どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

07.3.24 鎌倉研ライヴ(カフェ マパス・戸田)その2

2007-03-25 19:05:20 | 音楽

休憩時間。隣り合ったみきほさんと研さんの話題で盛り上がる。
大塚時代の研さんのことなど、聞かせていただいた。

「ホールとかでやることは滅多になくて、
僕の場合はこういったお店でやることが多いんですが。。
おかげさまで酒は強く、躰は弱くなり(笑)・・・・ふたりちょっとくっつきすぎじゃないの?」
前列の空いた席に移動した女性と、隣り合った男性に突っ込みをいれて

M08:大阪の女

お客さんの年齢的にはきょうのつぼはこの辺りだろうか。
拍手が大きい。
「拍手しすぎ!持って帰れるものにして!!」

大塚時代を歌った歌

M09:濡れ色の想い出

CDに入っている歌やります。
この後、小田原、名古屋といってそのあとレコーディングがあって写真撮り(←ネタです)
秋には次のCDが出ます。
拍手が起こる。
「いま拍手をした人はCDを二枚買うこと。」

M10:「月灯りに独白」 

これには替え歌があってと、披露。
「またいっけん、おうちに・・・・・♪」

M11:その気になってるわ

「皆様、テーブルの上のグラスを・・・・あ、テーブル、無かったの。。」

M12:夢の旅人
M13:酔いどれぼっち

ポプコンで作詞賞をとった「Osaka Blues」の歌詞できた経緯を語って

M14:Osaka Blues

昔別れた男と女が再び出会ったらどうなるのか・・・・

M15:通り雨

80歳になるお母様に歌っているビデオをみせたたとき
酒を飲みながら歌うその姿に「お前が飲んでどないすんねん」と怒られた。と

M16:Urban Shot


やはり楽屋に引っ込むことなくそのまま突入。
「引っ込むとアンコールが無くなるんじゃないかと不安なんで。」

アンコール
M17:彼はドアマン
M18:ちょっと待って浅草

こうして21時に大盛り上がりでライヴは終了。
この日持ち込まれた「CABARET」は完売。
「笑顔がいっぱい」は2枚を残すのみという好結果。
なかには「CABARET」を3枚お買いあげの方も。
1枚は聴くために、1枚は保存用、あと1枚は鍋敷きだろうか?

アフターライヴに参加させていただき、最後まで。
店を出るといつのまにか強い風はやんでいた。


カフェ マパスのみなさま、大変お世話になりました。
ありがとう。


07.3.24 鎌倉研ライヴ(カフェ マパス・戸田)その1

2007-03-25 18:53:07 | 音楽


強い風が吹き付ける。寒いというわけではないのだが。

開場時間の少し前に、今日の会場カフェ・マパスに到着。
入口をくぐると岡さんが。今年最初の御挨拶。
控え室に顔を出すといつもの研さん。

この時点ではお客さんの入りがいまひとつ、ふたつ。。
だいじょうぶかな?と心配がよぎる。
そして開演時間。
気がつけば、あっけなく満員の状態。

「すごくたくさんの方に来ていただいて・・・・誰かと間違えてない?鎌倉研です。」
M01:僕は君を探しに来たんだ

ここで恒例の乾杯を・・・・
そのタイミングでひとり、お客さんが入ってくる。
「みんなでお待ちしておりました。次の曲で終わりです。」

「また彼は待たせますねえ。。(笑)」
といいつつ、オーダーが届くのを待って全員で「乾杯!」

「無事乾杯も終わり、続いて来賓の挨拶を・・・・ありませんが。。」
聞いていただいたら判ると思いますが、フォークという音楽、それも横道にそれたフォーク、
昭和歌謡が好きでやっておりますが。

M02:春のからっ風

「昨日は大森という競艇場が裏というところでライヴをやってきましたが、
今日は戸田ということで。ボートつながりですが。。」
ここで生まれた場所等のネタが続く。

「ま、僕の場合歌うのは6曲でもう2曲歌ってしまいましたので。。」
いつもの鎌倉節。
東京で生活をしていたこと、大阪に帰ったことなど。
また歌いたい気持ちが募り、本格的に活動をはじめたこと・・・・

