森信雄の写真あれこれ

日々の生活や散歩、旅の写真を掲載しながら、あれこれ思いを語ります。

大晦日 金太郎

2013-12-31 17:47:15 | ヨウムの金太郎
 大晦日の金太郎。上の人形はヨハンで妻が名づけた(私なら太郎?かな)ヨハンは以前に私の車が車上荒らしでカーナビを盗まれたときに、他の人形は持っていかれたのに、ヨハンだけは残されていた‥「女性が仲間に居ますね」警察の人の話だった。
 金太郎は最近「ハイ、ヨハン」としゃべるようになった。いつも咥えてストンと落す。ヨハンはけなげにみつめている。

 今年もはや大晦日ですが、来年もよろしくお願いします。
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将棋世界2月号 付録

2013-12-31 00:16:10 | 将棋あれこれ
 将棋世界2月号の付録「あっという間の3手詰スペシャル」です。私は将棋世界とは縁が深くて、昔は「創作次の一手」コーナーを担当して出題もしていました。それから10年続いた連載の「風景」は写真紀行文でした。そして今は「あっという間の3手詰」です。
 自分では思いがけない予期せぬ分野ばかりで、不思議な気もします。自分の足跡は自分でしっかり刻んでおこう‥

 この付録も創作がとっても楽しくできたので、どうぞお買求めの上で?!ご覧ください。

 
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コクガン

2013-12-29 22:16:30 | 将棋あれこれ
 コクガンがまじかで観られるのは珍しいそうだ。伊丹の昆陽池にいるのだが、貴婦人のようなたたずまいで鴨たちの中にいてもひときわ目につく。
 「コクチャン」と妻が呼ぶと何と柵のそばまで走ってきた。渡り鳥だがもう仲間とはぐれてしまったのだろうか、昆陽池にずっといる。首のところが白い輪のようなものがある。
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スズメ

2013-12-29 07:52:10 | 動物と花
 kさんのお見舞いに行くとき、住宅街で太ったスズメの集団が居た。これはその中の一羽である。
 我が家にもずっとスズメが来ていたが、途中でばったり来なくなった。でかけるときもわかっているくらい、スズメは人をよく観察していた。鳥は飛ぶ前に糞をして身を軽くする。でも一日でも食べられないと死んでしまうそうである。代謝が激しいのでたくましくないと生きていけない。人間もヤワでは生きていけない時代になった。でも弱者にはいろんなことがきつすぎる気もする。
 肩に力が入らなくてもいいような、ほどほどに暮らしていける社会がいいなあと思う。
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都会の鳩

2013-12-27 23:18:46 | 日々の写真
 忘年会で大阪に行ったとき、待ち合わせの時間には早かったので近くを散策する。電線に鳩が止まっていた。
 都会の風景なのだろう。たくましく元気で暮らせよ‥いつも心の中で念じながら通りすがる。
 今は人間も生きていくのがきつい時代だから、お互いにがんばろうな!
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忘年会 12,25

2013-12-26 08:27:01 | 日々の写真
 昨日は忘年会だった。東和男七段、脇謙二八段、浦野真彦八段のメンバーだった。昼間は麻雀でここに故池崎和記さんがいつもいた。池崎さんの普段の姿とは別な一面の荒っぽくて強引ながらたくましい麻雀が懐かしい‥
 今年は指の骨折が回復してきた浦野八段の独走態勢で手が付けられなかったが、途中から私の軽快な(軽はずみな?)上がりで流れに乗れて少し挽回できた。途中で困ったのが自分の手配に赤5筒があると、ついつい字牌を早鳴きしてしまうクセだ。場を乱して動き過ぎは将棋と同じなのだ‥
 忘年会はほぼ同じ界隈だが例年よりも人通りが少なく感じた。クリスマス?景気の悪さ?歩けないほどゴミゴミしていることがなかった。私は普段将棋会館にあまり行かないので、いろんな話を聞いて、そうなのか‥と思うことが多かった。世相と同じで(自分がよけいにそうか?)年々明るい話題よりも不安?が増えているのかもしれない。
 対局の後の感想戦をやっているような気がしたが?心身ともに次の対局まで精進するのみかなあ‥将棋に限らずそんな心境になった。
 よいお年を‥で例年よりも早めに解散した。
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一門研究会 12,24

2013-12-24 16:37:02 | 弟子
 今日は一門研究会で、午前中は10秒将棋トーナメントで、優勝は千田四段、二位は西田三段。復活戦は優勝が藤原三段で二位が石川三段だった。昼食をかねてディナーショーを開く。食事の後はクイズ、質問コーナー(①今年を漢字一字で表す②好きなアニメか漫画)そしてプレゼントコーナーで最後に記念撮影をする。司会は石川三段だった。
 それぞれの一年で、また来年もそれぞれの思惑を秘めて、今年も締めくくった。大切なのは自分に目を逸らさないできちんと向き合うということである。ある意味で結果がすべての世界だが、それよりも何よりも年齢に関係なく日々の生き様だろうか。
 来年も元気で自分自身に立ち向かってほしい‥そう願うよりないかなあ。
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竹内四段来訪 12,22

2013-12-23 23:15:31 | 弟子
 12月22日日曜日の夕方、竹内四段が来訪した。ロイヤ〇ホストに食事に行く。三段の頃からそうだったが、ムラッ気のある竹内四段は出来不出来の波があるタイプだ。教室の手伝いや、私の家に来て勉強していたこともあったが、たいていなんのかんので独自のペースになり、師匠が納得させられる不思議な人徳があるのだ。
 崩れてしまいそうなのだが、タフな要素があって、結局力を発揮して道を開いていくのである。但し途中がいかにも危なっかしいのだ。
 新年度からは気分一新で活躍を期待しよう。
 食事のときは、将棋の話は一切しないで、あれこれと楽しい話題に終始して時間があっという間に過ぎた。
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さすらいの山崎八段 12,19

