森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

澤田五段夏の来訪

2014-07-31 00:35:33 | 将棋あれこれ
 澤田真吾五段が夏の来訪で、昼食はスピマハルでカレーを食べる。インドの映画の流れているテレビを見ながら、大きなナンにびっくりする。夏はカレーだ!(私は冬でもカレー)
 先日の園田金曜ナイターでプロレスの試合を見てから、ますます澤田五段に親近感が増す?今度はプロレスの試合も観に行きたいなあと思う。
 食事の後でどういう流れになったのか?カラオケに行くことになった。もちろん澤田五段とは初めてである。生まれて三度目のカラオケの妻の誘導尋問だった気もするが、私も暑さしのぎだなあと付いていく。
 澤田五段は自然体でレパートリーも広くて驚いた。私もかすかなノルマを果たした?不思議な時間だったかなあ?
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兄の13回忌

2014-07-29 21:52:57 | 日々の写真
 兄の13回忌で帰省する。6時出発で休憩は一回のみで、9時45分くらいに着いた。11時から13回忌の法要があった。このお寺は祖母の家の真裏にあるので、幼いころは境内でよく遊んだものだ。ささやかに母と姉と妻と私のみの出席だったが、静かにお経に目を通しながら聞く‥うかうかするとどこを読んでいるのかわからなくなる?
 母は毎朝テープを流しお経を読んでいるようだ。兄は真面目で堅い性格だった。私は勝気な面もあったので、世の中に負けている兄の姿を見て(当時はそう思った)はがゆくて、食ってかかったこともある‥今はもう少しやさしく接していればと悔やんでいる・・
 ときどき電話がかかってきて「夜、爪をきったらあかんぞ」「将棋勝てよ」「念じたら勝てる」ひとこと言ってガチャと切るのだった。
 兄が末期のガンとわかり、告知された私はどうしても母に言えなかったが、「もう言わないといけません」とお医者さんに諭されていう決心をした。母は「何もしてやれなかったなあ‥」そう言って黙った。それから数日後に兄は亡くなった。
 私は兄の分までいっぱいいい目にあっているかもしれない‥だから兄の分までしっかり生きようといつも思っている。

「今日はありがとうな。〇〇もよろこんでいるわ・・」母の言葉が胸にしみる13回忌だった。
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夏真っ盛り

2014-07-27 07:39:42 | 日々の写真
 夏真っ盛りになった。37度を超える暑さはたまらない‥こういうときは出歩かないでじっと動かないのがいいのかなあ‥昔、関西将棋会館のそばに住んでいた頃は、夏になると毎日勉強の名目で、涼みに行った?棋譜を並べるのが面白くて一石三鳥だったのだ?
 そいういうときも道端で紙袋を下げてのっそり歩く村山聖に出会うこともときどきあった。今でもそうだが、その歩くゆるり感が村山聖の生き様だったようにも思う。私のインタビューは役に立たないことが多いので?申し訳ないが・・

 先日取材を受けたTBSの番組「林修の生き様大辞典」で村山聖が放映される予定と思うが、詳しい日程はわからない。早いと8月5日(火曜)と思うが、関西は後日になるそうだ。

 兄の命日が7月28日で、村山聖の命日が8月8日である‥夏まっ盛りなのだなあ。
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園田金曜ナイター 7,25

2014-07-25 23:10:21 | 競馬
 今日は「園田金曜ナイター」に行く。車で向かう途中のいつもの場所で温度計を見ると37度だった。こりゃあ暑い。
 あれやこれやと予想して読むのだが、馬券はさっぱりで苦戦である。今日は逃げ切りが多かったようだ。
「どうですか?」顔なじみの人に訊かれて「あかんですね」と返事する。控えめでなくて本当にあかんので困る‥
 レースの読みで、本当に?走る馬と、人気が先走りの馬の見極めが難しい。それと予想した後の馬券のからませ方が難しい。

このところ苦戦続きだった「園田競馬WIN5」はようやくゲットしたが、胸を張ろうとしたら結果を見ると全部一番人気だった。それでもまずまずいい配当だったので、みんないかに穴狙いかがわかる・・

 当たらない 馬券を大事に 予想する?
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金太郎のパタパタ

2014-07-25 08:57:29 | ヨウムの金太郎
 「きんちゃーん」と言うとこんな風にパタパタをする。拍手するとどんどん何度も繰り返す。誉められるとうれしいのがヨウムの特徴らしい。実は案外私もそういう面がある?のだ。
 金太郎はたいてい人見知りして愛想がないのだが、たまにお客さんが来てパタパタをすることもある。金太郎のパタパタに出会ったら、いっぱい拍手してください!
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逃れ将棋 ペンクラブ大賞受賞

2014-07-24 08:57:21 | 逃れ将棋
 「逃れ将棋」が技術部門で第26回将棋ペンクラブ大賞を受賞しました。とってもうれしいです!
 ありがとうございました。

 金太郎はおもちゃを使って頭をかくのが好きだ。初めは道具を使うのに驚いたが、今では日課のようだ。このおもちゃで水を汲んで飲むこともあった。金太郎恐るべし。
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逃れ将棋 サイン本

2014-07-23 08:03:35 | 将棋あれこれ
 自宅で「逃れ将棋」と「逃れ将棋2」をいっぱいサインした。東急将棋まつりで使うらしいので、是非お買求め下さい!

