元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

ポレポレ

2015年06月30日 | 日記
小さい声で結構です、「ポレポレ」とつぶやいてみて下さい。顔の筋肉が
緩んできませんか? スワヒリ語で、「ゆっくりと」という意味らしいです。
スワヒリってどこにあるか知らないんですけどね、ポレポレ、良い響きで
すよね。 「別府新聞」に書いてあったのを見つけました。

 この別府新聞、とてもユニークな新聞なんです。新潟市の11才の少年、
倫太郎君が1人で作っている新聞です。新聞とはいっても、ニュースを伝
えるのではなく、倫太郎君の体験をブログ風に紹介するネット新聞です。
倫太郎君は3つの問題を抱えています。1つは「全身円形脱毛症」、もう
1つは「ネフローゼ症候群」、たんぱく質が血中に溶け出してしまうという、
2万人に1人の難病だそうです。こんな病気、あったんですね。こうした事
からイジメに遭い、倫太郎君は現在不登校中です。しかしその倫太郎君
の書く記事は、とても楽しく素晴らしい内容です。是非1度、「別府新聞」
を検索して読んでみて下さい。

 世の中がどんどんスピードアップしてくると、焦らなくても良い所で焦って
しまうことがあります。そんな自分に気付いた時は、「ポレポレ」とつぶやい
てみましょう。筋肉が緩んで、心にも余裕が出来るのではないでしょうか。

 


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫の言い分

2015年06月23日 | 日記
 6才の女の子と11才の男の子、2人の孫がいます。下の子が一生懸命、
お兄ちゃんの雑誌に付いていた付録を組み立てていました。暫く格闘して
いたようですが、ようやく出来上がって、得意そうに見せに来ました。
 折角の機会だから強化しておこうと思い、「最後までやると気持良いだろ、
ヤッタァって思ったんじゃないの?」と聞いてみました。「強化」というのは、
上手く行ったことを強調して、自信を付けさせることです。
 どんな返事が返ってくるかと思ったら、「あゝ、面倒くさいと思った」という
返事が返ってきました。 強化など跳ね返す、正直な感想ではありました。
「そうか、面倒くさいか」と繰り返したら、「お兄ちゃんもいつも言ってるよ。」
と教えてくれました。母親も時々口にしている、とのことでした。
 性格は環境で作られるという考え方は、どうやら間違いではなさそうです。
特に親の口にする言葉で、子どもは知らず知らずマインドコントロールを受け
ることになります。子どもの前で口にする言葉ーよくよく注意したいものです。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

内観の勧め

2015年06月14日 | 日記
 内観をご存知でしょうか? (心の)(を)(る)ための方法で、座禅から生まれた
考え方です。私達は、多かれ少なかれ自己中な面がありますよね。自分がしてもらっ
たことより、してもらえなかった不満の方を覚えています。出来たことより、出来なかっ
た後悔の方が強く残っていたりします。これまで気付かなかったことや、見落としてい
た事を思い出す作業が内観です。正式な内観は道場に泊まり込みで行うのですが、
集中出来さえすれば場所はどこでも構いません。今日は公民館の会議室を使いまし
た。壁に向かって座り、大切な人と自分がどう関わってきたかを思い出すだけです。

       

 ①自分がしてもらったこと  ②自分がして上げたこと  ③自分がかけた迷惑
この3つを思い出します。私達の生活は、外部から入ってくる情報で溢れています。
外部からの情報をシャットアウトして自分を振り返ってみる、こんな時間の方が贅沢
かもしれませんね。 今日は小学校時代に1時間、次の日は中学校時代に1時間、
という具合に細切れでも構いません。意外なことを思い出せるかもしれませんよ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仕返しの仕方

2015年06月07日 | 日記
 30代のOLが、どうしても今日中に話を聴いて欲しいということで、夜8時半に
相談にやって来ました。余程のことがあったんでしょう。
 
 「カーっと頭にきちゃったんです。」と、今日あったことを逐一話してくれました。
話の要点をまとめると、次のようになります。
 ・仕事の報告書を、相方の男性と2人で作成することになっている。
 ・報告書のほとんどを彼女に作らせた上に、提出まで彼女にやらせる。提出
  するためには、1階から3階まで上がらなくてはいけない。
 ・「たまには自分で提出して下さい」と書類を相手の机に置いたところ、トイレ
  に行くと言ったまま戻ってこなかったので、彼女が持って行くしかなかった。

 「こんな嫌味な奴を、何とかギャフンと言わせたい。どうしたら良いでしょう?」
というのが、夜にも拘わらず来てくれた彼女の訴えでした。
こういう相手を、正面からねじ伏せるのは容易ではありません。だって、他人の
困っている顔を見て喜んでいるだけで、罪悪感は皆無なんですから。

 「つぶやき作戦」とか色々ある中で、彼女には「肩すかし作戦」を伝授しました。
これは、相手の期待する反応反対の反応をする作戦です。3階まで報告書を
持って行かせて喜んでいる訳ですから(みみっちい男ですけどね)、イライラしな
がら持って行くのではなく、3階まで行ったついでに油を売って息抜きしてくる、
楽しそうな顔で戻って来たらどうでしょう? 相手は期待が外れて拍子抜けする
んじゃないでしょうか。同じことをくり返すのが馬鹿らしくなってくることでしょう。
 「肩すかし作戦」=みみっちいタイプを相手にする時にお勧めです。

 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする