昨日で終了したのですが、

あまり知られていない映画祭かもしれません。(画像引用:http://kiff.kyoto.jp/)
平安建都1200年を記念して東京国際映画祭が1994年に「京都国際映画祭/第7回東京国際映画祭 - 京都大会」として開催されました。その後、京都映画祭として細々と続けられていたようです。
今年、それを「国際」イベントとしてリニューアルして開催しました。(2014-10-16~10-19)

関西ですから、全面的に吉本興業の協力を得て、多くのお笑いタレントを動員していました。

開会メインイベントは祇園甲部歌舞練場で開催されました。参加は抽選だったので申し込みをしました。メイン会場は外れたのですが、京都新聞文化ホールでのイベントには当選しました。
この会場では、司会者としてロザンが出てきました。
まずは、私にとっては全く名前を知らない若手漫才などの芸人が登場し、メイン会場のテレビ中継も平行して放映。
往年の映画「大スター」が登場しました。京都太秦の東映京都撮影所で数十年前に活躍した83歳の方ですが、会場にいる人は殆どだれも知らないようでした。
その人をインタビューする担当の(若い)時代劇評論家、同時代の別の準主役級俳優、ロザンも隣に座っていたのですが。
その老人スターさん、自慢話をしたくてしょうがなくて、一人でどんどん話を展開していくのですが、壇上の老人二人と評論家以外には60年や50年も前の楽屋話には、しらけていました。最後はロザンの菅広文が割り込んで、話を打ち切りました。
いくら映画祭だとしても、ゲストと話題の選択ミスだと思いました。

その日、夜になって、テレビのバライティ番組を何気なく見ていたら、先ほど目の前にいた宇治原が登場していました。(もちろん録画放送でしょうが)

あまり知られていない映画祭かもしれません。(画像引用:http://kiff.kyoto.jp/)
平安建都1200年を記念して東京国際映画祭が1994年に「京都国際映画祭/第7回東京国際映画祭 - 京都大会」として開催されました。その後、京都映画祭として細々と続けられていたようです。
今年、それを「国際」イベントとしてリニューアルして開催しました。(2014-10-16~10-19)

関西ですから、全面的に吉本興業の協力を得て、多くのお笑いタレントを動員していました。

開会メインイベントは祇園甲部歌舞練場で開催されました。参加は抽選だったので申し込みをしました。メイン会場は外れたのですが、京都新聞文化ホールでのイベントには当選しました。
この会場では、司会者としてロザンが出てきました。
まずは、私にとっては全く名前を知らない若手漫才などの芸人が登場し、メイン会場のテレビ中継も平行して放映。
往年の映画「大スター」が登場しました。京都太秦の東映京都撮影所で数十年前に活躍した83歳の方ですが、会場にいる人は殆どだれも知らないようでした。
その人をインタビューする担当の(若い)時代劇評論家、同時代の別の準主役級俳優、ロザンも隣に座っていたのですが。
その老人スターさん、自慢話をしたくてしょうがなくて、一人でどんどん話を展開していくのですが、壇上の老人二人と評論家以外には60年や50年も前の楽屋話には、しらけていました。最後はロザンの菅広文が割り込んで、話を打ち切りました。
いくら映画祭だとしても、ゲストと話題の選択ミスだと思いました。

その日、夜になって、テレビのバライティ番組を何気なく見ていたら、先ほど目の前にいた宇治原が登場していました。(もちろん録画放送でしょうが)