森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

秋の風景

2006-09-30 23:15:41 | 日々の写真
 昨年秋に籠坊温泉周辺をドライブしたときに撮った写真だ。木枯らし紋次郎のテーマソング「いつか風の中で」が聞こえてきそうな風景だ。
 旅に明け暮れる人生、旅の中の日々、それは街にいても心のどこかで求めている郷愁だろうか。
 
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3 コメント

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木枯らし紋次郎 (mura)
2006-09-30 23:57:12
「あっしにはかかわりあいございません」という紋次郎の言葉は、公園のベンチや草の上にシートをしいて一人寝する前によく思い浮かべるセリフです。で、静かに寝ていると、いつの間にか気力の回復モードに移行します。一定のリズムに調整しないと元気が出ないのが自分だけなのか、人間共通なのかわかりませんが。

逆に会社の将棋仲間とは、かかわりが大いにありますので、ぜひ飲み会したいですね。

第二の人生の勝機?を得ることができたのも、先生と将棋仲間との飲み会がきっかけでしたし、マンネリ気味の会社生活からの転機になったのも、「聖の青春」の生き様、死に様がかなり影響してます。縁の不思議さを実感してます。
mura様 (モリノブ)
2006-10-01 20:21:11
「あっしには関わり合いござんせんが」と言いながら全部関わる、お人好しの紋次郎です?

 気力回復モードは人によって異なるのでしょうね。私の場合は、田舎道をドライブして、散策することです。

 第2の人生をスタート、口では言えてもなかなか実行するのは勇気がいったと思います。人生の生活パターンを変えるのは、異国での暮らしのようなものでしょうね。

 「聖の青春」が将棋関係でなく、幅広く一般の人に読まれていることを嬉しく思います。私も村山聖の生き様に、大きく影響されている面があります。

 弟子のことでも将棋の強さが価値判断でなく、子どもなりにどう人生と向き合っているか、それを見るようになりました。

 自分のことだと、細かいことをひとつひとつどう対処するか、それが大事だと思っています。

 生き様は自分に正直に向き合うしかない、そう思って悔いなく過ごしたいですね。
同じ紋次郎です (mura)
2006-10-01 22:29:19
分別であれこれ考えて苦痛になることってよくあります。そういうときは、すべてを丸ごと肯定したり、紋次郎のセルフのような気持ちで思考回路を切断し、「脳内出家」を施します。でも、あっしには関わり合いがないとはいえ、目の前の他人の状況によっては、すぐ干渉したりしますので、先生と同じですね。種族保存本能なのか愛なのかなんともいえません。

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