稲妻
稲妻の写真を撮るのは難しい。なにせ光ってから消えるまで0.01秒しかないらしい。
光るのを確認してからではとても間に合わない。
なのでNDフィルター8,16を2枚使い露出時間を6秒にしてインターバル撮影
F値を思いっきりあげたのでセンサーについているゴミが写ってしまった。
稲妻の写真を撮るのは難しい。なにせ光ってから消えるまで0.01秒しかないらしい。
光るのを確認してからではとても間に合わない。
なのでNDフィルター8,16を2枚使い露出時間を6秒にしてインターバル撮影
F値を思いっきりあげたのでセンサーについているゴミが写ってしまった。
夏野菜はもう終盤戦 。
これから秋冬野菜の準備が始まります。半分程枯れてしまった定植した大豆の苗も斜光ネットを掛けて改めて苗を定植したらなんとか大丈夫そう。
夕方見た入道雲。あっという間にその姿を変えていく。盛夏。
38℃超えの昨日。本当は大豆の定植をする予定でしたが余りの暑さにやめておいた方がいいだろうと思い中止。といってもこれからこんな日が続くだろうから定植時期に迷いま
す。多少温度の低い日を狙ってやるしかないかな?
赤い夕陽を撮ってみました。500mm(35mm換算で750mm)で。
「落日燃ゆ」ですね。
朝から昼過ぎまでひたすら農作業。本当に暑くてこたえるが嫌ではない。周りの畑にいた人もシャツの背中をビショビショにしながら頑張っているので負けずに
耕運機で耕起作業。ちょっと前に起したばかりなのにもう雑草がはびこっている。この位野菜も元気で育ってくれると嬉しいけれど。
この後、今年失敗してしまった島ラッキョウとエシャレットを8月下旬から9月上旬にかけての植え付け予定。その前にマルチを敷く作業が待っています。
東海地方が梅雨入り。去年より14日遅いと言っていた。去年そんなに早かった記憶はないけれど・・・・
梅雨明け宣言の日の夕焼けが綺麗だった。手持ちピンボケ。
高ボッチ頂上付近から諏訪湖方面を連続撮影。雲の動きをタイムラプス化したらどうかと思って撮ってみました。雲のダイナミックな動きは面白い。
雲が切れて諏訪湖や富士山が見えたら良かったけれど、自然相手では仕方ない
牧場の横に広がるカラマツ林。
今年のOB会は箱根の保養所だった。
翌日の大涌谷から見た富士山。頂上までは登ったことはないが遠くから眺める姿が良い。
黄砂の影響なのか空がすっきりしていなかったのでモノクロームで
この所スギ花粉より遥かに小さなPM2.5がこの地方に沢山流れてきているとの予報が続いている。
昨日16時過ぎの太陽はまだ結構高い位置(凡そ20度)にあるのに写真のように綺麗に輪郭が肉眼で判る状態。春霞と言えば聞こえは良いが黄砂かPM2.5の影響だろう。
中国はたった30年間で4億近くも人口が増えているので石炭を燃やした灰や車の排気ガスの酷さはきっと想像以上でしょう。
昨日の新聞の書評欄を見ていたら「滅亡へのカウントダウン」人口爆発とわれわれの未来(早川書房刊)という紹介文の中に、今世界人口は4日半で100万人の割合で人口が増え続けてい
る。世界人口は70億人から36年後の2050年には96億人に増加。たった50年前からは倍増になっているとのこと。もの凄い増えように吃驚しました。その頃には極楽浄土にいる筈だけれど
孫たちは人生真っ盛り。心配しても仕方ないけれど「いずれ自然が整理解雇通知を人類に手渡すことになるという」。
昨日は夜半過ぎから強い風が吹き荒れ、畑の玉ねぎのマルチが飛んでしまってないかと畑にいってみる。マルチは大丈夫だったの一安心。
玉ねぎは未だ葉先が枯れています。しかし土の中では根がしっかりと張っているので3月になって暖かくなれば一気に育ち始め、6月には収穫ができます。
高台にある畑から遠くを見るとちょっと雲海を見るような景色となっていたので慌てて家に戻り、カメラを持ち出し撮ってみました。雲が変化していくスピードは意外に早いのでタイミングが難しい