「大阪に帰ってからは歌だけでやっていますが。。生活できない!」

M03:プカプカ

「ホント手拍子までいただいて・・・・とっても歌いにくかった!(笑)」

M04:春よこい

お客さんの携帯が鳴ったらしい。
「いま携帯が鳴りましたが。。全然平気ですよ、こっちでボリュームを下げますから。」
レコードからCDへと変わっていた云々があって

M05:役者

この日、仙台から来ていた研さんの塾の教え子の方に
わざわざ仙台から来てくれて。。他にやることはないんかい!?と突っ込んで
仙台に実在するお店がタイトルになっているこの曲

M06:ブラザー軒

ここで、渡さんに結婚の保証人になってもらいに行ったときの話(ネタ)を。
一部最後の曲です。この後42部までありますから・・・・
拍手が起こる。
「ぜったいやなぁ!」と研さん。
実はまったく同じ言葉を研さんに向けてつぶやいていた。
「ぜったいだなぁ!」

M07:ウイスキーの小瓶

一部終了

続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

びみょ~なたべもの。

2007-03-22 01:31:25 | 食事

おはぎをいただいた。

が、なかなか平日だと食べるタイミングが難しい。
なにしろ8個。傷まないうちにいただきたいのだが、帰宅後だと
御飯の代わりに一気というわけにもいかず、
かといって、食事をした後だとそんなに数、食べられるものでもなく、
なかなかである。。

加えて洋風な食事をした後、食べるのもなんか違う様な気もするし。。

こんないろんなどうでもいいことを考えながら、
この数日が過ぎていった。

枕爆発。

2007-03-21 00:13:12 | Weblog

なんだか調子が悪いので、ひっくり返してみれば
真一文字に割けて中身が外でてんこ盛り。
こりゃ、どうにもならないということで買うことに。
しかし人生で枕を買うなんてことを想定してなかったんでいざとなると
どこで売ってんの?って感じ。
そりゃ、寝具屋といってしまえばそうなんだけど、どこにあるのやら。
で、結局無印○品へ。
いくつかあるなか選んだのは同じようなビーズタイプのもの。
説明には高さが調整できます云々と。ふむふむ。。
ま、低くするのは中身を抜けばいいとして、高くする方法がわからない。
二つにたたんでみても具合が悪いし・・・・・

んでレジで聞いてみると、中身を別にまた買い足すんだとか。
う~~ん、これを調整できますというんだろうか?
まあ、たしかにごもっともだけど。。

そこで“!”と。そそくさと買って帰って
ベッドに散らばったビーズをかき集め、中にこれでもかとぶちこんで
一件落着。。

クリスピークリームドーナツ

2007-03-20 00:04:36 | 食事


それはその前日の話。

殿どん、せいこ夫妻とライヴに向かう電車のなか、
せいこさんの「ドーナツを食べに行きたいんだけれど、殿どんが並んでくれない。」という
ひとことからはじまった。
なんでも、買うまでに二時間とか並ぶらしい。
まさに「うぞ。。」てなもんである。
だって二時間並んで買えるのがドーナツなんだよ、ドーナツ・・・・
殿どん、ごもっともてなもんで、その場はおさまったのだが。

さて翌日、前日のふたりにしじみねえを加えて
井の頭公園で花見休み前の少年山賊団を聴こうと待ち合わせをしたのだ。
三人を待っていると休憩に入ったメンバーのバケツ飯田くんが寄ってきていったのが
「ドーナツたべます?」
「へ?ドーナツって?まさか新宿で買った??」
「え、知ってるんですか?」
「二時間とか、並んだ?」
「はい・・・・・」

こうして昨日の言葉とはうらはら、一番早く賞味することに。。
後から来たせいこさんにそのことを告げたときの顔、見物でした(笑)

話題の味を経験できたのはラッキー。飯田くんありがとう。
でもやっぱ、並ぶのはやだな。

だからまた買ってきてね、飯田くん!

