森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

子ども将棋教室

2009-10-31 22:24:43 | 将棋あれこれ
 今日は子ども将棋教室の土曜コースで、休みも多くて19名出席だった。珍しく私が全体の監修?をした。いつもは指導対局に専念しているが、今日は全体を見て回った。新入会の子もいるのだが、どうも実戦不足の気がした。
 将棋は覚えてからある程度の棋力を身につけるまでが大変だ。下の級でもある程度は技を覚えて、力がないと勝てない。今の子ども達は将棋にかかわる時間が少ないので、コツを会得するまでに息切れしそうな傾向がある。意外に無駄そうに見える時間が必要なのだ。プラス志向でなくて、コツコツ志向だろうか。
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大名草庵、蕎麦ツアー

2009-10-30 21:35:47 | 日々の写真
 今日は丹波の蕎麦処大名草庵に行った。メンバーは団塊さんご夫妻、桑原しんいちさん、安用寺六段、川崎三段と私たちの七名だった。三台の車でそれぞれに現地集合で、秋も深まる大名草庵で、蕎麦中心の季節感のあるおいしい料理をいただいた。
 食事とゆったりと歓談の後は、桑原さんのギター演奏を聞かせてもらって、最高の一日になった。ごちそう様でした。

 
 秋深し 蕎麦とギターの 大名草庵 
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金太郎ひなたぼっこ

2009-10-29 23:20:39 | ヨウムの金太郎
 今日は金太郎を日向ぼっこさせたのだが、このアクリルのケージ(直接太陽の光を通す)が大嫌いなようで、つらそうな表情だ。でも金太郎にとって日向ぼっこは大事なのである。好物のひまわりの種で慰めたが、効果なしで早く出たがっているのだ。
 日向ぼっこの後で部屋に出すと、金太郎の足が熱いくらいだった。このケージはカプセルの中にいるようで、圧迫感があるのだろう。そばで励ますと少し落ち着いたようだった。
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撮影のシーン

2009-10-28 22:06:12 | 日々の写真
2008年11月11日、立杭の郷に行ったときの写真である。私は体が柔らかいせいか、ときどき無茶な姿勢を取るらしい。またバテるのも人よりは遅いので無理をしてしまうから、悪くなってしまうとどうしょうもないそうだ。体質は性格や人間性にも影響するものなのだろう・・
 自己分析すると、私はからだの柔軟さと(頭の柔軟さではない?)血圧の低さと体のぬくさ?が資本であると思っている。
 多分・・精神的に滅入ることも少ないのだが、意外に人には気付かれない面でもろいところがある。もともと子どもの頃から人には無関心で育ってきたので、人の冷たい仕打ちには敏感で、かつ鈍感である。
 甘すぎるくらい甘い考えで、からすぎるくらいくらい考えを持っている・・
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タナカラボタモチ

2009-10-27 22:46:17 | 競馬
 今日の園田競馬6レース、サラ3才以上1400メートルに出走の10番タナカラボタモチである。JRAからの移籍初戦で本命となった。レースは4コーナーを回ってきっちり差しきって快勝だった。
 馬の名前はいろいろあるが、覚えやすくて親しみやすくて強そうなのがいい。タナカラボタモチは愛嬌はあるがいかにも弱そうである?
 私はパドックで馬を見るのが楽しみで、たいてい全部の馬の写真を撮っているのだが、どの馬が勝つのかは?よくわからない。気合が入っていながらもリラックスしている馬だろうか・・
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大舟寺 2008,10,29

2009-10-26 22:37:20 | ルンルン写真館
昨年の10月29日、三田の奥にある大舟寺に行ったときの写真である。紅葉を観に行ったのだろうか、珍しく私も知らないカットだった。今の季節は家にいるのがもったいないが、毎年どんな風に過ごしているのか、ブログを始めてからは確認できるようになった。
 心のどこかで気持ちのうえでは、都会どころかそろそろ人里も離れていきそうな・・エネルギーが無くなっているのだろうか。
 イヤなこと、面倒なことから遠ざかろうとする・・それでもまだ仕事がある間はこなさないと・・旅の仙人、水津さんを見習って元気に暮らさないといけない。
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一門研究会

2009-10-25 23:14:32 | 日々の写真
 記事を更新したが、ログインの画面が出て消えてしまった。念のためにコピーしなかった自分が悪いのだが、弟子のことを書いたことがよくなかったのだろう?
 今は弟子の成績のことで頭を悩ますことが多い。昔から同じなのだが、喉元を過ぎれば忘れているだけである・・
 一門研究会はできるだけ月に一回開いている。スケジュールが難しいのだが、何とか継続させていきたいと思っている。
 悩んだり迷うなら継続する・・たいていそれが私の単純な方針だ。結果が出ようが出まいが、岩を通すわけではないが、真夏のかけ水なれど?苔の一念である。
⇒虚仮の一念でした。
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王将を噛む金太郎

2009-10-24 23:12:31 | ヨウムの金太郎
 今朝、いつものようにミニ盤で詰将棋を作っていたら、突如、金太郎がやってきて王将を噛んで飛んで持って行った。取り上げようとすると、怒り、堅く噛んで離さない。王将を持っていくのが金太郎らしい。私に仕事をさせないのである。
 邪魔をするのは源さんと同じだ。
 
