森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

2009,1、26 さりげない風景

2010-01-30 08:03:30 | 日々の写真
 昨日デジカメからパソコンにアップしようとしたら、一枚も写真を撮っていなかった。こういうときは一年前の同じ頃の写真を見直すのが習性となっている。
 さりげない日常の一枚だが、場所は西成界隈である。この一枚は今ではさりげないでなくて、珍しい風景になっているのかもしれない。
 自分の目で見たさりげない風景が消えていく時代でもある。
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雨の蝋梅

2010-01-29 08:37:03 | 日々の写真
 昨日の雨の蝋梅である。いろいろと一段落してほっとしたせいもあってか風邪が治りきらないので、Y医院に行った。その途中でこの蝋梅を見て撮ったのだが、最近は視力がまた落ちたせいもあってピントが甘い。

  蝋梅の 雨に打たれて 涙かな
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池崎和記さんお別れ会

2010-01-27 08:38:36 | 日々の写真
 昨日は(1月26日)ホテル阪神で「池崎和記さんのお別れ会」があった。棋士や将棋関係者、池崎さんのお知り合いの方など大勢の方が集まって開かれた。
 途中で池崎さんの思い出アルバムコーナーがあって、いろんな写真が流れて懐かしさで胸が熱くなるシーンもあった。観戦記者としてのプロ意識に徹した暖かくて気骨ある生き様をあらためて思う・・
 
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何の鳥?

2010-01-25 23:34:55 | 日々の写真
 伊丹の昆陽池の渡り鳥の中に、見たことのない鳥が一羽いた。群れにはいっていると思えないのである。
 渡り鳥にはときどき群れを間違えてくるのか、何かのアクシデントがあったのか・・あれこれと想像する。
 物言わぬ鳥たちは仕草や姿勢で気持ちが現われるのだろう。
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昆陽池の昆虫館

2010-01-25 05:56:23 | 日々の写真
 昆陽池の昆虫館にある温室のチョウである。冬は23度の設定らしくて、ほどよい暖かさだ。チョウの世界はおとぎ話の中にいるようで、しかも人間を見ても動じない。ヒラリと手に乗ってきたりするのである。寒さの厳しい?人間社会から離れて温室にいると、つかの間だけど別世界にいられるようだ・・
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煙突のけむり

2010-01-24 07:39:47 | 日々の写真
私の郷里は四国中央市で、大きな製紙会社があるので子どもの頃から煙突のけむりは見慣れている。むしろ懐かしさを覚える・・公害問題がなければ煙突からの煙は空に通じている気がして、いつまでも見上げていたものだ。
 もっといろんなことが自由にできる可能性があるような・・時代や世代であったかもしれない。今は弱肉強食でなくて、弱肉傲食?の時代である。(傲慢)
 純なものが壊れて、厚顔無恥な時代である?ヤワな精神では生きていけないぞ・・
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児玉龍児展

2010-01-22 22:46:09 | 日々の写真
 今日は児玉龍児展に行って来た。そのとき二年前に依頼していた私の別注のミニ盛り上げ駒が完成していたので貰ってきた。さすがに風格のあるいい駒である。一生の宝物だ。金太郎にかじられないように?毎日大事に使いたい。
 
 第17回 大阪個展
 児玉龍児展 将棋駒展示販売
 場所=大阪市北区茶屋町5-2 ギャラリー4匹の猫
                06-6359-6516
 期間=1月22日~24日まで
    (11時~18時、最終日は14時まで)
 
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箕面の滝の猿

2010-01-22 01:50:16 | 日々の写真
 昨年の1月20日、箕面の滝のそばにいた猿である。単独行動なのでおそらく仲間はずれになっているのだろう。どことなくさみしげである。
 人間の気持ちも読みにくいものがあるが、どんな行動をしているのかを見れば、あらかたわかってくる・・口先三寸腹七寸?建前七寸本音三寸だろうか?(こんな言葉はありません)
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園田競馬、大穴

2010-01-20 22:55:47 | 競馬
 昨日の園田で大穴が出たレースだ。3連単で300万を超える配当だった。先日は京都競馬で1000万馬券も出ている。
 人間の運というのは人によって公平なのか不公平なのかわからないが、私は馬券が外れると他に運が回るだろう、むしろ馬券が当たると要注意くらいに思っている。(当たらない言い訳だが)
 クジに強いと思っている人は、どこかでその運を取り引きしているものなのだ・・?外れてばかりだったり何も当たらないのは、きっと何かで運を掴むのだ・・人間の運の容量は公平だろうか?
 
