森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

キリンの長い首

2009-07-31 21:53:08 | 日々の写真
 キリンが長い首を伸ばして餌をもらっている。上から見るとキリンの首がニョキッと出てきて、そこの口に餌を持っていくと、ぬめぬめの長い舌が巻いてくる。
 それで横に行ってこの写真を撮ってみた。なるほどなるほど、キリンはこうやって潜望鏡のような首を伸ばしていたのだ。
 首を長くして待つという言葉があるが、これがその状況だろうか?
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ピピアめふ子ども将棋入門教室

2009-07-30 23:24:56 | 日々の写真
 今日はピピアめふ子ども将棋入門教室だった。午前と午後の二回である。全く将棋を知らない子が対象のイベントだが、2時間の体験だけで、すでに将棋を覚えてしまう・という趣旨だ。昨年の夏以来の2回目だが、さあて楽しんでもらっただろうか?
 内容は以前から考えて実践しているが、特効薬も常備薬もなくて、試行錯誤の繰り返しである。明日もあってのべ100名近くの子どもたちと関わる。
 少なくとも将棋の熱気が伝わればなあと期待している。
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怪談話

2009-07-30 00:51:47 | 日々の写真
 今日は夕方、安用寺六段と川崎三段が来訪した。「てん川」で食事とHIROでお茶を飲んで帰宅した。そこから競馬談義で今日の園田12レースの予想をすることになった。このゲームは妻の一人勝ちで単勝を当てた。
 その後は稲川淳二でなくて川崎大地の怪談話となった。電気を消していい雰囲気で・・我が家の例の怖い人形が動き出したのだった。
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象の水浴び

2009-07-28 22:19:12 | 動物と花
 姫路セントラルパークの象の水浴びのシーンだ。気持ち良さそうにシャワーをおねだりする象は、人間と変わりない。ここでは象に餌をやるのだが、きちんと鼻を持って来て、餌をもらうと素早く長い鼻で口まで運ぶ。大きな動物は意外に俊敏なのである。
 
 山崎七段の王座戦挑戦のお祝いのコメントを読むと、どれだけ期待が大きかったのかがわかる。とにかく、ようやく扉をこじ開けて前進した・・この手ごたえを大切にしてほしいと思う。
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山崎七段、王座戦挑戦者に

2009-07-27 23:04:05 | 日々の写真
 今日は王座戦の挑戦者決定戦があり、山崎隆之七段が中川大輔七段を負かし、羽生王座への挑戦者になった。
 よくあることだが、山崎七段の大事な対局のときは遠出していることが多い。今日も姫路セントラルパークに出かけていた。気にはなっていたが、やきもきしてもしょうがないのでサファリに行ったのだった。
 夜にずっとリアルタイム中継を見ていたが、山崎苦戦の局面が続いて、スリルのある熱戦だった。今期の山崎七段の充実ぶりは頼もしいが、このまま精神面、体調面で崩れないで疾走してほしいものだ。
 
 
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三木ホースランド

2009-07-26 23:35:19 | 日々の写真
 今日は一門研究会の日だった。午前中、伊丹将棋センターで子ども日曜コースを終えて、ようやく一息ついた。午後からドライブで三木市方面に向かう。
 三木ホースランドは何度か行ったのだが、定休日ばかりで、実質は今日が始めてだった。本厩舎に入って馬たちと出会う。
 馬の顔の長さにあらためて驚く。馬は厩舎の檻から首を伸ばし愛嬌を振りまいてくる。馬の匂いが染み渡ってくるのだった。
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牛窓 2008,7,1

2009-07-26 01:18:30 | ルンルン写真館
 昨年の7月1日に岡山県の牛窓に行ったときの一枚だ。自分がどんな格好で写真を撮っているのかはわからないものだ。私は体が柔らかいので奇妙な姿勢でも平気なのだ。カメラを持っていると怖いものなし、好奇心旺盛、引っ込み思案からでしゃばり気味、要するに人間性が変わるのである。
 もしも写真が仕事だったら、やはり外国の旅がいいなあと夢見るのである。
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棋譜調べ 2008,7,28

2009-07-25 01:37:31 | ルンルン写真館
 昨年の今頃の写真で、奨励会の例会の後の棋譜調べである。何故か将棋盤の手前でトビオがいてくつろいであるのが面白い。
 棋譜しらべはいつから始めたのか覚えていないが、結果だけでなくて将棋の内容が問題と思ってからだ。全員の棋譜を並べると深夜になる、最近は並べる棋力?気力、体力に不安があるので、弟子同士に任せることが増えた。何であれ手探りで始めて、手ごたえで継続させるのがいいように思う。
 こういった試みが成果があるかどうか・・何年か後に見えてくるのかもしれない。徒労でもいいのである。
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第8期怪童戦

