森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

天神川トンネル

2013-03-29 23:36:35 | 風景を歩く
 この写真は伊丹市荒牧の「天神川トンネル」だが、天井川トンネルでもある。

 天井川トンネル=川によっては、河床が高くなり過ぎ、あえて河床の下にトンネルを掘り人を通らせている例もある。これらのトンネルを総称して天井川トンネルという。

 伊丹の天神川トンネル=旧国鉄中山寺駅から延びる引込線の鉄道を、「鴻池村」(現在の北野地区)にあった
         軍事施設に向かって、汽車が通った。当時のトンネルは、今もそのまま残っている
 妻が私が通っている病院の周辺を散策しているときに、興味深い歴史の遺物を見つけた‥正確には確認した‥

 車でいつも通っている脇道が、軍事施設に向かう線路跡だったのも不思議だなあと思う。膝が治ったら散策しよう。

 
コメント

覗き見する金太郎

2013-03-29 08:20:04 | ヨウムの金太郎
 金太郎はこうやって、妻がいると覗いて挨拶する。自分で襖を少しあけるのだ。こういうときでも「きんちゃーん」というと、羽をパタパタふるわせて応じる。妻が体でウェーブすると、同じ様に金太郎も体をくねらせて応じる。踊りと歌が大好きなようだ。私と違ってセンスは抜群らしい。人間なら間違いなく音楽の道に進んでいたと思う‥
 歌を聴くときは必ず正座?するのもすごい。欠点はムキになることで、ここだけは私に似ている。
コメント

火事!

2013-03-27 23:48:01 | 日々の写真
 今日の昼間、宝塚の中山寺界隈で昼食を終えて帰るとき、不気味な煙が広がっていた‥そばにはいかないが、少し車で近づくと、荒牧のバラ園を越えたあたりのようだった。
 しばらくして煙が収まってきたが、何とも怖い煙だった‥
コメント

一門祝賀会のご案内

2013-03-26 01:04:27 | 将棋あれこれ
 3年ぶりの祝賀会を催します。どうぞご参加下さい。今年は指導対局が12Fですので、ご注意ください。
 ホームページの掲示板にも掲載しています。
 重い腰を上げて?ようやく祝賀会に向けてスタートです‥

 祝賀パーティー    
    
    澤田真吾五段昇段
    竹内雄悟四段昇段
    千田翔太四段昇段 
 


☆日時 平成25年5月3日(祝、金曜) 午後6時~

☆会場 ホテル阪神10F <ザ・ボールルーム>    大阪市福島区福島5丁目6-16  ℡06-6344-1661

>会費 1万3000円(女性・高校生以下1万円)    当日、会場にて申し受けます。

記念指導対局
☆日時 5月3日(祝、金曜)午後1時30分~5時30分

☆会場 ホテル阪神12F <サロンABCD>  

☆参加費 無料 祝賀パーティー出席者に限ります     

*指導棋士
澤田真吾五段 竹内雄悟四段 千田翔太四段 
山崎隆之七段 増田裕司六段 片上大輔六段 安用寺孝功六段
糸谷哲郎六段 阪口 悟五段 野間俊克五段 大石直嗣四段 
川崎大地四段 室谷由紀女流初段 
西田拓也三段 藤原結樹三段 荒木隆三段
石川優太三段(三段陣は予定)
(今回の指導対局は12Fですのでご注意ください。
なお当日の指導棋士は変更になる場合もあります)
 
"☆連絡先 電話&Fx 0797-83-2577  宝塚市清荒神1-6-22 森 信雄
 メール goonobuo1952@goo.jp
 参加ご希望の方は氏名、電話番号を記入してお申込み下さい
コメント

竹内新四段

2013-03-25 07:58:23 | 弟子
 土曜日に竹内新四段のご家族が挨拶にこられたので、今度名人戦が開かれる「宝塚ホテル」に行ってティータイムをする。竹内君のいつもと違って穏やかそうな、照れくさそうな、はにかんだような表情が面白かった。ちょうど桜の咲く季節になって、ご家族にとってもいい春だ‥
 これが英国王室御用達らしい、アフタヌーンティセットである。これは弟君と二人分だった。

 今は厳しく迫られることが多いのだが、こうやって喜びをかみしめることも大切にしたい。そして初心の気持ちで、これからの新しいスタートを切ってほしいと願う。
コメント

2008,3,31源さんとトビオ

2013-03-23 01:30:18 | 源さん
 2008年3月31日、この日の写真を見ると家で一門研究会があり、ピピアめふで「弟子の保護者懇親会」を開いている。16名の弟子に保護者は20名出席だった。私は初めの挨拶だけで、ずっと弟子の保護者だけで話をしてもらった。
 弟子の成績結果がなかなかうまくいかないので、集まってもらったのだろう。終わって希望者には私との懇談も開いた。あれから5年経ったのだ‥棋士になった弟子、退会していった弟子、今も奮闘中の弟子、さまざまである‥

