森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

一門祝賀会ご案内

2014-03-31 00:27:51 | 将棋あれこれ
 今年も弟子の活躍で一門祝賀会が開けますことをうれしく思います。
 昨年は久しぶりでしたが、大勢の方に出席いただきました。
 私も弟子も立ちっぱなしで応対しましたが、なかなか行き届かないこともあって反省しきりです。
 今年もぶっつけ本番ですが、精一杯気持ちを込めて開きたいと思っています。どうぞご案内申し上げます。

 参加ご希望の方はメールかファックスでお願いします。

 ☆連絡先 ℡&Fx 0797-83-2577  

 宝塚市清荒神1-6-22 森 信雄

 メール goonobuo1952@goo.jp

                               森 信雄 
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金太郎、将棋盤に乗る

2014-03-30 06:46:49 | ヨウムの金太郎
 子ども教室の準備を終えて金太郎を出す。案の定、わざわざ将棋盤の上を歩いて通る。私がいないと間違いなく盤や駒台を噛んでいる。木の感触が好きなのだ。隣りの掃除機にも目をつけた?
 金太郎にとっては物を壊すのでなくて、物をかじるのだ。手に触れるのと同じかなあ。
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ゼロ戦墓地のミモザ、小林佐兵衛翁

2014-03-28 22:44:02 | 日々の写真
 今日は春爛漫のいい天気だったので、宝塚聖天(ゼロ戦墓地)にミモザを観に行った。数年前に来たときはミモザが咲きほこって華麗な風景だった。ゼロ戦のレプリカとミモザの風景を撮った。

 宝塚聖天に小林佐兵衛翁の木像があるのだが、安置されている部屋に入ったら、すぐに頭をドカンと打った。それで中を進むと、今度は足をゴツンとけつまずいた‥「佐兵衛翁に叱られたのよ」妻の一言を実感する。

 幕末の侠客、小林佐兵衛翁は司馬遼太郎の小説「俄」のモデルの人物だが、憧れとはおこがましいが、私の興味津々の人物である。資料が少ないので残念だ。幼いころに子どもの賭場あらしで?どんなに殴られても蹴られても倒れ込んでお金を離さなかったのは、ある部分私も似ているものがある。私も泣かされて泣かされても噛みついたら離さなかった。
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いつしか春、金太郎

2014-03-28 07:50:38 | ヨウムの金太郎
 忙しくてあわただしい間に春がやってきていた。でもまだ冬の寒さが残っていて、体に沁みる?
 いろいろ世の中が変遷してきているが、どう見ても暮らしに厳しさが増すばかりで、昔ならストやデモがあっても不思議でないと思えるのだが、こういう話は尾ひれがつくので書きにくい。
 知らない間に目を背けるというか目を逸らすというか、受け身の姿勢はあっても、自ら発信するのは勇気がいる時代になった気もする。
 私はもともと世の中には関心が薄い面があって、冴えないながらも自分の周囲5メートルくらいの視野を拠点として生きてきた気がする‥ちょうどその範囲に金太郎がいるのである。
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金太郎の体重 500g

2014-03-27 08:20:46 | ヨウムの金太郎
 金太郎の体重を計った。750gになっているが、計りの針が250gを基準にしていたので正味500gである。ヨウムでは大柄の方で普通は450gくらいだったと思う。
 金太郎が幼い時は500gを越えていた。そしてペットショップの部屋中に響き渡るような大きな鳴声だった。元気いっぱいの雛だったのだ。
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第19回三田王将戦 3,22

2014-03-25 08:28:34 | 弟子
 三田市は私のドライブコースで、何も考えないと車で向かっているなじみのところだ。第19回三田王将戦に行った。下野五段と待ち合わせて会場に向かう。
 三田から通ってくれている教室の子ども達や顔見知りの人もいて、親戚の大会のように親しみ深い雰囲気があった。昨年から今年にかけて遠征で将棋大会に顔を出す機会がけっこう多かったが、初めてでも初めてと思えないのが将棋の良さだろうか。

 途中で子ども達から大人まで、指導対局をする。隣りで親切な指導の下野五段の声が聞こえて、なるほどなあと感心した。下野五段は指導の達人の域に近づいているようでうらやましい。

 会場を見て回ったが、全体にエネルギーのある将棋だなあと感じた。こういうのは関係者の方のカラーもでるものかもしれない。となると私の子ども教室のカラーは何だろう?トーナメントが終わってから一般戦で実力を発揮する?タイプが多いのは私の影響かなあ‥強いのだが、もうひとつ勝負への執着が薄いのがカラーかもしれない。これからは最後は勝つ、こういうカラーを出して行こうかなあ。

 終わって打ち上げにも参加させてもらった。私の好きな鍋料理だった。楽しく歓談させてもらった。来年は20回の記念大会で早くも企画の話がいっぱいでていたようだ。
  皆さんありがとうございました。
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ピピアめふ子ども入門教室 開始前  3、23

2014-03-24 08:15:50 | 将棋あれこれ
 「春休み ピピアめふ子ども入門教室」で、将棋盤と駒、テキストなど配布も終わって、開始前のひとときだ。数年前に私の提案で始めたが、すぐに後悔した‥思っていた数倍、数十倍大変だったのだ。試行錯誤、失敗反省、技術未了?を繰り返したが、ぶっつけ本番の中で身についてきたものもあった。子ども達の目線で、子ども達の反応に敏感になることだろうか・・そうなのだと思って次に試すと、またしても新たな課題が沸いていくる。背伸びさせて知らずに難しくなってしまうのが自分の弱点のようだ。

