森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

ダリア

2008-10-31 22:39:55 | 動物と花
 この頃少しだが、写真の撮り方を変えている。この写真のように、こんな風な感じでダリアを撮ることはなかった。全体におだやかでやさしい雰囲気がいいなあと思うようになっている。うまく撮ろうとか、きれいにとかも思わなくなった。写真は自分で心地いいなあと思うシーンがいい。写真よりもそんな出会いが幸福なのかもしれない。
 そろそろ中判カメラを使った撮影をしたいなあ・・とも思うのだった。
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秋祭り

2008-10-31 00:09:43 | 日々の写真
 10月23日に帰省した日の風景で、秋祭りの太鼓台が勢ぞろいのシーンである。今となってはこの賑わいが、源さんとのお別れの日になるとは夢にも思わなかった・・

  秋祭り やがてさみしい 別れの日
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西谷ダリア園

2008-10-29 23:42:17 | 動物と花
 宝塚の西谷にあるダリア園に行く。いつも素通りしているのだが、源さんのお墓に添える花と思ったのだ。ダリア園は思っている以上に素晴らしかった。ダリアの種類がこんなにあるのか、いろんな名前が付いている、ダリアは束で撮った方が似合っている、などと思いをめぐらして回る。1本50円で切り花もある。「ダリアは強いですよ。あまり暖かいところよりは寒いくらいのほうがいいです」
 ダリアの美しさに目を奪われながら、昨日はバラ園で今日はダリア園だなあと苦笑する。
  
 宝石の 煌きのごと ダリアかな
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犬小屋のチビ

2008-10-29 01:19:20 | 日々の写真
 犬小屋に入っているチビは暖かそうだ。チビは外で飼っていたので、寒さや暑さには強いらしい。以前は小屋に入らずにコンクリートに寝そべっていたので、いつもは板を敷いてやっていた。さすがに寒くなって小屋に入るようになったのだ。
 これでこの冬も大丈夫かな?
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伊丹、荒牧バラ園

2008-10-27 22:57:20 | 日々の写真
 今日は月曜日だったが、私にはオフである。午前中はゆっくり過ごして、午後から伊丹の荒牧バラ園に行く。春のバラ園よりは数は少ないが、しっとりしていて重厚な美しさを感じた。いい写真が撮れたぞと思って楽しみにしていたら、存外気に入らなかった。きれいなバラでなくて魅力のあるバラがいいのだが、それはこちらの身勝手でバラには何の関係もない・・整ったバラよりも勢いのあるバラ、生命力のあるバラを探すのだった。
 次第に目がくたびれてきた。バラの花はいつ撮っても難しい。
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秋祭り

2008-10-27 00:43:28 | 日々の写真
 10月23日は秋祭りだったのもあって帰省していた。太鼓台を見るのは40年ぶりかもしれない。「たまには祭りに帰ってきたらええのに」という母の電話で以前から予定を立てていた。雨の予報だったので電車で帰ることにした。
 途中で高校時代の友人のA君に出会った。今は四国中央市だが以前は伊予三島市だった。商店街はシャッター化していてさみしい限りだが、こどもたちが元気に太鼓台に乗っていたので安心した。
 毎日、こんな感じで賑やかだったらいいのになあ・・そう思った。
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源さんの雄姿

2008-10-25 22:35:53 | 動物と花
 2007年10月23日の写真で、夕日に輝くカッコいい源さんである。ほぼ一年前の写真だが、源さんは眠狂四郎の風貌に似ている。髪の毛で目の前が見えないので、真っ直ぐのようでいて実は斜め横を見ているのである。弱い動物の保護本能だろう、飛べない、走れない源さんは特に見かけよりもはるかに弱いのだ。
 口ばしはだんだん大きくなって、唯一の武器だった。私へのコンタクトもほとんどが口ばしを通じてのアクションである。後は鳴き声だろうか。源さんは何種類かの伝達鳴き声があって、全部はわからないが数種類は阿吽の呼吸でもあった。
 源さんのことをきちんと記録しようと思った。そして叶うなら源さんの仲間に会ってみたい・・日々当たり前の源さんとの日常が、まだ無意識に続いている。
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源さんのいないサークル

2008-10-24 22:07:58 | 日々の写真
 源さんのいないサークルはさみしい。毎朝の日課で、トビオとクロに餌をやりながら、源さんをこのサークルから抱えて部屋に出していた。その都度に「ポポッ、ポポッ」と文句を言っているのかうれしいのか、いつも声を出していた。それからヨチヨチとしかし素早く、源さんはトビオとクロのところに行って、様子をうかがうのがクセだった。
 左の人形は篠山口の骨董で妻が買ってきたもので、源さんが雌とわかってからは似あうようになっている。右のデッサンは私の好きなモジリアーニの複製である。
 源さんはこのサークルの中で文句を言ったり喜んだり、食事をしたり、卵を産んだり抱いたりしていたのだ。しばらくは無意識の行動で、このサークルを覗いたり部屋の中のどこかで源さんの姿を探したりしてしまうだろう・・
 
