森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

渋谷

2008-09-30 22:54:12 | 日々の写真
 渋谷の裏通りだろうか?ネオン街である。以前、東京にしょっちゅう来た頃は、大先輩のK九段、編集者のOさん、兄弟子のT七段と夜な夜な飲みに行った。(連れていってもらった?)私はあまり飲めないので、一軒二軒と回っている間に酔いがさめる。そこからが長かった・・しかしいい雰囲気だったので、誘ってもらうのが楽しみでもあった。
 懐かしい光景である。
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鳩森神社 絵馬

2008-09-30 00:08:14 | 日々の写真
 今日は日帰りで妻と一緒に東京に行ってきた。妻は幼い頃に育った「上馬」に行き、私は将棋会館に向かう。時間があったので鳩森神社に立ち寄ると、こんな絵馬があった。棋力向上絵馬である・・左馬の図柄だ。昨日は阪神競馬だったので、馬に縁がある日々だ。
 14時から「女流育成会の相談会」に出席した。東京に来たのは何年ぶりだろうか?一日中雨だった。
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ディープスカイ

2008-09-28 18:37:15 | 日々の写真
 神戸新聞杯(菊花賞トライアル)でダービー馬で人気のディープスカイが出場した。阪神競馬場で今日も場外馬券と思っていた(ど素人だ)ので、実際に見られてうれしかった。この写真はレース前のパドックで雄姿を見せるディープスカイである。思ったよりは小さく感じて落ち着いた雰囲気だった。
 レースは貫禄を見せ付けて、ディープスカイが勝った。私は馬券は取ったが、3連複も馬単も安くて損をした。王者がそのまま勝つのもいいものだ。馬は三歳で人間で言うと15,6歳らしい?
 勝ちっぷりのいい馬はカッコいいものだ。
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すがた現す者

2008-09-28 00:19:37 | 日々の写真
 今日は夕方から、第8回大阪野外演劇フエスティバル参加、劇団態変の「すがた現す者」男は旅に出たーチェ・ゲバラを観にいった。会場は「扇町公園特設NGR雷魚テント」だった。作、演出、金満里さんで、そのライブ演奏が桑原しんいちさんと青木直之とQさんだった。写真は公演前の桑原さんと青木さんである。
 パンフレットの金満里さんの言葉は衝撃的だった。
”溺愛と憎悪というアンバランスに、自らの身が置かれるという運命に気付くことは、その不条理さに発狂を押えるのは容易ではない。人はどこかで気付きながらも、正常をよそうために、見ない振りをしてきたと私は思う。
 溺愛と憎悪という、胎内のジャングルより生まれいずる者が人間としたら、その狭間を拾うよう、人類の運命を懸け、課せられたものがあるのでなかろうか。
 情緒に流されず、科学する思考で、やわらかな未来を信じるまなざしの大人として。2008,9,22 金満里”

 金さんの激しくも真摯な言葉に驚いた。桑原さんのアルゼンチンフォルクローレのなじんだギターと歌声に、情熱的な演劇がすばらしくあっていた。自分の怠惰な心がいっぺんに吹っ飛んだような一夜だった。
 
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曇りの太陽の塔

2008-09-27 05:39:40 | 日々の写真
 モノレールに乗って仕事に向かう。モノレールが好きなのは「太陽の塔」が見えるからだ。滅入ることばかりの日々でも、それでも未来に目を向けよう、そんな素朴な希望のシンボルなのかもしれない。岡本太郎さんは今の時代や人間をみてどう思うだろう?
 今日は曇っていたせいか、太陽の塔も悲しく見える。
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R427夕景

2008-09-25 21:32:58 | 日々の写真
 中国道の滝野社を降りてR175からR427沿いを走る。この道は車も少なくて、走りやすい。この写真は多可郡からの帰りのR427号線沿いの夕景である。
 秋の日差しが斜めに傾いて、柔らかさの中にまばゆい光が差し込める。さみしいけれど、郷愁感があって人のぬくもりを感じる風景にみえるのだ。昔なら旅の宿を探す歩く旅人が、先を急ぐ時間である。

 夕暮れて 旅路を急ぐ 旅人よ 戻らぬ日々を 思うかな
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山口茂吉歌碑

2008-09-24 22:55:54 | 日々の写真
 今日は昼前から少し遠出をした。中国道の滝野社で降りて175号線から427号線を走る。多可郡は初めてのコースで、のんびりした風景だった。


 ふるさとの高山裾の木ぬれにし 鳴くひぐらしのこゑのさびしさ



 歌集「杉原」山口茂吉


 兵庫県多可郡多可町加美区清水にて、 山口茂吉の歌碑
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京滋職域団体戦

