元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

日本人的几帳面

2014年08月21日 | 日記
 今年は新盆の家が6軒もあったので、盆参りも中々大変でした。夏バテならぬ
お盆バテしそうになりましたよ。そんな中でも相談ごとは次々にやってきます。

 このところ、ラインに関する相談でチョッと気になっていることがあるんです。子
どもではなく、大人の方の相談です。どういう相談かと言うと、いちいち返信する
のが面倒で面倒でたまらないという相談なんです。子どもの部活なんかでは、
保護者はラインで連絡を取り合うだけでなく、情報を発信し合ったりしているんだ
そうです。毎日結構な数のメールが入ってくるので、読むだけでも面倒なのに、
いちいち返信なんかしていられない、ということらしいんですね。
思い余って、「子どもを部活から抜けさせようと思っているんです」なんて言うお母
さんもいたりするんですが、それは話の筋が違いますよね。

 ラインのようなコミュニケーションツールを使うには、性格的な「向き不向き」があ
ると思うんです。結論から先に言うと、思い込みの強い性格(これを強迫的性格と
言います)の人は、ラインのようなツールは使わない方が無難です。何故かと言う
と、受信したらすぐ開けなくてはいけない、開けたらすぐ返信しなくてはいけない、
と思い詰める傾向があるからです。これではストレスになるばかりでしょう。情報を
送る時だってそうです。送ったメールを開けない人がいたり、返信してくれない人が
いると、気になったり根に持ったりするのが強迫的な性格なんです。
 
 ラインを使っている方、これから使おうと思っている方、性格診断をお勧めします。


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今時の子どもは

2014年08月07日 | 日記
 先日知り合いから、カブトムシを7匹分けてもらいました。ところが小学4年生の
孫は、カブトムシを触ろうとしないんです。お友達にも分けてあげようと持って行っ
たら、触れないから要らないと言うではありませんか。ポケモンに出てくる動物や
虫は好きなのに、一体どうなっているんでしょうね?

 ゲームのようなバーチャルの世界に慣れてしまうと、現実世界での触れ合いが
苦手になってしまうのかもしれませんね。植物にしても動物にしても、触ってみる
と愛着が湧いてくると思うんです。バーチャルの世界に慣れてしまった子ども達に
は、色んなものに触れて、愛着を感じてもらうことが必要なんじゃないでしょうか? 
言葉でいくら命の大切さとかを教えても、それだけでは響かないような気がします。
                 <今時のカブトムシ>
              
 私が子どもの頃のカブトムシは、キュウリを丸かじりしていたように思うんです。
ところが今回のカブトムシ、真ん中の柔らかい所だけ食べて、皮は残すんです。
「皮を剥いてあげようか」と言ったら、「それは過保護でしょう」と家人に言われて
しまいました。なるほど、言われてみれば過保護かも。
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