 わかっているようでわかっていない、でもわかっていなさそうでもかすかに見込みはある?その反復のようである。終わって子ども達の笑顔をみると、何とかこなせたかなあ‥ほっとする。
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金太郎 パタパタ

2014-03-21 23:49:42 | ヨウムの金太郎
 日向ぼっこしている金太郎に庭から「きんちゃん」と呼ぶとパタパタして歓迎してくれる。外出するときは逆に「キャー」と悲しい悲鳴を上げるので切ない。それでどうしても早く帰ることになるのだ・・

 パタパタを覚えてからは、私を怒らすとパタパタ、意味が分からない状況のときもパタパタ、うれしいときは激しくパタパタ、お義理のときはいやそうにパタパタするのだ。微妙に違うパタパタなのである。
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喫茶フランソワ 京都河原町3,17

2014-03-21 08:26:32 | 日々の写真
 京都に「いまふくふみよ展」に行った帰りに、河原町駅スグの「喫茶フランソワ」に入る。以前に来たことがあるのだが、この界隈はモダンでおしゃれな喫茶店が多いのだ。

 クンパルシータも忘れられない‥珈琲を注文して出るまでに1時間くらいかかったのだが、常連客は黙って待つ。今は店を辞めてしまったのだが、名物喫茶だった。合理性とかけ離れた自己主張、存在感あふれる店だった。

 私の着ているのは写真家の故西川孟先生の身に付けられていたもので、とっても幸せで光栄である。撮る写真は雑すぎて叱られそうだが、「しょうがないなあ」と言われそうだ?「森さんは勝負は向いていないけど、あなたの作るわけのわからん難しい次の一手がおもろいねえ。」自信を無くして泣きべそをかきながら西川先生のところに行くと、一言一言厳しい言葉ながらも励ましの暖かさを感じてうれしかった。

 答えのないもの、答えの判らないもの、答えようのないものに向き合う日々で、ヘトヘトながら自分の答えを探す日々の気がした。
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中山寺梅林

2014-03-20 00:49:35 | 日々の写真
 なかなか行けなかったが、ようやく気になっていた中山寺の梅林に行く。ポカポカ陽気のせいもあって梅見の客は多かった。
 「お撮りしましょうか?」梅林の上の方で親切な女性の方に撮ってもらった。「タテでも撮っておきます」

 寒暖の差があって春が行ったり来たりの気候だが、梅はしっかり咲いていた。

 気まぐれの 小春日和に 梅が咲く
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クロの背中に乗る金太郎

2014-03-19 08:07:54 | ヨウムの金太郎
 私の腕から降りてクロの背中に乗った。金太郎は慎重なので以前からねらっていた節がある。この後で金太郎は何をしたか?

 金太郎はクロの足をつついて甘噛みした‥「コラッ」と叱って止めさせる「ダメデショッ」自分で叱られる言葉をしゃべる金太郎。

 クロは金太郎の家族だよ。
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いまふくふみよ展に行く

2014-03-18 07:11:07 | 弟子
 昨日は京都に行った。阪急電車で河原町まで行き、待ち合わせていた野間五段と合流して、昼食を済ませてから会場に向かう。昨年も来たのだが、方向がわからない‥野間五段頼みで歩く。河原町四条を下ってすぐだった。懐かしいにおいのするレトロでモダンな寿ビルの奥に入り、エレベーターで五階に上る。
 会場に入った瞬間に「きれいやなあ‥」思わずつぶやく。確か軍艦島に行かれた体験をモチーフにとお聞きしていたが、その感動が伝わってくる、響いてくる気がした。すぐにいまふくさんが来られたので挨拶の後で創作に関するお話を聞かせてもらいながら鑑賞させてもらう‥とっても贅沢な場になった。


<ギャラリーギャラリー>

いまふく ふみよ 個展
「回帰する時間 場所の記憶」
染め布による空間構成


   2014.3.15(土)~3.29(土)


京都市下京区河原町四条下ル東側 寿ビル5階
Tel:075-341-1501 休廊日:木曜日


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2014-03-17 08:03:23 | 日々の写真
 昨日はYさんとNさんの送別会の第二弾があった。園田競馬のご縁だが、手料理をごちそうになりながら、金太郎もクロも?一緒に飲んで食べて遊んで‥午後からの時間はあっという間に過ぎた。楽しい時間はあっという間の三手詰めである?
 てーやまさんとぷりおさんと一緒にふたりを見送りに行く。

 別れは出会いなり 出会いは別れなり 春の駅
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太陽の塔 3,14

2014-03-15 07:51:36 | 日々の写真
 昨日は稽古でモノレールに乗った。今年初めてだったと思う。やはり太陽の塔に会えるのが楽しみだ。昨日は顔がきれいに映っていた。いつみても違った雰囲気で伝わってくるのは自分の鏡なのかもしれない。
 岡本太郎さんが今の時代を見たらどういう言葉かなあと連想する。
 
 太陽の 塔に未来を 問うてみる 
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金太郎 その手はアクシュ?

2014-03-14 08:07:53 | ヨウムの金太郎
 金太郎が山崎八段のカレンダーを見て首をひねっいる?
 「その手は悪手だよ?」
 金太郎はときどき「アクシュ」というので、将棋を指している弟子や子ども達がドキリとする。
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