元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

好事魔多し

2021年03月29日 | 日記
 物事が上手く行っている時、トラブルやアクシデントが起きることを「好事魔多し」
と言いますが、28日の日曜日は、その場面を奇しくも2つ目撃しました。
           
 1つ目は、西山女流3冠と里見女流4冠が対戦した、NHKの将棋対局で起きました。
終盤までは里見女流4冠が優勢、AIの判定でも8対2で里見優性でした。ところが
里見が指した1手を境に、形勢が逆転してしまったのです。
 もう1つは女子ゴルフの最終日に起きました。前日までトップを独走していた河本
プロが、5打差を逆転されてしまったのです。この2つは、正に好事魔多しの例と言
えるでしょう。
 トッププロの2人がどうして、「」に付け入られてしまったのでしょう?
上手く行っている時、調子に乗ってイケイケで暴走して墓穴を掘る、というなら分か
るのですが、この2人の場合はそうではなく、むしろ慎重になり過ぎた結果、逆転を
許してしまったと言えるでしょう。十把一絡げ(じっぱひとからげ)には言えません
が、安全運転でも「」に付け入られることはあるのです。  あな恐ろしや!

 神棚と仏壇に朝晩手を合わせるのが私の習慣なのですが、感じるところあって数ヵ
月前から、ついでに「好事魔多し」とつぶやくようにしています。

 


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お腹と日本的精神性

2021年03月18日 | 日記
 日本には、お腹にまつわる慣用句が沢山あります。私たちが何気なく使っている
言葉を、ざっと拾い上げてみました。「腹を割って話す」「腹黒い」「腹が据わる」
「腹に一物ある」「腹が太い」「腹を見透かす」等々。私たちは、お腹と人格を結
び付けて表現するのが好きな国民なのかもしれません。

 「腹を割る」と言いうと、自決や処刑の際に用いられた、切腹を連想してしまい
ます。何故腹を切るのかと言うと、「腹黒くない」「腹に一物ない」ということを
証明するための手段としての意味合いがあったのではないか、と推察しています。

 江戸時代には、「あいつのせいで自分は自決するのだ」という遺書を残して切腹
すると、名指しされた方も必ず、無条件で切腹しなければならなかったそうです。
まさに因果応報というべき仕組みで、これを「指腹 さしばら」と言ったそうです。

 こうした因果応報の是非はともかく、現代よりは江戸時代の方が、しっかりとし
たモラルが確立していた一面もある、と思わざるを得ないのです。悪いことをして
も、ばれなければ悪いことをした者勝ち、というのでは、江戸時代よりもモラルが
退化しているとしか思えないのです。モラルの退化、これもまた伝染病なのでしょ
うか。


 
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上級セラピスト第1期生

2021年03月08日 | 日記
 ストレスセラピスト上級講座を、4名ですがやっと修了することが出来ました。
今月、新たに3名が修了する予定です。初級講座が始まったのが昨年の1月です
から、足掛け1年2ヶ月かかったことになります。初級講座が終わる頃コロナ風
が吹き荒れて、中級講座と上級講座は何度も延期を余儀なくされましたが、何と
か修了まで漕ぎつけることが出来ました。
           
 前回、梅の木の寿命は70~100年と紹介しましたが、挿し木をすることで
木を生まれ変わらせることが出来ます。そうしてまた70~100年、花を咲か
せ続けることが出来るわけです。4名の修了者が出たということは、4本挿し木
をしたようなものです。
 今回挿し木に使用した「TFT」は、これまでに色々試してきた中でも、特に優
れた銘木です。何と言ってもこれ1つ知っていれば、不安や恐怖・怒りは元より、
悪習慣や痛み・時差ぼけにまで対処出来るのです。ぎっくり腰など、医者に行か
なくても私はTFTで治しちゃいます。TFTは、専門家に頼らなくても、自分で出
来ることは自分でやる(DIY)という、昨今の潮流にも合致しています。 今年
挿した木がどんな花を咲かせてくれるのか、とても楽しみです。

 今日は少し肌寒いなので、けんちん汁を作ることにしました。けんちん汁作り
は、DIYで私が担当しています。我が家では味噌味が主流です。

 
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