 「大局観」は村山聖が書いていたもので、いつしか拝借した。「千思万考」「千変万化」は好きな言葉だ。「一歩無限」は屋根付き橋で知り合いになった建築家の出田肇さんが「是非使って下さい」とのことでいい言葉である。
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京都アマ名人戦 7,21

2014-07-22 09:31:30 | 将棋あれこれ
 昨日は「初段、二段獲得戦」と「京都アマ名人戦決勝トーナメント戦」があった。夏の京都決戦だ?!
 これは「京都アマ名人戦の準決勝」だが、勝てば全国大会に出場できる大きな一番だ。
 手前が小林康太郎vs上田洋戦で、向こうが中川慧梧vs山田賀永で、熱戦の末に小林、中川勝ちだった。30分切れ30秒だったが、レベルの高い大会だなあと思った。私が出たら決勝トーナメント2回戦あたりが相場かなあ?
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太陽の塔 7、18

2014-07-19 04:36:27 | 日々の写真
 昨日は稽古日でモノレールから「太陽の塔」に会うのが楽しみだ。万博公園駅が近づくと窓ガラス越しに観ながら準備しているとブラインドを閉められたので焦る。閉めた人が降りたので、素早くこっそり開けた‥
 岡本太郎さんが今の時代におられたら、どういわれるだろうなあ‥いつもそう考えながら太陽の塔を観る。最近では人間とコンピューターの調和の表情に見える‥それと哀しそうな表情にも思える‥勇気を持ちなさいという励ましの表情にも見える。
 
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大石六段と園田競馬へ 7、17

2014-07-18 09:10:39 | 弟子
 昨日は大石直嗣六段と園田競馬に行く。なかなか師匠の遊び相手になってくれない弟子ばかりの中で、優秀な存在だ!前回は最終レースでホームランを打って帰った大石六段も今回は苦戦気味だったが、そこは根性ある大石六段、ただでは帰らなかった。

 この写真は私の好きな芦毛の馬をバックに記念撮影をした。しあわせの時間である‥
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黒川博行さん「破門」直木賞!

2014-07-17 21:28:37 | 日々の写真
黒川博行さん「破門」が第151回直木賞を受賞されました。
 おめでとうごございます!
 これは2年前の黒川さんの写真ですが、何度見てもカッコいいですね。
 黒川さんは同郷のよしみと、村山聖の取材を通じての出会いから親しくしていただいています。
 無理やり仲人もしてもらいました。
 とってもうれしいです!
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2007,7,16 ひまわり

2014-07-17 07:13:49 | 風景を歩く
 「ひまわり」の映画は今まで10回以上観ている。「ニューシネマーパラダイス」と同じくらい好きな映画だ。戦争の悲惨さを描いた映画だが、ソフィアローレンの存在感ある姿とひまわり畑の映像が目に焼きついて離れない‥
 この写真は佐用町のひまわりで、すこし雨が降っていた。
 
 
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JR東西線

2014-07-15 22:15:37 | 日々の写真
 JR東西線に乗って京田辺に向かう。宝塚を出発するとスグに我が家が見える。いつもの見慣れた風景でないのが面白い。正面がダスキン園芸さんで、ここも以前は電気屋さんだった。その周辺は荷材置き場の空き地だったが、数年前に家が数件建ったのだ。
 我が家はダスキンさんの奥であまり見えない。こうやって電車の車窓から見ると、自分がこういう環境で住んでいるのか不思議な気持ちになった。
 写真家の西川孟先生に書いてもらった表札が「森 寓」でこの世の仮の宿という意味らしいと教えてもらった。表の看板は「森信雄六段将棋教室」である。何ごとも変わりなく、進歩しないで、住んでいる・・
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金太郎 噛む

2014-07-15 07:33:42 | ヨウムの金太郎
つい数日前に金太郎にきつめに噛まれた。留守をしたり、長い外出の後でときどきある。金太郎の嘴は鋭いので痛い。私の手や腕は細かい傷だらけだが、噛まれるのを恐れると下剋上が起きるので?平気で淡々と手を出す。そうするとごめんなさいの表情で頭に乗って静かに毛づくろいを始めたりする。

電話の時も要注意だ。私が構えないのを見越して、普段の憂さ晴らしか腕や手を少しきつめに甘噛みする。このタイミングは人間的で鳥らしくないのだ。「コラッ」とついつい電話口で言いそうになる。
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オオエライジン献花台

2014-07-14 08:24:16 | 競馬
 オオエライジンの献花台設置の最終日に手を合わせに行く。園田の人だけでなくてあちこちから駆けつけて人気の高さをあらためて思う‥
 心が打ち砕かれてしまう出来事だったのだが、これだけの人の無念さと感謝の気持ちを知ると、オエライジンはかわいそうだったけど、その分間違いなく幸せな馬だったのだなあとも思う‥
 世の中の理不尽さを知るほどに、純で才能あるひたむきな存在は心に熱くそして響くものを残していくものなのだろう‥と思う。
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