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源さん、さようなら

2008-10-24 01:13:11 | 日々の写真
 源さんは2008年10月24日の0時15分に亡くなりました。昨日は妻と私が愛媛に帰省していたのですが、帰宅して源さんの様子がおかしいのに気づいたのです。深夜だったのですが、病院に電話している最中に亡くなりました。
 何だか私たちを待っていてくれたかのように、安らかに私の腕の中で息を引き取りました。源さんは鳩ですが、私には友人であり、恋人であり、仲間でした。
 この写真は源さんが我が家に初めて来た、2006年2月10日の私の誕生日の日の写真です。まさか源さんとこんなに親密になるとは思ってもいなかったのですが、こんなに早く別れが来るとは思っても見ませんでした。
 源さんありがとう・・そしてさようなら・・
 初めて来た日のことを思い出します。もう二度と源さんにつつかれることがないのが、さみしいですね。
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チビの関所

2008-10-22 22:31:04 | 日々の写真
チビが我が家に来て、二ヶ月余りになる。最近はようやくアイコンタクトが出来るようになった。将棋教室以外のときは庭に離しているのだが、ぐるりをウロウロしているようだ。妻が餌を与えているが、ごはんが主食である。残念ながらトビオやクロや源さんとは対面させていない。お互いに高齢なので余計な神経を使わせないほうがいいだろうという判断だ。チビの欠点は玄関を通るたびに、持ち物検査をすることで、これを我が家では「関所」と呼んでいる。
 チビの関所を通るのが億劫で、食料品は裏口から入れることもある。ときどき遊ぼうよの姿勢を取ることがある。ときどき部屋の中を覗くのだが、何故か直ぐに素知らぬ振りをして向こうに行ってしまう。動物達がお互いに無理することなく、平和に暮らしていくのが何よりである・・
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西成の光景

2008-10-21 23:21:31 | 日々の写真
 西成市民館の二階から下を覗くと、子ども達が自転車に乗って遊んでいた。今の殺伐とした世相では珍しい光景かもしれない。私のこどもの頃も、近所のみんなで遊ぶことが多かった。
 自転車と言えば、初めは大人の自転車に横乗りして(背が低いのできちんとは乗れないので)何度もこけた思い出がある。それでもこけないような感覚を身につけているのが、車の運転のときに役だった?。狭い道や曲がり角が苦にならないのである。小回りが得意なのである。
 この写真を見ると、昭和の時代の土門拳や木村伊兵衛の子ども達の片鱗がうかがえるような気もした・・
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白っぽい犬

2008-10-21 10:25:17 | 日々の写真
昨日は「将棋愛好者のつどい」で西成に行った。その後で「西成市民館」でも指導対局があったので、界隈を散策する。大きな犬が目だって増えていた。この白っぽい犬はまだおとなしそうで、我が家のチビにも似ている。
 ジロリと目だけこちらを見て、よそ者の様子を探っているのだろう。スダレの中なのが似合っている光景だ。

  よそ者を ジロリと探る 犬目線 
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秋華賞大波乱

2008-10-20 00:13:05 | 日々の写真
 秋華賞は本命が大崩で大波乱で、この4番ブラックエンブレムが優勝した。3連単は1098万2022円の配当となって、ただ唖然である。こういうときの反応はひとそれぞれで、取った人がうらやましい、何だこれはと怒る、評論家はみんな丸坊主で、担当記者は頭を下げるしかないぞ!(これは私の感想だが?)様々である。勝負の恐さ、面白さを見れたのは痛快だったかなあ・・
 今日は子ども教室は騒がしいし、奨励会の弟子の成績は(全体に)冴えないし哀しいくらいに踏んだり蹴ったりである。
 お手上げ状態といえようか?なすがまま、馬の耳に念仏だ。
 
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秋祭り

2008-10-18 21:52:06 | 日々の写真
 秋祭りの子どもだんじりで、うまく撮れていないが・・ISO感度400にしてもこのくらいで、どうも撮り方がわからない。いつもの年だと夜は肌寒いのだが、今年はあったかいようで、そのせいか子どもの参加も多かった。祭りになるとゾロゾロと人が集まる雰囲気が好きだ。
 私の子どもの頃も秋祭りになると、親戚や従兄弟などが祖母の家に集まり賑やかだった。何しろ母方の兄弟姉妹は女性が多くて「渡る世間は鬼ばかり」みたいな雰囲気だったのだ。私は祭りになると、屋台の面がほしくて(月光仮面などの)でも買えなくて(こずかいを貰っていても)例によってじっと面の前で立ちすくむのだった。子どもの頃からほしいものには執念深いものがあったようだ。(店の人には不気味がられるけど)
 今宵もふけていく・・
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静かなひととき

2008-10-17 22:46:27 | 日々の写真
 昨年の10月18日は何をしていたのかな?とマイピクチャーを見ると、大阪府民牧場に行って、動物たちと戯れていた。そしてこの仲のよい黒豚の姿を見ていたわけだ。秋晴れのせいもあるが、静かなひとときである。
 何を望むのかと言えば、心穏やかな日々だろうか。

  
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