森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

つくし

2008-03-31 23:04:54 | 日々の写真
 宝塚の西谷方面で、昨年もつくしがあったところに行ってみた。晴れ間が見えるのに小雨が冷たい天気だった。つくしがあった!
 土手沿いにつくしが顔を覗かせていたが、道の向かいのコンクリートの溝の脇にもつくしが元気にすくすくと並んでいる。
 ひょろりとして頼りない、何だか私の弟子が揃っているようだった?
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一門研究会と父兄懇親会

2008-03-30 23:34:54 | 日々の写真
 今日は家では「一門研究会」があり、午後からは弟子の「父兄懇親会」があり、あわただしい一日だった。弟子三昧の日である。昨日時間をかけて資料を作成しながら、あれこれ考えていた・・
 今の時代は子どもにとってきついなあと思う。大人や社会にゆとりがなくて、勝ち組負け組といった格差に引きずられる仕組みが成熟?している。弟子の行く末を案じながら、たくましく成長してほしいと願うばかりである。
 一門研究会は10月以来で、奨励会の例会が土曜になってから、なかなかに日程があわなくて開けない。やはり弟子の顔をみるとほっとする半面、ひと言言いたくなってしまうのだった。
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春休み特訓コース

2008-03-29 22:42:11 | 日々の写真
 今日は「春休み特訓コース」だった。午前中13名(指導対局三面指し)で、5分切れ30秒で2連敗は手合いを下げ、2連勝で手合いを上げる。指導講師が4名いるので、休みなく指す。六枚落ちが八枚落ち、飛落ちが二枚落ちまで下がってしまうのが相場である。六局から八局くらい指導三昧だ。午後からの部は7名で二面指しだった。徹底的にしごいて力をつけるのがねらいだが、負けても自信をなくす必要はない。前回は9枚落ちで負けて玉一枚の手合いになって困った。
 正味の実力を測れるのも面白い。「いやあ八枚落ちまで落ちちゃった」「八枚では負けられないぞ!」叱咤激励をする。子ども達には、みんなで負ければ恐くない?負けるのを楽しむような特訓コースでもあるようだ。
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スズメ

2008-03-29 00:01:37 | 日々の写真
 スズメがやってきた。何か餌が落ちているみたいだ。スズメは思っているよりも素早い動きをする。鳥は人間が思っている以上に、本能のところでカンがいい。人を見抜く力があるように思えるのだ。
 空を飛べたら、何をしようかなあ。
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山崎七段昇級祝賀会のご案内

2008-03-27 22:35:47 | 日々の写真
 5月3日(土)の山崎七段昇級祝賀会のご案内です。
★山崎七段B1組昇級祝賀会

   山崎隆之七段 B級1組昇級
   森一門 激励会
   稲葉 陽四段昇段(井上慶太八段門下)

日時 平成20年  5月3日(土) 午後6時~(受付は5時からです)
会場 ホテル阪神10F「ザ・ボールルーム」
       JR福島駅下車スグ
会費13000円(女性、高校生以下10000円)(会費は当日会場にて申し受けます)

記念指導対局 
 日時  5月3日(土) 午後1時30分~5時30分 
 会場  ホテル阪神10F「クリスタルルーム」
 参加費 無料 但し祝賀会参加者に限る
<指導棋士>
 山崎隆之七段 稲葉 陽新四段 増田祐司五段 安用寺孝功五段
 片上大輔五段 糸谷哲郎四段 児玉孝一七段 伊藤博文六段 野間俊克五段
 阪口 悟四段 川崎大地三段
 指導棋士は変更する場合もあります
☆一般の方の参加、大歓迎です。どうぞお越し下さい。
 申し込み=ホームページの掲示板にて「管理者へのメール」をご利用下さい。

 今年は山崎七段が恐縮気味の姿勢で、気の毒なくらいです?そこで私が景気づけに「森一門激励会」と山崎七段の研究会の相手でもあるそうな「稲葉陽四段昇段」のお祝いをくっつけました。胸を張って御祝いしたい山崎七段と稲葉新四段の昇級と、次年度の森一門と関西勢の活躍を期待してのイベントです。
 一般の方でも自由です。(できれば指導対局をお奨めします)どうぞご参加下さい。
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ムンク展

2008-03-26 21:38:14 | 日々の写真
 兵庫県立美術館に「ムンク展」を見に行った。3月30日までだったので、あせっていたが、何とか行けた。オスロ市立ムンク美術館所蔵作品を中心に全108点の展示である。「叫び」はなかったが、「吸血鬼」「不安」「生命のダンス」などの代表作があった。ムンクは壁画や装飾としての作品で、劇場や講堂、工場などに描かれてあるのは意外な気もした。
 近代人の孤独、暗く沈鬱な表情の絵画なのだが、実際に見ると、色彩も白、青がきれいな印象だ。会場は混雑していたが、ムンクの世界を堪能できた。
 
