元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

鼻づまり、これで解消!

2016年02月22日 | 日記
 私には、若い頃から付き合っているものが3つあります。
若白髪 ②近視 鼻づまり この3つと50年もお付き合いをしている
のです。これから先もずーっと付き合っていくものとばかり思っていたら、
何と鼻づまりとはおさらば出来そうなのです。

 鼻づまりは、粘膜の血管が膨張して起きるそうですが、その解消法を
「ためしてガッテン」で紹介していました。すぐ試してみたところ、なるほ
どガッテンでした。 鼻の中をスーッと空気が通るではありませんか。
 (手順1)200ccのぬるま湯(体温程度)に、1g位の塩を溶かします。
 (手順2)何度かに分けて掌にお湯をため、軽く鼻で吸い込みます。
 これだけで鼻づまりがスッキリするのです。鼻づまりでお悩みの方は、
是非お試しください。それにしても、50年前にこの方法を知っていたら、
何かがチョッとは変わっていたかもしれませんよね。

                <お知らせ>
 3月2日付の朝日新聞に、私たちの活動が掲載されます。写真写り
の良し悪しは別にして、ご高覧頂ければ幸いです。

 
コメント (2)
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L君の場合

2016年02月15日 | 日記
勉強会の講師として、身体に不自由のあるL君と、お母さんに来てもらいました。
不自由さをどんな風に克服しているのか、本人とご家族の話を聞かせてもらいた
かったからです。
                 「はなみずき」の勉強会から
                
 L君は子どもの時の病気が原因で、移動には車いすの使用を余儀なくされてい
ます。現在、日本福祉大学通信教育部の2年生です。驚いたのは、在宅で出来
る仕事をして、その給料の中から学費を払っていることです。きちんと座ることが
出来ない状態で、どうやって仕事をしているのか尋ねてみたら、寝そべった姿勢
でパソコンに向かい、エクセルの入力をしているんだそうです。
 「不自由ではあるけれども、ハンディキャップとは思っていない。」と話してくれた
お母さんの言葉が、とても印象的でした。 障害=ハンディキャップと勝手に決め
付けられ、チャンスさえもらえないことが何度もあった、とも話してくれました。
それでもL君は、社会福祉士を目指して勉強しています。

L君のひたむきで誠実な生き方に、参加者全員が勇気をもらうことが出来ました。
                
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「実学」のすすめ

2016年02月08日 | 日記
 江戸時代の末頃に「実学」と呼ばれる学問があって、あの北里柴三郎も学んでいた
んだそうです。実際に役に立つ知識を学ぶことを「実学」と呼んでいたそうですが、役
に立ちそうもない知識を学ぶことは、何と呼ぶんでしょうね?
 北里柴三郎という偉人を作った基礎が実学にあるとしたら、役に立つかどうか? と
いう基準で考えることも有りなんじゃないでしょうか。自分の考えが間違っていないか
確かめる時なんか、この基準でチェックしてみたら良いんじゃありません。

  ・「どうもあの人は苦手だ」 ⇒ その考えは役に立ちますか?
  ・「お母さんが悪いからだ」 ⇒ その考えは役に立ちますか?
  ・「自信がないから出来ない」 ⇒ その考えは役に立ちますか?
  ・「つまらないからやらない」 ⇒ その考えは役に立ちますか?

役に立たない考えというのは、経験的に間違っていることが多いんじゃないかと思える
んです。考え方が間違っていると、気持が落ち込んだり、イライラしたりします。そんな
時は、「役に立つかどうか?」少し冷静になってチェックしてみましょうか。
 
 
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