森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

金太郎と一緒

2013-10-30 01:16:52 | ヨウムの金太郎

 今日は「有段者研究会」だったので、夜は和室にいけなくて金太郎はリビングで遊ぶ。
 今朝、義妹が連れてきた犬のクーに、金太郎が雄叫びした。今までで聞いたことのない激しい声だった。怖がっているのでなくて、縄張りを守る威嚇である。金太郎も青年になってきたのだろう。
 人間と似たような感情を持つ金太郎と一緒に暮らしていると、ロビンソンクルーソを思い出した?あれはオウムでなくてヨウムのような気がする?
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村山聖のポジフィルム

2013-10-29 00:12:14 | 村山聖
 これは村山聖を大阪城で撮った時のポジフィルムのプリントである。ポジはリバーサルのフィルムを使うので、フィルムや現像代もかかるので、一枚一枚をていねいに撮る。今のデジカメはその点で安易なくらいパシャパシャ撮ってしまう。
 デジカメは初めは大嫌いだった。デジタルとアナログの違いだろうか、写真の感触と写真の深みが違う気がしていた。
 でも安さに勝てなくて降参する・・
 デジタル化時代になって完璧なまでの美しさを反映する代わりに、肌感覚や精神性が薄らいでいく面もあるように思える。アナログが消えていくのと同時に自分の存在思考?もどこか薄らいでいくのだろうなあ‥
 村山聖はアナログの匂いがする存在なのだろうと思う。
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西川孟先生、召天一年記念式

2013-10-27 22:35:30 | 日々の写真
 今日は写真家の故西川孟先生の「召天一年記念式」で京都に行った。亡くなられてから一年経った‥M教会で式があって、その後で食事会だった。帰りに追悼集(私家版)「無我の軌跡 F64}をいただいた。私も追悼文をのせてもらっている。
 西川先生は土門拳さんの弟子だが、やはり通じるものもあって、きびしい中にも優しい目線がある。そしていろんな人の魂をゆさぶり、生き抜く姿勢に多くの方に影響を与えられているのだと思う。
 私も少なからず恩を受けて、いじけそうなときや滅入ったときは、西川先生が心のよりどころになっている気がする。緩んだり怠けたり甘えたりゆがんだりしていると、心の中で叱咤される‥
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オオエライジン勝つ!

2013-10-25 22:41:57 | 競馬
 オオエライジンが戻ってきた。そして勝った。それだけでうれしい。不良馬場の中でのレースだったが、水しぶきをあげてゴールした。これからも躍動してほしい。以前、オオエライジンに雷神のお守りを渡したことがある。それを思い出した。
 オオエライジンの姿を見に来た人も多かったが、ほっとしただろうなあ‥
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2009,10,25大掃除

2013-10-25 10:49:06 | ヨウムの金太郎
 お掃除の途中である。金太郎が肩に乗って周りを見ている・・「散らかってるなあ‥」今年も似ているので、毎年この時期になるとそういう心境だろうか?こういうとき金太郎は初めての局面では慎重なのでいたずらも少ない。

 大掃除 してもしなくても ゴミだらけ
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お見舞い

2013-10-24 00:35:34 | 日々の写真
 今日は「アドバイザー棋士」の仕事で関西将棋会館に行った後で、伊丹将棋センターのKさんのお見舞いに行った。JRの甲子園口で降りたのだが、右も左もわからなくて道行く人に尋ねる。何とか行けたが、今度は帰りも道を尋ねる。徒歩で五分なのだが‥目印がないので難しいのかなあ。駅が近くなってほっとした風景である。
 
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将棋愛好者の集い 10,22

2013-10-22 22:42:45 | 将棋あれこれ
 今年も西成労働福祉センター主催の「将棋愛好者の集い」が開かれた。A級B級に分かれての大会、西田三段、吉村6級、森七段の指導対局、次の一手、詰将棋の出題、A級B級決勝の公開対局などの盛りだくさんのイベントがあった。
 この写真はA級決勝戦の対局である。すっかり定着してイベントに参加の方も顔なじみになって、毎年楽しみである。
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荒牧のバラ園 10、21

