森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

2007,11,7 源さんと将棋盤

2012-11-30 08:29:15 | 源さん
 源さんが将棋盤に沿ってくつろいでいる。少しくちばしが見える。こんな風にいつも私のそばにいた。妻が来ると威嚇する。当時は源さんは雄と思っていたので(ペットショップで雄と言われていた)行動の意味がわからなかった・・
 私は人間以外の動物たちの雌には好かれるのである‥普段、さりげないことも当たり前になっていると、失ってみないとありがたさがわからないものかもしれない‥
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芦毛の馬

2012-11-28 22:40:48 | 競馬
 今日の10Rに出走の8番ハートランドスノーの下原騎手である。このレースは「兵庫オーナーズカップ」1700メートルだった。
 私は芦毛の馬が好きだ。あまり強くない芦毛の馬もいるが、なんといっても可愛いのである。金太郎も芦毛のようなものなのなのだ‥
 芦毛の馬は年をとってくると真っ白になることが多いそうだ。派手な色彩でないせいか地味な印象をもたれるが、親しみのわく色彩なのである。
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大阪夕景 2012,11,27

2012-11-27 22:29:36 | 日々の写真
 今日は関西将棋会館のアドバイザー棋士の仕事で、福島に行く。終わってからTさんと会ったので久しぶりに喫茶店で話をする。それから環状線で福島から大阪に向かう。窓から大阪の風景を見る。きれいな夕景だった。
 以前はこのあたりに住んでいたので、懐かしくもある。変貌する街は昔の面影を残しながらも、風景を消していく。
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室町教会 西川孟先生

2012-11-26 22:35:20 | 日々の写真
 昨日は(11月25日、日曜)夕方に、京都の丸太町にある室町教会に行った。写真家の西川孟先生が亡くなられて1か月経った、お祈り会に招かれたのだった。

 めったに教会に行くことはないが(西川先生に誘われたことはあったが・・)この日は厳かな雰囲気がとっても心に響いて、讃美歌も素直に耳に入ってくる‥
 西川先生は世の中のうわべのものを極度に嫌われていた。写真家というよりも学者のような姿勢で、写真にも人間に対してもまっすぐで、安易な妥協が一切なかった。なにかあると電話がかかってきて「森さん、今度○○に撮影に行くからいらっしゃい」「いつでも家にいらっしゃい」お言葉に甘えてばかりいた。毒舌で恐い先生なのは途中から気づいたのだが、私は底知れないやさしさを持たれている先生と思っていたので、何を言われてもうれしかった・・
 「森さんくらいかな、あなたが結婚するまで、我が家に何一つ持ってこなかったのは・‥ハハハッツ」結婚して真っ先に妻を連れて行ったのも、西川先生宅だった。
 将棋世界に連載していた「風景」の写真は一年に一枚の割で誉められた。写真を撮る前に半日くらいシャッターを切らずに、ものをしっかり見ること、口を酸っぱく言われていたのだが、せっかちな私は守れない?
 人間を見る眼力のすごさと、写真に対しての魂を込めた生き様が魅力だった。

馬寄村の住人ー読書ノート
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結婚式

2012-11-24 21:55:43 | 日々の写真
 今日は千里中央のホテルで、阪神大震災で亡くなった弟子の船越隆文君のお兄さんの結婚式があって妻と一緒に参列した。毎年1月17日の日に何度かお会いしているが、とっても暖かくてやさしいお兄さんである。おめでとうございます。

 私はスピーチを頼まれていた。ご両親のつらいときに、お兄さんがどれだけ支えになってもらえたか‥お礼を言った。それから春にお二人が宝塚に来られて一緒に食事したときのことを思い出した‥「これで一つの区切りがついた気がします‥」お母さんの一言に私も同じ思いだった‥悲しい思い出は消えないが、お二人の末永いしあわせが何よりうれしいことだ‥

 結婚式が終わってモノレールの駅に向かう‥空を見上げた。本当によかった。いい結婚式だった・・
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二条城 

2012-11-24 00:16:43 | 日々の写真
 昨日は(11月23日祝金)京都に行った。阪急大宮で降りてタクシーで丸太町に向かう。途中のタクシーの中から二条城が見える。写真家のN先生に初めて写真撮影に連れて行ってもらったのが二条城の撮影だった。撮影許可の腕章をつけて、撮影場所を決めると大型カメラを弟子がセッティングするがN先生が怒鳴る。「バカ、何をやっているんだ!」物が飛んできそうな怖い雰囲気だったが私には「森さん覗いてごらん」とやさしい。
 「あれ、画面が逆さですよ」「ハッハッハ、森さん大型カメラはね逆さに写るんですよ。それも知らないの。ハッハッハ」後で聞くとファインダは弟子でも覗かせてくれないそうだ。その日の撮影でここを撮るのかなあ・・と思ったところが一致したので、同行の出版社のSさんに褒められた‥
 N先生が亡くなられてほぼ1か月になる。次第にさみしさが募ってくる‥めげてしまいそうだ。「森さん、あなたはね将棋をさっさとやめて写真をやりなさい‥勝負には向いていないよ」N先生の毒舌がなつかしい。
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20009,11,6 ノラ猫

