元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

リッチな時間、過ごしてます

2014年05月27日 | 日記
 結城市でカウンセリング講座をやってます。今回の講座は、チョッとハード
なんです。通常は1回2時間・10回で1セットなんですけど、今回は、1回
4時間・5回で1セットにしてみました。話す方も聞く方も、結構大変です。
 それでも集中して頑張ってます  
 疲れても集中していられるのは、どうしてだと思います?
            答え=良い時間を過ごしているから
 良い時間の過ごし方には、4つのバージョンがあると言われています。
     1.人生観や価値観が同じ人と過ごす
     2.知的探求心が一致した人と過ごす
     3.感情的に一体感のある人と過ごす
     4.性的に一体感の持てる人と過ごす
 一人で映画を観るより二人で観る方が楽しいのは、感情的に一体感を持
てるから、なんでしょうね。子どもが一人で宿題をしたり、お母さんが一人で
後片付けをするのは、それとは反対のバージョンと言えるでしょう。集中力
が途切れて嫌になったとしても、ちっとも不思議ではないのです。
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「Happy」ダンスがブレイク中

2014年05月21日 | 日記
 Happyダンスが世界中でブレイク中!というテレビ報道を先日見たんですけど、ご存知の方多い
んでしょうね? その時まで私、Happyダンスなんて全く知りませんでした、年齢的にちょっと流行
に置いて行かれ勝ちなものですから。
 見ていたら、こっちまで楽しい気分にさせられました。Happyという曲に合わせて、自分たちの振
り付けでダンスしているだけなんですけどね、みんなすっごく幸せそうに踊っているんです。子ども
も大人も、お相撲さんも、犬まで踊っているじゃありませんか。
    
 こうした幸せそうに踊っている動画が、バイラルメディアというサイトに、世界70ヵ国から投稿され
ているんだそうです。紛争中のウクライナからの投稿もありましたよ。銃を持って踊っていたのには
流石にビックリしちゃいましたけど。
 その時、ピピッと思いついたんです。今あっちこっちで紛争が起きてるようですけど、「俺たちの方
が正しいぞ」って殴りあったり銃を撃ちあったりするより、「俺たちの方が幸せだぞ」ってHappyダンス
で競いあったら、もしかしたら和解のきっかけにならないかな? そんな夢のようなことを考えました。 
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競艇に学ぶ?

2014年05月12日 | 日記
   初めての体験でした!    
        
 私のカウンセリングを受けていた人が、一度競艇を見せたいと言うので
2度ほどお付き合いしました。好奇心が強いので、結構付き合いは良い方
なんです、私。ターンする場面が一番面白かったかな。6艘のボートが殺到
してコーナーを回るので、ぶつかって転覆したりするんですよ。

 案内してくれた人の説明では、ランクが上の選手はぶつかったりしないそ
うです。ぶつかって転覆するのは、ランクが下位の未熟な選手なんだそうで
す。上位の選手は、これ以上無理すると危ないという境界を察知出来るの
で、ギリギリのところで回避するそうです。ところが未熟な選手は、その境界
を察知出来ないので衝突してしまう、そんな解説をしてくれました。

 何で競艇の話なんか持ち出したかと言いますとね、危険な境界を察知出
来ない人が増えているんじゃないか、最近とみにそう感じるからなんですよ。

軽装で高い山に登る中高年)(子どもに水遊びをさせて、お喋りやバーベ
キューに夢中な親
)(おふざけかイジメか判別出来ない教師)(言葉の暴力
を指導だと思い込んでいる管理者
) etc.

 沈没してから気付いたって遅いのです。これ以上は危ないという境界を、
もっと敏感に感じ取らなければいけない、そんなことを教えてもらいました。 
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見守るって大変

2014年05月06日 | 日記
 レスリングの金メダリスト、吉田沙保里選手のお父さんが亡くなったという報道
がありました。このお父さん、無料でレスリング教室を開いていたそうです。その
指導風景が紹介されていたんですけれど、物凄いスパルタで、小中学生相手に
プラスチックのバットで叩いたり、さながら相撲部屋の稽古のようでした。

 この教室にはもう一つ特徴があって、子どもの練習を保護者は見学しなければ
ならないそうなんです。過保護が当たり前のような昨今、自分の子どもがバットで
叩かれるのを見るのは、自分が叩かれるよりも辛いでしょうよね。しかも泣いたり
すると、追い打ちをかけるように叱られるんですから、親にとっても苦行でしょう。
しかし、「見守る」というのはこういうことを言うんじゃないでしょうか。

 教師の指導法にクレームをつける保護者、部下の仕事に一々口をはさむ上司、
嫁の一挙手一投足にケチをつける姑、あっ今は反対か?姑の一挙手一投足に
ケチをつける嫁とか、見守るという言葉は、今や死語になっているかのようです。

 この人の最後の言葉が印象的でした。「スパルタだけではやる気は起きない、
出来たことを誉めることが大切なんです。そのためには、毎日見守っていなけれ
ば誉めることは出来ない。」見守ることが、成長の必要条件かもしれませんね。
 

 
 
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