森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

名人戦第五局前夜祭

2011-05-31 19:20:55 | 将棋あれこれ
 昨日は夕方から、宝塚ホテルで行なわれる「名人戦第五局」の前夜祭に行った。妻も一緒に誘われていたのだが、いつもよく行く場所での名人戦は不思議な気がした。
 ここは大石四段、澤田四段の四段アベック昇段のときに、別々に店を変えて食事をした場所でもある。名人戦に弟子が登場してくれる日を願って・・ちらりと浮かんだ。
 私が生きている間に実現するだろうか・・遠い遠い日なのだろうなあ・・
 
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ヴォーリズ六甲山荘にて

2011-05-31 07:40:24 | 日々の写真
 昨日は(5月30日)Yさんの案内で「ヴォーリズ六甲山荘」に連れて行ってもらった。Yさんは旅の仙人水津英夫さんを通じて知り合った方だが、お会いするのは2年振りだった。
 六甲の山の上につながる道は自信がないので、家から乗せていってもらう。助手席はいいものだ・・
 以前から誘われていたのだが、ヴォーリズ六甲山荘は初めてである。「山の上なので5,6度低いですよ」だから初冬の格好である。そして着いても寒くて暖炉を炊いてもらった。なかなか薪に火がつかなかったが、パチリパチという薪の燃える音はいい・・
 暖炉のそばで弁当を食べてからセルフで記念撮影をした。
 静かな環境で静かな時間を過ごせた。
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金太郎 大人になる・・

2011-05-29 23:14:46 | ヨウムの金太郎
 金太郎はこの一年ですっかり大人になってきた。毎日の行動も何となく落ち着きの気配も感じるのだが、たいていの動物は3年で変身するようだ。ヤンチャさが消えて大人の落ち着きが出てくるのである。トビオもそうだった。八艘飛びで部屋中を荒し捲くっていたが、三歳になったある日にピタリと止まった。
 金太郎もあと一年でそうなるだろうか?
 今は和室の部屋で私と遊ぶ。「ポッポッポーポ、ポポポポ、ポポポポーポーポ、ヨーヨーヨーヨヨーヨ」と歌うと金太郎も一緒に「ヨーヨーヨ」と羽をゆすって一緒に歌う。
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バラ

2011-05-28 09:35:35 | 日々の写真
 伊丹の荒牧バラ園にて
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荒牧のバラ園

2011-05-27 11:21:23 | 日々の写真
 昨日は(5月26日木曜)午前中、伊丹の荒牧のバラ園に行った。ちょうどバラが見頃だったが、秋のバラと比べて深みがある感じだった。バラの美しさは清楚、気品、華麗、そういった言葉が似あう。バラの花を愛でながら、しばしその世界に引き込まれる。
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アイスクリーム

2011-05-26 12:21:41 | ルンルン写真館
 私はアイスが好きである。甘党のせいだろう。正確には甘辛党かもしれない。こうやってアイスを食べるとお腹をこわすこともあるのだが、平気である。ときどきジーンとくるのだが、これも平気である。
 頭の毛がすっかり薄くなったが、それも平気である。あるがままなすがまま・・である。
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2007,9,1源さんとトビオ

2011-05-25 09:55:09 | ルンルン写真館
 トビオが寝て、源さんが私の目の前に居る。こういう構図の日々だった。源さんは墨のにおいがして、そして私の懐に入ってきたときは暖かかったが、夏は暑かった?
 源さんは鳩なのでときどき「クルクルッ」と滑らかなリズムで鳴くのだった。
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2007,8,31三田スケート場跡

2011-05-24 00:49:37 | ルンルン写真館
 廃墟に近い風景だが、かって人がいて賑わっていた場所ほど物悲しさが漂っている。どこに消えてしまったのか・・
 そしてどこか美しさもある。滅びの美学だろうか。
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源さんの水浴び 2007,8,9

2011-05-21 12:37:22 | ルンルン写真館
 源さんは水浴びが好きだった。こんな風にたらいに入って、からだをブルンとさせて気持ち良さそうに入っていた。それをビデオで撮る。不思議な光景だ・・
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2007,11,3 神戸の路地

2011-05-20 06:27:59 | ルンルン写真館
 神戸の下町のようである。こういった路地が好きだ。妻に撮られているのはほとんど知らないが、歩いているのは私である。
 以前はニコンF3を担いでうろうろしていた。今はデジカメである。
 写真を撮るときは、何となく自分の好む場所に足が向いているようだ・・裏道、路地、ひなびた風景、斜陽・・けっして健康で明るいものには目が向かないのが特徴だろうか?
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昆陽池 2006,12,28

2011-05-19 10:31:07 | 動物と花
 師走の昆陽池の渡り鳥たちである。
 「渡り鳥」という映画を見たときに、渡り鳥の過酷に思える旅の重みを感じた。自然のなかで生きていくのは大変である・・
 
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金太郎の遊び 噛む、ぶら下がる

2011-05-18 08:46:52 | ヨウムの金太郎
 金太郎はこんな風に噛んでぶら下がるのが得意だ。ちょうど口ばしが手の役目でもあるのだ。こんな風に金太郎といると、何となくコミュニケーションを取っているのがわかる。
 人間同士は話をできるのに、通わないこともある・・不思議である。
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車窓から

2011-05-17 11:02:35 | 日々の写真
 仕事で山口に行く。その途中の新幹線からの車窓である。
 曲がりくねった小道がいい。
 この道をどんな人が歩いて、どんな人が住んでいるのか・・
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椿の海?

2011-05-16 07:54:23 | 日々の写真
 三田の永沢寺の境内にある椿だ。見事な椿の海?である。
 椿三十郎を思い出す。
 最後の決闘シーンで「お見事!」と言った若造に、三船敏郎扮する椿三十郎が「馬鹿!」と一括したシーンが印象的だ。
 そう怒鳴りつけたくなることが多くなった・・冴えない時代である。
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永沢寺の牡丹

2011-05-14 09:23:11 | 日々の写真
 永沢寺の牡丹園に行く。
 この写真の牡丹は「勢い」がある。この勢いがいいとおもった。
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