森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

大舟寺のカヤ

2007-03-31 00:31:29 | 日々の写真
 三田市の大舟寺のカヤの樹である。樹齢三百年以上とのことで、立派な将棋盤になりそうな素材である?
 宮崎県の綾の山中にカヤの樹を見にいったときも、車で数時間でそこから歩いて○○時間かかるくらいだったので、カヤは貴重である。樹に触れるだけで、将棋が強くなるご利益がありそうだ。
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大舟寺の桜

2007-03-29 23:00:40 | 日々の写真
 桜が咲く季節になった。この写真は三田市の大舟寺の桜で、まだ蕾ばかりだが、ところどころで咲いている。本格的に咲くよりも、こんな風にこれからと言う方がいいなあとも思う。
 一人前になると、偉そうな口を利いて、人の言うことも聞かなくなり、可愛げもない。自分のこと?かもしれないが・・
 野の原に 蕾膨らむ 桜かな
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三田のつくし

2007-03-28 22:04:16 | 日々の写真
 三田市の郊外に行く。ふとどこかに「つくし」が生えていないかなあと、車を降りて土手を歩く。「あった!」妻が声を出して叫ぶ。土手にいっぱいあった。
 もう終わりの時期に近いみたいだが、腰を下ろして土手を眺めると、次から次から「つくし」があった。春である。
 行く春や つくしもスギナに 早変わり
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一門祝賀会ご案内

2007-03-27 21:50:19 | 日々の写真
 森一門祝賀会のご案内です。今日作成して準備、発送しました。最近は四年連続で開いていますが、ありがたいことです。弟子の活躍は自分の励みでもあり、期待と願望でもあります。5月の連休のさなかではありますが、是非、祝賀、激励にお越し下さい。更なる飛躍のために、弟子達にご声援をお願いします。
 当日はお気軽にお声をかけて下さい。

☆参加希望の方は、HP掲示板の下の「管理者にメール」でお申し込み下さい。
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源さん

2007-03-26 23:56:29 | 日々の写真
 源さんはますます人間味が出てきた。昨日は将棋の駒台(20センチくらいの高さ)に飛び乗ってうずくまったり、私のセーターをつついて啄ばむのだ。朝は何かに拗ねてしまってサークルから出ようとしない。知らん振りをしていると、鳴きだして(怒り出して)また手を揃えて待つと、チョコンと飛び乗るのだった。この写真は目の前の源さんをリアルに撮ったものである。ミステリアスで幼稚な源さんだった。
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桂馬蒲鉾

2007-03-25 22:55:15 | 日々の写真
 桂馬蒲鉾なるものがKさんから送られてきた。「一味同心」尾道に大正二年創業とある。”心を同じくしてひとつの味を深く求めていくというのが、桂馬の根本です”ちょうど今日は一門研究会の日だったので、弟子のみんなにも分ける。ご利益があることを願います・・おいしかった。
 創業者によっぽど将棋の好きな人がいたのだろうなあ。
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麗江 ナシ族

2007-03-25 01:28:31 | 日々の写真
 麗江は少数民族のナシ族の王都で、現在もナシ族が多い。この写真のおばあさんもナシ族で、この民族衣装でわかる。写真にポーズを取ってくれて、にっこり笑顔で挨拶してくれる。人に歴史あり、そんないい表情だった。
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洱;海

2007-03-24 00:18:21 | 日々の写真
 洱海にて。上に見えるのはパラソルみたいなもので、舟に似合わないおしゃれ?な柄だった。洱海は天上の海そのもので、澄み切った天地と映える山々に、人生でこんなに静かで優雅な時間を過ごしたことがないと思った。湖と言うよりもまさに海だった。
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大理から洱海(じかい)金稜島

2007-03-22 22:56:07 | 日々の写真
 大理から洱海(じかい)の金稜島に降りて歩いていると、写真の家の前で呼び止められてお茶をごちそうになった。漁師さんの家で、庭には釣網が干されてあった。お礼に写真を送るために住所を書いてもらっているところだ。洱海は海というよりも、天の海、空に広がる海のようだった。
 
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大理にて

2007-03-21 23:42:10 | 日々の写真
 大理に泊まったホテルはシャレた建築だったが、トイレとシャワーが不都合だった。お湯は水か熱湯で、中間がない。やけどしそうで恐いので、結局水にした。食事は近くに出かけるが、いつも困るのはご飯の量で、四人でバケツいっぱいのイメージである。でもそういう風に文明の利器が揃っていないからこそ,いい街なのだろう。朝は早起きしていつも散歩に出かけた。この写真はその一枚だ。
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大理の街

2007-03-21 00:26:43 | 日々の写真
 大理の街はこんな感じで、情緒のある風景が多いので、日本人に人気があるのだろう。ひと昔前の時代の建物がそのまま残っている。
 きちんと整って、ムダがない街は息苦しい。ごちゃ混ぜになって、どこもかしこも人がいるのが暮らしも楽しいだろうなあと思う。長屋や市場が面白い。
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七段昇段

2007-03-19 21:02:20 | 日々の写真
「残りなく 散るを惜しむな 花の色」竹寿軒 関卜

 四国中央市、土居神社にて

 「惜しむな」の漢字は違う文字かもしれない。子に託した辞世五句のひとつらしい。とっても潔いきれいな句である。どんな人か知らないのだが、印象に残る。
 今日、将棋連盟から封書が来て、私が七段に昇段したことを知った。どんな形でも昇段は棋士にとって、ありがたいことである。素直にうれしい。降って湧いたようなので、これから自分で宣伝するよりないですね。
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大理の馬車

2007-03-19 00:48:03 | 日々の写真
 大理の駅から街までは距離があり、馬車に乗ることになった。舗装されたいい道を走るときはスイスイだが、ぬかるみや砂利道は馬もきつい。4人と荷物は気の毒になって、馬車が水溜りに入ると降りたりした。そしてホテルについてお礼を言うと何やら値上げされていた。拙い私の解釈だと「思っていたよりも重い荷物で、馬もこんなふうに汗をかいて可哀想だから、余分にお金をくれ」ということだった。
 少し考えて、要求された半額を渡した。でもこちらの心理を見事に読まれた(馬が可哀想)ようだ。次の日も別の馬車で市内を回った。私は降りて写真を撮りまくって、馬車を追いかけていく。
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雲南の子どもたち

2007-03-17 21:01:03 | 日々の写真
  どこかで見たことがあるような子どもが揃った。顔が汚れていても、服が汚くても、元気ならいいじゃないか。そんな写真である。
 昔がよかったなどとは言うまい。これからが大事なのだ。子どもは親や大人の姿を見て育つ。大人は頭でっかちになって、何も、誰も、見ないので、もう育たないのだろうなあ。偉い人ほど・・。人間偉くなったらおしまいだ。
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丹波篠山 般若寺、篠山川

2007-03-16 23:17:37 | 日々の写真
 寒い日だった。宝塚の西谷から12号線経由で丹波篠山に行く。般若寺という地名のところで、篠山川を望む風景だ。空に湧く雲が、まるで川に覆いかぶさるように広がっていた。水鳥も川面に浮かんでいる。
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