 個人懇談も終わってぐったりの私のそばにトビオがいて、源さんもいた。
 
コメント

2008,3,26 ムンク展だが‥

2013-03-22 08:32:55 | ルンルン写真館
 ムンク展の会場の中にて、セルフでなくて妻が撮った。ルンルン写真館である。ムンクの絵は重くて苦手だったが、今はじっと見入るようになってきた。でもどうして「叫び」のような絵を画くのか、それほどの生き様は体験しないとわからないのだろうなあ‥
 「見た目に気持ちのいい写真は撮ってはいけません」西川先生に言われたことがある。魂という言葉を思い出すが、私はこの写真が自分自身のように思える‥魂が軽いのかなあ。
コメント

平井車庫

2013-03-21 16:48:43 | 日々の写真
 阪急電車の平井車庫である。全体が広いので左半分のみを撮った。ちょうどJRの列車が通過してきた‥
 ここは阪急電車のホテルのようなものかなあ‥
コメント

2008、3,25 三木市?

2013-03-21 01:54:33 | ルンルン写真館
 ルンルン写真館のこの写真のシーンに記憶がない‥三木市のようである?でもなぜか私が動物に好かれる傾向にあるのは間違いないかもしれない。このころはドライブであちこち探索していた。観光地でなくて、普通の街がいい。どちらかいうと昔の面影の風景がいい。
 
 ちょっと足を延ばしていけるような小さな旅が好きだ。毎日そうやって暮らせればいいなあ‥静かな時間が待っている。
コメント

ボケ(木瓜)の花

2013-03-19 21:50:55 | 動物と花
家の近くに咲いているボケの花である。

 ボケ(木瓜)は、バラ科の落葉低木。学名Chaenomeles speciosa(シノニムC. lagenaria)

 今年の春は弟子の昇段が重なってうれしい季節となったが、つらいこともあった‥それぞれに喜びや悲しみを味わいながら、自分なりの日々を全うしていくしかない‥そういう思いを強くする。
 膝の痛みを抱えて(それだけではないが)いろんな不安もよぎるが、もともと何でも「なるようにしかならない」のが心の柱にある。
 いっぱいの未練を抱えながらも?そういう風に自分を気持ちの上で叱咤してきたようにも思う。

 喜びに 悲しみ沁みる ボケの花 
コメント

御影にて

2013-03-19 15:37:37 | 弟子
 喫茶「御影」は関西将棋会館が福島に移ったころからあった喫茶店である。2階にある雀荘は何度も通ったものだ・・この界隈はどうしても村山聖九段の面影がついて回るが、このそばにあったたこ焼き屋さんも懐かしい(今は知らない)
 「弟子は全員辞めさせてください」という村山聖の言葉を今も思いだすが、千田新四段、竹内新四段が上がって、棋士の弟子が総勢10名になったそうだ‥普段が悩ましいことに囲まれているので、なかなか美酒を味わう機会は少ないが、こうやってほんわかした気分にさせてくれたふたりに感謝したい‥

 これからの二人の活躍を祈りたいと思う。
コメント

竹内、千田新四段とともに

2013-03-18 16:40:41 | 弟子
 今日は関西将棋会館で竹内新四段、千田新四段とともに取材を受けた。それから昼食の後で喫茶「御影」に行く。こういう形で弟子と話ができるのがうれしいことだ‥
コメント

千田四段、子ども教室卒業

2013-03-16 22:40:41 | 弟子
 千田四段が「こども教室」の手伝い最後の日だった。晴れて卒業である。大石四段に続いてのことで、こういった形で卒業してくれるのがいちばんうれしい。
 教室の最後に記念写真を撮ることにした。そのあとは子ども達のサイン攻めにあっていた!いい光景だ。
コメント (2)

2010,3,18 トビオ

2013-03-16 07:43:48 | トビオとクロ
 トビオはすっかり老いて目が不自由になって、耳も遠くなっているが、食に関しては昔と変わりない。いっときはよろけていたが、今はまた元気である。トビオの集中力はすごくて、「待て」で餌を待っているときは、涎をたれながらも目は一切餌から逸らさなかった。
 そして甘えん坊なので、必ず人の体と接していないと落ち着かなかった。冬は炬燵代わりにちょうどよかった。今は歩くのも危ないが、マイペースなのは変わりない。今は金太郎が主役だが、以前はトビオだった。いつまでも元気でいてほしい‥
コメント

三年前の祝賀会にて

2013-03-14 08:09:20 | 弟子
 三年前の一門祝賀会にて、三段陣の指導対局風景である。竹内三段、千田三段の姿が見える。今年の5月3日の祝賀会は、一昨年と昨年は開いていないので、このとき以来になる。
 竹内三段と千田三段が思いがけない同時昇級になって、ひときわうれしい祝賀会を迎えることができる‥こうやってアルバムを見ていくと感慨深いものがある。
 四月からの三段リーグは西田三段、藤原三段に続いて荒木三段、石川三段も加わる。また悩ましい日々になるが、常に前向きの戦いをしてほしいものだ・・
コメント