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園田競馬に行く

2010-01-20 08:12:28 | 日々の写真
 最近は園田競馬場に来るのが息抜きになった。勝ち負けというよりも馬を見られるのと、我流ながら自分で展開を読んだり、何故いつも外れるのか?を考えるのが面白いのだ。
 毎レースごとにパドックまで歩いていくので、バテはするが元気さのバロメーターになる。私は負けと縁の深い人生なのだが?勝ち負けに左右されるのは勝負事の世界であって、自分の日々の暮らしに勝ち負けは何の関係もない。
 勝負は執念深く、日々は潔く・・生きている間はエネルギッシュでありたいものだ。
 11Rで3連複を取って、今日の負けを取り返せた。駅まで歩いて帰った。
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片上六段来訪

2010-01-19 00:03:11 | 日々の写真
 明日大阪で対局の片上大輔六段が、前日に宝塚まで来てくれた。昨日、一門の震災のイベントに出れなかったので、着いてすぐに船越君のアパートの跡地に行ってお参りしてもらった・・師匠としても、とってもうれしい。
 それから昨年から気になっていたのだが、片上君の六段昇段の遅いお祝いを兼ねて夕食に行く。
 船越隆文君を知っている弟子が、これからも奮起してほしいのが師匠の大きな願いでもある。
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震災15年

2010-01-17 22:56:45 | 日々の写真
 今日は震災の日だった。10時前に清荒神駅に集合して、船越隆文君のアパートの跡地に向かう。駅からすぐそばであるが、今までは棋士だけの集まりだったが、今年は弟子がほぼ全員揃った。
 Y新聞の取材も来られていて、途中で集合写真を撮ってもらった。
 初めに震災で亡くなった船越君の話をした。15年という歳月は時代も環境も変わってしまったが、忘れてはいけない記憶を刻む作業の大切さもひしひしと感じるのだった。
 
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震災イベント「ぬくもり」

2010-01-17 00:18:41 | 日々の写真
 伊丹の昆陽池の震災イベント「あなたの思いを灯してください」第15回のテーマは「ぬくもり」である。前夜の16日の夜に出かけた。時間が例年よりも早かったせいもあってか、大勢の参加者がいて、灯も明るく感じた。
 15年はあっという間に過ぎた印象である。この15年、自分がどう生きてきたか・・そしてこれからどう生きていくかである。
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2009年1月17日

2010-01-16 01:15:52 | 日々の写真
 毎年行っていると深夜の冷え込みの度合いも、参加者の数も違う。 希望すれば自分でローソクを作るのもあるが私は苦手である。雪が降っている年もあった。独特の雰囲気の中でローソクの灯を消さないように、朝まで続けるのだ。私はたいてい深夜に行って1時間くらいで帰るのだが、いつまでの続いてほしいイベントである。
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2008,1,17の一枚

2010-01-15 00:22:29 | 日々の写真
 毎年1月16日から17日の深夜に伊丹の昆陽池の震災の慰霊のイベントに参加している。ローソクに火を灯すのだが、忘れてはならない記憶を刻み込む・・その作業でもある。
 この時期になると、私は感情がぶれそうになる自分を抑えるのが精一杯である。震災から15年経った。まだ15年なのか、もう15年なのか・・
 震災で亡くなった私の弟子の船越君のお母さんからの年賀状には、今も船越隆文君の名前が書き込まれている。お母さんにとっても私にとっても、船越君は大きな支えになっているのかもしれない。
 
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