森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

建物内高速道路

2007-08-31 21:57:02 | 日々の写真
関西将棋会館のそばにある、建物内高速道路だ。内藤武美さんのブログでも紹介されていたが、不思議な風景である。
 この建物内高速道路が出来た時、私は近くに住んでいたが、ビルの中は行ったことがない。その内に当たり前になって、忘れていたくらいだった。あらためて写真を撮りながら、この不思議な空間と風景をまじまじと眺める。
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更科食堂

2007-08-31 08:11:09 | 日々の写真
昨日は、春の祝賀会で私とのデート券で当選されたSさんと、その友人の方との夕食会だった。「聖の青春」のテレビドラマのロケがきっかけで本を読まれたOさんは歯医者さんで、山崎七段が患者としてきて「村山聖さんを知っていますか?」と尋ねたことがきっかけで親しくなったという。不思議な縁である。そのときのロケには私も立ち会っていたのだ。Tさんは、二枚落ちでプロ棋士に一度しか負けたことが無い(普通は逆が多いのだが)のが自慢との事で、頼もしい。Sさんは将棋を指さない将棋通とのことだった。
 初めに「更科食堂」で乾杯して、おばちゃんと記念撮影をする。聖の青春の波紋がこんな風な形で、広がったことがとってもうれしい。更科食堂を出て、北新地の「いなにわ」で食事をごちそうになった。楽しいデートでした。
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源さんの水浴び2

2007-08-29 23:04:00 | 日々の写真
 源さんはサークルから出すと、まず将棋盤の上に登るのが日課だ。そしてしばらくするとヨチヨチと歩き出し、部屋の真ん中に陣取る。私の様子をうかがい、場所を把握しようとするのだ。その後は入り口の珊の上に佇んで、じっとしている。私がどこに行ってもわかる位置にいるからだ。
 突然、源さんがいなくなって「源さん!」と呼んでもいつもの返事をしない。心配で探すと、お風呂場のタイルのところで佇んでいた。水浴びを思い出したようだ。さっそく洗面器に水を入れる。源さんは喜んでパシャッパシャッと遊ぶのだった。
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昼食

2007-08-28 21:45:41 | 日々の写真
 昨日、綾部に行ったので、野菜たっぷりの我が家の今日の昼食だ。食事の準備のときに、兄弟子(T七段)から電話があった。「今、関西将棋会館で、午後はどう?」どう?とはギャンブルである。無碍もなくOKだ。
 食事を済ませて関西将棋会館に行く。今日はC2組の順位戦だった。兄弟子と尼崎の方に向かい、たっぷり遊んだ。最終レースでふたりとも勝ち、トータル負けなしで祝杯をあげる。ごちそうになった。よかったよかった。「君と一緒で勝ったのは初めてかなあ」気分よく東京に帰ってもらえそうだ。
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綾部に行く

2007-08-27 22:03:32 | 日々の写真
 綾部に行く。95さん宅に実っているプルーンと、お隣の家庭菜園でいただいたゴーヤ、きゅうり、ツルムラサキ、ミョウガなどの果物と野菜である。デッサンで絵の素材になりそうな写真だ。これで日々一段と野菜中心の暮らしとなるのがうれしい?
 肉は怒りっぽく、野菜は温厚になるといわれるが、肉食か菜食か、人を見ると家庭での食生活がわかるのかもしれない。
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一門研究会

2007-08-26 20:59:14 | 日々の写真
 今日は「一門研究会」で森門下以外の子も含めて、18名参加だった。家での開催では、ほぼ満杯状態だ。私は午前中、伊丹子どもコースで仕事があり、この写真は昼過ぎの光景だ。昔からの研究会で数名のときもあったが、ほぼ毎月1回開いている。棋士になる子も退会する子もいるが、将棋に打ち込んで悔いなく戦ってほしいと思う。自分を磨くには、余計なものを削ぎ取る、この精神が大事だ。エゴを削ぎ取れば残るのは、自分である。
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乳牛

2007-08-25 22:12:22 | 日々の写真
 昨日の写真で、牧場があったので中に入らせてもらう。人慣れしていないらしくて、初めから警戒心が強かった。ギョロリとにらむ牛と、ぼんやり眺める牛、牛の対応も様々だ。動物は見ていないようでいて、人間をよく観察している。
 牛舎の中は大きな扇風機があって、思ったほど暑くはなかった。
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ゴッホの記念碑

