森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

大石七段来訪 8,7

2018-08-18 19:59:11 | 弟子


 この日は奨励会試験三日目の二次試験でもあった。午前中は夏休み特訓で、昼休みに今回一次試験通過できなかった二名と別々に懇談する‥無念だが勝負は勝ち負けがつきものなのでしょうがない‥
 
 待っている間に残り二名の合格の電話が入った‥今年の奨励会試験は終わった‥

 午後に大石直嗣七段来訪で、少し歓談してから「園田競馬に向かう。二名合格の連絡があったので心置きなく遊べる。




 大石七段はどちらかいうと金太郎が苦手かな?将棋は粘り強く大胆だが、人間は厚みのある性格で手堅い面と勝負好きな?一面がある。競馬場にもっとも誘いやすいのが大石七段で、師匠孝行なのである。


















 この日は涼しくて、ナイター競馬を堪能する。奨励会試験も終わり、夏の終わりが近いのだろうなあ‥

 一喜一憂はつきもので、大切なのはそれぞれに次のページを開くことと、自分の足元をしっかり踏み歩くことだろうか。

 弟子の勝ち負けにかなり大きく左右されながらも、自分の目線や立つ位置を揺らがないようにと思う。
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千田六段来訪 8,15

2018-08-17 08:27:33 | 弟子
 
 この日は奨励会試験の一日目でもあった。

 千田翔太六段が来訪してくれた。東京に移ってからどういう暮らしなのか心配な面と、千田君なら大丈夫の安心感もある。この日も半日、将棋の話で終始した。千田ワールドに向き合える?それがうれしい。

 私は将棋の師匠なので、弟子に対してはほぼその立つ位置にのみ徹したいと思っている。













 初めの写真で千田六段と同じ背丈で写っているが?(私が花壇に上っているのである) 
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千田六段来訪 10,27

2017-10-28 22:54:23 | 弟子

 千田六段来訪で甲山のそばの喫茶店に行く。天気も良くて秋の風情満載だった。













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弟子来訪 6,27

2017-06-30 14:08:16 | 弟子

 来海君と橋詰雅斗君が来訪。この日は「級位者研究会」だったので(欠席も多かったが)記念に一枚撮る。二人とも元気そうで何よりだ。

















 食事の後はカラオケに行く。特に来海君がうまいので驚いた。今までの弟子の中ではいちばんかなあ?
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免状授与式 4,12

2017-04-13 23:00:28 | 弟子
 
免状授与式に参列する。西田拓也四段、石本さくら女流初段と一緒に撮る。






 金太郎はナデテー




 この日はスタートの日でもある‥大きく飛躍してほしいと思う。
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西田四段 祝賀会 3,19

2017-03-20 10:18:16 | 弟子


 西田拓也新四段の祝賀会が京都で開かれて出席する。




 森一門からも多数が参列する。B級2組に昇級した大石直嗣六段の挨拶








 ‥



祝賀会の風景




西田君を育てた、私の兄弟子の中尾修七段もこの日はうれしそうだった



石本さくら女流初段もお祝いのスピーチと挨拶



安用寺考功六段による、西田三段昇段の一局の解説




 西田君は誠実で信頼深い性格そのものの挨拶だったが、この日は棋士としての出発で大きく育ってほしいと思う。

 とってもいい祝賀会で、ありがとうございました。

 ">★森一門祝賀会は5月5日です。font>
 
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西田四段 卒業の日 

2017-03-12 08:35:12 | 弟子
 
西田拓也新四段は三段で8年間在籍したのだが、子ども教室は10年間手伝ってくれて、この日晴れて卒業である‥これが何よりもうれしい‥

 子ども教室の始めに子ども達に報告して、みんなで記念写真を撮った。

 おめでとう!西田新四段!




 西田四段の指導は人気がある。懇切丁寧に教える姿勢がよい。棋力に関係なくわけへだてない目線がいいなあと思う。そうやって将棋も強くなって活躍してくれるのが何よりもうれしい。




 黒いジャンパーを来ていると金太郎が警戒して?ピーナツを受け取らなかったが、脱いで渡すとすかさず口にした。




 西田君の子ども教室手伝い最後の日に、お祝いの食事に行く。




 弟子はみんな厳しい戦いに彷徨っているのが現実だが、そういう中で培われたものを大切にしてほしいと思う‥

 西田新四段の活躍を大いに期待したい!
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祝!石本女流初段

2017-03-10 09:02:12 | 弟子

石本さくら女流1級がカロリーナ女流2級に勝ち、女流初段に昇級した。

 金太郎も「おめでとう!」




数日前に、伊丹将棋センターの梶井さんのお墓参りに一緒に行った後で、ご家族一緒に昼食をした。





石本さんはここ4年間、奨励会試験を受けて毎回一次試験はすんなり受かるのだが,二次試験でつまづいて涙を呑んできた‥その体験はある意味で大きくて、何かの想いを積み重ねてきたと思う‥これから大きく飛躍してほしいと思う。
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フラリと千田六段来訪 2,28

