森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

柘榴(ざくろ)

2007-10-31 21:51:31 | 日々の写真
 今年の柘榴は形は悪いが実が大きい。そろそろ割れてきたのもあるが、不気味で恐い表情だ。この写真の柘榴は、何だかリンゴのようである。
 一昨年は柘榴が百個くらい実がなって、昨年はゼロ、そして今年は20個くらい実がなった。「こんなに大きな柘榴の樹は珍しいですよ」と言われる。思い当たるのは、柘榴を植える前は、ハッチ、ポッチのニワトリ小屋があって、鶏糞たっぷりの土だったかもしれないことだ。
 割れてき始めた柘榴を毎日眺めている。
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清荒神参道

2007-10-30 23:52:00 | 日々の写真
 写真は日記代わりにもなるが、これは今年の6月12日、清荒神の参道である。実はこの風景は、私が清荒神に住む数年前に歩いた記憶がある。妻と知り合う前のことなのだが、ハイキングに来ていて、この分かれ道で迷った末に左の道を選んだことも覚えている。
 それから数年後に、清荒神に住むようになるとは夢にも思っていなかった。人生の岐路とは意外なときにやってくるものなのかもしれない。
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そば三昧

2007-10-29 22:41:00 | 日々の写真
 兵庫県川辺郡猪名川町にある、道の駅「いながわ」に行く。野菜の買出しだが、今日はダイコンがひときわ目に入った。野菜がどっさりあるのを見ていると、ほっとするのは何故だろう。
 少し早かったが11時過ぎに「そばの館」に入り、「そば三昧」を注文した。私はまだまだ蕎麦通ではないので(修行中で未熟だ?)具が多いほうが食べやすいのだ。但し、そば湯は飲むようになった。年齢とともに体質が変わるのだろう。
 不思議なもので、体質が変わるといろんな好みも変わるようなのだ。
 
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第40回めふ乃寄席

2007-10-29 00:07:54 | 日々の写真
 今日は午後2時から、第40回めふ乃寄席(めふ乃寄席10周年スペシャル)があり、林家竹丸さんからいただいた招待券で観にいった。ゲストで桂九雀さん(笑福亭呂鶴さんと)も宝塚では初のお目見えだった。
 おふたりとも、ピピアめふの、この会場で森信雄杯将棋大会に参加してもらっているし、一門の祝賀会でも協力していただいている。開演すると撮影できないので、これはその前の場内の風景で、満員だった。
 落語を堪能させてもらった。妻が落語を覚えたいそうだが?・・竹丸さんに弟子入りか。
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湾岸線

2007-10-27 21:46:12 | 日々の写真
 湾岸線の写真で、堺の病院に入院されていた水津さんのお見舞いに通っていたルートだ。いつもだと運転しているので撮れない風景だが、この時はosakiさんの車に乗せてもらったおかげで、じっくり撮れた。昨年の11月30日だった。
 水津さんの病状が芳しくないときだったので、余計に風景が澄んできれいだったのかもしれない。このなじみの風景も、水津さんが亡くなってからは見なくなった。湾岸線を走るのは、まだちょっと悲しい。
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和歌山県高校将棋選手権

2007-10-26 22:35:01 | 将棋あれこれ
 第31回和歌山県高等学校将棋選手権、秋季大会に出向いた。場所は和歌山市プラザホープで、今日は個人戦で男子79名、女子8名参加だった。明日が団体戦とのことだった。
 私が京都以外で出張?するのは珍しいが、来月は徳島の国民文化祭、名古屋方面に支部派遣の予定もある。熱気ムンムンの中、大会が始まった。
 和歌山は久しぶりだったが、途中で雷が鳴って大雨、でも夕方帰る頃には雨も上がっていた。
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アパート

2007-10-25 23:39:48 | 日々の写真
 東大阪市長瀬にて。こういったアパートが減ってきた。昔、私が棋士になったとき、順位戦を参加していなかったせいもあるが、貰った給料が○○○○円だった。 頭がクラクラして、田舎に帰って「森、よかったな。お金が一杯もらえるようになったのやろ」友人の言葉にうなづくよりなかった。そして旧関西本部の塾生を続けさせてもらうように頼んだが、さすがに断られた。少し貯金があったので(塾生の間にホソボソと)奈良に住むことに決めた。初めはお風呂屋さんのアパートだったが、トイレが旧式なのですぐに引越した。次がこんな風なアパートだった。西大寺駅の線路沿いで、名前は「春風荘」だった。今の奨励会員の方が、裕福だったろうなあ。でもこういうアパートは今でも大好きだ。
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夕陽の源さん

2007-10-24 21:00:30 | 日々の写真
 夕陽のガンマンでなくて、夕陽の源さんもカッコいい。今朝はパグのトビオが朝食の後でさっさとサークルに入ったので、源さんは退屈そうだった。私もパソコンに向かっていたので相手をしなかった。ふと見ると、源さんはさみしそうに、トビオとクロが入っているサークルの前で座り込んでいた。以前、うっかりして朝まで出しっぱなしのときも、源さんはサークルの前で寝ていた。さみしがりの源さんは、私のそばを離れない。足元に来るか、私が見えるところで座っている。夫婦と思っているのか(源さんはオスだが)親と思っているのか、謎である。
 