2013-10-21 23:30:07 | 動物と花
 荒牧のバラ園に行く。春先はいままでにない咲き誇ったバラ群だったが、秋は元気がない‥‥天候不順のせいだろうか。そんな中でも心に響く短調のメロディーのようなバラがあった。このバラに似合うのはどんなメロディーだろうか。
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2008,10,22病院の源さん

2013-10-21 08:55:00 | 弟子
 動物病院で診察してもらっている源さん。まさか夢にも思わなかったが、この二日後に源さんは亡くなった‥
 源さんは私のことをれっきとした夫として接していたのも不思議だった・‥
 ブハラトランペッターという種類の鳩だが、源さんと同じ仲間にあってみたいのが私の大きな願望である。源さんは飛べない、前髪で目が隠れている、金太郎と同じでとっても人間的だ、そんな共通点がある。
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とりみカフェー「ポコの森」に行く 10,18金

2013-10-18 23:14:12 | 弟子
 とりみカフェー「ポコの森」に行った。久しぶりだったが、最近は噂の「インコアイス」が爆発的なヒットで有名になった店である。
 喫茶店の中に部屋のような「小鳥のケージ」があって、コーヒーを飲みながら鳥たちと出会える場所である。金太郎もここに入るとみんなと仲良くやって行けるだろうか?ちなみに部屋の中にヨウムはいない。
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2008年11月10日 丹波夕景

2013-10-18 06:27:09 | 旅の写真 国内篇
 秋の夕暮れはときに見事な風景をみせてくれることがある。今でも最高の風景は高校2年くらいのときで、文化祭の準備を終えて友人とふたりで帰宅するときだった。瀬戸内海に広がる見事な夕景に声が出なかった。それが目に焼き付いている。
 それから45年余りの歳月を経て、またその頃に戻っている気もする‥内面志向かなあ‥何をやってきたのかなあと思うと空しいものもあるが、それ故に秋の夕暮れはうつくしいのだろうか‥
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2009,10,17丹波篠山にて

2013-10-17 06:57:03 | 旅の写真 国内篇
 丹波篠山の商店街にある店で、いかにも昔ながらのたたずまいである。子どもの頃に祖母の家にいたころ、近所に駄菓子屋さんがあった。ある日お菓子を買いに行って「おらんの!」と方言で声を出したが誰も出てこない。そのときふと悪魔のささやきでお菓子を一個万引きしてしまった。しまったと思いつつ‥これがトラウマで(変な表現かなあ)もう二度とするまいと思った。罪をおかすとこうもさいなまれるのか‥ 
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2009,10,19 西成地べた将棋?

2013-10-16 07:40:46 | 将棋あれこれ
 毎年この時期に西成労働福祉センター主催の「将棋愛好者の集い」のイベントがある。今年は10月22日火曜日で、西田拓也三段に手伝ってもらう。ABに分かれた将棋大会、指導対局、席上対局、詰将棋講座などの内容だ。終わってから西成界隈を案内してもらって、どこかで指導対局をするのが恒例になっているので、今年も楽しみだ。
 この写真はそのときに地べたで将棋を指している人に「将棋のせんせー」と声をかけられてのぞいたもので、毎年なじみの人の姿もある。ネット将棋と正反対の将棋かなあ?
 
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いたずら金太郎

2013-10-14 07:57:22 | ヨウムの金太郎
 金太郎がいたずらしている。ゴソゴソして咥えて出そうとしたのはピーナツの袋だった・・計画的な犯行だ。
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2009,10,16 ざくろを食べる金太郎

2013-10-13 07:04:32 | ヨウムの金太郎
 ザクロを食べる金太郎、この頃はザクロもいっぱい実がなっていたので、それが当たり前と思っていた。今年は数個しか実らなかったので貴重である。
 あれこれと移り変わる日々の中で、自分の最善の居場所を求める‥そうすると自然な方に向かっていくものかなあと思う。
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