2007-08-24 22:10:37 | 日々の写真
 S市のとあるところに向かった。迷って着いたところは、かって見事なアトリエのあった場所で、今は廃屋のようだが、気品があった。
「日本にあこがれ是非一度は来たかったヴィンセント・ヴァン・ゴッホと弟テオドル夫妻の霊をこの地に迎え記念碑を建立す 合掌」 ...画家 大石輝一と記されている、ゴッホの記念碑があった。
 
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能勢の風景

2007-08-23 22:54:18 | 日々の写真
8月16日に行った、能勢の風景写真である。能勢はこういった山と緑に囲まれて、歴史の古いところである。峠に上り、見晴らしのいいところで眺める景色は、きっと昔からさほど変わらないだろうなあと思う。
 自然の中でありながらも、人の息遣いも聞えてきそうな風景なのだ。
 
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2007-08-23 00:52:29 | 日々の写真
 今日、対局を終えて、その後一杯飲んでから帰宅したとき、清荒神駅で雷が轟いた。奇襲戦法に、傘を持っていない人はホームで待っていたし、雷が危険と見て外に出るのを躊躇している人もいた。妻に傘を持って来てもらう間、デジカメで雷を撮る。闇雲に撮ると、十枚に一枚写っていた。
 電光石火の写真である?
 
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トビオと源さん

2007-08-21 20:03:53 | 動物と花
 今朝の写真で、私がパソコンをやっていたら、まずトビオが来て座り込んだ。そこへヒタヒタと源さんが来て、トビオの後ろに回る。以前なら険悪なムードの恐れもあったのだが、最近は源さんが融和政策をとっているのである。
 仲良きこと、まではいかないが、何となく仲間意識も芽生えてきたようだ。この微妙なバランスで、何ともいえない空気が伝わってくる。
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千狩水源地

2007-08-20 23:54:37 | 日々の写真
 宝塚の西谷の千狩水源地のベンチで、よくお弁当を食べる。目の前にはこの風景が広がっていて、あまり人も来ないので、静かでのどかだ。
 どこかをドライブするときも、ここで休憩したりするが、時間が止まったような場所である。夏はまだ暑いが、秋になると昼寝にはうってつけのポイントである。
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案山子

2007-08-19 22:26:03 | 日々の写真
 青空に三田の田園風景が広がる中に、アニメの警察官のような案山子があった。 スズメやカラスに効果があるかどうかは別として、なかなか元気一杯の溌剌とした案山子だった。この写真だけを見ると、アニメの世界に入り込んだような、幻想と童話の世界である。ひとつのストーリーが浮かんでくる。「真面目なお百姓さんが作って実り始めた稲穂を、極悪人が盗りに来る。そこへこの案山子の登場だが、うまく口車に乗せられて騙されてしまう。そこへカラスやスズメがやってきて、極悪人をやっつけるのだが、可愛そうなカラスとスズメは身代わりに死んでしまう」 妻に「つまらないなあ」と言われそうなストーリーだなあ・・
 
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大坂峠の地蔵尊

2007-08-18 21:19:13 | 日々の写真
 兵庫県三田市内の羽束川と波豆川に挟まれた頂きを大坂峠という。ここは心霊スポットでもあるらしいが、地蔵尊がある。今までコスモス畑などを見たときに、宝塚から三田方面のルートでいつも通っていたが、気がつかないで素通りしていた。
 峠は歩くのがきついが、峠を越えると何かいいことが待っているような・・
 
 宝塚⇒宝塚市西谷、大原野→上佐曽利→大坂峠→切詰峠→有馬富士公園⇒新三田
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永澤寺のハス

2007-08-17 23:07:58 | 日々の写真
 お盆の三田市の永澤寺に、ハスの花が咲いていた。盛りが過ぎた花もあったが。このハスはちょうど満開で、この世とあの世をつなぐ役割を果たしているようだった。お盆にはお墓参りの人も多かった。真夏の暑い時期に、昔の人をしのぶのは、何となく、いい風情である。生きているものの傲慢さが、少しだけ薄くなる時期なのかもしれない。でも暑い。暑さで体調を崩しかねない。この世もあの世も大変である。
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