太郎

2014-01-23 12:04:21 | ヨウムの金太郎
 金太郎が手に乗っているが、こうやって眼鏡をいじりに来ている?金太郎は部屋中のものを一度は噛んで確かめている節がある。
 手に乗ると甘えた仕草でネコナデ声になり、親しさの表現の吐き戻しのそぶりをすることもある。かと思うと甘噛みの仕草で様子をうかがっているようなときもある。
 金太郎は「人間のような鳥」でなくて「鳥のすがたをした人間」に見えてくる。
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悪い表情の金太郎

2014-01-22 08:09:51 | ヨウムの金太郎
 金太郎が悪い表情だ。もともとヨウムは愛想がない。人見知りはするし、何となく上から目線のこともある。極めて人間的なのである?
 「ダメヨ!」と自分で言いながら悪さをする。言われるのがわかっているのだ。しかし反省して、ごめんなさいという仕草もするので憎めないのだ。プライドが高くて誉められ好きで、さみしがりやでひとり遊びも好き・・私の子どもの頃に(今もか)似ているなあ。
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旧遷喬尋常小学校 机と椅子 

2014-01-20 00:50:33 | 風景を歩く
 真庭市にいったとき、会場のエスパスの向かいにあったのがこの「旧遷喬尋常小学校」だった。明治40年にできて、平成2年、84歳にして小学校の役目を終えた・・パンフレットに書かれてあった。校内を案内してもらったが、なかでも印象に残ったのがこの机と椅子だった。
 私の子どもの頃もこうだったなあ‥
 
 落書きを 刻んだ子どもの 声がする
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第11回MIT将棋大会 1,18

2014-01-19 08:09:57 | 将棋あれこれ
 昨日は岡山県真庭市の久世にある真庭エスパスで開催の「第11回MIT将棋大会」に審判と指導対局の仕事で行った。5時に起き岡山でYさんの車に乗せてもらって真庭市に向かう。
 有段者、一般、小中学生の部に分かれて将棋大会が始まった。なかなか熱い戦いで、有段者の決勝戦は真庭いきいきテレビで1か月後に放映される。私も終局後の感想戦に加わった。
 指導の子ども達は攻めっ気十分で、勇み足もあったが圧倒されたのもあった。後半は大人の指導対局で、こちらも攻めっ気の多い人が目に付いた?「攻めに磨きをかけて下さい」で締めくくる。
 向かいにある「旧遷喬尋常小学校」は明治40年にできた木造校舎である。三丁目の夕日などのロケにも使われたらしい。校内を案内してもらった。心をゆさぶる建物だった・・
 みなさんお世話になりました。ありがとうございます。
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震災19年・・1月17日

2014-01-17 16:53:41 | 日々の写真
 震災から19年経った。今年も弟子が集まり、清荒神の船越隆文君の住んでいたアパートの跡地で黙祷、お参りをした。それから宝塚のゆずりは緑地に行って黙祷、献花をする。
 いつものようにみんなの集合写真を撮った。これからもさりげなく続けて行きたいと思っている。今日は寒くなくて青空も広がり、いい一日だった。生きている間、忘れることのない記憶を刻んでおきたい。
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伊丹、昆陽池追悼の集い「あゆみ}

2014-01-16 22:18:52 | 日々の写真
 今年も伊丹の昆陽池の「追悼の集い」に出かけた。
 第19回あなたの思いを灯してください‥今年のテーマは「あゆみ」だった。
 もう19回になるのか‥雪が舞うときや,風がきつくてローソクが消えそうなとき、寒さに震えるときなど、毎年出かけているが数えたことがなかったように思う。
 ローソクの灯はもろいが温もりがある。消えかけたローソクに火を足して、新しいローソクに灯をともし、ささやかな作業の繰り返しのうちに、何だか人の命に思えてくる‥
 今年も1月17日がやってきた。
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鳩景色

2014-01-16 08:27:54 | 日々の写真
 昨日、妻が楽譜を買いにいくのに宝塚南口に一緒に行く。最近は外の風景を撮っていないので、駅の周りをすこしだけ散策する。鳩が居た。鳩の風景、鳩のいる風景だ。嫌がられることもある鳩だが、ポーランドのクラクフで散策したとき公園や道端に鳩がいっぱいいて、のんびりしていた。
 憤慨、糞の害で疎まれる鳩だが、街にさりげなくいきもののいる風景は大切だと思う。私がきれい好きでないせいかなあ?鳩がいると金太郎の仲間に思えてほっとする。
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金太郎 駒を噛む

2014-01-15 08:13:59 | ヨウムの金太郎
 詰将棋を作って置いていたのだが、よそ見をしている間に配置を崩されておまけに駒を噛まれてしまった。こういう時はそっと黙って大胆にされるのだ‥すぐに駒を取り上げようとしたら飛んでいく。追いかけて取り上げると「チチッ」と舌打ちをする金太郎。以前はそのあとで思い切り噛まれたりしたが、今は噛もうとすると私がにらむのでさすがにそれはなくなった。
 
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第17回ピピアめふ子ども将棋大会結果

2014-01-13 00:26:18 | 将棋あれこれ
第17回ピピアめふ子ども将棋大会結果

 小学校低学年の部
  優勝  平尾祐太朗(高松市)
  準優勝 日向野悟志(伊丹市)
  三位  岡田想太 (川西市)
  四位  松崎大和 (尼崎市)

 小学校高学年の部
  優勝  飯田和輝 (西宮市)
  準優勝 関山大輝 (宝塚市)
  三位  信楽光希 (西宮市)
  四位  高井倖皓 (吹田市)

 中学高校の部
  優勝  松本 啓 (宝塚市)
  準優勝 菅谷 光 (宝塚市)
  三位  青木大将 (神戸市)
  四位  吉田健一 (吹田市)

 宝将戦の部
  優勝  林 翔太郎(茨木市)
  準優勝 武内祐哉 (宝塚市)
  三位  平尾佑太朗(高松市)
  四位  北川尚政 (大津市)
 
  おめでとう!!!

 この大会は午前と午後に分かれて開くが、優勝を決めるトーナメントと同時に進行のスピードと負けても一般戦があり、対局量で将棋の腕を鍛える場でもある。将棋にどっぷり浸ってもらうのが目標でもある。

 私の教室の子ども達が優勝二名、準優勝二名だった。ここ数年は優秀で結果を出してくれている。遠征で参加してくれた平尾君は午前中低学年の部で優勝、午後からは宝将戦で三位と見事な活躍だ。
 今回は全体でかなり参加者が減ったが、その分低学年の部の決勝を席上対局にしたり午前午後ともに指導対局を増やしたりと臨機応変に工夫を凝らしてみた。それでも今後の課題は多い‥また運営面で不安点も多かったが、何とかこなせてほっとした。
 参加者の皆さん、付添いの皆さんありがとうございました。
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新刊「逃れ将棋」

2014-01-11 08:49:34 | 将棋あれこれ
 昨日、新刊の「逃れ将棋」実業の日本社、森信雄著が届いた。ホヤホヤの本である。試行錯誤の末にまとめたので、とっても愛着がある。この本を機に、新しい分野ができればいいなあとも期待している。
 あれこれ創作していて、途中から身を乗り出してのめり込んだ。やさしいのから難解なものまで☆印で区別しているが、まだまだ面白い内容の問題ができそうだ。詰将棋と次の一手の中間の位置づけかなあと思う?
 将棋は確実に迫る「攻め」と、「受け」をしっかり読み切ることが大事だ。これは受けの見切りを鍛える本と思う。
 どうぞお手元に!
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