2013-12-22 08:05:52 | 弟子
 山崎八段と園田競馬に行った時の一枚だが、レースが終わった直後で、小雨のせいか人がいない。映画のワンシーンのようだが、甘いマスクの山崎八段は意外に悪役が似合うかもしれない?(ファンの方に叱られそうだが?)
 実際は(馬券はなかなか当たらないなあ‥)そろそろ闘志に火が付き始めた雰囲気なのだ。ここに村山聖がいたらなあ、一緒に園田競馬場に来たかったなあ‥
 さすらいの山崎八段篇である。
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第17回ピピアめふ子ども将棋大会

2013-12-21 06:05:57 | 将棋あれこれ
 今年は1月12日(日曜日)である。例年、イベントや大会が重なるので慎重に決めているが、何とか大丈夫かな?この大会も17回を迎えるが、各地から参加してもらっている。
 運営する私の方が少しバテ気味だが、いつも子ども達の笑顔を見ると続けてよかったなあと思う。ピピアめふでの将棋大会や入門教室は年に4回だが、私自身も月2回の木曜日に「入門コース」を開いているので縁が深いのだ。この大会の特徴は予選やトーナメントで負けても一般戦でいっぱい指せることだ。多い子どもで12局くらい指している。そして目標はみんな1勝はできること!?である。

 正月明けに「ピピアめふ子ども将棋大会」にどうぞご参加下さい。
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山崎八段と園田競馬に行く 12,19

2013-12-20 08:10:23 | 弟子
 山崎八段と一緒に園田競馬に行くのは三回目である。私の還暦祝いで一門勢ぞろいの時と、もう一回ある。成績とにらめっこなのでどちらかいうと師匠が遠慮して?弟子にはほとんど声をかけていない。今回は夏以来ご無沙汰で園田に行くこの日しか空いていなかったのであるが、それを口実に引っ張ってきたのが本音だろうか。
 遊び好きでいそうでそうでなく、真面目そうでいてそうでもない、その辺のフランクさが山崎八段のカラーである。わからないうちにどっぷり自分のペースにはめ込んで負かすのが山崎将棋だろうか。
 信頼してそうでいて不安感があり、不安がありそうで信頼できる、そういうタイプなので魅力がある?そろそろ後戻りできない状況になっているので、弟弟子や師匠をグーの音もでないように活躍してほしい。山崎オーラは大好きである。
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鶴橋 忘年会 12,18

2013-12-19 22:46:03 | 日々の写真
 鶴橋で忘年会は10年以上になる。20年かなあ?長くなるほど記憶は曖昧だ。児玉孝一七段と伊藤博文六段、以前は青木清六段も加わっていた。昼過ぎに麻雀をして夕方から焼肉である。今年は焼き肉の部にMさんが加わった。
 食べた後で喫茶店に行く前に、オートバイの上にデカメを置いてセルフタイマー10秒で記念撮影だ。どこでもOKで私の特技である?人に依頼するとどうしても構えてしまうのだが、セルフだと何となく自然さがでるものだ。
 年末になると一年のことだけでなくて、人生の積み重ねのしわ寄せや逃げ切れない人間の業がついて回る・・それでも新年に向けて元気に暮らして行こう・‥そういう語らいの場である。
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大石直嗣六段来訪 12,17

2013-12-19 07:48:57 | 弟子
 大石直嗣六段が来訪で、清荒神の参道にある蕎麦屋さんに入る。大石六段は和風の顔のようだが、背景にある車の赤が似合うと思った?静かながらも内剛タイプで激しいものを秘めているのは間違いない。
 弟子の中でも、何でも安心して任せられる筆頭である。ここ数年で将棋もグイグイ伸びた印象があるが、手応えを結果に替えてほしい‥「自分が女性と思って?どうしても森門下の中で結婚しないといけないとしたら?」妻に奇妙な質問をされて「みんなイヤ」と答えたが?きわどくセーフが大石六段と他数名かなあ?多分、逆の質問を弟子にしたら500パーセント師匠は否定されるだろうなあ?
 
 12月22日NHKEテレビ(教育テレビ)の将棋トーナメント戦で羽生三冠vs大石六段戦が放映される。是非ご覧ください。
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澤田五段来訪

2013-12-17 16:03:19 | 弟子
 澤田五段が来訪で,なぜか金太郎が腕に乗っている。珍しいことだが、金太郎も少し緊張気味である。澤田五段は師匠の無理難題を?自然にこなした‥というよりもこの自然体が澤田五段の持ち味だろう。金太郎がむしろ飲まれている?かもしれないなあ。
 澤田五段は話ぶりはどことなく現実離れしているようでいて、人間も将棋も足が地についている確かさがあるのが強みだ。長きにわたってしっかり仕事をこなす厚みを感じてうれしい。これからが今期の本番だ。
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千田四段来訪

2013-12-17 07:20:16 | 弟子
 千田四段とは夏休みの川崎教室の合宿の指導で一緒だった以来である。清流戦の決勝で負けたときはらしからぬ戦いで心配だったが、こういうことを自然にバネにするのが千田四段である。奨励会の弟子のことでわからないとき、千田君にアドバイスしてもらうととっても的確だ。
 淡々と辛口ながら急所をつく言葉が出てくる。まっすぐな精神がとっても好感が持てる。還暦祝いに詰将棋をプレゼントしてもらったが、まだ全部解けていない‥解くのがもったいない?わけではないが大事にしまってある。
 それにしても細くてまっすぐやなあ‥しなるような体型でうならせる将棋をいっぱい見せてほしい!
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