森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

源さん登場

2007-11-30 22:46:36 | 日々の写真
 今日は少し暖かかったせいか、下駄箱の前で源さんが鳴いていた。何度も催促するので、久しぶりに外に出して、水浴びをさせる。源さんは寒いときでも、部屋の中で、ときどきトビオの水入れに座り込んで水浴びの真似をすることもあるのだ。
 毎日接していても、不思議な鳩だなあと思う。人間と変わらない仕草や心理をかいま見るのだ。
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三丁目の夕日

2007-11-30 00:57:05 | 日々の写真
 今日は夜にシネピピアで「続三丁目の夕日」を見た。前作もそうだったが、昔の雰囲気がよく出ているのに感心する。ストーリーは定跡通りの感じだが、今は現実の社会で悲惨な事件が多いせいか、ほっとさせられるものはあった。
 茶川家の子役の少年は、山崎七段の中学生のときとそっくりで驚く。もっともこんなにいい少年ではなかったが?
 帰宅してトビオ、クロ、源さんに鳴かれると、これが我が家の一丁目の夕日かなと思うのだった。
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名古屋棋歩支部訪問

2007-11-29 07:34:31 | 日々の写真
 昨日は珍しく出張で、名古屋に行った。「名古屋棋歩支部」というしゃれた名前の支部で、話と指導対局をして、終わってから打ち上げとなった。高齢の方が多かったが、元気エネルギーが充満していて、いっぱいわけてもらった。
 撮影は支部長の上羽憲男さんで、だから写っていない。

 棋歩支部の皆さん、お世話になりました。
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友ヶ島の孔雀

2007-11-27 20:45:23 | 日々の写真
 友ヶ島にいる、野生の孔雀。といっても人懐っこくて、淡々としている。三羽居るそうだが、この孔雀は左足を怪我していて、歩くときは右足だけで飛んでいくので、少し痛々しい。動物達は思っているよりも、人を見ているのだ。
 「孔雀を飼いたいなあ」また妻がとんでもないことをつぶやく。私は知らんふりをした。
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友ヶ島

2007-11-26 22:59:43 | 日々の写真
 友ヶ島に行く。10年ぶりだったが、そのときは山崎七段が内弟子で、妻と息子と四人で夏休みの1泊旅行だった。早いものだ。あれから10年経って、山崎少年は、まがりなりに棋士になって独り立ちしている。
 また10年先はどうなっているだろう・・友ヶ島は和歌山県加太港から船に乗って20分で着く。遠くに淡路島が見える。
 
 
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阪神競馬場

2007-11-25 22:04:08 | 日々の写真
宝塚に住んで12年になるのに、近くの仁川にある阪神競馬場へ行くのは今日で二度目だった。今日も東京、京都、中京競馬の場外馬券だったので、まだ阪神競馬場で生のレースを一度も見たことがないのだ。
 3つの競馬場の実況をやっているので、全部買ってみていたら30レースを越えてしまうのに驚いた。結局4レース買って、ジャパンカップの3連複だけ当たった。何を買っていたのか覚えていなくて、終わって馬券を見ると持っていたのだった。妻も残念そうだったが、今度は生のレースをみたいものだ。
 
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カバ

2007-11-24 22:53:59 | 日々の写真
 王子動物園にて、カバが水の中に沈んで(けっこう長い時間だ)それを待っている群衆?である。こういうときはカバも面白いが、それを見ている人の表情も面白いものだ。別にサービス精神があるわけでないが、カバ君はきちんと仕事をこなして、陸に上がっていった。あがったカバを見ると、大きなからだに大きなお尻が見事だった。
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王子動物園 パンダ

2007-11-23 22:13:05 | 日々の写真
 王子動物園、パンダのメスの「タンタン」でちょうど食事中である。左の檻にはオスの「コウコウ」もいた。

 ”パンダのふるさとは、中国の四川省西北部を中心とする陝西省南部、甘粛省南部にかけての高山地帯です。オス・メス共に普段は単独でくらします。クマのように冬ごもりはしません。平均的な行動範囲は5k㎡ですが、なわばりは持ちません。 1日に500m以上歩くことは少なく、10時間~16時間も眠り、残った時間は食べています。中略、木登りは得意ですが、降りるのは苦手でよく落ちます”参照 神戸市立王子動物園