2017-03-02 08:33:45 | 弟子
 
 フラリと千田翔太六段が来訪‥あれこれ話した頃に夕方から「火曜研究会」が始まった。





 夜は最近お気に入りの喫茶店に行く。どうしても家にいることが多いので、気分転換が必要だ。





 珍しく日向ぼっこさせる。冬は日当たりがよくないのである‥

 人間も日に当たっていないと、偏った見方をしてしまう?自戒である‥
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山崎八段来訪 1,10

2017-01-11 06:57:30 | 弟子
 山崎八段が来訪してくれた。この日は午後から震災で亡くなった船越君の取材があったので、急遽協力してもらうことにした‥不思議な偶然だが、震災の日の前にいい時間をもててよかった。


 ルンルンピアノ















 震災の日が近づくと無意識に心身のリズムが乱れてくることを感じたのはここ数年である。でも今年は年末に膝の調子が悪くなり、すでにお先真っ暗な心情だったので、気持ちの方の整理が出来ていたせいか、静かな心境で向き合うことができているようだ‥
 
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弟子の研究会 12月24日

2016-12-28 07:39:38 | 弟子

 午前中は三局指しのミニ大会で、優勝は獺ヶ口2級で2位が西田三段だった。その後でディナーショーである。また詳細はルンルンピアノに任せよう?

 今年は室内で記念写真を撮った。数年前の写真を見ると感慨深いものがある。弟子を預かっていると一年中、どちらかいうと悩ましいことが多いのだが、いつしかこうやって継続して向き合っていくのが(自分の中では)人生の仕事のひとつと思っている。









 今年は反省と抱負を聞かなかった‥その代わりに「絵を描く」コーナーを作った。今は出せないが、数年後に見るとそれぞれの特徴が出ていて面白そうである?

 
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澤田六段来訪 12,9

2016-12-09 23:25:51 | 弟子
  
日の対局に勝って(持将棋、千日手を含む四局分で連勝)気分よく?わが家に来てくれた。普段から勝ち負けを表情に出さないタイプだが、さすがにうれしそうである‥少し話をしてから定跡通り、カラオケに行く。




 淡々と歌う澤田六段はキーを上げ下げしないのが特徴である。私の場合はほとんど2♭下げないと無理なことが多い‥謎の部分とごく普通に素直な人柄が合わさっているのが澤田六段の魅力のような気がする。
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第6期加古川清流戦 決勝三番勝負10月29日~30日

2016-10-13 09:14:39 | 弟子

 今年は糸谷哲郎八段が王座戦に挑戦して羽生王座に0-3で敗退した‥加古川清流戦でも石川優太三段が井出隼平四段との決勝三番勝負に進出している。

11月8日、11月19日20日には倉敷藤花戦に室谷由紀女流二段が挑戦者で里見香奈倉敷藤花に挑む。
 
 弟子が大きな舞台で戦う姿を見られるのが師匠としては何よりうれしい‥






 注①~③は申込み期日が過ぎていますが、④⑤は申込み不要です。↑






 今年の森信雄杯の将棋大会で指導対局中の石川三段。千田翔太五段と奨励会入会は同期でスローなペースだが?兄弟子達の評価も高く!着実に力をつけてきているので楽しみだ。加古川清流戦の活躍を機に飛躍を期待している。
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千田五段、川崎四段来訪 8,8

2016-08-08 23:28:52 | 弟子

 千田翔太五段来訪、今日は村山聖九段の命日でもある‥




 金太郎がこうやって逆さづりになるのは、サービス精神でもある?





 川崎大地四段が合流して、カレーを食べに行く。ここの向かいにカラオケボックスがある。川崎四段の見事な注文に感嘆?




 千田五段のカラオケは弟子の中でも評判で「是非聞いてください」とのことだったので楽しみだった。私は上手下手を超越しているので?(金太郎にもそっぽを向かれる)ある。(この写真は甘くて渋い声の川崎四段が歌っている)

 熱唱だった。カラオケの店内に響き渡るような声量で魅力たっぷりである。みかけの素っ気なさと裏腹の、将棋も同じで全身全霊の気持ちがこもっているのだろうなあ‥うらやましい。




 ふとこの借景で千田五段の写真を取ってみたくなった。



 帰宅して雑談もそっちのけで、「将棋」三昧である。さすがに千田ワールドだなあ。村山聖もこの雰囲気はうれしかったかな?
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澤田六段来訪 7,27

2016-07-28 11:06:50 | 弟子
 
 澤田真吾六段が夏の挨拶に来てくれた。前日と一昨日が対局だったようである。こういうときは雰囲気で結果がわかるものなのだが‥弟子の中で勝ったのか負けたのかわからないのが澤田六段で、表情にでないので読みにくいのだ。
それが魅力でもある。



 昼食を兼ねてカラオケに行く。これが弟子定跡になりそうだが、園田競馬定跡もある?澤田六段の歌は淡々とながら目をそらさない?歌い方である。一緒にいても自然体である。それがすべてにおいて大きな武器の気がする。内面は激しくとも不動明王にモナリザが含まれているようなものかなあ?





 わが家の金太郎はどうだろうか。やや血気盛んのような気がする?
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