手に入った双眼鏡を持って早速里山へいってみました。久し振りの海上の森です。
野鳥を見たらどんな具合だろうとかと初体験。取り出して見てみると・・・とにかく視野が広いうえに明るいのでカメラの300mmレンズより遥かに見易い。鳥の声がする方に向けると簡単に鳥を見つけることが出来ます。バードウオッチングはしたことはないのですがなかなか面白い。鳥の名前を余り知らない素人でも楽しめます。今日はコゲラ、シジュウカラ、メジロ等を確認、他に名前を知らない鳥を2種。
この鳥はひょっとして?トリミングしましたが・・・トンビを鷹と間違えているのか? トンビの飛び方ではなかったけど。
日陰はまだ10cm以上の雪、軽アイゼンを持ってこなかったことを後悔しながら慎重に下ります。5時間半の山歩きでした。
南斜面では馬酔木の花芽が膨らんでいました。
家の近くで去年撮ったもの。既出
今朝は朝風呂で年に一度の贅沢。窓から外を眺めるとどんよりとした曇り空。
昨年母親が亡くなり我が家は今年は年賀状もなく松飾りもせず初詣もしないので、実はあまりめでたいという感じはしない。
今朝の新聞を開いてみたら記事に東電210億円租税回避とあった。海外の発電事業に投資しその利益をタックスヘイブンを通して税金逃れをしていたということらしい。
公的支援で公費が1兆円、更に除染費用で3兆6千億円の国費負担もあり、その上料金値上げときている。そんな中で海外での税金逃れとは。。。。
同じ新聞の社説に「経済や軍事でなく人間を大切にする国に未来と希望がある」とあったが本当にそうあって欲しい。
飛行機に乗るのは大嫌いだけど・・・見るのは好き。
初めて行った航空祭。大変な人出で駅から外に出るまで30分、普通なら5分くらいの基地に到着するまでに行列を30分、セキュリティチェックを受けて基地内に入るまで更に30分。
こんなに混んでいるとは・・・甘かった。途中の駅の周りの駐車場はどこも満車。皆考えることは同じでした。それでも途中の市役所の駐車場に止めてそれから電車で会場まで。
いつもは10月に行われる各務原にある岐阜基地の航空祭が今年は11月になったので行くことができました。
今朝の新聞には15万人の人出とか。 通りで混む筈です。マニアが結構全国から来るんですね。
戦争の道具ではあるけれど、好きな人にとって凄まじい爆音は一種独特の魅力があるのは間違いない。
300mmしか持っていないのでパイロットの顔が見えるほどの絵は撮れないし、あのスピードなのでピント合わせも難しい飛行機撮影。
ブルーインパルスの妙技を見た後、終わりまでいたら又帰るのが一苦労という訳で駅に向かったのですがそれでも駅に着くと長蛇の列、また30分並んでなんとか電車に乗ったのでした
段戸裏谷の原生林の紅葉はすっかり葉が落ち時すでに遅しという感じだったので、人がいない所でどこか燃えるような紅葉がないものか?と細い山道を下っていくと渓谷沿いに黄色や赤色が
目立つようになってきました。しかし渓谷まで降りることができる場所がなかなかありません。更に数キロ下っていくとようやく降りていけそうな場所を見つけて水際まで降りることができまし
た。しかし光があたっていないので鮮やかさに欠けて残念。
そのまま道をいくとR257に出たのでぐるりとドライブ。途中にある東堂神社の大銀杏の黄色を見ながら再び渋滞の香嵐渓を避けて回り道をして帰宅。
カメラのフォーカスポイントが具合悪し。どうもこの間からインターバルタイマーの調子も悪く病院入りか?D300s。
その前のD90を倒して壊してしまい4年前ぐらいに買ったものだけれど直ぐ生産中止となり、その後NikonからFXフォーマットの後継機種がでてこない。新しい機種は沢山発売されてはいる
けれどD300sのような持つ喜びがあるものがない。フルサイズならD700やD800があるけれどレンズ資産を考えると入れ替えはできないし。