森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

突進?金太郎

2013-11-28 08:47:02 | ヨウムの金太郎
 この部屋と部屋の間から顔を出すのが金太郎のお気に入りである。ここからさあ突進とばかりの表情だ。前掻きするときも似たような表情なので、何かもどかし、もっと遊んでよ、さあいくぞ、そんな仕草のようである。困るのはこのソファーの隅っこをかじることだ‥
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新しい止まり木 金太郎

2013-11-27 07:56:33 | ヨウムの金太郎
 前のが食いちぎられてしまったので新しい止まり木に替える。金太郎は初めての物にはなかなか飛びつかない。むしろ怖がっているので、励ますことにした。「だいじょうぶ、だいじょうぶ」それでも止まろうとしないので、椅子に上って手助けする。
 ようやくそっと止まった。これで安心だ。これは固いので砕かれない。「ダイジョーブヨ」自分で励ましながら止まるようになった。
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やだよ・・金太郎

2013-11-26 07:05:55 | ヨウムの金太郎
 金太郎がケージに戻るのを嫌がって、隠れ家に戻る仕草をしている。「やだよ・・」である。もっと遊びたいのだが、こちらも事情がある?金太郎のいいところは何度か繰り返すと納得するところだ。
 この足の持って生き方が、人間よりもにんげんらしい。いきものは血が通っている・・
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少女と夏の終わり トークショー 11,23

2013-11-23 18:38:48 | 日々の写真
 「少女と夏の終わり」映画を観た後で、石山友美監督とのトークショーがあった。映画の感想、撮影の話から将棋の話を交えて、いろいろお聞きしたかったこともあったが、弟子、子ども教室のこと、村山聖、金太郎、源さんの話まで出てあっという間に過ぎた。
 映画館で観るとますます不思議な魅力を醸し出して、ひきこまれる映画だった。
 楽しい不思議な体験をさせていただきありがとうございました。
 十三シアターセブンでの上映の延長が決まったそうだ!


 少女と夏の終わり 続映

 11月23日~11月29日=14:45~
 12月1日(日)12月5日(木)19:00~
 12月2日(月)~4日(水)6日(金)=14:35~
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太陽の塔 夕景

2013-11-22 22:21:22 | 日々の写真
 モノレールに乗る楽しみは太陽の塔が見られることだ。万博の頃と違って、すべてが現実的に迫ってくる。そういう中で未来に手を広げている太陽の塔は人間を信じる象徴なのかもしれない。気持ちだけはいじけないように、倒れないように・・
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金太郎の隠れ家

2013-11-22 14:41:16 | 競馬
 「はい、おしまい」そう言ってケージに戻そうとすると、金太郎はここに逃げ込む。隠れ家である。しょうがないので待っていると、こうやってカーテン越しに首を出して様子をうかがっている。
 何度か繰り返すと、納得してケージに戻る。ケージに戻って入ると「コーロ」とつぶやく。また遊ぼうよである。
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金太郎 お菓子箱

2013-11-20 18:50:32 | ヨウムの金太郎
 金太郎は電話が鳴って話をしている時、ここぞとばかりに悪さをする。お菓子の箱を開けて中から取りだそうとしている?お菓子に興味は薄くて箱を開けたり破ったりが遊びなのだ。辞めさせてもしつこいのが特徴だ。
 目が物語る?
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尾張一宮如春庵支部訪問

2013-11-18 08:29:47 | 将棋あれこれ
 昨日は尾張一宮如春庵支部を訪問して、指導対局と懇親会があった。
 愛知県の有形文化財の森川如春庵邸にてお茶をいただいて、例会での指導対局三面指しを行う。文化財に囲まれての雰囲気は将棋の舞台に似合う。和風のいでたちの方もおられて、今風でない静けさと温かみを感じる時間だった。記帳ノートに棋士のサインや詰将棋が多くて将棋界との縁の深さも感じた。中田七段の詰将棋は悩まされて、新幹線の中でようやく解けた?
 12月21日には関西若手棋士の西遊棋のイベントもあるそうで会場を案内してもらった。
 これは打ち上げ会場での写真です。
  
  みなさんありがとうございました
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少女と夏の終わり 

2013-11-17 00:33:24 | 日々の写真
 映画「少女と夏の終わり」

 シアターセブン11月ン16日~11月29日

大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階 映画館公式ページ

 11月23日(祝土曜)トークショー 上映後の14時45分~
 石山友美監督と森信雄です。

 不思議な?トークショーになりそうですが、どうぞお越し下さい。
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木曜入門コース 11,14

