森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

ユリカモメ

2008-12-31 18:29:20 | 日々の写真
 大掃除をひとまず休憩して、伊丹の昆陽池に向かう。今年も渡り鳥がやってきているだろう。昆陽池の寒さも例年よりは厳しくないが、人間社会の寒さは相当なものであるようだ。大晦日の一日はひときわ色濃いものがある。
 ユリカモメが数羽欄干に立っていて、そっと近づく。飛び立たないように少し望遠気味に撮った。人の表情と変わらない。
 
 大晦日 何を見つめる ユリカモメ
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参道の猫

2008-12-30 22:03:55 | 日々の写真
今日は30日で明日が大晦日である。あわてて大掃除に取り掛かる。夕暮れ前に注連縄を買いに清荒神の参道を上る。途中でせんべい屋さんに立ち寄ってスグ、猫がいっぱいいた。ニャオーと擦り寄ってきたが、せんべいは食べなかった。
 注連縄を買って、清荒神にお参りして下っていると、さきほどの猫達がいた。あばら家に仮住まいしているのだろうか?
 迫力あるシーンだった。どんな環境でも生き抜くぞ!そんなメッセージが伝わってくるようだ。来年はそんな年になりそうである・・
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キコウシ号

2008-12-29 22:45:35 | 日々の写真
 阪神競馬場の広場にいた「キコウシ号」である。寒いのでパジャマ?を着ているが、いかにもおとなしそうな馬である。動物はそれぞれ特徴があって、馬の耳に念仏とはよく言ったもので、素知らぬフリをしている。
 隣には白い馬がいて、しきりに下を向いてカイバを食べていた。「ダイワスカーレットも有馬記念で優勝して、おいしい人参をもらっているのかな?」

 今年も残すところ、あと2日である。
 
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子ども教室、伊丹コース

2008-12-28 22:29:57 | 日々の写真
 今日は私の今年最後の仕事で、伊丹子ども教室の日曜コースだった。学校も休みで寒さも少し緩んだせいか?いつもより出席者が多かった。
 伊丹コースの特徴は①椅子での対局②将棋クラブでの教室③自宅教室と伊丹コースはどちらでも出席可能なことである。席主の梶井さんのご理解と協力も大きい。
 今日は子ども教室の帰りに、梶井さんのところでついたお餅を焼いてもらってごちそうになっていたようだ。
 11時半に終了した。今年も仕事治めだが、来年もきちんと仕事をしよう!
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忘年会

2008-12-28 01:07:01 | 日々の写真
 今日は忘年会だった。梅田地下の泉の広場にある中華の店だ。昨年は忘年会の会場もなかなか空いてなくて、その後の深夜にタクシーも捕まらなくて困った。
 梅田界隈は若者の街と化したようで、パチンコやパチスロの大型店も多い。やたらと目に付くのが、無料相談所なるもので?風俗系みたいである。この街はどうなっているのだろう・・
 東七段、浦野七段、脇八段のメンバーで忘年会で、その後は麻雀となる。もう何年も続いているが、今年は少なくてややさみしいものがある。
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森一門忘年会

2008-12-26 22:19:46 | 将棋あれこれ
 今日は森一門の忘年会だった。午前中から昼までは将棋で(20秒将棋トーナメント)昼食をかねての忘年会である。遠くの弟子もいるので、夕方からのディナーショーの代わりである。
 クイズ、自己紹介、質問コーナー、プレゼント交換と盛りだくさんの内容である。成績を見ると年を越せないような?弟子もいるが、ぐっと呑み込んで来年に向けてがんばってほしい。
 頼るは我のみの世界だが、切磋琢磨して、それぞれに道を切り開いてほしいと願うばかりである。
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清荒神の猫

2008-12-26 00:11:21 | 日々の写真
 昨年の12月26日に清荒神にお参りしたときの、参道の脇にいた猫である。一年の経つのは呆気ないほど早い。クリスマスが終わるといっぺんに年末の色が濃くなってくる。
 この猫は今はどうしているだろう・・
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昨年のクリスマス 源さん

2008-12-24 23:03:24 | 源さん
 昨年のクリスマスで2007年12月24日の写真である。クリスマスケーキを買ってきたのだが、何故か源さんとのセットで撮っていた。源さんにしてみれば迷惑な行動だろうが、今となってはローソクの灯と源さんとクリスマスが懐かしいシーンとなった。
 