2008-09-24 07:22:22 | 日々の写真
 第43回京滋職域団体戦に審判で行く。会場は京都新聞社の七階ホールである。 毎回参加者の人数が気になるが、今年はどうだっただろう?今日は予選で決勝トーナメントは次の日曜日に行なわれる。職域は23チームで団体は22チームだった。いつも電車の中で挨拶を考えるのだが、最近は横着で電車の中では居眠りして、開会のときに咄嗟にしゃべってしまう。
 団体戦特有の雰囲気があって、独特の盛り上がりがあり、またどんな戦形が流行っているかを見回るのも楽しいものだ。瞬時に形勢判断をするクセが付いているが、将棋の表情が見える・・
 
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シラサギ

2008-09-22 22:46:56 | 日々の写真
 昨年の9月24日に撮った写真で、三田市の郊外である。稲刈りの季節にシラサギがお米のおこぼれをねらって集まっていた。アオサギは可愛い姿だが、鳴き声は決して可愛くない。シラサギはどうだろう?
 シラサギやアオサギを田んぼや土手で姿をみつけるとほっとさせられる。
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祝、伊丹将棋センター11周年

2008-09-22 06:52:18 | 日々の写真
 昨日は自宅で「子ども日曜コース」だったが、夕方からは「伊丹将棋センター」の11周年のお祝いに駆けつけた。アット・ホームという名前そのもののなごやかな雰囲気で、昼から将棋大会、夕方から小宴、そして「歩まわり」「リレー将棋」と催しがあった。
 歩まわりは席主の梶井さんが特に?力が入っていて(写真がこの熱戦中)観ていてもスリルといドラマがある。優勝は初出場の野間俊克五段だった。
 私もリレー将棋に初出場で、途中で別の人に交代したが優勝したみたいだ。将棋を通じて楽しい時間を過ごせるのが何よりだ。
 また12周年に向かって、伊丹将棋センターに将棋を指しに来てください!
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彼岸花

2008-09-21 00:07:02 | 日々の写真
 彼岸花というと、木枯らし紋次郎を思い出す。例えば「峠の彼岸花が泣いた」とかいう題名が似あうのだ。この彼岸花は真紅でなくて淡いピンク色である。血のような色彩が彼岸花のイメージにも合うが、この色彩はらしくない可愛さがある?
 
   はかなくも 峠を越えて 彼岸花
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そばんちさんに行く

2008-09-19 22:07:07 | 日々の写真
丹波、市島の「そばんち」さんに行く。台風も心配だったが、それよりも蕎麦が食べたい!
 そばんちのご主人は、団塊おやじさんのブログでよく拝見していたので、初めてとは思えなかった。おいしい蕎麦の創作料理は「日々あれこれ日記」に掲載。
 料理をゆったりといただきながら、蕎麦の話もお聞きする。蕎麦三昧で半日過ごしたのだった。
 (この写真は奥様に撮っていただきました。写真の角度の斜め加減に味があります)お世話になりました。
 
 台風を 超えてもそばを 食べに行く
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水津さんの写真

2008-09-18 22:28:29 | 旅の仙人写真館
 忙しさで遅れてしまったが、故水津さんの写真をスキャナーした。それで「旅の仙人写真館」に掲載している。
 この写真はその一枚で、中国の三峡への旅だ。「自分が写っていると大きさがわかるし、自分がそこに立った証にもなりますからなあ」三脚を立てて自分を撮っているのだが、自然な表情がいい。
 ときどき水津さんの遺品を整理しているが、亡くなってからいちばん水津さんと付き合っているのが私かもしれない・・この写真を見て、旅心に誘われる・・
 
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コスモス

2008-09-17 23:59:08 | 動物と花
 コスモスが咲き始めると車に乗って、郊外を走りたくなる。昔はこういうとき後ろめたい気持ちがあって、躊躇していた。堂々たる自由業の自覚はなかった。棋士という職業は後ろめたいものとも思っていた・・(卑屈まで行かないが)
 
 私は遠慮深い?弱気な面と何であれ全く意に介さない面と両方があって、常に針のように揺れている。また腹が立つことと我慢すること、こちらも心の中で針が揺れ動く・・大きな分かれ道のとき、どちらを選択するかによって自分の立場が異なってくるが、たいていは人通りの少ない方を選ぶようである。
 コスモスの咲いている風景がいいや・・そう思うのだ。
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秋真っ盛り

2008-09-16 22:36:59 | 日々の写真
 イベントが終わったので、昼まではのんびりして午後からドライブだ。三田の奥の田園風景が広がる道を走る。稲刈りが始まり、黄金色のシーンと青空とまばゆい秋の光線が心地よい気分にさせてくれる。ひたすら目的もなく、田舎道を走る。
 
 この道に 田んぼ広がる 秋の瞬

 走るほど 世間が消えて 秋の風

 

 

  
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