2013-11-16 19:59:39 | 将棋あれこれ
 木曜入門コースは毎月第2、4木曜日、16:15~17:45、場所はピピアめふ5F会議室である。(阪急宝塚線売布神社駅前)
 入門コースは私には不向きで初めは無理と思ったが、そうなるとやってみようとなるのが私の悪いクセである。しかしやはり大変で、毎月木曜日が終わるとほっとするのだった?でもここが正念場で、この舞台で将棋を指導できなければ意味がないと思うようになって、きちんと取り組むように向き合っているが、なかなか思うようにはいかない・・救いは入門コース出身者が自宅教室に移ると成績がいいことである。
 やはり将棋の指導は入門~初級コースが急所だと思う。子どもを指導しながら、子ども達に鍛えられている気がしてきたのだった。
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橋詰雅斗君来訪 11,11

2013-11-14 12:22:58 | 弟子
 橋詰雅斗君が来訪した。久しぶりである。奨励会を目指している頃はずっと私のところに通っていた。大学に入ってからは毎週1回の電話報告?で、それもあってご無沙汰の感じはしないのだが、すっかりたくましくなった。
 話を聞いていると頼もしさが増してくる。そして何よりも会いに来てくれるのがうれしい。
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ヨウムのタクロー

2013-11-12 23:36:33 | ヨウムの金太郎
 今日はご両親もまじえてH君のお祝いで有馬温泉に行った。温泉と昼食の楽しい時間を過ごした後で「角の坊」旅館に行って、ロビーにいるヨウムのタクローに会いにいった。こういう客も珍しいだろうなあ?
 今回はタクローをケージから出してもらえて、さっそく私の腕に乗ってくれた。うれしかった。また会いに行こう!
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日曜大工 荒木三段 11,11

2013-11-12 08:42:57 | 弟子
 荒木三段に来てもらって日曜大工をしてもらう。いざとなって金づちがないのに気が付いて、補修用品と一緒に金づちとノコギリを買いに行くことになった。私は工作の類は苦手である。指に釘を打ってしまうタイプなのだ。
 工場勤めの時、機械を扱っては緊急停止、製品を切る作業では指を切り「森君あんた危ないわ・・仕事はむいてへんねえ」一緒に働いていたパートのおばちゃんに言われた。
 荒木三段はこまめで丁寧な仕事ぶりで合格である!棋風がでている。
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勝負論 梅原大吾

2013-11-11 06:24:55 | 日々の写真
「勝負論」梅原大吾著をずっと読んでいる。世界一のプロゲーマーって何だろう、と思って手にした本だったが、現代の宮本武蔵のような人だなあと思った。
 私はどうも、自分の人生も脆くて、弟子の勝負も危うくて、心もとない場所にたたずんでいる・・それも自分の実力なのだと思っている。次第に無力感を味わっている反面、もともと子どもの頃と変わりはしない‥怪しげな風体の冴えない人間だ。投げやりそうで未練たらしくこう書いてしまうのがきちんと自分と向き合っていない証なのかもしれない。
 ひとつひとつ自分を整理していく年齢になったが、昔昔インドや中国に一人旅したのもそういう心境からだったかもしれない。広がって行くよりも狭めていく体質なのだろう‥
 ひとつのヒントを与えてくれる内容の本だった。
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その金ナイター最終日 11,8

2013-11-10 05:45:19 | 競馬
 11月8日で園田金曜ナイターは今年の最終日となった。半年に近い毎週金曜日に開催だったが、楽しませてもらった。金曜のくつろぎナイターのために仕事をしていたようなものかなあ‥予想する、レースを堪能する、悔しがる、その日の収穫?を見る、余韻を味わう、そういった過程で大きなストレス解消の時間が持ててよかった。あまり負けすぎるとストレスもたまるのだが、競馬で学ぶことは多い。

 私の場合の心得と感想
     ①馬を見てそばにいられる
     ②騎手を見て棋士と似ているなあと思う
     ③馬券を予想するのは難解詰将棋を解くのに似ている。
     ④馬券の買い方は決断と辛抱だなと思う
     ⑤競馬に携わる人はいろいろだが、特に園田競馬では人情味のある人が多い
     ⑥馬券では馬や騎手に罪はない?
     ⑦疾走してゴール前になると将棋の終盤と同じ醍醐味がある
     ⑧息長く地道に取り組まないと継続できない
     ⑨反省と分析は勝負の鉄則である
     ⑩知るほどに勝てなくなる不思議さは勝負独特のものだ?
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