2012-11-21 23:33:06 | 風景を歩く
 大阪の阿倍野区にある万代池のそばにいたノラ猫である。あわててすかさず?撮ったのでアップになった。このときのことは印象的だった。
 動物は人間を常に計っているように思う‥人間が気付かないだけで、動物は人を見ている・・そう思うことが多い。人間の方が人をしっかり見なくなったのかもしれないと思ってしまう・・
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ゴーイングウエイ

2012-11-20 21:16:19 | 競馬
 今日は園田競馬に行った。少し風が冷たくて、いつもよりも客の入りが少なかったが、馬は元気だ。写真は3レースの2番ゴーイングウエイ(田中騎手)である。全体にたくましくてカッコイイ芦毛の馬だった。JRAからの移籍緒戦だったが、見た目通りの強い競馬で勝った。
 この次の4レースで3連単の万馬券を取ったので、この日の負けはなくなった‥今の時代は何事もゴーイングマイウエイである。
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日帰りの帰省11,19

2012-11-19 23:21:26 | 日々の写真

 今日は(11月19日月曜)久しぶりに帰省する。最近は日帰りの帰省ばかりなのであわただしいが、夏以来なので帰れてよかった。昼ごろに着いて、昼食に行く。それから兄のお墓参り、大王製紙の工場のある港の見学、そして姉の家にお土産を届けに行き買い物に行く。家に戻って近所の人に挨拶回るで過ごす。
 この写真は近所の「じゃじゃ馬」でセルフの記念撮影をした。左の書道云々は私の母校の三島高校である。
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土曜コース 

2012-11-19 00:04:51 | 将棋あれこれ

 土曜コースの写真だ。金太郎は子どもには強くて?「ギャオー」とか言いながら得意げである。これが黒い服を来た大人だと、妻や私の顔を見ながら逃げ腰になっている。正直でいいのだが、子どもには偉そうで、注目を浴びようとするのだ‥

 子ども教室を始めてから知らない間に17,8年になる‥教えるのはヘタだが、教えようとする根性はある・・だからどちらかいうと執念深い子どもが好きだ。なかなか強くならない子どもも好きだ。手ごたえのある子どもも好きだ。強い弱いでなくてひたむきな子どもが好きだ。そういう風に次第に自分のことがわかってきた‥
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金太郎 「しあわせ時間」後半

2012-11-18 07:41:23 | ヨウムの金太郎
 11月17日土曜日の産経新聞夕刊「しあわせ時間」に金太郎の後半の記事が掲載されました。とってもいい写真と記事で感謝しています。金太郎は相変わらずやんちゃですが、金太郎の活躍に感謝状を出したいくらいです?

 「しあわせ時間」

 「しあわせ時間」
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金太郎の眼鏡隠し

2012-11-16 22:48:34 | ヨウムの金太郎
 金太郎が素知らぬ顔で、私の眼鏡を隠している‥でも眼鏡の先っぽが見えている・・何度かこんな感じで眼鏡が行方不明になったこともあった。鳥なのに?素知らぬ表情をするのが怖い‥
 
 明日の11月17日(土曜)の産経新聞夕刊に「しあわせ時間」金太郎の後半が掲載されます。どうぞご覧ください!
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2011,9,8金太郎とにらめっこ?

2012-11-15 23:13:24 | ヨウムの金太郎
 金太郎はものじせず、こびずに真正面からじっと顔を見る。この写真はにらめっこ?それとも何か話をしているのかなあ‥私にとっては存在感たっぷりの金太郎である。
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昼間の園田競馬

2012-11-14 23:20:48 | 競馬
 久しぶりに昼間の園田競馬に行く。1レースの6番スカイレジェンド(大柿騎手)と、9番スマイルフォーユー(広瀬騎手)ともに着外だったが、先行したので撮った画面だ。
 すっかり冬の日差しになっているが、ナイター競馬が終わったので、従来の火曜、水曜、木曜開催となる。(来週は祝日があるので火曜~金曜まで四日開催、但し、ナイターはないので注意)
 一週間に一日の園田競馬が楽しみで、今は生活がそういうリズムになっている。馬券はなかなかスッキリ、でかくは当たらないが、ワイド馬券などで何とか踏ん張っている?
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2005,7,22 大阪府民牧場

2012-11-14 07:45:40 | 動物と花
 大阪府民牧場は能勢の方にあったが、今はもうなくなった。いつも楽しみだったのだが、こういう写真を見ていると、政治とはいったい何なのかと思ってしまう・・ひとりの知事や市長に廃止の権限があるのも不思議である‥
 動物たちのいるところに、政治が関わるとロクなことがない‥かといって動物たちは物を言わない。今はどこか人間や社会のバランスが崩れていい時代ではない‥それだけは感じる。派手なヒーローなどいらないのだ。
 もっと地道なものに目を向けないとと思う‥いい意味での大人の知恵がほしい時代なのだろう。
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