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朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

京都国際映画祭2014

2014-10-20 | 京都の文化(秋)
昨日で終了したのですが、



あまり知られていない映画祭かもしれません。(画像引用:http://kiff.kyoto.jp/)


平安建都1200年を記念して東京国際映画祭が1994年に「京都国際映画祭/第7回東京国際映画祭 - 京都大会」として開催されました。その後、京都映画祭として細々と続けられていたようです。

今年、それを「国際」イベントとしてリニューアルして開催しました。(2014-10-16~10-19)



関西ですから、全面的に吉本興業の協力を得て、多くのお笑いタレントを動員していました。



開会メインイベントは祇園甲部歌舞練場で開催されました。参加は抽選だったので申し込みをしました。メイン会場は外れたのですが、京都新聞文化ホールでのイベントには当選しました。

この会場では、司会者としてロザンが出てきました。

まずは、私にとっては全く名前を知らない若手漫才などの芸人が登場し、メイン会場のテレビ中継も平行して放映。

往年の映画「大スター」が登場しました。京都太秦の東映京都撮影所で数十年前に活躍した83歳の方ですが、会場にいる人は殆どだれも知らないようでした。

その人をインタビューする担当の(若い)時代劇評論家、同時代の別の準主役級俳優、ロザンも隣に座っていたのですが。

その老人スターさん、自慢話をしたくてしょうがなくて、一人でどんどん話を展開していくのですが、壇上の老人二人と評論家以外には60年や50年も前の楽屋話には、しらけていました。最後はロザンの菅広文が割り込んで、話を打ち切りました。

いくら映画祭だとしても、ゲストと話題の選択ミスだと思いました。



その日、夜になって、テレビのバライティ番組を何気なく見ていたら、先ほど目の前にいた宇治原が登場していました。(もちろん録画放送でしょうが)

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