元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

花束もらっちゃいました

2013年09月27日 | 日記
 坂東市の、食生活改善(食改)推進委員さんの研修会風景です。

  始める前の会場は、いつも心地    お母さん役や、奥さん役に
 良い緊張感に包まれます。       なってもらいました。
           

私たちはみんな、心のクセを持っています。普段は意識していないだけなんですね。
大きな音を立てるだけで、このクセを見分けることが出来るんですよ。会場でわざと
お皿を落としてみるんですけど、その時「あービックリした」と思った人は、感情が優
先するクセを持っています。今回は、7割の方が「ビックリ」していました。ところがで
す、男性だけの講習会でこれをやると、「一体何が落ちたんだ?」と、7割の方は理
性を働かすんですね。
女性の方が長生きなのは、もしかしたらこの反応の仕方にあるのかもしれませんね。
素直に「面白そう」「楽しそう」と感じれば、色んなことに興味が持てるじゃないですか。
これは「快ストレス=善玉ストレス」を受けることになるので、これが女性の元気の基
になっているんじゃないでしょうか。

  会長さんは、とても素敵な方です。    こんな綺麗な花束を頂きました。
                 ありがとうございました。





   
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朗報が入りました

2013年09月19日 | 日記
 今日、私たちの企画が県のモデル事業に採択された、という朗報が入りました。
一緒に喜んでくださいね。

6月に、県の障害福祉課でモデル事業の募集を始めたんです。偶然ラジオ放送
を聞いていて知ったんですけど、自殺防止対策のモデル事業の募集なんです。
これまで私達が取り組んできたのは、元気を失くさないための活動、そして元気
を取り戻すための活動です。元気のある人は自殺なんてしないはずだから、私た
ちがやっている事って、結果的に自殺防止対策でしょ。

それで急いで事業計画書を作って応募したんです。だって、私たちのスキルを広
める絶好のチャンスですものね。頑張りましたよ、すっごく忙しかったですけど。

元気を回復させるスキルを持つ人を、メンタルガイドと呼ぶことにしました。今回
の企画では、メンタルガイドを400~500人養成する積もりです。最初は1,000
人養成しようと思っていたんです。1,000って、すごく重みのある数字だと思うん
です。だって下妻では、1,000票あったら市会議員になれちゃうんですもの。

だけど、最初から大風呂敷を広げない方が良い、という忠告があったりして、目標
を半分に減らしたんです。それだけに、充実した成果を上げたいと思っています。
    メンタルガイドが増えるほど、元気のない人は減って行く!

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奇跡ってあるのかも?

2013年09月09日 | 日記
 奇跡ってホントにあるんだァ、と思えるようなことが数日前にあったんですよ。
カウンセリングをやっていると、人智を超えるようなことって結構あるものなん
です。しかし数日前の出来事には、ホントにビックリしてしまいました。

 2週間前から歩けなくなってしまったという子が、相談に来たんです。話を聞
いてみると、学校でイジメに遭っていたんです。 ノートに「死ね」と書かれてい
たり、濡れ衣を着せられて非難されたり、そのうち突然両足の感覚がマヒして、
歩けなくなってしまった、ということなんです。病院でも原因がはっきりしなくて、
困り果てて相談に来たんでしょうね。

 原因はトラウマだと思うものの、そのために歩けなくなったというのは、15年
カウンセラーをしていて初めての事例です。トラウマに効果的な心理療法があ
るので、2つ施してみました。<EMDR><TFT>という、どちらも目の動
きから脳神経に働きかける方法です。その日は歩けるようにならなかったので、
翌週もう一度来てもらうことにしました。

 奇跡を目にしたのはその時です。先週は父親におんぶしていた子が、今回は
自分の足で階段を上がってくるではありませんか。一体いつから歩けるようにな
ったのか聞くと、「ついさっき、コンビニから出た時からです。」と言うじゃありませ
んか。何かあったの?と又聞きました。そしたら、「お父さんに喝を入れられた。」
んだそうです。心理療法が効いていたのか、お父さんの喝が効いたのか、それ
は分かりません。しかしこんな不思議を奇跡と呼ぶのかもしれない、その時はそ
んな奇跡に感謝する思いでした。


 
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修理代って?

2013年09月03日 | 日記
 10年位しまい込んでいた腕時計を引っ張り出して、メンテナンスしてもらったんです。
クリーニングとパッキンの交換だけだったのに、1万2千円もしたんですよ。修理代って、
一体何を根拠にしているんだ? とその時思った訳です。

 私達カウンセラーの仕事って、割れたり、ヒビの入った心を修理するようなものだと思う
んです。そう考えると、茶碗の修理が私達の仕事に一番近いのかもしれません。そこで
調べてみたんです、茶碗の修理代がどのくらいするものか。もちろんは大切なもので
すから、修理に出す茶碗もそれなりに貴重な物、ということになりますけど。

 そうした修理法の中に、「金継ぎ」という技法があるんですね。接着した継ぎ目を、金粉
や銀粉で飾る修理法なんだそうです。もちろん雑器にはこんなことしませんよ。
    
 左の修理代3千円、右の修理代1万5千円 (VS) 私のカウンセリング代3千円。
茶碗の修理に比べ、カウンセリング代は安すぎないか? と思ったのですが、ある事実に
気付きました。カウンセラーは掃いて捨てるほどいるけれど、金継ぎの出来る人は少ない。
つまり修理代は、修理できる人や場所が少ないほど高くなる。



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