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志染の石室(しじみのいわむろ)2008,3,25

2008-03-25 20:58:00 | 日々の写真
 兵庫県三木市の三木東ICを降りて、以前から気になっていた、志染の石室(しじみのいわむろ)に行くことにした。 
 ”今から約1,600年前、第20代の安康天皇が亡くなったあと、皇位をめぐる争いが起こり、この争いから逃れた市辺押磐皇子(いちのべのおしわのみこ)の二人の王子、億計(オケ)王子と弘計(ヲケ)王子が隠れ住み、のちに弟の弘計王子が顕宗天皇に、兄の億計王子が仁賢天皇になられたと伝えられている”
 昔はひかり藻が見られたらしい。湧き水が上から零れ落ちて、頭にポトリ。人がいないとさみしい場所で、中を覗くと恐い・・

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2008-03-25 00:00:16 | 日々の写真
 清荒神の参道に行く途中に小さな坂道があって、そこに二羽の鳩がいた。人もあまり通らない日中なので、どこかのんびりしている。近づくと逃げ出しそうなので、少しズームにした。私はズームが苦手で、デジカメでないときも、レンズはほとんど50ミリだった。ズームを使うなら、自分が近づく方がいい。
 春は心地よい日和になり、小さな散策がいい。小さな出会いがいい。
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ほっとひと息

2008-03-23 22:43:57 | 日々の写真
 大阪の旭区の野江で撮った写真で、昔ながらの長屋が残っている界隈だった。今の日本ではどこに行っても、似たような風景に出会うことが多い。全国チェーンの店が、地元の小さな商店街を押し潰す格好で存在しているケースが多いからだ。
 そしていややなあと思いつつ、いつのまにか大型店に入ってしまう構図だ。生活の必需品など、気づかない間に画一化の波に飲まれてしまっているのだ・・景気がいいとか悪いとかでなくて、怖ろしい未来社会が浮かんでくる。でもいつの時代でも、窒息しそうな中で、かすかに根付いている人間味あふれるものもあるものだ。
 そう信じたい。
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都島の銭湯

2008-03-22 23:35:36 | 日々の写真
 銭湯の煙突は懐かしい雰囲気がする。いかにも下町情緒が溢れている風景だ。いわば、いつでも、よそ者の自分でも入れる空間なのだ。最近は7歳(だったかな?)になると、同性のお風呂しか入ってはいけないらしい。甘えん坊の私は9歳くらいまで女湯に入っていた記憶がある。あるとき銭湯の番台をくぐり、男湯に入ったものの、刺青のおっちゃんがいてすくんでしまった思い出もある。
 お湯の中ではいつも指で千まで数えて飛び出した。
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京橋界隈

2008-03-22 09:22:47 | 日々の写真
 環状線の京橋から都島界隈を歩く。都市開発の波が押し寄せて、区画整理の名の下に、冴えない街づくりが進んでいく。大きなマンションの麓に、昔ながらの建物がまれに存在している。やがて恐竜の遺跡?のようになっていくのだろうなあ。
 30年ぶりに歩いて、ショックを受けた。何よりも自分が値打ちのない骨董品になったような心境だ。時間とともに、人も記憶も消えていく・・
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京都王将戦

2008-03-21 00:32:24 | 日々の写真
 今日は第51回京都王将戦があり、審判の仕事で京都新聞社七階ホールに行く。朝6時過ぎに起きて7時半の電車に乗るので、車内では居眠りだ。この時間がたまらないが、座れないと最悪だ。今日は大丈夫だった。
 予選リーグと決勝トーナメント2回戦を行い、ベスト16が日曜日に残れる。初めの挨拶で、順位戦や三段リーグ最終局の話をする。緊張に押しつぶされないように、普段から心がけないと・・でもそれは机上の理屈で、勝負はまさにゲタをはくまでわからないのだ。午後から小雨で、京都は寒かった。
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西宮ヨットハーバー

2008-03-19 21:56:23 | 日々の写真
 印象派の風景画のような写真である。この靄のかかったような黄っぽい色は、黄砂によるものらしい。花粉症に黄砂、この時期は外出もままならない。
 私はどちらも大丈夫みたいだが、心が黄砂にまみれているかもしれない?
 チベットのダライ・ラマ14世が、今回の抗議活動が治まらなければ引退を示唆している。あくまで非暴力で話し合いによる解決を訴えているのだ。
 爆発して過激になるよりも、我慢すること、でもそれが報われないことも多いのが現実なのだろう。それでも・・。
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版画

2008-03-18 23:10:32 | 日々の写真
 西宮市立市民ギャラリーに「西宮大谷記念美術館、実技講座作品展」を見に行った。先日、水津英夫さんの追悼集のアルバムを作成された山さんの版画もあって、写真の3点だ。右から静光、紹興幻影、冬薔薇という作品。
 真ん中の紹興幻影はそのアルバムにもあり、水津さんが登場している。「みんなそれぞれ好きなテーマで版画を作ります」案内していただいて、説明を聞いていると、確かに個性爛々である。静光はまるで花火のような・・絵柄の版画である。
 
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山七段と源さん

2008-03-17 22:25:59 | 日々の写真
 山隆之七段がB1組昇級の挨拶に来た。そこで源さんと一緒に、少しやらせの写真を撮る。「週刊将棋を見る山七段と源さん」のカットである。
 しかし源さんは、何を思ったか、山七段の足にピョコンと座り「生暖かい感触ですね」平気な顔をする。あれれ珍しいことである。(私と間違えたわけでもなさそうだ)源さんは雌なので、意外に男を見る目があるのかな?
 
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