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安用寺五段

2007-10-23 21:36:45 | 日々の写真
 友人と台湾旅行に行ったおみやげを持って、弟子の安用寺孝功五段が来宅した。 一緒に昼食の後で伊丹の昆陽池に行く。白鳥や鴨、アヒルなどがいて、この季節にしてはにぎやかだった。今日は動物達もみんなのんびりしたムードで、いつものせわしなさがなくて、穏やかな時間を過ごせた。
 弟子の写真をたまに撮るが、安用寺五段は笑顔が似あうようだ。順位戦も後半に入るが、最後まで昇級戦線に加わってがんばってほしい。いい結果を期待したい。
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西成将棋大会

2007-10-23 08:32:57 | 日々の写真
 毎年1回開催されている、西成労働福祉センター主催の「将棋愛好家の集い」に行って来た。通い始めてもう13年くらいになる。今年は久しぶりに30名を越える参加者だったそうだ。この写真はトーナメント決勝戦の熱戦風景だ。終わってからAクラスの優勝者と平手で対戦したが、強かった。きわどく勝ったが途中は負けていたようだ。「今年はここにきて求人が少ないようで、この冬が心配ですね」
 漫画「カマやん」のありむら潜さんがポツリと語った。
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指導対局

2007-10-21 22:29:02 | 将棋あれこれ
 今日の子ども教室、日曜コースAの阪上3級の指導対局風景である。七枚~八枚落ち3人が指導を受けているが、18級~20級の棋力だ。八枚落ちでも見た目以上に勝つのは至難の技で、結局みんな負けだった。私はずっと指導する側ばかりだったので、こうして指導の将棋を覗いていると、考えさせられることが多い。
 どうすれば上達するのか?は、棋力によって問題点が異なるが、八枚落ちの手合いだと「1手詰めの詰め将棋を解くこと」だろうか。やさしい一手を解くだけでなくて「わかる」ことが急所なのだ。
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犬距離2メートル

2007-10-20 22:15:56 | 日々の写真
 長瀬の近畿大学にいくコースで、バイク屋さんの店先だ。以前はミニ豚もいたのだが、どうしているのだろう。その前は喫茶店で、キャプテンクックという名前だったと思う。よく入ったので記憶している。やさしい犬とわかっていても、これ以上は近寄れないのだった。猫距離とは猫が逃げ出す距離だが(私の造語だ)犬距離とは、自分が犬に近づける距離のことだろうか。この写真もやや腰が引けているのだった。
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山羊

2007-10-19 22:22:48 | 日々の写真
この大きな山羊君は、柵を越えて出ようとしていたのだろうか。
 ①山羊は高いところが好きだ②偶蹄目反すう亜目ウシ科③口の構造が三口で、くちびるを上手に動かす、特徴がある。一日中食べているように見えるのも、口の中で反芻して発酵させている状態みたいらしい。
 山羊はもともと中国などから、肉用、乳用山羊として日本に渡ってきたそうだ。
 山羊は温厚そうな羊と違って、グイグイ押してくるような強引さがある。たくましくて、環境の悪い岩場でも平気なのだ。群れのリーダーの山羊は賢くて責任感も強いのだ。
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大阪府民牧場

2007-10-18 23:08:39 | 日々の写真
 今日は秋晴れのいい天気だったので、道の駅「能勢」に立ち寄ってから、大坂府民牧場に行った。保育園や幼稚園や施設からの団体で、にぎやかだった。
 この平和な光景の中にいると、世間の喧騒が嘘のようである。私は羊の餌を買って檻に入るが、あっという間に寄ってきて、一匹の羊に前足で乗っかって来られる。この感触は?我が家の源さんの足の指が触れたときと同じだ。肉感というか、生きものの膚感覚だ。体温のぬくもりが伝わってきた。羊の強襲に、餌はとっくに消えていた。
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柏原の街並み

2007-10-17 23:09:09 | 日々の写真
 三丁目の夕日のロケに使えそうな風景だ。貧しき人の暮らしが息づいた、夢多き時代の郷愁だろうか・・便利さと引き換えに、つまらなさを取引したような時代が終わり、次はどんな時代に向かっていくのだろう。
 
 今日は私の<将棋関係のブログ>紹介です。
 森信雄の日々詰将棋=毎日中級~上級向けの問題を1問、出題しているコーナー。力試しにどうぞ。森信雄の入門詰将棋=毎日3問出題で、最近は入門というよりも初級~中級の問題のようだ(他人事みたいだが)
 実戦次の一手=私の実戦から出題だが、答を当てるというよりも実戦感覚を身につけるのが主眼だ。
 子ども教室の部屋=子ども教室の結果報告や、子ども教室の思いを綴ったページ。
 ひらけゴマ!=将棋に関するトピックスのページだが、更新は遅い。将棋教室スケジュール=教室の日程表だ。更新はいつもギリギリ。
 こうやって更新の頻度を比べると、自分の好き嫌いがよく見えてくる。将棋を指したり詰め将棋を作るのは好きだが、将棋での雑事?や仕事は苦手なのだ。
 
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