 
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在りし日の源さん2007,3,26

2008-12-24 00:29:10 | 日々の写真
 在りし日の源さんの写真を見て行っている。これは2007年の3月26日のもので、例によって将棋盤の上に立ちすくんでいる。毎日、私が詰め将棋を作っているとやってきて、手伝うのか邪魔をするのかわからないような、こういう仕草をする。うかうかしていると駒を崩されるので、「ダメ!」と言うと、余計にムキになって局面を崩される。しかし源さんにとってはこの将棋盤がホームグランドで、私の方が邪魔をしていたのかもしれない。
 まだ二ヶ月しか経っていないのに、源さんの足のぬくもりを忘れそうになるのがさみしい・・
 
源さん思い出アルバム
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忘年会、鶴橋にて

2008-12-22 23:21:57 | 日々の写真
 毎年この時期は忘年会の季節だが、今年も児玉孝一七段と伊藤博文六段の三人で集まった。(いつもは青木清六段もいるが今年は欠席)
 鶴橋に14時半に集合で、初めに麻雀をして、次は「鶴一」で焼肉、それから甘党の喫茶店に行くのが恒例である。この半年から一年の間に積もり積もったグチや思いを話しながら、忘年会をするのだ。後にも麻雀の忘年会が控えているが、このメンバーの付き合いは長い・・関西本部が阿倍野にあるころからの遊び仲間である。歳月はあっという間だが「みんな年を取り焼肉が堅くて食べられないようになら、てっちりかなあ。でも森さんはよく食べるねえ」児玉七段に感心される。
 いつまでも続けたい忘年会である。麻雀は今年も私は負けだった。ポカスカよく放縦した・・
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すがた現す者

2008-12-22 03:42:56 | 日々の写真
12月20日の三人記念ライブコンサート<すがた現す者>劇音楽
 劇団「態変」公演 ~男は旅に出た~チェ・ゲバラ(作、演出*金満里氏)
 堺市の「ゼロワンネーブルハウス」にて

☆ギター+歌*桑原しんいち
 ケーナ+チャランゴ*青木直之
 ボンボ+ケーナ+歌*Qtaka

 数年前に義母と一緒に桑原さんのコンサートを観にきた会場で、南海電車の堺駅を降りて徒歩3分だった。まじかで生の演奏を聴けるのがうれしい。私の脳裏から離れないメロディーがあって、そのシーンでは涙が出そうになる。きっと短調なのだろう。

 

 
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シルエット

2008-12-21 00:15:25 | 日々の写真
 今日は桑原しんいちさんのライブの写真を載せる予定だったが、マウスの故障でデジカメの写真が取り込めない。
 昨日の有馬温泉の写真だ。これは私がカメラを持って撮っているシルエットである。言わばこの世でない自分の存在の影のようなものだ。
 仮の宿という言葉もあるが、何百年という単位で見ると、たいていのことははかないものである。だからこそ今の瞬間を大事にしたいものなのだろう。
 つまらない意地や見栄や損得を捨てて、地道に暮らしていきたいものだが、なかなかそんな仙人の境地にはなれないのである・・
 
 影法師 仙人消えて 俗の我
 
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有馬温泉の猫

2008-12-19 21:35:13 | 日々の写真
 有馬温泉界隈を散策していると、今日は天気がよかったせいか、あちこちに猫が出ていた。道標のそばで座っているおっちゃんの足元にこの三毛猫がいた。古い石の道標には”右は六甲、左は大阪、神戸近し”「近くはないけどなあ」おっちゃんは苦笑する。
 この猫はみかんの皮を見ているのか、おっちゃんの足元が心地よいのか・・するとこの猫の兄弟が素早くやって来た。車をかいくぐって仲良く坂道を走って去った。
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椿

2008-12-19 00:59:47 | 日々の写真
 2007年3月5日、宝塚の西谷で撮った椿の写真だ。雨に濡れて赤がしっとり染まっている印象だ。冬に咲いている花は、寒さに耐えてじっと我慢のたくましさを感じる。やわな精神では咲けない。
 椿の生命力を見るような、風景である。
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昆陽池

2008-12-17 21:59:44 | 日々の写真
 2007年2月27日の昆陽池の写真である。そのときはどの写真を使うか素早く決めるので、あらためて見直すとまた違った見方も出来る。写真は不思議なもので、撮る人によって何かが違うものなのだ。私はきれいな写真やきちんと撮った写真が苦手である。自分で撮れないせいもあるが、ほとんど日記代わりのつもりなのと、自分なりの世界の中に浸るのが好きなのだ。
 ファインダーの中を覗いていると別の世界がある。しかし最近はデジカメなので、何だか10秒将棋をやるような感じで、パシャパシャ撮ってしまう。何枚撮っても撮っても物足りない。一度自分で一日でどれくらい撮りまくれるか試してみたい気もする。一日の限界は3000枚くらいかな?
 たわいのないことを考えるのだった。
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