元気UPブログ

心が元気になるような記事を紹介するようにしています。

当たり!外れ!

2012年11月30日 | 日記
省エネ対策のために、初めてLED電球を買いました,それも0、5w.
私、新製品には臆病なくらい慎重なんです。評価が定着するまで、新製品は買わないようにしています。この電球も40000時間持つという触れ込みですが、半信半疑です。お店の人に確かめたら、「ちゃんと実験してあります。しかし製品には当たり外れがありますから。」と言うことでした。そう、今日のテーマです。

              

電球1個だったら、今回は「外れた」とあきらめることが出来ますけど、交換出来ない場合は困っちゃいますね。学校の担任、会社の上司、お役所の窓口、外れた時の取り換え制度があったら、どんなに便利でしょう。いじめやパワハラは、こうした取り換えの出来ない環境で深刻化している、とも言えるんじゃないでしょうかねぇ。

家庭内の問題でも、夫婦の問題より親子の問題の方が、相談件数はずっと多くて深刻なんですよ。だって、夫婦は取り換えられるけど、親子は取り換えられませんものね。
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親の心、子知らず

2012年11月22日 | 日記
親の心も子どもの心も、お互い分かっていないことが多いものです。
今回のセミナーでは、心の仕組みについて話すことにしました。

集まってくれたのは、常総市立幼稚園PTA役員のお母さん達です。

          

私たちの心は、信念・理性・感情の3つのパーツで構成されています。相手の心を知るカギは、相手がどのパーツを使って話しているか、察して上げることなんですね。相手のパーツに合わせさえすれば、大抵の場合、気持ちが通じ合うものです。

違った信念同士が衝突すると大変です。「お前が悪い」「いや、お前が悪い」良いか悪いかで衝突すると、ラチが開かなくなってしまいます。紛争のほとんどがこのパターンです。こんな時は、好きか嫌いかで話すことをお勧めします。「韓国は好きじゃないが、キムチは好きだ。」「日本は嫌いだが、お寿司は好きだ。」 気持ちが通じ始めるでしょ。

今日の参加者は役員さんだけあって、とても熱心に聞いてもらえた、気持ちの良いセミナーでした。
       
               
      3才のももちゃんも、拍手をしたりお手伝いです。


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ちよかわ幼稚園から

2012年11月11日 | 日記
 今日は参加者が多かったので、座って聞いてもらいました。
 1時間座りっぱなしだったので、少しお尻が痛くなったかも。

              

 これまでのセミナーでは、誉め方を中心に話していたのですが、
 「誉めたくても、やろうとしないので誉められない。」という質問
 が寄せられていました。そこで今日は、やる気にさせるコツも
 合わせて紹介することにしました。

              

 カウンセリングでは、イメージを利用する方法が良く使われます。
 得意になっている自分の姿を想像するだけで、やる気が起きて
 くるものです。実際、こんなケースがあったんです。

 同級生に冷やかされ、登校できなくなった生徒がいました。その
 生徒には、警察官になりたいという希望があったので、今冷やか
 している連中を、将来警察官になって逮捕している姿を想像して
 もらったんです。想像している内に、さっきまでの暗かった表情が、
 みるみる明るい表情に変って行きました。

 強制的にやらせるより、イメージ作戦の方がよほど効果があると
 いうことを、今日はどの位分かってもらえたでしょうか?


     
  
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レッテル貼り

2012年11月05日 | 日記
 今日は、レッテルを貼られて困っているケースをご紹介しますね。

 一人目は、中学生の男の子です。どんなレッテルが貼られたのか
 と言うと、「ずる休み」 です。太っているので、体育が苦手なんだ
 そうです。失敗すると冷やかされるので、体育の授業は見学する
 ようになってしまいました。そうして貼られたレッテルが「ずる休み」
 です。その内体育以外の授業でも、彼が発表すると皆が冷やかす
 ようになり、この子は学校に行けなくなってしまいました。
 
 二人目は、小学生の男の子です。彼には「乱暴者」というレッテル
 が貼られました。発達に障害のある子は、感情のコントロールが
 苦手です。ちょっとからかわれたりすると、冗談と受け取ることが
 出来ずに、大声で怒鳴ったりしてしまいます。そんなことが何度か
 続き、同級生から疎(うと)んじられるようになってしまいました。
 担任もヒステリックに叱るだけなので、ますますクラスの居心地が
 悪くなり、学校に行くのが辛くなってしまいました。

 レッテルを貼られると、集団からつまはじきにされてしまいます。
 いつ自分がレッテルを貼られないとも限らないので、自衛策を
 考えておいて、損はないと思いますよ。
 
  ◎レッテルを克服して見返してやる。
  ◎レッテルを受け入れて楽しんでしまう。

 他にどんな対策があるでしょうか? アイデアをお寄せ下さい。
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