めし

2007-03-19 01:47:06 | 音楽

さて、「めし」の問題である。
といっても今回は歌の話。

対馬照さんのブログにお邪魔しだして、思ったのが
CDに収録されている「めし」という歌が照さん、もんさんの生活とあまりにリンクしていること。
この曲は藤本長門さんともんさんが作詞。
となると、どんな作業だったのか気になったのだ。
で、この間のライヴの時、もんさんに聞いてみたんだけど、
その暮らしぶりから言葉ができたというより、その詩があって
生活がその言葉に似てきたということらしい。。

ふむ、どうもこちら側の思いこみが激しすぎたようだ。
まだどこかに生活の中から~とかいう幻想が残っているのかな。。

さて、そんなお二人の暮らしぶりも垣間見えるブログですが
アドレスは以下の通り。
対馬照in喜平館:http://blogs.yahoo.co.jp/teru10kuroguiter/


“ふたりでめしを作ろう 食べて飲んで生きよう
         並べた空き瓶を吹いて うたを唄おう・・・・・”


そうして、こう締めくくられる

“この世の幸せをひとつ テーブルにのせて” と。

不安の数を数えるときりがなく眠れなくなる。。
テーブルにのせるひとつの幸せが確かな形であればいいんだけれど、な。。

考えてみたら、

2007-03-17 12:10:18 | Weblog


今年初だった須藤もんライヴ。

ギリギリでお店にはいるとカウンターにご本人が。
しかしどこかうわの空な様子。
ま、そこだけ切りとると、
カウンターに座るアンニュイ(←なんか古いね)な感じのいい女ということになるんだろうが。。
結局、演奏時間を考えて、なにを演ろうか考えていたとか。

「時間的に5曲半なのよね。。。」

半ってなに、半って。。

そんなわけで、曲数は多くなかった。
が、アフターライヴの感じでは、何人かの新たなファンをゲットしたようだった。

で、画像はその前、稲生座での対馬照さん(旦那様よ)のライヴにお伺いしたときのもの。
かなり奔りぎみだった照さん。
置き去りにされそうななか、気になる曲があって隣にいたもんさんに尋ねたときのもの。
渡したペンがいきなり不調でインクが出ないし、予備もない。。

そんなとき、もんさんが自分のペンケースからとりだしたのが・・・・
「万年筆」
いや、参りましたね、これには。
つらつらと書き出した姿と相まって、このギア、決まりすぎです。

「彼女は女性からの支持が多いんだよ。」と照さん。
続けて、
「その前は年上の男性だったんだけどさ。。」

あ、あれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




皇帝のいない三月

2007-03-04 11:01:26 | スポーツ


三月。
いよいよ、スポーツシーズン到来ですね。
今年はF-1の世界もシューマッハの引退に伴い、移籍が相次ぎ混戦の予感。
そろそろ日本勢に勝って勝って勝ちまくっていただきたいところですが。。
昔は特化したなにかで勝てたところがあったのでが、
今はトータルパッケージで勝つ時代。
どの車も似通ってくるのがちとつまらないかな。
が、オールホンダというトータルパッケージで戦えるだけに
なんとかいってもらいたいもんである。

昨日開幕したJリーグ。
惜しかったのは横浜FC。なんとか大番狂わせを演じて欲しかった。。
いいところまでいったのになあ。今年は注目してしまいそう。

FC東京のサッカーはこのところおもしろさに欠けているような気がする。
昇格時のサッカーは勢いがあっておもしろかったのに。
地元チームだけにがんばってもらいたいなあ。

これに世界GPが加わって・・・・・

眠れない日々がふたたび。。

07.2.24 Plastic Soul Review Vol.1(吉祥寺・NORO)その2

2007-03-04 01:55:29 | 音楽

二部はサポートの荻野淳、ヤングTのふたりがステージに上がりホーン部隊が強化される。
M 08: Wonderful World
M 09: さよならのきっかけ

あつくなってきたところで・・・・・
M 10: ハイビスカス

ここで、ステージ上に動揺が。進行が止まる。
「チョット、ギターがとぼけたことをいったので・・・・」
サポートの二人の紹介のあと

M 11: 海へいこうよ

「いいね、立ち上がってきて・・・・でも、みなさんいいお歳なんでいいとこで座ってくださいね」
「土曜日ですが金曜日の曲をやります。」

M 12: Friday Night Sister Blues
M 13: Lonesome Hearted Woman Blues

「え~楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・・」
会場から「エ~!?」の声が上がる。
「わたしもビックリだよ。。」

