元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

初めての流鏑馬(やぶさめ)

2018年06月30日 | 日記
 大宝神社では、古くから流鏑馬(やぶさめ)という神事をやっているそうです。
鎌倉や京都の流鏑馬は有名ですが、こんなに近くでやっているのに、一度も行っ
たことがないのは勿体ない話だ、ということで、本日は流鏑馬見物に行って参り
ました。
              
 毎年6月の最終日曜日に行っているそうですが、今年は例外で、最終土曜日に
なったそうです。「陰陽」「陰陽」という掛け声と共に矢を放つのですが、近く
で観ると実に圧巻で、的に矢が当たった時は思わず拍手をしてしまいます。
            
 神様に喜んでもらうのが神事だそうで、夏祭りのお神輿(おみこし)などは
さしづめ、神様をお神輿に乗せてドライブするようなものなのでしょう。普段
の参拝だって、自分のためではなく神様のために、「どうか安らかにお休みく
ださい」とお祈りするのが、本来の作法なのだそうです。

 そうは言っても、参拝するとつい、自分のことをお願いしたくなってしまい
ます。しかし神様に、余り具体的なお願いをするのも図々しいかと思うに至り、
最近では、「弥栄(いやさか)」と参拝するようにしています。弥栄というの
は、「益々栄える」という意味です。どう栄えるかは神様にお任せして、大ま
かにお願いする方がご利益があるかも?最近そんなことを実感しています。
 
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面会交流の支援者作りに

2018年06月26日 | 日記
 離婚や別居で離れて暮らしている親子を会わせるのが、面会交流支援です。これまでは
県西・県南が主な活動エリアで、水戸から北は支援の空白エリアになっていました。とい
うのも、これまではスタッフが県西・県南にしかいなかったため、水戸以北をカバー出来
なかったのです。
 昨年から水戸方面をカバーしてくれる仲間が1人加わり、今回は日立方面をカバーして
くれる仲間が加わりました。ドライブを兼ねて打合せに行ったのですが、途中立ち寄った
日立の海で、気持ちの良い潮風を浴びてきました。
               (本人ではありません)
              
 世の中の色んな分野で利便性が向上する中で、面会交流支援は利便性の立ち遅れた分野
と言っても良いでしょう。各県に、関わっている機関ーそれも民間機関が1つくらいしか
ないのですから。
 最近、とても便利なサービスを使いました。時々、英文のメールが入ることがあります。
さっぱり分からないので、全てゴミ箱にポイしてしまうのですが、グーグル翻訳を使うと
良いということを教わりました。なるほどこれは便利です、辞書を調べてイライラしなく
て済むのですから。
 必要なサービスが見つからないと、本当にイライラしてしまいます。こうした思いをか
けないためにも、面会交流のための、利便性の高い支援体制の必要性を感じています。
 



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本日は傾聴講座

2018年06月18日 | 日記
 今日は境町社会福祉協議会で、傾聴セミナーの講師をして来ました。ここのところ
暑かったり寒かったりで、半袖にしようか長袖にしようか、毎朝迷ってしまいます。

 傾聴の講義は誰がやっても同じようなもの、という思いがあったので、これまでは
余り積極的ではなかったのですが、最近は独自色が出せるようになって、楽しく講義
を進めています。
               
 私には少しへそ曲がりな所があって、みんなと同じことをすることに、やや抵抗感
を覚えます。けっして目立ちたがりではないのですよ。団体旅行のように、ダラダラ
つながって歩くのは嫌いなんですね、きっと。

 ざっくばらんな講座ですが、参加者それぞれに、何かしらの発見があるようです。
「感じたことを文章にしよう」ということに、大切さを感じた参加者の方もいました。
私たちは色んなことを感じながら毎日生活しているわけですが、(何だか腹が立つな)
みたいに、漠然とした気持ちをそのままにしていることが多い気がするのです。

 その漠然と気持ちを、文章にするとどうなるでしょう?「期待していたのに、裏切
られたから腹が立つ」という風に文章にすると、期待していた自分に非があるのか、
期待を裏切った相手に非があるのか? 漠然とした気持ちを、整理して考えることが
出来ます。また文章化する時間には、動揺した気持ちを抑える《クールダウン》効果
もあるのです。



 

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「家族はつらいよ3」観てきました

2018年06月05日 | 日記
「家族はつらいよ1」が上映されたのが2016年、それから2年、「家族はつらいよ3」
の上映が始まっています。初上映の時に比べて感じたことは、主演の橋爪功が大分齢をと
ったことと、夏川結衣が太めに見えたこと、確かに時は流れています。

 ストーリーは、夏川結衣の不注意を夫の西村和彦が責め立て、夏川結衣が家出してしま
うというものです。つい相手の非をなじってしまう、ということは良くある話です。いつ
だったか私も、「何でこんなことが分からないんだ」と、妻を責めたい気持ちになったこ
とがあります。その時私は、幸いにも思い出すことが出来たのです。(そうだ、妻は何で
も分かる秀才ではなかったんだ、と)

 私たちが誰かに腹を立てる時は、決まって強い欲求を相手に対して持っているものです。
その欲求が満たされない時に、つい怒りを感じてしまうのでしょう。もし腹が立ちそうに
なった時は、「チョッと待てよ」と口を閉じ、「今、どんな欲求をしていたんだろう?」
と自問自答してみましょう。その欲求は、大抵の場合(独りよがり)で、(高望み)なも
のであることが多いように思います。そのことに気付けた時は、きっと腹を立てずに済ま
せられるでしょう。

 振り上げた拳の下し方が難しいなら、振り上げないようにしないといけない、そんなこ
とを感じさせる映画です。


 

 

 
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