元気UPブログ

子どもの健全育成に必要な関わり方を、保護者に知ってもらうための活動をご紹介しております。

妻が転んだ時

2017年03月06日 | 日記
 先日、妻が階段でつまづき、正面の手すりに頭をぶつけてしまったそうです。
帰宅してその話を聞いた時、「何てドジなんだろ」とつい思ってしまいました。
              
 心配する前に非難したくなってしまうのは、何故なんでしょう? 身近な相手
に対して程そう思ってしまうのは、私が優しくないからなんでしょうかねぇ。

 最近楽しみにしているテレビに「嫌われる勇気」という番組があって、その中に
アドラー心理学が登場します。アドラーは、今ちょっとしたリバイバルブームなん
だそうですよ。アドラー的に言うと、階段でつまづかないようにするのは 《本人の
課題
》 ということになります。本人が課題を達成出来なかったからつまづいただ
けのことで、他人がそれを非難するのはお節介ということになるのでしょうか。

 それでも非難したくなるのは、「ちゃんと課題を達成してくれよ」と、励ましたくな
ってしまうからなんでしょう。とすれば、励ましというのは考えものですね。 課題
を達成出来ずにいる人から見たら、励まされる度に非難されなければならなくな
ります。正直に心配を伝えれば良いのに、なかなかそれが出来ない。出来ない
のは、アドラーに言わせればこちらの課題というわけですが、この課題、私以外
にも沢山の人が抱えているのではないかと思うのです.。
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