元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

限りある命の中で

2017年10月31日 | 日記
 前回ご紹介した「わたしを離さないで」、全10話の放映が終了しました。
臓器の提供だけが目的でクローン人間として生まれてきた子ども達、という
ショッキングなドラマでしたが、毎回引き込まれるように観てしまいました。

 醜悪な感じがするんじゃないかと、最初はおっかなびっくり観ていたんで
すけど、醜悪どころか、生きることの大切さが毎回伝わってくるドラマでした。
この作品には、限りある命の中で、生きていて良かったと思えることを見つ
けて欲しい
、というメッセージが込められているように思えるのです。

 これまで良い事なんか1つも無かった、という人がいます。本当にそうでし
ょうか? 嫌なことはすぐ思い出すのに、良いことはすぐ思い出すことが出
来ない、というだけなのではないでしょうか。

 良いことが思い出せないという人は試してみてください。
   ①誰にどんなことをしてもらったか、考えてみましょう。
   ②誰にどんなことをしてあげたか、考えてみましょう。
   ③誰にどんな迷惑をかけたか、考えてみましょう。

 1つくらいは、良いことがあったことを思い出せるんじゃないでしょうか。

 
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耳寄り情報

2017年10月22日 | 日記
 私には、1週間先のテレビ番組を毎朝チェックするという、ちょっと変わった趣味
があります。 いくつかある趣味の中では、これが一番安上がりな趣味なんじゃな
いかな、と思っているんですけど。

 先週も例によってチェックしていたところ、チェック漏れがあったことに気付きま
した。日系のノーベル賞作家、カズオ・イシグロの作品が放映されることを見落と
していたんです。早朝3時~4時まで、それも毎朝放映されるみたいなんですね。
取りあえず、1回だけは録画予約することにしました。何といっても、クローンとし
て生まれた子ども達が主人公で、それも臓器を提供するためだけに生まれたと
いう設定ですからね。 テーマが重すぎるんじゃないかな?と感じたわけです。

 すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、これがサスペンスタッチで、
予想に反して実に面白いじゃないですか。家内と2人、「ノーベル賞作家の作品
はやっぱり違うね」 などと言いながら、残りの分も録画することにしました。あと
何回続くのか分かりませんが、これまでに3回分が放映されました。これからで
も十分追いつけると思いますので、興味のある方は、取りあえず1回分だけでも
ご覧になっては如何でしょう。 少なくてもこれまでの分は面白かったです。

 題名は「わたしを離さないで」 地デジのTBSで放映中です。2年前にも放映さ
れたそうですね。その当時は全く関心を持てなかったのですが。

 
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塗り絵セラピー体験しました!

2017年10月16日 | 日記
 2ヶ月に1度、シングルライフ研究会(シングル研)を開いています。知っている人しか知らない
マイナーな集まりですが、結婚生活の束縛から解放された女性だけの会で、情報交換をしたり
お互いの相談に乗ったり、気楽な時間を過ごしてもらっています。 格好つけた言い方をすると、
1人で頑張っているお母さんに、エネルギーを充電してもらおう、と思っているわけです。

 今日は、塗り絵カラーセラピーの勉強をしたという人がいたので、みんなで塗り絵をしてみよう、
ということになりました。下絵に色を塗っただけで、その時の心理状態や、生き方なども分かるそ
うなんです。 
                  
 セラピーのテーマによって下絵が決められていて、それぞれのパーツには意味があるそうです。
どこから塗り始めても良いということなので、私はハラハラと落ちる葉っぱから色を塗り始めました。
                  
 落ち葉は、何か捨てたいものに直結するパーツなんだとか。「最初に落ち葉を塗ったということ
は、何か捨てたいものがあるんですね?」 というコメントをもらいました。 確かに私はその直前、
秋華賞という競馬のG1レースを、本当に惜しい所で外していたのです。無意識に落ち葉を塗り
始めたということは、実に残念な思いを、少しでも早く捨て去りたかったんでしょう。

 残念な思いを茶色で塗り始めたのですが、塗っている内に、次第に明るい色を使いたくなって
いることに気付いたんですね。塗り終った時には、馬券を外した悔しさなどは全く感じなくなって
いたんですよ。 たかが塗り絵と思っていたのに、何とも不思議な体験でした。














 
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子どもを叩いてしまったそうです。

2017年10月04日 | 日記
 つい「イラッ」として子どもを叩いてしまったというお母さんが、子どもと一緒に相談に来ました。
見ると、子どもの顔には大きな青あざーかなり強く叩いたようです。
「明日登校させると叩いたことが分かってしまう、どうしたら良いでしょう?」という相談なのです
が、これはチョッとピントがずれているんじゃありません? イラッとすると手が出てしまうという
このお母さん、「叩いたりしなくなるには、どうしたら良いか?」ということが先決問題のはずです。

 ところで、私たちがイラッとする時には、いくつか共通の原因があるんじゃないかと思うのです。
・この位はやってくれるだろうと期待していると、やってもらえなかった時にイラッとします。
・自分には優しくして欲しいと期待していると、優しくしてもらえなかった時にイラッとします。
・疲れている時は静かにしていて欲しいと期待していると、うるさくされた時にイラッとします。
 
 どうやら私たちには、自分の期待が裏切られた時、思わずイラッとしてしまう傾向があるよう
です。しかもこの期待、「自分勝手なない物ねだり」かもしれない、ということには余り気付か
ないようなのです。イラッとしたら先ず、「自分は今、何かない物ねだりをしていないだろうか?」
とチェックしてみることで、イライラの何割かは解消出来るんじゃないかと思うのです。
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