元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

判官びいき

2016年03月31日 | 日記
 離婚や別居、理由はまちまちですが、離れて暮らしている親と子どもを会わせることを
面会交流支援と言います。会うのはほとんどが、父親と子どもです。そしてお父さんから
の要望で一番多いのが、もっと長い時間会えるようにして欲しい、という要望です。

 時間延長をお母さんに打診すると、最初は100%却下されます。その理由と言うのが
意外なもので、「1つ譲歩すると、またかさにかかって次の要求をしてくるから」ということ
なんです。この答えから、いくつか学ぶことが出来ました。「判官びいき」もその1つです。

 日本人には、弱い方を心情的に応援してしまう所があるようですが、そうした判官びい
きは、苛められているお母さんを見て作られるのではなかろうか?と思いついたのです。 
父親に苛められているお母さんを見ると、ほとんどの子どもはお母さんの味方をします。
父親が次から次へ要求してくると、子どもにもっと会いたいから要求しているのに、子ども
の目には、お母さんがまた苛められている、としか映らなくても不思議ではないでしょうね。

       「頭を下げているのに、その頭を殴るようなことをしてはいけない」 
 私はそう教わってきました。かさにかかって攻めることが強さだと思っていたら、それは
愚かな勘違いです。寛大さを示す方が、子どもの目には余程魅力的に映るに違いありま
せん。そんなことを教えてくれる人が、これまで誰もいなかったんでしょうね。
勘違いなら、早く気付いて欲しいものです。

 

 
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社会ボランティア賞にノミネート

2016年03月18日 | 日記
 過日、ソロプチミスト日本財団の活動に携わっている方から、「社会ボランティア賞」
に推薦したいという連絡を受けました。初めて耳にする名称でしたが、管理職や専門
職についている、女性だけで組織された奉仕団体なのだそうです。 特に女性や女児
の地位向上に取り組んでいて、社会ボランティア賞というのは、地域社会のニーズに
適合した活動を行っている個人や団体を援助することが目的なのだそうです。

 3月2日の朝日新聞に掲載された、離別親子面会交流支援の記事を読んで推薦さ
れたとのことでした。新聞に掲載されただけでも活動の励みになっていたのですが、
世界的に活動している団体の賞にノミネートされたというのは、受賞できなかったとし
ても、ノミネートされただけで大きな励みと自信につながりますよね。

 芥川賞やレコード大賞みたいに、ノミネートをきっかけに活動の場が広がって行っ
たら嬉しいですね。 そうなるように、もう一踏ん張りしなければ!



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アレルギーは厄介です

2016年03月07日 | 日記
 鼻詰まり対策が見つかったと喜んでいたら、花粉の飛ぶ季節になりました。
今年は例年よりも多く飛ぶとかで、私の鼻は大変です。
 花粉症の他にも、小麦アレルギーなど様々な身体的なアレルギーがある
ようですが、私の所には、心理的なアレルギーをお持ちの方が相談に来ます。
先日も、複数の人と関わるのが嫌いなので、コンビニで夜勤専門のアルバイト
をしています、という人が相談に来ました。性格診断をしてみたところ、なんと
チームでする仕事が向いています、という結果が出たのです。
 アレルギー反応が出ないからその職業が向いている、ということではないの
かもしれないですね。最初はアレルギー反応が出ても、我慢している内に適性
が発揮される、ということもあるんじゃないでしょうか。これからどんなことをや
ろうか迷っている方は、性格診断を一度受けてみることをお勧めします。

 



 
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