2009-07-24 05:59:40 | 日々の写真
 第8期怪童戦が8月23日に開催される。内容はこのちらし参照。
 怪童戦も第8期を迎えたが、初めのときに打ち合わせで何度か広島に通ったことを思い出す。広島将棋センターの本多富治さんもご健在だった。ひとつのイベントを創設、継続していくのは並大抵ではない。関係者の方々に厚くお礼申しあげます。
 今だから話せるが、村山聖杯の構想は私にもあった。しかし私の力ではいかんせん規模が小さくて、やはり広島でやってもらえるのが最善と思った。私は口をはさまないように、山崎七段、片上六段、糸谷五段の広島勢が中心になるのが自然とも思った。
 歳月はいろいろと状況を変えていくが、変わらないものもある。掲示板にも書いたが、私の行動のほとんどは村山聖を意識して、決して文句を言われないように・・心がけているのだ。村山聖の存在で、そうせざるを得ないのである。
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園田競馬場の鳩

2009-07-23 00:00:43 | 日々の写真
 園田競馬場の馬券売り場の2階にいた鳩である。ここによく鳩がいる。餌があるのと、水溜りがあるせいだろうか。
 この鳩をデジカメの望遠で追いかける。鳩はどこにでもいて、ときに糞害で嫌われることもあるが、いじらしい暮らしなのである。体を膨らませるのは体温を上げるためだ。源さんの水浴びを思い出した。
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園田競馬 

2009-07-21 23:04:16 | 日々の写真
 今日は園田競馬場に行った。昨晩からの雨のために馬場は不良で馬たちは多分嫌がっているが、案外、馬券の妙味は増しそうな気がするのだ。
 初めて1レースから行ったが、パドックでの馬の写真を全部撮った。
 今日は11レース中7レース的中だったが、収支はほとんどトントンだった。主力は3連単ねらいだが、押えの3連複や馬連の方が当たったからだ。
 ①パドックでの自己評価②先行馬が買い③強い馬と穴馬(最近不成績で人気薄の馬)をからませる、この基準で買った。
 こんなに的中したのは初めてだが、買い方がヘタなようだ。しかし人間の思惑に振り回されて?馬たちは泥しぶきを上げて疾走するのだった。
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再会

2009-07-20 23:36:45 | ルンルン写真館
 2007年8月14日の写真で、平田君(森門下の元奨励会三段)と久し振りの再会のシーンである。仲のよかった山崎七段も一緒で楽しい時間だった。
 棋士になった弟子もいれば退会していった弟子もいる。師匠としては悔いの残ることも多いが、弟子も師匠も、そのときそのときに全力を尽くすしかないのだ・・そう自問自答するしかない・・
 この先何年か後に、平田君と会うのが楽しみだ。また遊びに来てほしい。
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昼寝

2009-07-19 22:54:02 | ルンルン写真館
 昨年の7月22日の写真である。こんな感じで私の隣には、源さんとトビオが寄り添っていた。平和で幸福な時間だった・・自分の寝姿は知らないので、不思議な写真である。源さんはこの後まもなく亡くなってしまったが、まだ一年も経っていないのだ・・
 この昼寝シーンはもう何度もあって、私には日常茶飯事でもあった。
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子ども教室特訓日

2009-07-19 08:35:00 | 将棋あれこれ
 昨日は『受験者研究会」と子ども教室の特訓日だった。特訓は最近始めた試みで、三面指し2時間が3組の特訓である。棋力に関係なく平手と駒落ちを併用した。三人だけ(全部で9名限定)なので贅沢な取り組みだが、人数が多い教室と併用していくのがいいような気がする。子ども達の気になっていたところがわかりやすいのだ。しかし、どうすれば上達するか、その大きなテーマはなかなか解決するものではない。でも少し手ごたえはあるようだ?
 この写真はT君との平手戦で△6九銀に▲8八玉までの局面だ。以下△7五馬(△6八飛成以下つめろ)焦ったが、いい手順を見つけた。後手玉に詰みがあるのだ。七手詰め。解答は明日。
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アオバズク

2009-07-17 21:48:50 | 日々の写真
「今日も能勢のオオケヤキに、アオバズクを観にいった」このナレーションのビデオが好きだった。朴訥な中にアオバズクへの深い思いが伝わってくる。
 今日、久し振りに能勢のオオケヤキに行った。いつものようなカメラマンもいないので、アオバズクはいないのかなあと思って、妻が係りの人に尋ねると「居ますよ。子どもは生まれているのですが、まだお目見えしていません」
 さっそ樹の周りから目を凝らすと、居た!樹の周辺は、今はすべて立ち入り禁止なので、遠くから見据える感じだったが、しっかりオスが見張り番をしていた。
 デジカメでは限界で、よくわからない写真になったが、間違いなくアオバズクだった。今年も元気に雛が育ってほしい・・
 
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