森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

猫のいる風景 20 岡町の白猫

2006-09-16 23:28:29 | 猫のいる風景
 昨年の今頃、大阪の岡町に行ったときに撮った白猫。何かを睨みつけて、いい形相ではない。可愛い猫が好きな人には、何でこの写真と思うかもしれないが、猫はありのままで人に媚びていないのがいい。
 我輩は白猫である。
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6 コメント

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寅さん (kobecco)
2006-09-17 07:27:20
 人間のそばにいる動物は、変に悪くなったりしがちだが、猫がそうならないのは、媚びていない、プライドがあるからだろう。人間はお金になびいたり、権力者になびいたりするものだ。プライドを持って生きるのはむずかしいなあ。
観戦記より (95)
2006-09-17 08:47:17
第1譜より

 「対局室の銀沙の間に入ると。糸谷四段が盤の前に座っていた。「高校三年生です。いま夏休みです」という。ガッチリした体、ものおじしない態度。席を立つときは「失礼します」といい、戻ってくるときも「失礼しました」とあいさつをする。礼儀も正しい。これが西の怪物といわれる糸谷哲郎かと、しばし横顔に見入ってしまった。大物感が漂っている。現在17歳の最少年棋士。あの村山聖九段や山崎隆之七段を育てた関西棋界の名門、森信雄六段門の一員である。プロになってからの成績は7勝2敗。2連勝して2連敗。そのあと5連勝と突っ走っている。強さに加えて、勢いもある。」



第3譜より

 「師匠の森信雄六段は弟子を多く育てているが、その中でも広島ルートとでも呼ぶべき広島県出身の棋士がいる。それが村山、山崎、糸谷と、そろって優秀なのだ。3人とも、それぞれ独特の個性を持っている。なかでも糸谷は強烈だ。あの升田の生まれ変わりかと思わせるようなオーラがある。もしかしたら将来天下を取り、時代をつくるかもしれない。」

 とえらい褒めようです。注目株であることは間違いありません。記者は木屋太二氏です。
kobecco様 (モリノブ)
2006-09-17 20:19:11
 人間は現実的な人が多いのかもしれません。「霞を食って生きてはいけない」ものですが、「損得だけでも空しい」もののような気がします。

 少なくとも、媚びるのはしたくないですね。
95様 (モリノブ)
2006-09-17 20:22:07
 観戦記者の木屋さんは、あまり媚びない人なので、割り引いても素直な印象と思います。オーラがある、その言葉だけでも、期待の大きさを感じます。

 まっすぐ伸びてほしいですね。
Unknown (osaki)
2006-09-17 20:30:06
海外もののキャットフードにあるような顔をしていますね。





日本のは、可愛いんですが、たいてい目が笑ってませんね。
osaki様 (モリノブ)
2006-09-17 22:58:07
 確かに海外モノの顔をしていますね。

 目が笑っていない、猫も余裕がないのでしょうか。人間も笑顔ながら、目が笑っていない人は恐いですね。

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