「今年は初詣に行ってなくて、CDの発売記念ライヴのあとに行こうということで
節分のときに行ってきましたが・・・・」

「それを初詣とはいわない。。」と会場から声が・・・・

「そのときにNOROのお客さんが楽しめますようにとお願いしてきましたが・・・・うそですが。。」

M 14: シロクモアオソラ

会場は総立ち状態。
が、この曲の後半あたりから、スピーカーの状態か音圧が大きすぎるのか
スピーカーからの音が愚図りはじめる。

アンコール
M 15: Petergun
M 16: Think
M 17: おせーぞプー!

「おせーぞプー!」はこの位置に据えるにはもってこいのライヴ映えする曲。
会場はノリノリなのだが、残念ながらこの頃には言葉が届いてこない。
前もって曲を聴いていれば、理解できるのかもしれないが
はじめて聴くにはつらい状況だ。おしい!

アンコールの拍手が続くが。。

「あとは酒を飲むだけじゃないか。」
「オレたちに酒を飲ませないつもりかい!?(笑)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試聴もできます、
Plastic Soul Band オフィシャルホームページ:http://plasticsoul.hippy.jp/index.htm
いろいろ聴けます、
Plastic Soul Band ポッドキャスト:http://kng.cocolog-nifty.com/psb/


なお、当方のHPの「LP・EP2007」に当日の画像が収録してあります。

07.2.24 Plastic Soul Review Vol.1(吉祥寺・NORO)

2007-03-04 00:53:22 | 音楽


開場時間少しすぎたくらいでのろに到着。
店前で今日のライヴの告知ボードのセッティングをやっていた。
そのボードを撮ろうとしばらく待っていたが、あ~でもないこ~でもないと
これが全然決まらない。
ま、そのわずかなことにも神経を行き渡らせているということなのだ。

結局、店前でばったりあったドラムスのjojoさんにうながされ
その場を離れた。

店にはいるとそこにはいつもの風景があった。
カウンターの奥の加藤さんと今年初の御挨拶。

カウンターのストゥールに腰を下ろすと、
「今日も音がでかいから、耳、気をつけてね。」のお言葉。
そうこの席はスピーカーの真ん前なのだ。
バランスよく聴くにはもう少し後ろのセンターがいいんだろうけれど。。

jojoさんと開演までの時間、お付き合いいただく。
この間のライヴの話、有料観客数が168人を記録、とんでもない量のアルコールが
消費されたらしい。
「で、入れないと大変なんであんまり告知しなかったらこの有様なんですけどね(笑)」
確かに今日は客足がスロースタートだ。
開演時間が延びる。

カウンターの向こうでグラスを洗う加藤さんの手元を眺めつつ、(いや、ホントここまで丁寧にケアするのかと見とれていた。)カメラのセッティングをしていると、なんだかのぞき込まれている気配に
振り返るとキーボードのmarikoさんの顔が。
「あ、やっぱり・・・・」って。

そして開演時間、ステージに向かうボーカルのkyokoさんに加藤さんが
声をかける。

「おまえこいのぼりみたいだな。。」

M 01: Tomorrow Is Another Day
M 02: ループ

「愛されて5年、Plastic Soul Bandです。」とkyoko
開場が爆笑に。。
「なんで笑うのぉ~!?」

M 03: Leaving For Good

ここで隔月でライヴを行うことになった彼等に
加藤さんからその度に一曲、新曲を披露することという課題が出されたということで

「その曲をやります。新曲なのでタイトルがありませんが・・・・」

M 04: ジュリアン(その後、タイトルが付いたらしい)
M 05: 今日はなんだか
M 06: サクラのころ

一部最後の曲
M 07: I'm Losing You

続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・