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源さん一周忌

2009-10-23 22:48:00 | 源さん
 源さんは昨年の(2008年)10月24日0時15分に亡くなった。帰省から戻って、深夜に源さんの異変に気づいたのだが、私と妻が帰るのを待って、大きく羽ばたいてから私の腕の中で息を引き取った。この写真は10月22日で動物病院に診察に行ったときで、生前の元気な源さんの最後の私との写真だ。
 別れはいつやってくるのかわからないもので、それでも源さんは生を全うしたのだと信じている。
 今日の昼、金太郎と遊んでいるときに、ふとどこからともなく鳥の羽ばたく音が聞えて、妻も私も源さんだ!と叫んだ・・
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原観光りんご園

2009-10-22 21:54:18 | 日々の写真
 中国道を走り、山崎ICで降りて宍粟市に向かう。あてはないドライブだが、途中で原観光りんご園の看板を見つけて行って見る。小さなりんご園だろうと思っていたら、結構広かった。りんご狩の入園料は500円だった。「今の時期は王林が甘いよ」と教えてもらった。王林は緑っぽい色だが、この写真はふじだったと思うが、りんごの樹の下で食べると、まだ少し酸っぱいが新鮮な味だった。
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金太郎の赤い尾羽

2009-10-21 22:38:54 | ヨウムの金太郎
 妻のパソコンの上で羽繕いをしている金太郎だ。ちょうど尾羽が見えるが、真っ赤で、まるで赤い羽根の募金のようである。
 今日も一日遊び疲れて、そろそろ寝る時間が迫っているので「ここを動かないよ」とでも言っている意思表示でもあるみたいだ。金太郎は妻の頭の上に乗っかり私の肩に止まり好き放題なのだが、ふと寝た後で見ると、ミニ駒の香がポツリと立って置いてあった。金太郎の仕業なのだがいじらしくなった。親ばかである。
 台湾からやってきて四ヶ月、本来なら親や兄弟たちと仲良く暮らしていたはずなのだ・・
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釜ヶ崎の犬

2009-10-20 20:31:47 | 日々の写真
 釜ヶ崎の屋台の二匹いた犬を撮る。「犬の写真を撮ってくれたなら、必ず送ってや。頼むで・・待ってるで・・」と言われた。
 「はい、いいですよ」と言ったのだが、次のときに場所がわかるだろうか?
 犬と言えばガンジス河のバラナシーの路地を思い出す。ヨダレをたらしたような犬が数匹狭い路地に寝転がっていた。その道しかホテルに行けないので、恐る恐る通って行く・・気づかれないようにそっと歩くのだが、ゴロリと向きを変えて起き上がる!このとき走って逃げるか、そっと静かに進むべきか、その選択が迫られるのだった。人生のひとつの決断である。
 走ると余計に危ないので、そっと静かにさりげなく(気持ちは凍っている)進むのだった。 
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将棋愛好者の集いの後で

2009-10-19 22:48:56 | 将棋あれこれ
今年も西成で「将棋愛好者の集い」があった。私が通い始めて18年目らしい。 釜ヶ崎も今は生活保護を受ける人がふえて(いろんなところに住居が分散するので)将棋の集いも参加者が減っているそうだ。それでも顔なじみの人がいて、楽しいイベントだ。
 終わっていろんなところを案内してもらった後で、この写真のシーンに出会ったのだった。よく見ると今日将棋大会に参加している人もいて「森七段、先生やなあ」しばらく観戦した。「二枚落ちで負かされた」「きつかったでえ」結構私が以前に指導した人がいるみたいだった。
 晴れていれば、日が暮れても指しているそうである。今晩の宿泊のシェルターの順番待ちで将棋を指しているそうだ。
 11月にも今度は西成市民館の将棋のイベントで行くことになっている。
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ブエナビスタ敗れる

2009-10-18 22:29:50 | 競馬
 秋華賞は一着が5番レッドディザイアで、二着が3番ブエナビスタで三着が12番ブロードストリートだったが、審議の結果二着と三着が入れ替わり、三冠をねらったブエナビスタが降着という味の悪い結末となった。
 私の3連単が消えてしまったからいうのではないが・・審議で覆るなら掲示板に着順を載せなけらばいいのに・・以前にG1で武豊も某騎手に怒ったことがあるが、そのときは何もなかった。裁定は難しいと思うが、ファン心理を無視しているようで冴えない・・またJRAは競馬ファンが減りそうなことをやってしまったように思う。せっかくの盛り上がりがしらけるのが怖い。
 
 
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丹波篠山の夕景

2009-10-17 22:19:01 | 日々の写真
 今日は立杭の郷に行こうと思ったのだが、すごい人だかりで、車も置けそうにないのであきらめた。昆の村も最後の特別の日だったらしいので残念だった。
 それで丹波篠山に向かう。市役所に車を止めて散策した。
 この写真は帰りの夕景だ。例えば旅に出ているとき、夕暮れはとっても哀しいものがある。知らない間に暮れて行く・・
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