 よく眠り、木から落ちてしまう・・可愛いなあ。

☆モリノブの<ビデオ日記>王子動物園
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円通寺の紅葉

2007-11-22 22:26:10 | 日々の写真
 兵庫県丹波市氷上町の円通寺の紅葉だ。今日は雨と晴れが交互にやってきて、この写真を撮るときは青空だった。今年初めての紅葉の散策だったが、荒れた天気の割に観光客は多かった。 
 
 移ろいの 晴れ間に映える 紅葉かな    
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蕎麦巡り

2007-11-21 22:24:50 | 食べる
そば処「いっ時あん」に行く。
 初めての店だったので、素通りしてしまいそうだったが、引き返して車を駐車場に入れる。店内は和風の落ち着いた雰囲気だった。私は蕎麦セットを注文する。小皿と冷たいにしんそば、蕎麦の実おこわなどである。
 宝塚の美味しいランチというブログを見つけたので、これから楽しみだ。我が家のトビオではないが、食がいちばんである。
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園田競馬

2007-11-20 21:15:04 | 日々の写真
 今日もオフなので何をするか迷ったが、「園田競馬」に行って見ることにした。カーナビで見ると意外に近くて、もちろん妻も私も初めてだった。
 今日は間違いなく駐車場に止めたが、1000円取られて、何のこっちゃない。また初めに食堂で腹ごしらえをして、いざ出陣だ。4レースは見学して、5レースから馬券を買う。今日も連複で5、6,7、8レースしたが、全部当たった。(手堅い買い方なので、たいして勝っていないが)わりとのんびりした雰囲気で、競馬もいいなあと思った。

 
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岸和田競輪

2007-11-19 22:55:35 | 日々の写真
 今日は、競輪を見るのも初めての妻と一緒に岸和田競輪に行った。20年ぶりだろうか。昔、この近くに友人が住んでいて、徹夜で将棋をした後で、競輪にもよく通ったものだった。
 今は、車券の買い方も難しくなっていて、窓口のおばちゃんに聞きながら買う。この写真のポジションも、当時の記憶が蘇り懐かしかった。妻に説明しながら、冷やかしで連複の車券を買ったが、妻も私も少しだけ勝った。
 「もっと練習せんかい!!」「よう頑張ったなあ!」(負けた選手に皮肉で)いろんなヤジが飛ぶのは変わっていない。
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中国 風雨橋の旅

2007-11-18 23:44:47 | 旅の写真 外国篇
 以前、途中まで掲載していた中国の風雨橋の旅からの写真だ。少しバテ気味のときは、こういうカットがいい。何だか画面から中国語が聞えてきそうだ。
 本来、子どもは世界各国でさほど変わりがないはずだ。変わっているとしたら、大人の影響が大きいのではないだろうか。ニワトリと卵ではないように思う。
「子どもをぶん殴ってやればいいのよ」物騒な言葉だが、今日の電車の中で、おばちゃん3人組が教育の話をしているのが聞えてきた。「先生が親に、こうこうしかじかで、お宅の子どもを叱りますよ、連絡してからならいいんじゃないの」次第に盛り上がっていたのだった。
 
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不法投棄

2007-11-17 21:47:46 | 日々の写真
 黄色い立て札があって「不法投棄禁止」とある。そこには古びた空家があって、その前に自転車がいっぱい捨てられている。初めは目を疑ったが、れっきとした住宅街である。写真は記録か、何かを訴えるものか、心情を撮るものか、そこにあるものをただ撮るものなのか、様々なのだろう。
 一枚の写真を見ていると、想像が働いて(たいした内容ではないが)ドラマが生まれることもある。最近はきれいな写真を見るのが、少ししんどい気分だ・・
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バラナシー

2007-11-17 00:15:14 | 日々の写真
 インドのバラナシーで、ガンジス河を小船で回っているところだ。もし私がインドに住むとしたら、ここバラナシーで半年くらいならおられそうだ。それ以上は危険な気がする。治安でなくて、何にもしなくても平気になる不安だ。食にありつけさえしたら、のんべんだらりと過ごすに違いない。どこに行っても過疎化して人のいない日本に比べて、どこにいても人しかいない過密なインド、お国柄とはいえこうも違うものなのだろうか。ただどちらにしても貧富や格差が激しいのは変わりないのだが。生きるシステムが異なる、それは日本にいても同じなのかもしれない・・
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